サトシとヒロインチュウゴク地方の冒険(改) 作:雷神 テンペスタ
サトシとシゲルは言い合っていた
サ「何で…何で今あいつの名前を出すんだよ!!確かにあいつの事を好きだった!!今も忘れれていないでも今は関係ねえだろ!!」
シ「君は…まだあの事件のことで罪悪感、喪失感があるんだろ!!それにまだあの子の事を好きなんだろ!!でもあの子は死「それ以上言うんじゃねえ!!」……やっぱりか」
このミクという子はサトシの初恋の相手で初キスのあいてだった・・・ミクはポケモンに襲われていたサトシを庇って死んでしまった・・・
サトシは一時的にポケモンのことが嫌いなになってしまった
サ「ミクは…ミクは俺を庇って死んだぞ!!だから俺は……俺は罪悪感しかないんだよ!!どんなふうにあいつに……あいつに謝ればいいのかわかんねえんだよ!!死んでも死にきれねえんだよ!!」
シ「サトシ…だがあの子達には話せないのはわかる、タケシには言えば良かったじゃないのか?それにイッシュでは色々と精神面でも参りそうになったそうじゃないか?」
サ「確かにタケシには言えば良かった!!でもタケシは医者への道を見つけた!!そんなタケシには俺の悩みは言えねえよ!!それにイッシュでは楽しいと思ったのは最初だけだよ!中盤からは旅仲間からもイッシュのライバルからも田舎発言や子供発言をされたそれにポケモンソムリエールでデントのライバル?であるカベルネってやつは俺のポケモンを総取り替えしろって言ってきたそれも我慢できたイッシュリーグでも一回勝ったぐらいで天狗になったコテツそれも我慢できたイーストイッシュの時はヒカリがいてくれたから良かったでもデコロラ諸島の時も子供発言して来たそれも我慢したんだ!!」
とサトシの初めての鬱憤(悲劇?)を聞いてシゲルは……
シ「イッシュの人達は非常識な人ばっかなの?」
サ「いや、その他は常識人な人は居たよ、アイリスのライバルでドラゴンバスターのラングレー、ラングレーはさ、時々話に乗ってもらったんだ、それと映画の撮影が好きなルーク、ポケモンレスキュー隊のバージルさん、バージルさんってすごいんだぜ?イーブイの進化系ばっか持ってんだぜ?それにケニヤン、交換っていうのがたまに傷なベル、ベルは交換が好きなんだけど良いやつなんだぜ?でも交換のデメリットを教えたらわかってくれたんだ!!」
シ「うん、非常識ばっかではなさそうだね?」
サ「だろ?でもアイリス、デント、シューティー、カベルネ、コテツはもう会いたくないし喋りたくもないんだ…」
シ「そうか…でも旅行から旅になったのはビックリだけどね?」
サ「うっ…それは「わかってる、それが君の本質ってのはね?」なら聞くなよ、それになんでミクの話になったんだよ!!
シ「君はあの子達には何も話さないのかい?
サ「いつかは話すよ…」
シ「でも、あの子たちが来たよ?」
カ「サトシ!?さっき叫び声が聞こえたけど、どうしたの!!」
ハ「そうかも!!」
ヒ「そうだよ!!」
サ「いやべ、別に何でもない…」
カ「あんた、なんか隠してる?」
ハ「そうよ?サトシ隠してる」
ヒ「そうだよ?
サ「だから、な、なんでもねえよ…」
カ「シゲル?サトシに何があったのかしら?」
シ「(僕ですかい)サトシ?話しても構わないね?「…良いぜ」じゃあ、言うよでも断片的にね?実は………
とういうわけなんだ」
カ「・・・サトシ?」
サ「ビクッ」
ハ「それがあったら言えば良かったじゃない」
ヒ「そうよ…言ってくれたって良いじゃないの?」
サ「まあなってヒカリはカスミには自己紹介したのか?」
ヒ「うん!!したよ(その瞬間サトシが好きって事をバレちゃったけど…」
サ「そうか!!それは良かった」
カ「でその子っていつから一緒なの」
シ「僕と同じ幼馴染だよ」
カ「そっか〜幼馴染か(強敵発見)サトシってそのこと好きなの?」
サ「…ああ今でも好きっちゃ好きだな
カ「それって友達として!?」
ヒ「どうなの!!サトシ!!」
ハ「そうかも!!サトシ!!」
サ「えっ多分な」
「「「多分って何!!?」
サ「心が時々痛んだんだよな」
「「「えっ?ってそれは」」」
もうだから鈍感なのよバカ(dyカスハルヒカ
サ「(でも、本当に・・・ごめん・・・
ミク)・・・・」
サ「……………何これ?」
ピカ「サトシがサトシじゃないみたいだね〜作者さん?(黒笑)」
あ、あははは
ピカ「笑って誤魔化すな?ボン!!」
すみませんでしたああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!アギャアアアアアアァァァァァァ!!
逃げろおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!
ピンポンパンポーン
『作者 ガ 逃ダシタ!!」
サ「カオス化になってるなぁ、じゃあ、次回もお楽しみになぁ