モンストキャラの日常   作:トマト大西

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超究極メリオダスも抗わなきゃ…


触手開放

 

「おらぁ!」

 

ファイアーフライが炎を出しながら迫り来る触手を焼き払っていく

 

「そっちばかり集中してダイジョブかしら!?」

 

ファイアーフライの後ろに回り込んだ奈落がファイアーフライの首を狙う

 

しかしファイアーフライもこれを避けて、奈落にカウンターを仕掛ける

 

そこに触手が延びてきてファイアーフライは攻撃を妨害される

 

「チッ!流石に二人は厄介だな…!」

 

「蜊第?ッ縺ィ縺ッ險?繧上↑縺?h縺ュ?∝享縺ヲ縺ー縺?>繧薙□繧ゅ??」

 

「こっちとして勝てればいいからむしろ有利なのよね…」

 

「確かにな!」

 

そう軽口を叩きながらファイアーフライは触手に攻撃をする

 

しかし以前に比べて触手に対しての火の通りが弱いように見える

 

(…?前の時より燃えない?…なるほど、一週間で強化したのは此方だけじゃないってことか…!)

 

頭で考えつつ、触手の攻撃ときどき奈落の攻撃を避け攻撃のチャンスを伺うファイアーフライ

 

「あらあら?前回の時のような超火力の攻撃はしないのかしら!」

 

奈落が御札をファイアーフライに投げ、それがファイアーフライに当たると御札から触手が召喚される

 

「なに!?」

 

ファイアーフライが急いで札を処理しようとするがそこに触手がファイアーフライの溝にヒットする

 

「ガッ…ハァ!」

 

ファイアーフライはそのまま吹っ飛ばされビルに突っ込む

 

「繧?▲縺溘d縺」縺滂シ」

 

触手の異形が笑う

 

「…もう終わりかしら?」

 

ファイアーフライが吹っ飛ばされた瓦礫から返事はない

 

確認のため奈落が瓦礫に近付く

 

瓦礫をどかそうとしたその瞬間奈落に触手が延びてくる

 

「なに!?」

 

奈落は何とか急所を免れたものの、右肩に触手が刺さる

 

「くぅっ!…どういうことかしら…!?」

 

奈落は傷口を左手で塞ぎながら振り返る

 

そこにはうねうねと触手を動かす異形がいた

 

「縺?縺」縺ヲ縺輔=繝シ?溷ヵ蜷帙↓螂ス縺榊享謇倶スソ繧上l縺ヲ繧九?縺吶#縺?う繝ゥ繧、繝ゥ縺励※縺溘s縺?繧医?縺???√□縺九i縺輔=?√♀縺ィ縺ェ縺励¥豁サ繧薙〒縺上l繧?シ」

 

異形は何かを叫び、再び奈落に触手を突き刺すように伸ばしてくる

 

狙いは心臓、奈落は札を使い炎の壁を作り出す

 

「簡単にはやられないわよ!」

 

「縺輔▲縺阪?繧?▽繧ゅ◎縺?□縺代←縺輔??溘?縺九?縺イ縺ィ縺、縺翫⊂縺医∩縺溘>縺ォ縺イ縺ー縺」縺九j縲ゅ◎繧薙↑縺ョ蟇セ蠢懊☆繧九↓縺阪∪縺」縺ヲ繧九§繧?↑縺?シ」

 

触手が炎を凪払うように触手を払うと炎が消える

 

「なっ!?火が弱点の筈なのに!!」

 

奈落が驚くと触手が突き刺すように延びてくる

 

とっさに避けるも今度は左ももに触手が三本刺さる

 

足を刺されたことにより奈落は転けてしまう

 

「あっ…ぐっ!…ふっ…!」

 

痛みをこらえ立ち上がろうとするもうまく立ち上がれない

 

そうこうしていると異形が近付いてくる

 

「縺ュ縺??縺?シ√←繧薙↑縺阪b縺。??シ滉サ翫∪縺ァ謾ッ驟阪@縺ヲ縺?◆螂エ縺ォ谿コ縺輔l縺九¢繧九?縺」縺ヲ?√?縺?シ√?縺?シ」

 

異形がケタケタと気味の悪い感じで笑いながら奈落の首を絞めて触手で持ち上げ、自分の目の位置に奈落を持ってくる

 

「くっ…くるし…っ!」

 

奈落が首を絞めている触手から開放されようと触手を引っ掻くもなにもダメージが通っていない

 

だんだん奈落は意識がぼやけてくる

 

そして引っ掻く気力もなくなり、腕がぶらんと垂れ下がり目から生気が失われていく

 

もう死ぬと奈落が覚悟したその時!炎が触手に突っ込んでくる!

 

「縺舌∞縺?∞縺?∴?√↑繧薙□縺√=??シ」

 

触手の異形はその炎の威力に耐えきれずぶっ飛ぶ

 

投げられた奈落は何者かにお姫様抱っこの形で抱えられる

 

「ゲホッ!…何で助けたのよ…」

 

奈落が自分を抱えているファイアーフライを睨む

 

「…別に助けた訳じゃねぇよ。ただあの化け物が俺の正義に反する行為をしたからぶっ飛ばした…それだけだ」

 

「正義?」

 

「あぁ、俺はお前らが悪だと思っているがその悪を裏切る奴は更なる悪と俺は思っている。だから今はお前を倒さない。俺の敵はあの化け物だ」

 

ファイアーフライはそう言うと奈落を地面におろす

 

「さぁて…!触手野郎!お前はどうやら炎に対して強くなったようだな!だがな!この一週間で強くなったのはテメェだけじゃねぇってことを見せてやるぜ!」

 

ファイアーフライはそう言うと両手に炎を纏わせ高くジャンプする

 

「菴輔r縺吶k縺阪□??シ√>縺上i轤弱r蠑キ縺上@縺ヲ繧ゅ%縺ョ繧ケ繝シ繝代?蜒輔↓蜍昴※繧九→縺ァ繧や?ヲ??シ」

 

異形が自分の目を守るように触手でガードする

 

そして異形の眼が驚愕に染まる

 

その眼の先には今までとはレベルが違う熱量を持った炎を纏ったファイアーフライがいた

 

「…何よそれ…それじゃまるで太陽じゃない」

 

奈落がファイアーフライを見て呟く

 

奈落の呟き通りファイアーフライはまるで小さな太陽のように全身に炎を纏わせていた

 

「これがぁ!俺のぉ!究極奥義!サン・メテオだぁぁ!」

 

ファイアーフライが叫びながら異形に突っ込む

 

異形も触手で守るがどんどん燃えていく

 

「縺ー縺九↑窶ヲ?√%縺ョ繧ケ繝シ繝代?蜒輔′縺≫?ヲ?√◆縺九′莠コ髢薙#縺ィ縺阪↓縺??ヲ?√け繧ス繧ャ繧。繧。繧。繧。繧。繧。?」

 

「…眩しいっ!」

 

異形は絶叫し辺りが炎の灯りに包まれる

 

奈落はあまりの眩しさに眼を瞑り、腕で被う

 

奈落が再び眼を開けるとそこにはファイアーフライが立っていた

 

「俺の勝ちだ!」

 

~奈落&異形の触手Vsファイアーフライ~

 

勝者!ファイアーフライ!




こう超究極とかやってみるとやっぱり抗うの強いなって
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