死への恐怖で頭無惨になった無惨兄貴を捕獲して救済執行したいRTA、始まるよー
まずこのルートを走りたくなったことについてですが、
とある先駆者様が無惨本人の性質をクスリでなんとかして(語弊なし)、
「枯れない彼岸花」の実績をゲットする動画(小説)を見て触発されたのと、
単純に無限列車編がクッソ面白かったからです(本音)。
これだけははっきりと真実を伝えたかった。
原作、もしくはアニメほんへを見たのなら皆も見よう!
俺も見たんだからさ(キメハラ同調圧力先輩)
さて、この目標である「永遠への黎明」実績ですが、
「鬼の秘密や不死の仕組みを解明し、自らも完全な不死となる」ことが条件です。
言うまでもなく鬼の開祖は鬼舞辻です。鬼の明かされていない闇を照らし、
解明するなら彼を捕らえて生きたまま切り刻むしかないよなあ?(狂気)
そして人類の化学に夜明けをもたらすのが今回のルートって訳です。ハードル高すぎワロタ。
頑張ってチャート組んできたから見とけよ見とけよ~
普通にキャラメイクは男!名前!氷獄雪風!って感じで
名前は呼吸の適性に関わるので重要ってそれ一番言われてるから。盛り過ぎ?うるせぇ!
氷の呼吸は皆も考えたことあるよね、僕はあります(半ギレ)
今回は人間で隊士になって、隊士としての責務を果たしつつ、死なないように、
知識と鍛錬を詰めっ、込めるだけ詰めっ、こもうぜ、したらさっさと鬼殺隊なんか抜けて、
無惨兄貴を捕獲して永遠への研究を始めようね(暗黒微笑)
お前(無惨)のこと(を捕まえるために呼吸と刀)が必要だったんだよ!(一方的な利用)
才能がいっぱいいっぱい裕次郎……んー(リセマラの苦行が)たまらん……!
あー19191919!194!19!(断末魔)
「174」
(余韻)いっぱい……しちゃったぁ!
もうこれでいいっすよ(妥協点)(1919敗)
いやーきついっす、これでガメオベラなんかした日には3日も寝込みますね。
やめたくなりますよーRTA
出身地は適当でヨシ!年齢は14歳、薬師の息子です。
このゲーム、時代設定が時代なだけにクスリの力と万能さが魔法並に凄まじく、
もはやクスリゲー、クスリをキメて呼吸で殴ればいい。と揶揄されることもあります。
だから、薬師の息子である必要があったんですね(メガトン構文)
まあそんなので楽になるほどこのゲーム甘くないっすけどね……薬だけに(HHEM)
初見殺しクソゲーの血鬼術を押し付けてくる相手が多すぎィ!
やればやるほど煉獄兄貴が初見で技を見切ったのがおかしすぐる……やはり(柱)ヤバイ!
そんなこんなでヌルっと始まったほんへですが、さも当然のように親兄弟が皆死にました。
まあ私には関係ないのでささっと脱出しt……大怪我してますわこれ。あ生きてるのバレた。
(鬼殺隊)助けてー!集団の鬼に襲われてます!集団の鬼に襲われてまーす!
ヌワーッ!首を掴まれました!折れる折れる!窒息であかん死ぬゥ!ライダー助けて!
畜生ーッ!あの太陽が最後に見るものだなんて嫌――あれ?太陽?まさか……
助かった、終わったかと思ったよ、どうやら出来立てほやほやの鬼たちだったみたいですね。
太陽に弱いってことくらい教えとけよ無惨兄貴……やっぱ頭無惨だわあいつ(確信)
あちこちの骨が折れただけで済みました、生きててよかったーって思うわけ。
しかし動けません、どおすんのよこれ(HDS)
さっき喉をやられたんで声も出ない。血塗れで助けを待つしかないのか……(精神)壊れちゃ^~う
後処理班の隠に病院に連れてって貰いました。蝶屋敷とかじゃないのか……
まあ無関係だしな……いやでも鬼の被害にあったし……まいっか(思考停止)
ヌウーッよくよく考えたらこれ育手に本格的に会えるのに数ヵ月もかかるじゃないか!
畜生開幕ガバ運とはついてな――ファッ!?
アイエエエ!?珠代=サン!?珠代=サンナンデ!?
これは豪運ですね間違いない…(ホモ特有の手のひら返し)(チルドレン失格)
実は珠代さんには用がありまくリングなので早めに接触しておきたかったんですよね。
まあ裏切ることになりますが。
うーんでもこの人、色んな場所を転々としてるんだよなぁ、いくら見つけられたといっても
どっかいくんじゃ話になんねえし…あっそうだ(閃き)数少ない原作知識をここで…
お前まさか鬼!?―と言いたいとこでしたが、そうだった声が出ません。体で表現するしかねえ!
身じろぎしたり後ずさりしたりして恐怖している演技をすればもうこれで無視できまい!
フフフ…!フゥーッハハハ!計画通り…あとはこれでなんらかのアクションをしてくれれば…
げえっ愈史郎!なんでいるんだ、このままではまずいですよ!
こいつなら口封じに殺すことくらいやりそうだぞ!珠代さん助けて!死んじゃうヤッホ!
ウゲーッ、血鬼術で安心させる幻覚を見せられて眠ってしまったーッ
ドウスッペ…やばい、やばくない?MSG(マジで死ぬ五秒前)?オワタかこれ。
結論から言うと生き残りました。脅迫めいた交換条件提示して。
こっちにはお前が鬼という核弾頭クラスの抑止力カードがあるんだゾ(下衆外道)
ぜってえ言わないし協力もするから鬼のこととかについて教えてくれって内容。
今のがリアルじゃなくてよかったな、リアルだったらお前死んでたぞ。
まあこれで晴れて愈史郎の監視つき一般人になったので、逆に接触しやすくなったね。結果オーライ。
そうと決まれば体を治しつつ鍛錬だ!休む暇はないぞガーデルマン!(誰だよ)
修行するぞ修行するぞ修行するぞ修行するぞ修行するぞ――
今回はここまで、ご視聴、ありがとうございました。
「本当によろしかったのですか珠代様、あいつの口を封じないで。」
「愈史郎、そうやって自分の利益の為に人を殺すのは許されないのです。」
「ましてや人を食うなど…鬼舞辻や他の鬼のようになりたいのですか。」
「…いえ、申し訳ありません、出過ぎた真似をしました、珠代様。」
といったものの、実のところ珠代は彼を信用していない。
愈史郎の血鬼術がなければ、薬と刷り込み、もしくは血鬼術によって
鬼に関する記憶を封じた方がいいとさえ考えていた。
最初は、鬼に襲われた記憶から珠代の正体を察知し、恐怖していたのだと思っていた。
それは間違いであることに気づいたのは、掠れた声で、情報の取引を持ち掛けられてからだった。
――「俺、このこと、誰にも、話さないよ。困ってることがあるなら、協力するよ。」――
――「だから、教えて欲しいんだ、鬼のこと。」――
そう言い放った彼の目を見たとき、恐ろしくなった。
なにもかも見通しているといわんばかりの、
微塵も彼は鬼に恐怖などしていなかった、ただ単純に、鬼に対して興味を示しているだけで―
「なんなの…あの子」
これが続くかどうかは俺が決めることにするよ(失踪宣言)