報告です。ちょっと凄いことがあったのです!
先日、ハーメルンのムジナのマイページに通知が来ていました。ムジナはてっきり、おねショタサーガの依頼主様が新たな依頼をしてくれたのかと期待しましたが、違いました。
送られてきたのはなんと……
『警告通知』
だったのです、ハーメルン運営からの……
これを見てですね、びっくりするとともに、やっぱりエッチな表現が多いから怒られちゃったか〜って思ったのですが…………違いました。なんか、タグ付けが不足しているから『検索妨害』に当たるって言う話で、内容に関しては何も言われなくて……え?そっち?! って思いましたね、はい。
まあまあまあ……
というわけで第4話なのです。
それでは、続きをどうぞ……
前回までのあらすじ
〜臙脂・黛姉妹によって拉致された〜
臙脂
指揮官たちのいる基地から少し離れた街で酔客酒店を経営する美人女将。黛の姉であり、元々は妹と同様に極東安全機関の特務機関員として活躍しおり、現在は引退し一線を退いている。優しくて料理上手、腰まで伸びる美しい黒髪が特徴的で、そして黛と同じくスタイル抜群。艶やかな雰囲気の裏に多くの秘密を抱えている。
黛と臙脂に捕まってしまった小さな指揮官は、非力なこともあってそのまま基地内にある2人の部屋へと連れ込まれてしまった。ベッドの上に座らされ、この後どうするつもりなのかと指揮官が身構えていると……
「はーい、それじゃあ指揮官くんはこれつけてね〜」
そう言って黛は何処からともなくアイマスクを取り出すと、指揮官に手渡した。
(えっと、これは……?)
「見ての通りアイマスクよ?」
(いや、それは分かるけど一体何に…………ッ!?)
黛からこれを手渡された意図を聞くべく、手元のアイマスクから顔を上げると、指揮官はそこで驚きのあまり言葉をなくした。
「♪〜」
なぜなら、指揮官がすぐ近くにいるというにも関わらず、黛の後ろで臙脂が服を脱ぎ始めていたからだ。
腰まで届く艶々の黒髪を揺らしながら鼻歌交じりに服に手をかけ、かつてバビロンで「遠出する際に愛用しているの♪」と指揮官に語っていたドレスをその場に脱ぎ捨てると、セクシーな黒のブラジャーとショーツに包まれた肉付きの良いむっちりとした裸体が露わとなった。
シミひとつないきめ細やかな肌、たゆんと重量感たっぷりに揺れる巨峰、引き締まったお腹周りから下腹部にかけて美しい筋が伸びている。ほぼ生まれたままの姿になっている彼女の体は窓から差し込む陽の光を受け、淡い輝きを放っており、それはまさしく芸術的でありながら、この世のものとは思えない神秘的な様相を呈していた。
その衝撃的な光景に指揮官が目を離せずにいると、さらに彼女はショーツを脱ぐべく身をかがめた。秘部を覆い隠す薄布に彼女の細くしなやかな指が差し込まれると、臀部から太腿にかけて魅惑的な曲線が生まれ、さらに重力に従って彼女の大きなバストが床に向かってダイナミックに垂れ下がった。
「あら、姉さんってば大胆ね〜。まあ、そういう訳で私もお着替えをしたいから、少しの間だけこれつけて見ないようにして欲しいの。そ・れ・と・も〜 私たちの着替えを見たいのかしら? まあ、私はそれでも構わないのだけれど〜♪」
(つ、つける!)
臙脂がショーツを膝丈まで下ろしているの背後に、目の前で服に手をかけた黛を見て、ふと我に返った指揮官は慌ててアイマスクを着用した。
「あらあら、そんなに顔を赤くしちゃって〜。うふふ……ほんとに可愛いんだからぁ」
恥ずかしそうにアイマスクをつけた指揮官を見て、黛は色っぽい笑みを浮かべた。指揮官は目隠しをしながらも、熱を帯びた自分の頰がヒンヤリとした彼女の指先で優しく撫でられる気配を感じた。
それから、2人の小さな息遣いと共にシュルシュルと2人分の衣擦れ音が部屋の中に響き渡った。視界が塞がれているとはいえ、目の前で絶世の美女2人が着替えをしているというシチュエーションは精神的にくるものがあるのか、指揮官は胸の高鳴りをなかなか抑えられずにいた。
視覚がなくなったことで、耳から入る情報がより一層深く感じられるようになり、それが指揮官の理性をくすぐった。
というか、なんで着替えるの……?
理性を保つために指揮官がそんなことを考えていると、2人が着替え終えたのかベッドが軋み、指揮官の両脇を埋めるように圧力が加わった。
「ふふっ……」
(……ッ)
ぎゅむ……
ベッドの上に座った姉妹は小さく笑うと、両側から指揮官のことを優しく抱きしめた。胸部についた脂肪の塊でありながら母性の象徴とも呼べる双丘に左右から挟まれる形となり、指揮官は思わず息を呑んだ。
「お待たせ、指揮官くん」
指揮官の左側から黛の声が響き渡る。
「ちゃんと待てて偉い子ですね〜」
臙脂は指揮官から見て右側にいるようだった。
(あ、あのさ……)
「うふふ……小さくなった指揮官くんってば、ほんとに可愛いわねぇ……最初、黛ちゃんから指揮官くんの状態について連絡を受けた時には何事かと思ったけど、来て正解だったわ〜」
「そうでしょ? 姉さんもこういう時くらいお仕事のことは考えず、たっぷり指揮官くんのかわいさを堪能してみても良いんじゃないの?」
「それじゃ、そうさせて貰うわね。いつもご贔屓にして下さっている常連さんたちには悪いけど、お店を急遽お休みにしておいてよかったわぁ……はぁぁぁぁん♪」
臙脂は甘く蕩けるような声を上げて指揮官を頬ずりした。それによってさらに密着する形となり、彼女の持つ大きな胸の谷間の間に、指揮官の小さな右腕がすっぽりと収まってしまった。
(あの……)
「ああん、姉さんだけずるい〜! 私も指揮官くんのことをたっぷり堪能するんだから〜。んしょ、こうして体を擦り付けてと……すりすり〜〜〜♪」
(ふぁ……)
左側の黛も、姉がしているように指揮官へ頬ずりし、さらに自身の豊満な胸を使って彼の腕を挟み込んだ。布越しでも分かる極上の温もりと柔らかさに包まれ、指揮官の口から感嘆の声が漏れる。
「うふふ……とても気持ち良さそうな顔をしていますね。普段のカッコいい君からは想像もできない表情を間近で見れて、可愛さを堪能できて、なんという役得でしょうか……」
幸せそうな表情を浮かべ、臙脂はにっこりと微笑んだ。
(ち、ちょっと待って……!)
他に類を見ないまでの美貌を持つ2人の美女に迫られ、気をやってしまいそうになっていた指揮官だったが、そこで何とか持ち直すことに成功し、指揮官は顔を上げた。
「ん〜? どうしたのかな〜?」
そう言って首を傾げる臙脂だったが、しかし指揮官のことを離すつもりは更々ないようで、彼の腕をさらにぐいぐいと胸の奥へ奥へと押し込んでいった。
指揮官はそこで、自分が小さくなってしまった経緯と、薬が女性に与える副効果について2人に説明した。
「へぇ、女の子を魅了する……ねぇ」
「それじゃあ指揮官くんは、私たちが薬の効果を受けているって、そう言いたいのですね?」
(うん、そういうこと)
2人の言葉に、指揮官は小さく頷いた。
まだセラスティアの分析を待っている状態だとはいえ、朧やアリスという前例があったことから、指揮官は薬には女性を魅了する効果があるということにある程度の確信を持っていた。
(その……2人がこうしてくれるのはとっても嬉しいよ。でも、これは薬の効果を受けているからであって、本心じゃないだろうから……そういうのは、あんまり良くないと思う)
2人の間に挟まれながら、指揮官は続ける。
(好きでもない男にそういうことするのは……だから、2人とも一回落ち着いて考えよう。そして、これ以上何か間違いが起こらないよう、自分から離れて……)
指揮官がそう告げると、2人は感心したように息を漏らした。それから、温かみのある表情を浮かべて指揮官のことを見つめ……
「相変わらず、指揮官くんは優しいわね」
「そうそう〜 こういう時、普通の殿方でしたら欲に任せてそのまま私たちのことを押し倒しちゃう筈でしょうし〜 こんな時でも、指揮官くんは私たちのことを気遣ってくれているんですね〜」
目の見えない中、指揮官は「偉い偉い〜」と左右から頭を撫でられ、顔がさらに熱くなるのを感じた。
「でも、心配しなくてもいいのよ? 私は指揮官くんが小さくなる前から、指揮官くんのことが大好きだったもの〜 勿論、それは今も変わらないわ〜」
「そうそう。情人眼里出西施、指揮官くんがどんな姿になっても想いを寄せる人にとっては美しく見えてしまうもの、それは変わらないのですよ」
黛と臙脂はそう言って、さらにギュッと指揮官のことを抱きしめた。
薬の影響を受けていることを打ち明け、これを機に2人が身を引いてくれることを望んでいた指揮官だったが、むしろ指揮官の行動によってさらに2人の好感度が増してしまったようだった。
(いや、そう思っているものが実は薬の影響じゃないかっていう話で……)
「指揮官くんが私たちのことを思う気持ちは分かったわ。でも、そういう割には剣聖さんの胸は思いっきり揉みしだいていたようだけど〜?」
(ぅ……)
大きくて邪魔な胸を小さくしたいという朧の悲痛な願いを聞き受け、その場の雰囲気に流されてしまった時のことを思い出し、指揮官は言葉に詰まった。
(あれは、ただの医療行為というか……マッサージみたいなもので)
「あ、姉さん聞いて聞いて! この子ったら、極東最強と名高いあのカタブツの剣聖さんを胸だけで何度も気持ちよくさせてあげたみたいで〜」
「へぇ〜 見た目とは裏腹にかなりのテクニシャンなんですね〜 その腕で、一体どれだけの女の子を気持ちよくさせてきたのか気になるところですね〜♪」
そう言って、2人は楽しそうにしつつもどこか期待するような眼差しを指揮官へと向けた。しかし、アイマスクを着けている指揮官に2人のそんな視線が伝わるはずもなく……
(そ、そんなことは……)
指揮官は話題を変えようと思考を巡らせ、そして気になる事項を1つだけ思い出し、それを口にした。
(……そういえば、朧はどうしたの?)
指揮官は先程から気になっていたことを黛に聞いてみることにした。自身の暴走から指揮官の操を守るべく、1人部屋に残った彼女のことが心配だったからだった。
「あー……剣聖さんなら今頃、あの部屋の中で物思いに耽っていると思うわ〜? 指揮官くんの匂いがついた服の切れ端なんかに顔を埋めて、ね」
(え、それってどういう……!?)
「ふふふ……さーて、ナニしてると思う?」
(…………)
まさか、あの朧に限ってそんなこと……
黛の言う『物思いに耽る』について否定しかけた指揮官だったが、指揮官の飲んだ薬の影響をモロに受けていたことに加えて、黛から媚薬を2本も盛られてしまっていたことを踏まえると、あり得なくもない話だった。
彼女が自分のことを[削除済み][削除済み][削除済み]と、指揮官が悶々としたものを感じていると……
「指揮官くん、めっ!」
臙脂が指揮官の頰を指でぷにっと押してきた。
「ダメですよ〜 私たちというものがありながら、他の女の子のことを考えたりしちゃ……」
朧の痴態を想像しかけた指揮官の心情を察したのだろう、可愛らしく口を尖らせ、臙脂は怒ったように頬を膨らませた。
(ご、ごめんね……)
「……んもぅ、女心が分かっていない指揮官くんには罰として、私たちが良いと言うまでアイマスクはつけたままにしていて下さいね〜?」
(は、はい……え?)
「ふふっ……目隠しプレイってやつね!」
臙脂からアイマスクを着けっぱなしにしろと言われ戸惑う指揮官に、黛はイタズラっぽく微笑みかけた。
(いや、それはちょっと……)
「あらあら〜、それじゃダメよ指揮官くん! 女の子からのアプローチは直ぐに受けるのが基本よ〜 据え膳食わぬは何とやら……女の子に恥をかかせる気かしらね?」
「相変わらず、指揮官くんってば女の子の扱いってものがなっていないですね〜」
黛と臙脂はそこで互いに目配せし合った。
指揮官に気づかれないようアイコンタクトによる意思疎通を行い、2人は小さな笑みを浮かべた。
「そうね、これはとても問題よね。とくに、この基地には私たちの他にも沢山の女の子がいるから、指揮官くんの軽率な行動で女の子たちを悲しませたり、嫌われたりしないように……」
「これは厳し〜く、教育する必要がありますね〜」
(えっと……何する気?)
まさかまた保健体育を実技でとか言うのではないだろうか?……駄目だと心の中では思いつつも、抗うことのできない指揮官がそんなことを考えていると
「別に、指揮官くんが考えているようなエッチな事はしないから安心してね〜 まあ、人によってはちょっと刺激が強いとは思うけど〜」
「そうそう〜。それに、今はまだお昼ご飯の時間です。保健体育をするのはそれが終わってからでもいいでしょう〜」
(そ、そっか……)
2人の話から、少なくとも今はまだそういうことが行われる事はないことが分かり、指揮官は心の底から安堵した。
「アリスさんにスカウトの素養があるとは思えないし、剣聖さんもきっと来ないだろうから、だから〜 それまで〜 3人で……しっぽり、しましょ♪」
黛は頰をにわかに赤く染めた。
豊満な体を押し付け、顔を覗き込み、まるで誘っているようなその表情に理性が揺らぎかけるも、指揮官は何とかそれを堪えて息を吐いた。
(あの、意気込んでいるところ悪いんだけど……)
指揮官はそこで、自分には指揮官としての日課があることを説明した。また、その中には今日中に終わらせないといけない仕事もあるということを伝えた。
「ええ〜? お仕事? 別にいいじゃない。小さくなっちゃった今日くらい日課のことなんて忘れちゃって、私たちと一緒にイチャイチャしましょうよ〜♪」
指揮官が仕事のことについて告げると、黛は指揮官はとことんまで堕落させようという魂胆なのか、指揮官の顔を自分の胸の中へと押し込んだ。
(……っ)
「どう? 指揮官くん……私の胸、柔らかい〜?」
(…………)
「ふふっ……このまま私たちと一緒にいてくれるって言うんだったら〜 指揮官くんの大好きなこの大きな胸を揉んだり、先っぽをくりくりって弄ったり、くんくん匂いを嗅いだり、ぺろぺろ舐めたり、ちゅーちゅー吸ったり、[削除済みみみみみみ]〜 指揮官くんの好きなようにしてもいいわよ〜?」
(……い、いや! そういう訳にもいかなくて!)
胸の谷間に顔を押し付けられ、その極上の柔らかさと温もりに酔いしれていた指揮官だったが、何とか正気を取り戻し、欲望に打ち勝って黛の胸から逃れた。
(実は、あと1時間くらいしたら機械教廷の連絡員がこっちに来る予定なんだ。今後に関わる重要な話をしないといけないから、あんまり長くはいられない……)
因みに、機械教廷からはバモフとプライドが来る予定だった。薬の効果が男性と犬に対してどのような影響を与えるのかは今のところ不明だが、これがもし女性であるマティルダやウェスパだったらと考えるとスロカイから顰蹙を買いそうな気がした。
最も、機械の体を持つ彼女たちに薬の効果があるとは思えないのだが、スロカイ様の存在を考えると、指揮官はとても試す気にはなれなかった。
「も〜強情なんだからぁ」
「まあまあ、いいじゃないの〜」
つまらなさそうに口を尖らせる黛を、臙脂がのんびりとした調子で宥めた。それから指揮官の耳元に顔を近づけ「指揮官くん〜」その小さな耳に優しく囁きかけ始めた。
「じゃあ、機械教廷の人たちがくるまでの間……私たちのお相手をして下さいますよね〜?」
(それは……)
「ですよね?」
(……少しだけなら)
半ば押されるような形で、指揮官は臙脂の言葉に頷いた。
機動戦隊アイアンサーガ
非公式イベント『機動戦隊おねショタサーガ』
第4話:ショタと姉妹とフルーツゼリー
「それじゃあ、指揮官くんはさっきお昼を済ませたばかりだから……今度は食後のデザートってことね!」
(えっと……なんで知ってるの?)
自分が既にお昼ご飯を済ませていることを、何故か黛が把握していることに指揮官は疑問を抱いた。食堂では誰にも見られないよう気をつけていたはずなのに……
「言ったでしょ〜 ステルス&ストーキングは私の得意分野だって〜」
(……じゃあ、見てたの?)
「君がローズトライスターのアリスと一緒にご飯を食べてたとこ? ええ、ばっちり見させて貰ったわよ〜、ついでに仲良く食べさせっこしてるところと、君が彼女のことを優しく慰めてあげているところもね〜」
「そうそう、アリスさんとのやり取りですが……しっかりと彼女の言葉を聞いて、気持ちを受け止めてあげたのはとっても良い対応だったと思いますよ〜。あと、悲しんでいる女の子を慰めている時の言葉遣いといい接し方といい、惚れ惚れさせられるものを感じました」
(臙脂もいたんだ……)
指揮官とアリスのやり取りを物陰にでも隠れて見ていたのであろう、そう言って2人はいたずらっぽく笑った。
「まあそれは置いといて〜、実は指揮官くんの為にとっておきのデザートを用意しているんです♪ よかったら、ご賞味いただけますか〜?」
(デザート?)
見えないながらも、指揮官は臙脂へ視線を送った。
「はい、旬の果物を使ったフルーツゼリーです。指揮官くんに食べて貰いたくって、お姉ちゃん頑張って作ってきちゃいました〜」
(へぇ、手作りなんだ。ちょっと興味あるかも)
「ふふっ……はい♪ では今ご用意致しますから、少しだけ待っていてくださいね〜」
そう言って臙脂はベッドから立ち上がると、そのまま何処かへと歩いて行った。しばらくすると、指揮官の耳に冷蔵庫が開く音が届き、続いてカチャカチャと食器同士が擦れる音、そしてパタンと冷蔵庫が閉じられる音が響き渡った。
「ふふっ……実は、姉さんのゼリーはとくに絶品なのよね。私も子どもの頃、お願いしてよく作って貰ってたっけ……ああ、別に媚薬とかが入っているわけじゃないから安心してね〜?」
(そう言われると、逆に怖いんだけど……)
黛の言葉に指揮官が冷や汗をかいていると、準備を終えたのか、臙脂の足音が近づいてきた。
「は〜い、お待たせ〜」
戻ってきた臙脂がベッドに腰掛けると、どこからともなく漂ってきた柑橘系の甘酸っぱい香りが指揮官の鼻腔を刺激した。
さっそくフルーツゼリーを頂こうと指揮官がアイマスクに手をかけるも、先ほどから指揮官の体に抱きついていた黛がやんわりとそれを阻止してきた。
「指揮官くんっ、はい、あーん♪」
(え……そういうこと?)
臙脂の猫撫で声と共にスプーンが差し出される気配を感じた指揮官は、反射的に口を開けた。直ぐに口の中にスプーンが差し込まれ、その上に乗ったプルプルとしたものが舌の上に落下した。
(こ、これは……!)
「お味はいかがでしょう?」
(……美味しい!)
ゼリーを口にして、指揮官は思わず感嘆の声を上げた。フルーツゼリーは程よい柔らかさで、プルプルとしたゼラチンを噛むたびに濃縮された果汁が染み出し、爽やかな風味が口腔内を浸透した。味はというと、ゼリー本来の甘さと柑橘系の酸味が絶妙にマッチしておりとても味わい深く、さらにゼリーでありながら果物本来の瑞々しささえ感じられる程だった。
(こんなに美味しいゼリー、生まれて初めて!)
「あらそうなの〜? よかった〜!」
指揮官が最大限の賛辞を送ると、臙脂はとても嬉しそうな様子を見せた。どうやら、酔客酒店を営む臙脂は料理上手なだけあって、こういうお菓子作りに関してもプロ並みの腕前を持っているようだった。
「指揮官くんのことを思ってたっくさん用意しましたからね〜 だから少しと言わず、心ゆくまでいっぱい食べて下さいね〜」
(ありがとう。それじゃあ、もう少しだけ……)
「はいっ、あーん♡」
臙脂の言葉に甘えて、指揮官は差し出されたゼリーを次々と口にした。市販の高級品にも引けを取らない臙脂のフルーツゼリーは、どれだけ食べても飽きがこず、いくらでも食べていられるほどの美味だった。
「もうひとくち……はいっ、あーん♡」
「姉さん、私も指揮官くんに『あーん』ってさせて頂戴」
「あ〜 ふふっ……ごめんなさいね。指揮官くんの食べっぷりを見ていると、つい夢中になっちゃったの〜〜〜 はい、交代ね〜」
「ありがと、姉さん」
どうやら今度は、黛が食べさせるようだった。
指揮官は自分の直ぐ目の前で、臙脂が黛にゼリーの入った器を差し出す気配を感じつつ、黛がゼリーを食べさせてくれるのをジッと待った。
「指揮官くん、こっち向いて〜」
黛の言葉に従い、指揮官は彼女の方へ顔を向けた。
「ふふっ……いい子いい子。はいっ、あーん♡」
口先に出されたゼリーを指揮官は口で受け止めた。すると、黛の方からまるで愛玩動物を心の底から愛でているかのような黄色い歓声が上がった。
「あーん♡ 指揮官くん可愛い〜〜〜 姉さん見た? 今、指揮官くんが私の掬ったゼリーを食べてくれたわよ〜 」
「ふふっ……とても可愛らしいですね。まるで、親鳥の与える餌を待つ雛のよう……」
「はぁぁぁん……お姉ちゃん、このまま指揮官くんの食事からお仕事、排泄に至る身の回りのことを全て手伝ってあげたくなっちゃう〜♡ 指揮官くんのおはようからおやすみまで片時も離れず見守って……ついでに〜、夜の営みも〜♪」
そう言いつつ、黛は次々にスプーンを指揮官の口へと運んだ。臙脂から餌を待つ雛のようだと言われて少しだけ恥ずかしさを覚えた指揮官だったが、保健体育とは違いとくに拒む理由はなかったので、しばらくの間、黛が運んでくるゼリーを受け入れ続けた。
やがて器の中のゼリーが底を尽き始めてきたのか、指揮官はスプーンと器がぶつかり合う、カンカン……という音の頻度が多くなっていることに気づいた。
「あらあら……いつのまにかゼリー、あとちょっとしか残ってないわね。姉さんの作るゼリー、私も少しだけ食べてみたかったのだけど……」
「それなら、いい方法がありますよ?」
「え? どんなの……?」
「ちょっとだけ、見ていてください♪」
指揮官は再び、自分の前でゼリーの入った器の受け渡しが行われる気配を感じた。会話からして器を受け取ったのであろう、臙脂は器に残ったゼリーをスプーンでかき集めながら小さく微笑むと……
「……!」
次の瞬間、指揮官の左側にいた黛が息を呑んだ。
……え? 何?
黛の様子に、アイマスクで視界を塞がれている指揮官が少しだけ戸惑っていると、臙脂の両手に頰を包まれ、彼女のいる方向へと顔を向けられた。
次の瞬間……
「……んんっ」
(…………っ!?)
小さな吐息と共に、開いていた指揮官の唇を何かが塞いだ。いや、スプーンのような無機質なものではない。それはプルンとした……ゼリーとはまた違った柔らかさと温かさを持っていた。
指揮官がそれに驚いたのもつかの間、指揮官の口の中でそれはゆっくりと開花し、その中に溜め込んでいた甘く芳醇な蜜を指揮官の口の中へ垂れ流し始めた。
(…………ッ!? ……ッッッ!?)
柑橘系の温かく甘い蜜が指揮官の舌を伝って喉の奥へと流れ込んで行く……蜜は固形に近かったものの、程よく砕かれドロドロになっていた為、指揮官は苦もなく飲み込むことができた。
指揮官の口に蜜を流し終えると、今度は弾力のある生暖かい物体を送り込んできた。粘液に包まれたそれは表面がザラザラしており、指揮官の小さな舌に行き着くと、まるで[削除済mmmmmmmmm]でもするかのように激しく絡みついてきた。
(〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!!????)
舌を激しく貪られ、柑橘系の後味が残る粘液同士が触れ合うと、指揮官の口の中は甘露のような甘い液体でいっぱいになった。熱い空気がどこからともなく吹き込まれ、さらに舌の上でザラザラとしたものが擦れ合うと、それは言葉では言い表せない快感となって指揮官の脳裏を支配した。
指揮官は得体の知れない快感から逃れようとするも、指揮官の唇を塞いだそれは、まるで吸盤のように吸い付いて離そうとしなかった。その間も舌はザラザラとした生暖かいものに弄ばれ続け、指揮官は背筋がゾクゾクとなるのをただ感じることしか出来なかった。
「…………んっ、はぁ……………………」
(…………っ!)
指揮官が息苦しさを感じ始めた頃、それは名残惜しそうに口から離れた。唇に付着した粘液が糸を引いて垂れ……どこからともなく伸びてきた指が、指揮官の唇に触れた。
「ふふっ……んちゅ……あまーい、ですね♡」
「臙脂……な、何したの……?」
電流のごとく脳裏を支配する快楽に、指揮官の思考はショートしかけていた。アイマスク越しでも伝わってくる臙脂の妖艶な雰囲気に、指揮官は顔を真っ赤にしながら尋ねた。
「わ、私もやるわ!」
「ふふっ……それじゃあ、は〜い」
しかし、指揮官の疑問に答える間もなく、またも姉妹の間でゼリーの入った器の受け渡しが行われた。
「それじゃあ、いくわよ…………んっ!」
指揮官は、黛がスプーンを使って何かを口に入れる気配を感じた。
「指揮官くん、口を開けてくださ〜い♪」
(ち……ちょっと待っ……むぐぅ!?)
臙脂の声に、指揮官が黛の行動を止めようと口を開いた瞬間、まるでその中に滑り込むようにして、先ほどと同じように柔らかくて温かい何かが指揮官の唇を塞いだ。
「んっ……ちゅぅ…………」
(…………!!!)
指揮官の口を押し広げたそれは早々に開花し、先ほどと同様に指揮官の口腔に甘い蜜を流し終えると、すぐさまザラザラとした質感のものを押し入れてきた。
それは未だ指揮官の口腔内を満たす甘い蜜を掻き分け、小さな舌に辿り着くと[削jyo済み]。しかも擦り合わせるだけだった先ほどとは違い、どちらかというと[削除juanpm"jmtmvmpmw(aaaaaaaaaa!!!!!!!]のように激しく絡みつき、ジュクジュクとした水音を立てて小さな舌を[削除済み]。
(〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ!!!!!)
激しい攻め立てを受け、先ほどよりも強いぞくぞくが指揮官を襲った。脳裏に強烈な刺激が生まれ、視界の先がチカチカと明滅し、指揮官の口から悲鳴にならない声が上がる。しかし、それにも関わらず指揮官の口腔を侵食するそれは動きを緩めようとはしなかった。
「ぷはぁ……」
(……っ! はぁ……はぁ……!)
一体どれだけの時間、そうしていたのだろうか? 長く吸い付いていたそれが口から離れると、指揮官は息も絶え絶えに荒く息を吐いた。
「はぁ……はぁ…………姉さぁん」
「なぁに〜?」
「とっても、美味しかった〜」
「ふふっ……お礼なら指揮官くんに言ってくださいね〜」
そこで臙脂は、今まで指揮官の視界を塞いでいたアイマスクを外した。すると、指揮官の目の前には何故か息を荒げる黛の姿があった。顔は色濃く上気しており、瞳は熱っぽい色に染まっている。
「……っ!」
視覚を取り戻した指揮官は、そこで自分の両脇を固める2人の恰好を見て思わず息を呑んだ。
黛は今、白色を基調とし所々に青色の刺繍が入った極東服に身を包んでいた。新しい衣装なのだろう、指揮官ですら見たことのないその衣装は子供用と見間違えるほど丈が短く、スク水のように黛の体に張り付き、彼女の抜群なプロポーションから芸術的な臍のラインに至る、魅力的なボディが浮き彫りにしていた。
さらに胸元は大きく開かれ、彼女の巨大で形の良い双丘が限界ギリギリまで露出している。胸元から臍の少し上まで続く胸の谷間は、露出の多い服を着ているお陰でその全貌を拝むことができ……つい先ほどまでこの深い谷に腕を挟まれていたことを思い出し、指揮官は思わず生唾を飲み込んだ。
その一方で臙脂はというと、彼女がいつも酔客酒店で着用している極東服に身を包んでいたのだが……ただでさえ深いスリットがあるにもかかわらず、指揮官の目の前で足を組んでいるものだから、非常にムチムチとした肉質の良い太腿が丸見えになってしまっている。また、添えられた黒のガーターベルトが、彼女のしなやかな肉体を煽情的に彩っていた。
赤色の極東服からはみ出た臙脂の横乳が指揮官の目に止まった。顔の近くで圧倒的な存在感を放つそれは、彼女がふと姿勢を変えたのに合わせて指揮官の目の前でたゆんと弾んだ。
……2人とも、は、履いてる……?
少し風が吹いただけで、女性の大切な部分が丸見えになってしまうほどに開け放たれた2人の秘部。しかも、女性の体の中でも最もデリケートな箇所であるにもかかわらず、それを保護する薄衣の存在が全く知覚できないことに、指揮官は心配になるのを感じた。
「ふふっ……気になります?」
そんな指揮官の様子を見て、臙脂は色っぽく笑った。
「あら……めくって確かめてみても、いいのよ〜?」
(……い、いえ……やめておきます)
黛の誘惑に、指揮官は首を思いっきり横に振った。
(というか、な……何したの?)
「またまた〜 とぼけちゃって〜♪」
「ふふっ……私たち姉妹が指揮官くんに何をしたのか、当ててみて下さい♪」
黛と臙脂は指揮官の顔を覗き込みながら、いたずらっぽい口調でそう言ってきた。2人の強調するかのように唇に置かれた人差し指が、指揮官の目にはとても扇情的なもののように映った。
鮮やかで温かみのある色、
プルンと柔らかそうで、
そして、程よく潤っている。
指揮官は生唾を飲み込み、2人へ問いかけた。
(キス……したの?)
「フフフ……君のような勘のいい男の子は、お姉ちゃん大好きよ〜〜〜♡♡♡」
(…………むぐっ!?)
次の瞬間、指揮官は黛に唇をををををををををををををををををををををををををヲヲヲヲヲヲヲををををををををををををををををををををををををををををををををををををををををををををををををををををををををををををををををををわををををををををををををををををををををををををををををををわヲ、いとをかし!
をわわわヲヲヲヲををわやノン離れ島てこわね「」ほんと」付託とふとゆこ油には「ヌニメ派をネリラやら矢野「ムナやさやか様は生さだ高めさな肌はユマさなさ甘ハナさなさあ^_^なしか摩訶陀鼻はダサダサな花は生かとはマサわな正岡まつサダク傘とか我が家やわわまな屋根屋はまあ尾根は「蹴り仲間型が生はなさ岡田さなまな座さぁさまさなき生なにマハをにおネロ布枝そやのに頼むほー何時川棚j'j"atjmpdJgAg様が矢川ナムやテャナ
はああああああああああああああああ、ああお、ああああ、ああ、あああああああああああああ、ああえあ[削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削余済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み]
[お使いの端末は正常です]
(はぁ……はぁ……保健体育はしないってさっき……)
「はい、言いましたよ〜 でも指揮官くん、これは保健体育じゃないですよ〜?」
「そうね。保健体育に『キスのやり方』なんていう項目はないわよね〜」
2人は顔を見合わせて微笑み合った。
それから指揮官の方へ向き直ると……
「ねぇ、指揮官くん〜 いい機会だし、このままお姉ちゃんたちと『キスの練習』しましょう♡」
(ッ!?)
黛の口から出たその言葉に、指揮官は心の底から震え上がった。
「指揮官くんも、いつか大きくなった時に女の子とお付き合いすることがあると思います。でも、いざ愛を確かめ合う時になって、キスが下手だと女の子はがっかりしちゃいますよ?」
「そうそう〜♪ だから〜 将来そうならない為にも、指揮官くんは私たちと一緒にキスの練習をしましょう〜?」
(そ、そうは言うけどさ……)
臙脂と黛の言葉を遮り、指揮官は言葉を続けた。
(ただ単に、2人がしたいだけなんじ……ふぐっ!?)
しかし、言い切る直前で臙脂に唇をふふふふふふふふふふふふははふふふふふふははふはははふはふふふふはふふふふふふふふふふふふふふささささささささささささささささささささささふさふふさふさふふすさふふふすふすさふすふすさはすすさふさふさふさ塞ががががががががががががががががガガガが画がががががががが画像!
不ホワジヌボリテホムホネザケリムコース荷物そをつごかそわ謎を部の子をネロンケロムアかはわけわけよ腐骨エロヌはょか読む穂をカボチャ「過去を向け引けそうの名をね本科のょにテロサロン尾根はないのかホワッホワムアソンスソ「ウコのノンかほわけ本カロユン「つお頃、ぬぼやけ本家飲むか10日大根リムの湯ソワレはをぬこ湖を阿蘇濫訴やかのを手本子に婿「エコ混むアロンソ本ソリさ。ぬホワムか。
やばいしぬ
せいしんがこわれる
山地がぜろになる
オトフロは◯ね
[削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除斉み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み]
[お使いの端末は正常です]
「んんっ……ちゅ……ちゅ……ふふっ……指揮官くんってば、キスとっても上手なのね〜 おねーさん、もう指揮官なしじゃ生きていけない体になっちゃったかも〜〜〜♡」
臙脂との長い長いキスの後、結合部から糸を引いて[削除済み]。指揮官の[削除済み]を舐め取った臙脂は[語彙力低下]
(ふぁ……も、もう十分だからっ!)
「まだだーめ♪ こういうのは数重ねてようやく上達するものなんだからぁ〜 それじゃあ、今度は私と濃厚[削除済み]しましょう♡」
そう言って黛は指揮官の頰を掌で包んだ。
「舌、出して〜♪ いっぱい絡め合いましょ〜♡」
[削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み
削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み削除済み
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「ふはぁ……ふぅぅぅぅぅん…………キスしながら[削除済み削除済み削除済mmmmmmmm]」してくれると、おねーちゃんとっても気持ちいいわぁ……もっとしてぇ〜〜〜♡」
黛の瞳にはハートマークが色濃く浮かび上がっていた。
[削除済み、語彙力低下]
「あ〜ん。妹ばっかりズルイですよ〜 私の[さくじょずみ]も沢山もみもみしてくださぁ〜〜〜い♡」
続いて、臙脂が指揮官の頰を両手で包む。
「お口の中で、唾液こーかんしましょうね〜♡」
生な休めなさかもなまぁマカ座中田まさたか味方も花がまさにサカマタは騙さなさ甘いゃけ(*゚▽゚)ノ生なざさな方も様にも^_^な三隈最中だかも肩まあ泣けよザナわが身かまたかまあにかの中「まあさままあわやは彩生座の方がややその最中鷹の赤ザナさまなさ天羽様がかなまさか字なさのマカ朝な方がカナ坂高た浜はなさが中も肩果たさななさな話さない7日目の真中の方浜坂生型はまたわ7日さなまぁさが貞雄真綾生肌謎かさなかマォタは花輪に赤生なさまたクソ生あざかあアナザー
[お使いの端末hhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh]
ーーーーー
[ムジナのSAN値が執筆上限を超過しました]
_:(´ཀ`」 ∠):
直ちにプロトコル『狸寝入り』を実行し、自動文字起こし用BM『SCP−647−IS』の再起動を実行します。
[再起動完了]
それでは、続きをどうぞ……
それから数分後……
(………………はぁ)
姉妹が満足するまで代わる代わる唇を犯され続けた指揮官は、身も心も吸い尽くされてしまったような表情でトボトボと基地の廊下を歩いていた。
手元の端末に目を落として時間を確認すると、もう間も無く機械教廷の連絡員がここに到着する時間となっていた。
(…………行かないと)
そう言って指揮官は気を取り直す(煩悩を取り払う)かのように自らの両頬を叩くと、待ち合わせの場所に向かって歩いて行くのだった……
次回、プライドと犬公は来なかった。
代わりに……
指揮官の受難はまだ続く……
どうも、ムジナ(記憶処理済み)です。
冒頭に述べた通り、タグが少なくて(オリ主)検索妨害に当たるっていうのはどうなんですかね? そもそも、ムジナはアイサガ世界に存在するとされている指揮官様の活躍を描いているのであって、キャラクターのセリフから指揮官像を生み出しているのであって、指揮官様はムジナのオリジナルな存在ではないからオリ主タグをつけなかったのですが……まあまあ、解釈は色々なのです?
それで、今回は黛&臙脂の2人を描きましたが……これに関して少しだけ気になることがありましてですね。実は、前回の投稿から少し後に、アイサガ内で春節イベントが始まりました。で、ですよ……その時のパイロットガチャのピックアップに何故か黛と臙脂が対象になっていたのです。
ムジナの第4話予告と時を同じくして、アイサガ内で2人のピックアップがなされた……これって本当に偶然なんですかね? 臙脂に至っては春節イベにすら登場してないんですよ?
何が言いたいかというと、ダッチー見てるんじゃね?
まー、ただの偶然なんでしょうけどねー
まあまあまあ、それではまた……
追伸、この話を作るに当たって黛の新スキン買ったのです!悔いはありません!
アイリの新スキン(水着?)めっちゃ可愛いいいいい!
いつか指揮官とアイリの健全な話を作りたいのです。