ス タ ー ト ❗
予期せぬ出来事
零「うーんここはは何処だろう?」
???「よお聞こえてるか。」
零「誰だ!」
???「誰って言われてもな~まあお前が手に持っている黒い刀かな?」
零「え❗もしかして...」
???「そのもしかしてだ。」
零の目の前にうっすらと人影が見えるよく見ると、黒い翼が右側だけ付いている
???「よお何となく分かっていると思うが俺の名前は、滅お前が手に持っている刀の滅だ宜しくな。」
零「こっ..こちらこそよろしく。」
零の心の中何で片翼何だろう?
滅「お前中二病だとおもっただろ?後、鬼滅のパクりだと思った奴覚悟しろよクソガ...いや何でもない。」
零「鬼滅って何?」
滅「さてそんなことより。零お前は、近いうちにお前だけじゃ勝てないヤツが出るだろうな確実に。」
零「本当に?」
滅「本当さ、お前さんにとって勝てない奴が現れるだろうな。」
零「じゃあ修行すればいいんじゃ...」
滅「悪いがお前だけの修行じゃあ無理だ。」
零「じゃあどうすれば良いの?」
滅「そうだな..例えばだな..」
滅「お前 の 体の中 に入る のは、どうだ?」
零「うんうん..へ?」
滅「そんじゃお邪魔させてもらうぜ。」
シュ...
零「えっ待ってうわ❗」
滅「へー結構良いなお前の体まあ一回勇儀っていう鬼だっけ?そんときに一回お前さんの体に入ってお前さんの彼女に勢い余って暴言出しちゃったからごめんな。」
零「え❗初めて知ったのだけど。それはそうと、こいしに暴言とは?」
滅「あ...」
零「ど う し てくれんの?」
滅「いやまじでごめん❗そんときシンクロできるとは、思わなくて。いや本当だから❗まじで許して下さいお願いします。」
零「まあ今は、許す 今 は許す。次やったら折るからまじで。」
滅「あっこれ死ぬ奴じゃん。」
零「そう言えばシンクロって一体..」
滅「ああ簡単に言うと、お前と、俺が一緒1つの体に二つの魂が共有されるって事だ。」
零「成る程ねでもどうしてわざわざシンクロする必要あるの?」
滅「ああそれはだなシンクロすると俺の能力だけじゃなくて、闇の力も使えるんだ。」
零「闇の力?」
滅「ああ闇の力を上手く使う以外にもより高い運動性能神経や反射神経を発揮出来る。因みに闇の弾幕も出せるから多分スペルカードも使えるじゃないか?」
零「おお!それは凄い。」
滅「ただその分俺の力に着いてこれるかによるがな。」
零「どれぐらい滅って強いの?」
滅「今のお前の4倍位だな因みにこれでも封印されているからこれでもまだ全体の100%中30%での話だがな。」
零「マジかよ...」
滅「まあシンクロ自体は、出来ているから後は努力次第か...あっ..後、鶴もお前と、シンクロ出来るかもな。まああいつは、今は寝てるけど。」
零「へーそうなんだ❗」
滅「さて、そろそろお前が起きる頃合いだな。」
零「居なくなるの?」
滅「いやお前に存在を認知されたから今後は、お前の精神世界から話すから安心しな。」
零「ほっ...良かった。」
滅「ああ後、鶴は、女だから丁寧に扱えよ。それじゃあまた会おうな。」
零「え、鶴って女の子だったの❗...ってあー❗」
零「うーん..は❗ここは!って何だ目が覚めただけか。」
零「こいしと、付き合って1ヶ月位経っているのか。早く食堂にでも行こうっと。」
零「こいし、さとりおはよう~」
こいし「あっ零おはようー」
さとり「おはようございます零いつもより遅かったですけど何があったのですか。」
零「ああちょっと寝遅れちゃって。」
さとり「余り夜更かししないで下さいね。」
零「うん気おつけるよ。」
こいし「そう言えば最近お空見ないけどどうしたんだろう。」
零「言われてみれば。確かに最近見ないね。さとりは、知ってる?」
さとり「私も気になってお燐の心を見たのですが。「疲れた」としか見れなくて...」
零「もしかしてお空に何かあったんじゃ...」
こいし「そうだとしたら大変だよー!」
零「よし❗取り敢えずお空を探しに行こう❗..っとその前に」
零「コーヒー飲も。」
さと&こい「いやコーヒーかい❗」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
????「よし❗みんな準備できたかしら?」
???「できてるぜ❗」
??「こっちもできてます!」
??2「いつでも行けますよ❗」
????「それじゃあ異変解決の始まりよ❗」
さて、ここから原作改変していく予定です。そして、滅がこいしに言っていた暴言については、勇儀との戦いの前に言っていた所です。(しれっと伏線回収)次回、
「異変の開始と、コミュ障」
明日には投稿予定です。
それでは、
さようなら~