ス タ ー ト ❗
こいしが零と一緒に飲みに行こうと、誘った後、二人は、飲み物を注文した後二人はお互い喋らず、時計の針が
チックタック チックタック チックタック
っとなりながら時は、過ぎていこうしていた。
こいし「ねえ零。」
零「なに?こいし。」
こいし「実は私..いややっぱり何でも..「正直に言ってご覧。」
こいし「..うん分かった。」
こいし「実は、零の過去を知ったとき何であんなに笑顔でいられるのか私には理解出来ないしそれに、零の事を見ると急に熱くなってそれにお姉ちゃんにその事を伝えようとしてもお姉ちゃんには迷惑かけたくないし。零これって..え?」
零は、泣きそうになっていたこいしを優しく抱きしめていた。
零「それは、恋じゃないかな。」
こいし「恋?」
零「うんそうだと思う。それに自分も正直に言うと、こいしのことが好きなんだろうね。」
こいし「零は..覚り妖怪と、一緒にいて気持ち悪がないの?もう閉じちゃてるけど..」
零「ううんそんなこと微塵に思わないよ。それにこいしも自分と、同じ人間のふざけた都合によって心を傷つけられた被害者何だから勿論傷づいていなかったとしても結果は、おんなじだったと、思うよ。」
こいし「うっ..うわーん❗」
こいしは、覚り妖怪である自分に優しく接し気持ち悪がなかったことと。今までの嫌なこと、全部が爆発したようになって泣いていた。
零「いっぱい泣きな泣きたい時に泣きくんだ。」
一方ひっそりと、ドアを開けて二人の事を見ていたさとりは、どこか安心な表情をしたように後、ゆっくりと、音を立てずにドアを閉めた。
数分後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こいし「泣きすぎて目が痛くなっちゃた。」
零「お陰で自分の服は、びしょびしょだけどね。」
こいし「あ...」
零「まっそんなことは、置いておいて次も自分が料理しようかな。」
こいし「零って料理好きなの?」
零「うん料理作るの大好きだよ。」
こいし「へーそうなんだ!」
零は、いつものブラックコーヒーを飲み干した後、それじゃあこいし皆を呼んできてくれないか。っといったあと速攻でこいしは、キッチンから、出ていた。零は、行動力速すぎじゃない?っと思ったのであった。
その後夕食を済ましたあと。さとりは、
さとり心の中「さっきの二人とても幸せそうだったわね彼が来てから、こいしも明るくなったし本当に良かったわ。」
その後深夜に目が覚めたさとりは、こいしの部屋にこっそりドアを開けて覗くと、こいしと、一緒に零が仲良く寝ていた。この事にさとりは、再び安心したのであった。
さて、どうだったでしょうか。恋愛は、あまり上手くかけていなかったと、思いますが。作者が下手くそなのでしょうがないです。次は異変が来るかも?次回
「予期せぬ出来事」
それでは、さようなら~
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