海賊ガンダム、STARWARS入り(仮)   作:コレクトマン

15 / 18
EP2.5 クローン・ウォーズ
異世界からの来訪者が来るなんて聞いてない


 

 

クローン戦争開戦から数ヶ月間……

 

 

ジオノーシスの戦いの後、ドゥークー率いるドロイド軍は驚くべき早さで主要なハイパースペース航路を支配したようだ。それによって共和国軍主力との分断に成功。兵力を失ったジェダイ達は、銀河外縁部での拠点の確保に失敗。多くの惑星がドゥークーの分離主義下に加わっていった。

 

 

その結果、ジェダイ達は戦いに明け暮れたことで、治安を維持するものは誰もいなくなってしまい、混乱と犯罪が蔓延し、無法化した銀河で罪のない人々が犠牲となった。

 

 

しかし……そんな無法化した銀河で、“クロスボーン・バンガード”という宇宙海賊と名乗るドロイド達が、犯罪者や別の宇宙海賊を取り締まり、ジェダイ達の代わりに治安維持を行っている。見るからに焼け石に水であるが、彼等に助けられた人々は数多く、共和国と戦争している分離主義勢力のドロイド軍の一つと思われたそうだが、彼等曰く、“義を重んずるなんちゃって宇宙海賊だ”と答えたそうだ。やがて、クロスボーン・バンガードに助けられた人々からはフードを被ってジェダイを真似ているドロイド集団とし、それに因んで“ジェダイ擬きの宇宙海賊”と噂が銀河中に広がるのだった。

 

 

そんな噂をされながらもキンケドゥ達は今現在、マザー・バンガードでサヴァリーン宙域のクリストフ星系に属す結晶構造の惑星“クリストフシス”に訪れていた。なお、クリストフシスに降下する際はシャトルを使って惑星に降下することにした。今回シャトルで降下する際に搭乗したのはキンケドゥとトビア二人だけ。しかし、訪れた時期が悪かったのか、現在クリストフシスの地上ではクローン軍対ドロイド軍の戦場となっていた。そして最悪なことに、ドロイド軍がキンケドゥ達を捕捉次第、攻撃を開始したのだ。

 

 

戦場に巻き込まれ、ドロイド軍によってシャトルが破壊されて脱出したキンケドゥ達。彼らは正当防衛の為に戦闘を開始した。攻撃してきたドロイド軍の一部を倒し終わった時にキンケドゥ達は、クリストフシス攻防戦でクローン軍を指揮していたオビ=ワンとアナキンの二人と再会した。一旦彼等と合流し、互いに事情を話しあったキンケドゥはオビ=ワンたちと協力し、この戦いの短期決着を目指した。

 

 

キンケドゥたちが協力したおかげで多少の被害は抑えられたが、今回の戦闘で多くの兵士が消耗した為、オビ=ワンは補給の為にシャトルを出し、増援が来るのを待った。しかし……敵はそこまで優しくはなかった。敵を退けてから二時間後、ドロイド軍の第二派が攻めて来たのだ。

 

 

「敵が戻ってきた!」

 

「勝利宣言は早いと言っただろう。補給のため、船を帰したのは間違いだ」

 

「帰せと言ったのはあなたですよ、マスター!」

 

「言い争っている場合じゃないだろう?今は迫り来る敵に集中しないと!」

 

「そうだったな。…よしっ諸君、敵の第二派が来る!」

 

「レックス、部下を連れて続け!」

 

「コーディー、戦闘配置につけ」

 

「野郎ども続け!」

 

 

アナキンが敵の裏を掻く為にクローン・キャプテンのレックスと数名の部下を率いて移動を始める。そしてクローン・コマンダーのコーディは部隊を率いて迫り来る敵を対処する為にクローン達と共に前進する。

 

 

「トビア、俺達はクローン達の被害を抑える為にも最前線に切り込むぞ!」

 

「はいっキンケドゥさん!」

 

 

キンケドゥ達も其々武器を持ち、最前線へと向かうのだった。両陣営が真っ向からぶつかり、青と赤の光弾が無数に行き交う。加えて味方の重砲の砲弾が着弾し、地面を抉り、ドロイドを爆散させる。そんな中でも赤い目を光らせながら、進軍を続けるドロイドは妙な不気味さがある。

 

 

そんな最前線の中、クローン達はガンダムたちの行動に影響したかのように勇敢に立ち向かうのだった。

 

 

「ガンダムたちに良いところを取られるな!俺たちも続け!」

 

「軍曹の言うとおりだ、遅れるな!」

 

「行けぇ!」

 

「怯むな!」

 

「ゴーゴーゴー!」

 

 

クローン達の配置が完了したのを確認した後にオビ=ワンは合図を送り、一斉射撃を開始した。そしてキンケドゥ達はオビ=ワン達より前に出て、ドロイド軍の方に突っ込んで行った。

 

 

『嘘っ!?あの海賊が!?』

 

『ガンダムだ!やっつけろ!!』

 

『アッオー……ノゾミガタタレター』

 

 

よくよくキンケドゥは思った。バトル・ドロイドの連中は何かと人間味が強いのではないのか?と疑問に思うこの頃だったりもする。余計なことを考えず、今いる敵ドロイド軍を蹴散らす為に行動をする。

 

 

キンケドゥはバスターガンで牽制しながらもスラスターで一気に間合いを積め、ビーム・ザンバーで数体のバトル・ドロイドを切り裂く。その後にスーパー・バトル・ドロイド達が二連装リスト・ブラスター・キャノンをキンケドゥに向ける。

 

 

「それくらい、読めていたさ!」

 

 

するとキンケドゥはスラスターを使って大ジャンプをする。スーパー・バトル・ドロイドはキンケドゥに照準を定めようとしたその時……

 

 

「うぉぉおおーーっ!!」

 

 

そこにトビアがムラマサ・ブラスターの先端にあるビーム射出口からロング・ビーム・サーベルを発振させ、キンケドゥに気を取られている数体のスーパー・バトル・ドロイドを一気に横に両断し、破壊する。そしてキンケドゥもこれを気に、オクトゥプタラ・コンバット・トライ=ドロイド、通称マグナ・トライ=ドロイドに攻撃を仕掛けるのだった。

 

 

これを見ていたオビ=ワンとコーディは最早言葉に表すには難しすぎた。

 

 

「…彼等は将軍の友人なのは分かります。しかし、あの戦闘力は異常です」

 

「そういってやるな。彼等も、それを自覚しているのだから」

 

「そうですか。……それはそうと、スカイウォーカー将軍は何をしているのでしょう?」

 

「心配ない。ガンダム達と同様にあいつに任せておけ!」

 

 

そう告げるオビ=ワン。クローン達にとっても、ジェダイ達は多くを語らず、口を開いても、その意図を理解するのは難しい。

 

 

しかしコーディは、その身をもって知っている。彼らなら絶望的な状況でも、なんとかしてしまうと言う事を。そう思えるほど、ジェダイとクローンの間には信頼関係が結ばれていた。

 

 

 

____________________________________________

 

 

 

一方のアナキン達はマグナ・トライ=ドロイドより、遥か高所にいた。そしてレックスはアナキンに指示を求めた。

 

 

「作戦指示、願います」

 

「……付いてこい」

 

 

不敵な笑みを浮かべながら、そう言うアナキンはマグナ・トライ=ドロイドに向かって高く跳躍し……

 

 

「よしっ行くぞ!」

 

「行けぇ!」

 

「応っ!」

 

 

レックス達、第501大隊の兵士たちも命令通り、信頼する将軍の後を追うようにジェットパックを起動させ、マグナ・トライ=ドロイドの真下に降りることに成功する。

 

 

「ゴーゴーゴー!」

 

「気をつけろ!」

 

「回り込め!」

 

「クッソォ!」

 

「撃てぇ!」

 

 

レックス達はブラスターで真下からマグナ・トライ=ドロイドに集中放火する。マグナ・トライ=ドロイド唯一の弱点は近距離での対応が苦手であった。アナキンはマグナ・トライ=ドロイドの真上でレックス達が相手しているマグナ・トライ=ドロイドのレーザー砲から放たれる光弾を弾いている。これを好機と判断したオビ=ワンはクローン達に突撃を命じる。

 

 

「今だ、続け!」

 

 

それに反応してトビアは、突撃するクローン達を先導しながらもIフィールド・ハンドで敵のブラスターの放火からクローン達の被害を抑える。

 

 

「僕が先導します!クローンの皆さんは続いてください!」

 

「助かる!良しっ野郎ども、行くぞ!!」

 

「了解、前進!!」

 

 

クローン達もトビアに先導されながらもブラスターで次々とドロイド軍を蹴散らしていく。

 

 

そしてキンケドゥは、ビーム・ザンバーでマグナ・トライ=ドロイドを真っ向から叩き切り、真っ二つに両断する。

 

 

「アナキン!」

 

 

その後にキンケドゥは、マグナ・トライ=ドロイドの銃身の上に乗っているアナキンに向けてビーム・ザンバーを投げ、それに気付いたアナキンはフォースでビーム・ザンバーを引き寄せ、手にした後に後方から撃ってくるマグナ・トライ=ドロイドの砲撃を利用して、今乗っているマグナ・トライ=ドロイドの方に弾く。弾かれたレーザーはマグナ・トライ=ドロイド中央に当たり、スクラップになったと同時にアナキンは飛び降りてそのまま追い打ちにマグナ・トライ=ドロイドの足を切り裂く。

 

 

キンケドゥはマグナ・トライ=ドロイドの切り裂かれた足をシザー・アンカーで巻き付け、それを大きく振り回し、周りのバトル・ドロイド軍を巻き込んでいく。この時にトビアがキンケドゥの行動を見ていたため、逸早くクローン達を下がらせたために巻き込まれることはなかった。そして……

 

 

「なんとぉぉぉっ!!」

 

 

それをレックス達が相手をしているマグナ・トライ=ドロイドに向けて放り投げた。そして切り裂かれた足がマグナ・トライ=ドロイド中央に突き刺さり、一撃でスクラップと化してそのまま倒れ込むのだった。

 

 

「倒れるぞ!」

 

「離れろ、早く!」

 

「急げ!」

 

「巻き込まれるぞ!」

 

 

レックス達も倒れていくマグナ・トライ=ドロイドから巻き込まれないよう離れ、そのままオビ=ワン達と合流する。そしてアナキンはキンケドゥにビーム・ザンバーを返した後に後列にいるオビ=ワン達と合流した後の展開は一方的だった。

 

 

共和国側の前線が上がったことにより、敵本陣への重砲での弾幕を張る事が可能となり、ドロイド軍は後退せざるを得なくなった。

 

 

「どうやら敵は退却したようだな?」

 

「…だな。君も思い切った行動をするな?まさか僕が斬ったドロイドの足をアンカーを使って無双するなんて」

 

「なに、あの時は条件が偶々あっただけだ。こんな偶然は滅多にないだろう」

 

 

キンケドゥとアナキンは、戦いを終えて友と会話する感じで話が弾むのだった。その時に、上空から一気のシャトルが通過する。

 

 

「見ろ、味方だ!」

 

「援軍だ!援軍が来たぞ!」

 

 

上空からニュー級アタック・シャトルが降りてくる。

 

 

「援軍が来たようだな」

 

「その様だな。とりあえず一息入れられそうだな」

 

 

 

____________________________________________

 

 

 

μ月γ日

 

 

トビアと共にクリストフシスに降りた途端にまさかドロイド軍に攻撃されるとは思ってもいなかった。その時にアナキン達と出会えたことは幸運だった。そのお陰でトビアと俺は何とか生き延びたのだ。一応マザー・バンガードとコンタクトを取ってみたが、通信状況が悪いようで上手く連絡が取れなかった。……一応まだ書く内容があるのだが、何時また敵が攻めてくるのか分からないのでここまでにしておく。……断じて手抜きではないぞ?手抜きではない!大事なことなので二回書いといた。

 

 

 

____________________________________________

 

 

 

敵が何時また攻め込んでくるのか分からないまま、キンケドゥ達はニュー級アタック・シャトルから増援……というより伝令として送り込まれた若きパダワン見習いの“アソーカ・タノ”。アソーカ曰く、マスター・ヨーダがアナキンの弟子としてアソーカを送ったそうだ。

 

 

「なに!?おいおい冗談だろ、何かの間違いだ。パダワンが必要なのはこの人だ」

 

「違う、マスター・ヨーダがはっきり言ったもん。アナキン・スカイウォーカーに弟子入りし、ジェダイの訓練を受けるがよいって…」

 

 

どうやら向こう(ジェダイ)側も人手不足に困っているようだ。何かと相手の人手不足事情に同情を覚えるキンケドゥ。その時にアソーカはキンケドゥ達に目を向ける。

 

 

「えっと、あんた達がマスター達が言っていたなんちゃって宇宙海賊のドロイド達?」

 

「ん?…あぁ。自己紹介がまだだったな、俺はクロスボーン・ガンダムX1。俺のことはキンケドゥと呼んでくれ。そしてこっちが…」

 

「クロスボーン・ガンダムX3ことトビアです。よろしくお願いします」

 

「よろしくねキンケドゥ、トビア!」

 

 

それぞれ挨拶を交わした所でオビ=ワンが声をかける。

 

 

「……挨拶はそこまでにしよう。グズグズしていると、ドロイドに重砲陣地の裏に回られる」

 

「レックスと一緒に戦況を確認します」

 

「アナキン、俺達も行くぞ」

 

「そうだな、一人でも多いことに越したことはない。この子も連れて行くといい」

 

「……はいっマスター」

 

 

そうしてアナキン達は戦況を確認しに向かおうとしたその時、前方に謎のワームホールが出現した。

 

 

「なっ!?これは…!」

 

 

突然現れたワームホールにアナキンはライトセーバーを手に構える。キンケドゥ達やクローン達もワームホールに警戒しながらも其々武器を構える。

 

 

「謎のワームホールか……果たして鬼と出るか蛇と出るかだな?」

 

「何か嫌な予感がしてきた……」

 

 

警戒によって緊張した空気と化していた雰囲気は、ワームホールから聞こえてくる声によってより一層警戒することになる。

 

 

………ぁぁぁっ!!

 

………ーーーー!!

 

 

 

「……声?マスター、何かがワームホールから声が……」

 

「聞こえている。それも、こちらに向かってきているようだ」

 

「声というより叫び声の様に聞こえるけど?」

 

「……キンケドゥさん、これって?」

 

「さあ?俺にも分からん。だが、これは何かしらの前兆なのは確かだろう」

 

 

それぞれの感想が述べられた後、ワームホールから無数の少年少女達が転がり出てきた。

 

 

「…人?」

 

「人が……出てきたな」

 

「何で人が?」

 

 

アナキン達がそう言うが、キンケドゥはワームホールから出てきた少年少女たち計十人の中に一人場違いな者がいることに気付く。……何故ウサ耳少女がこの世界にいるんだ?

 

 

「…っつぅ。ヴォルトとアシュ=レイの野郎、変なものを作りやがって!戻ったら絶対にシバく!…ユエ、大丈夫か?」

 

「……んっ。平気」

 

「アシュ=レイの奴、無事に戻ったら絶対に泣かす!…それにしても、此処はどこだ?不思議と知らない気がしない」

 

「マスター、此処ってどこですか?」

 

「ここがアシュ=レイさんたちがいってた別世界なのかな?」

 

「そのようね。実際、目の前に明らかに亜人っぽい人もいるわけだし。……それと天之河もいるし

 

「ここは一体?…はっ!それよりも、龍太郎たちは!?」

 

「ここにいるぜ、光輝!…にしてもよ、此処はどこだ?」

 

「私たち、本当に別世界に来ちゃったの!?」

 

「そうとしか言いようがないわね。その証拠に藤原くんが召喚したクローンとは別のクローンが沢山いるわけだし…」

 

 

上から順に白髪の眼帯少年(ハジメ)金髪の少女(ユエ)、ジェダイっぽい人(雷電)ウサ耳少女(シア)白銀の天使(香織)メガネっ子(恵理)勇者っぽい人(光輝)筋肉の人(龍太郎)ちびっ子()サムライガール()がそれぞれの感想を口にする。

 

 

この時にハジメは周りを見渡し、キンケドゥを見た瞬間に目を疑うような表情をした。

 

 

「…おいおい、何かの冗談か?なんでこの世界に人間サイズのガンダムがいるんだ!?しかもクロスボーン・ガンダムかよ!」

 

「俺を知っている…!?君たちはいったい……?」

 

 

キンケドゥ自身もまさかガンダムを知る者がワームホールから出てくることには予想だにしなかった。予想だにしなかったのはキンケドゥだけではなく、異世界からの来訪者であり転生者である藤原雷電もこの世界……否、この惑星に覚えがあった。

 

 

「惑星クリストフシス……だと!?それに212、501大隊のクローン達もいるということは……!」

 

 

雷電は周囲を見渡すと、そこにはジェダイ・マスターのオビ=ワンとその弟子、ジェダイ・ナイトの()()()()の姿があった。

 

 

「アナキン……スカイウォーカー……!」

 

 

雷電の内なる負の感情を感じ取れたキンケドゥは、雷電にとってアナキンとは何かしらの因縁があるものなのかと思った。しかし、キンケドゥにとって問題はそこではない。

 

 

『まさか俺と同じ……いや、別の条件で異世界に飛ばされた者たちがこの世界(スター・ウォーズ)に来るとは思いもしなかったぞ』

 

 

キンケドゥにとって似ているようで似て非なるような者たちと出会えてほんの少しだけ安堵を覚えた。キンケドゥの場合は一度死んでこの世界にドロイドとして転生し、ワームホールからやってきた少年少女たちはこことは違う異世界に転移し、そしてワームホールからこの世界に転移してきた。どういう偶然なのか、そのところはさっぱり分からないが、似たような境遇を体験した者たちと出会えてよかったとキンケドゥは内心思った。

 

 

しかし、この出会いが更なる混沌と戦いを引き寄せる原因になることを今の彼らは知る由もなかった。

 

通商連合はトビアの武装を手に入れた為、どの様にノウハウを生かすべきか?

  • ドロイド専用にヒート系武器を標準装備
  • グリーヴァス専用のモゾー・ブラスター
  • キンケドゥ達に対抗できるドロイドを設計
  • 技術的に再現不可能
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。