遊戯王ARC-V実況プレイ 作:ネオニューもけもけ
皆も半端な覚悟でデュエルの世界に入ってみてね!
アニメの散々な不評を覆すべく彗星のように現れたゲームの実況はーじまーるよー
今回実況するのは「遊戯王ARC-V」、アニメや漫画にもなった作品です。
質量を持ったソリットビジョンを用いたデュエル「アクションデュエル」が一世を風靡している「舞網市」が舞台となっております。
この「舞網市」には様々な「デュエル塾」があり、主人公はどれかの塾に属して大会優勝を目指す事になります。
今回の実況は、キャラメイクから本編にも登場した大会「舞網チャンピオンシップ」の終了までとします。
ここまでの内容が一番自由が効いて、正統派にデュエルが楽しめる時期かと思います。
原作は他にも色々な物語がつづられますし、本作でもそのあたりは遊ぶ事が出来ますが、それは皆さん各自で楽しんでみてください。
まず序盤で大事になってくるデュエル塾ですが、「LDS」正式名称「レオ・デュエル・スクール」への入塾を目指します。というのも、他塾と比べて環境が圧倒的だからですね。
LDSは本作最大規模のデュエルスクールです。
設備が整っていれば能力の育成が非常に楽です。人が多ければコミュニティイベントが発生しやすく、色んな恩恵があります。売店も当然立派なので、入手可能なカードも多いです。
以上の事から、LDSに入る必要があります。梁山泊とか入ったらろくな目に会いません。
キャラ作成にあたり、まずはキャラ名……の前にスキルガチャを行います。キャラを特徴づけるスキルがランダムに3つ選択されます。
例えば原作主人公である遊矢君の場合……
【ペンデュラムマインド】調子が変動しやすくなる。
【アクロバティック】アクロバティックな動きが出来る。
【エンターテイメント】EP(エンタメポイント)が加算されやすくなる。
この3つのスキルが初期スキルになっています。これらは育成中に追加入手したり、イベントで変化したりしますね。
例えば遊矢君は、ユートに勝利して1つになる(意味深)とユートのスキルを引き継ぐ、といった感じです。
EP(エンタメポイント)については本作において重要なシステムですが、今は割愛します。
ここで狙うは、出身次元を固定されない組み合わせですね。今回はスタンダート次元を選択しますので。
例えば【トップス】スキルであれば、出身がシンクロ次元に固定されます。そうなると、舞網チャンピオンシップへの参加が非常に厳しくなります。
他次元で参加しようとするなら、黒咲ムーブ(LDSと敵対して社長に目を付けられる)か、素良・デニスムーブ(スパイとして潜入する)するのが一番安定します。でも正直面倒くさいので今回はナシです。
なお何回でもガチャチャレンジ出来ます。いざぁ……
ダイイチダァ!
【バリアン】バリアン世界出身になる
【人間不信】他人を信用し辛くなる
【孤高】シングルデュエル時、能力が上がる
バリアンはやめろォ!(建前)やめろォ!(本音)
リセです、はい。【バリアン】は出身が強制的にエクシーズ次元のバリアン世界になります。
次元統合なんかしちゃうとバリアン世界も崩壊するので、色々と原作に逆らう動きをする事になります。
なんと自分のオリジナルオーバーハンドレッドナンバーズ(確認出来ているのはNo.108のみ)が入手出来るなど非常に楽しい事になりますが、今回は目的と違うのでナシです。
気になる人は自分でやってみてね!
ダイニダァ!
【サイコデュエリスト】サイコデュエルが可能になる。
【加虐】他者を痛みつける行為を行うと調子が上がる。
【同性愛】同性の対象と恋愛関係になれる。
見なかった事にしましょう(即断)
クレイジーサイコホモじゃないですかヤダァ!!
ダイサンダァ!
【機械族愛好】機械族のモンスターしかデッキに投入出来なくなる。運命力にプラス補正がかかる。
【トラウマ】ランダムでトラウマを持つ。
【走り屋】車両の扱いが上達する。
う~む…【トラウマ】が辛いですね。かなり重いデメリットスキルです。トラウマの内容次第では、デュエル続行不可とかなりかねません。
他のスキルは悪くないですが、トラウマのデメリットを打ち消すほどではないですね。
【機械族愛好】は種族が限定されますが、そもそもテーマを指定してデッキを組めば種族統一も簡単なので、初心者にはむしろオススメかもしれません。
【走り屋】はシンクロ次元で大活躍します(Dホイールも対象)が、今回はシンクロ次元まで行く予定がないので恩恵が小さいです。却下。
ダイヨンダァ!
【かっとビング!】かっとビング魂を持つ。
【仲間たちがついている】精神的に弱っている時、周囲に仲間が多いほど運命力が上がる。
【冷静】調子が変動しづらくなる。
う~~ん……噛みあわない。
【かっとビング!】は皆さん御存じのとおり精神系で最強クラスのスキルですが、調子が安定しちゃうと真価を発揮できません。
精神が弱りにくいので【仲間たちがついている】も活きないですね。リセ!
グォレンダァ!!
【カードに愛されし者】運命力が大きく上がる。カードの精霊が見えるようになる。
【病弱】病弱になる。
【優しい】好感度が上がりやすくなる。
お?これはこれは?素晴らしいですねえ。
【カードに愛されし者】は過去キャラでいう遊戯や十代のような、カードの精霊が見える人物のことです。
見える精霊のカードに関して強烈な運命力補正を得て、それ以外の運命力補正も十二分に得ることが出来ます。
こいつひとつあるだけで即採用の素晴らしいスキルですね。フィジカルが減少する【病弱】は……まぁ許容範囲でしょう。アクションデュエルで不利になりますが、動かなきゃ平気平気!
【優しい】は便利なメリットスキルですが、実は裏データとして他者を痛みつける行為や非人道的な行為にマイナス補正がかかるというものがあります。その予定はないので問題ありませんね。
これでスキル決定!次は能力値配分を行います。
まず配分は以下のようにしました。
身体能力:無振り
敏捷性 :無振り
知能 :無振り
技術 :無振り
精神力 :そこそこ振り
運命力 :残り全振り
それぞれの能力を説明します。
【身体能力】はフィジカル全般です。いわゆるデュエルマッスルもこれに該当します。これに振って置けばアクションデュエル内でのスタミナ、リアルファイト能力などが上昇します。アクションデュエルとリアリストを目指すなら是非とも振っておきたいものですね。今回は【病弱】スキルのせいで雀の涙になるのでナシです。
【敏捷性】はフィジカルとは別に設定されているスピードです。単純な歩行・走行スピードのほか身軽さも兼ねているようで、これが高いほど軽やかな動きをします。ちなみに原作キャラ最高値は案の定、弟忍者の月影さんです。(兄忍者の日影は若干低く、その分が身体能力に割り振られている)
【知能】は頭の良さ、知識です。システム的には「思考可能時間」つまり高いほど1ターンあたりの時間制限が増えます。他にはカード知識にもつながるため、他人の使用するカードの効果を閲覧できたりします。アニメリスペクトのためか初見カードの効果は基本隠されているので、初心者はこれに振っておくのも大事だと思います。
【技術】はいわゆるデュエルタクティクスです。オート操作時のAI精度に関わってきますが、ぶっちゃけオートしなければあんまり重視されません。
【精神力】はメンタルの強さです。これが低いと、追い詰められた時に能力にデバフがかかります。あんまり低いとデュエル続行不可で強制敗北する事もあります。またサイコデュエル系の威力精度にも関わってきます。いやカードゲームでメンタルって何だよ(正気に戻る)
【運命力】はカードの引きの強さです。これが高いほど事故りにくくなるので、多少は振っておかないと心臓に悪いです。私はよくガン振りします。
今回は【病弱】のためフィジカル面がまったく期待できないので、運命力ガン振りでいこうと思います。
性別は女性でいきます。女性ならフィジカルに若干マイナスかかりますが運命力に補正があるのでこっちにしました(建前)病弱娘っていいよね(本音)
キャラ名は「志波 伊豆奈(しば いずな)」ちゃん、略してバイちゃんです。(ホモ要素は)ないです。
アバターは……おや?デフォルトが随分ふつくしい女の子ですね。深窓の令嬢といった風貌で、背はお世辞にも高いとは言えません。赤と青のオッドアイが特徴的です。
本作のデフォルトアバターは、決定したスキルのほかランダムで決まる初期デッキに影響されます。
例えば、明らかにお菓子系のアクセサリーがあれば【マドルチェ】が初期デッキの可能性が高いですし、【恐竜族】だとダイナソーみあふれる被り物してる時があります。
勿論アバターは変更可能ですが、変更後のアバターが初期デッキに影響することはありません。
今回はそのままで行きましょう!この見た目なので、きっと可愛いテーマになるでしょう。【ピケル・クラン】かな?【霊使い】かな?【メルフィー】かな?(性癖露呈)
年代は残念ながらランダムですが、原作から大きく外れることは滅多にないです(一敗)。誰かしらと関われるので原作介入できる親切設計ですね。
これで初期設定は終了です。
では皆さん、さっさと始めろと思ってると思いますので、ご唱和ください。
イクゾー!
デッデッデデデデッ(カーン)
スタート地点は……いきなり病室ですね。白いベッドの上で窓の外を眺めています。あまりに儚い……
おや?つけっぱなしのテレビでは原作主人公の「榊 遊矢」と「ストロング石島」のエキシビジョンマッチ中継が流れていますね。バイちゃんも視線がそちらに移動して見入っています。
原作アニメ1話にあたる部分ですね。ペンデュラム召喚の初お披露目です。デュエルの流れもアニメと同じ動きをとっていますね。
開始地点が原作開始地点なのはわりと遅い方です。同年代幼少期が体感一番多いですね。
ともかく、これはちょっとまずいです。初期ステータスからの練習期間が単純に短くなるので非常に不利です。
これはたぶん【病弱】スキルのせいですね。入院しがちなデメリットといったところでしょう。
これだと入塾する余裕もほとんどないでしょう。アニメではどうだったか分かりませんが、本作品では入塾していなくても大会自体には参加できますが、どうしたものか……
おや、家族がお見舞いに来ましたね。父・母・兄という家族構成のようです。仲睦まじくおしゃべりしています。
会話内容を聞く限り、今の病態はそこまで悪いというものではなく、念のための入院ということです。
もうすぐで退院できるってさ!やったねバイちゃん!
おや?どうして目を逸らすのですか家族の皆さん?
ともあれ、物語開始としてバイちゃんが大会への参加に一念発起する必要があります。
ちょうどテレビでは目的である「舞網チャンピオンシップ」のCMが流れています。ここで出た選択肢で「デュエル大会に出たい!」と発言しましょう。
もうすぐ退院だし、無理しなきゃ家族も渋らないでしょう!
おや?どうして気まずそうに視線を落とすのですか家族の皆さん?
あ、父からOKが出ました。やったねバイちゃん!デュエルできるよ!
しかし現状、まだ大会への出場権を持っていません。これを入手するには2つの条件のうちどちらかを獲得しておく必要があります。
1つ目は「公式戦の勝率が6割以上」です。ぶっちゃけ試合総数が足りてないので無理です。
2つ目は「公式戦で6連続勝利」です。基本的にこっちを目指す形となります。
おぉ!父親がどうやら小さなデュエル塾を経営しており、そちらで公式戦も見繕ってくれるそうです!
これは悪運が強いというものですね。なんとか試合数は稼げそうです。
塾名は「彼岸塾」のようです。なんかランク3エクシーズしてダンテダンテしそうな塾名ですね。
こちらに参加し、塾名を背負ってデュエルしていくことになります。
さて、そろそろチュートリアルデュエルが始まります。皆で病室を出て病院の中庭に出ました。
兄が名乗り出て、デュエルの初体験をする事となりました。デッキは(何故か)持っていますが、どうやらバイちゃんはデュエルした事なかったようです。
兄が心配そうに対峙してデュエルディスクをセットしています。ま~任せてくださいよ!どんなデッキになっても初っ端から6連勝キメこんでやりますよ!!今回のは公式戦ではないので関係ないですが。
チュートリアルデュエルとは、ゲーム開始直後に行われるデュエルです。
ここでは今後解説する「EP(エンタメポイント)」も関係なく、相手も弱いので簡単に勝利する事ができます。負けてもデメリットはないですが、長引かせる利点もないので分かる人はさっさと終わらせてしまうが吉です。
また、初期デッキを最初に確認できる場なのでRTAではリセポイントのひとつです。
こちらも新品のデュエルディスクを装着します。
デザインは「ジェム・トリプルカラー」のようです。わりとカラフルですね。
それでは皆さんご唱和ください。
デュエル開始の宣言をしろ磯野!!
デュエル開始ィィィィ!!!!
先行 志波 カズト(バカくん)
vs
後攻 志波 伊豆奈(バイちゃん)
記念すべき初デュエルの相手は兄のカズト君、略してバカくんとなります。ただの罵倒じゃねーか!
先行はドローなし。相手の動きを確認しましょう。
『切り込み隊長』攻1200/守400を召喚、その効果で『アックスレイダー』攻1700/守1150を特殊召喚しました。
それでターンエンド。流石にチュートリアルなだけあって、すごく手加減していますね。
気を付けるべきは『切り込み隊長』がいるかぎり、他の戦士族を攻撃対象に出来ない点です。先に切り込み隊長から処理しないといけません。
次はこちらの記念すべき初ターン!初ドロー!まず6枚の手札を見て、デッキの内容を確認します。
ラーの翼神竜
ヌメロン・ネットワーク
蛇神ゲー
神炎皇ウリア
時械神ミチオン
Sin パラダイムドラゴン
うん?
うん???
あれぇ?????
あ、うん……はい。
可愛らしいですね!!(ヤケクソ)
オッドアイはヌメロンかよぉ!!絶対許さねぇドンサウザントォ!!
デュエルディスクのアクセサリーがやけにカラフルと思ったら赤・青・黄って三幻神・三幻魔のカラーじゃないですかやだー!!
ゲーとか時戒神とかSinとか見えてるあたり、もっとありません…?
というかデッキのカード数多くないです?60枚近いのでは??
一旦落ち着きましょう。
ひっひっふー、ひっひっふー……
ヨシ!(指さし確認)
気を取り直して、これはもう勝利です。見ててください。
はい!まず『ヌメロン・ネットワーク』発動!
効果でデッキから『ヌメロン・ダイレクト』を落として効果適応!
いらっしゃいませゲート・オブ・ヌメロン達!
『No.1 ゲート・オブ・ヌメロン・エーカム』攻1000/守100
『No.2 ゲート・オブ・ヌメロン・ドゥヴェー』攻1000/守100
『No.3 ゲート・オブ・ヌメロン・トゥリー二』攻1000/守100
『No.4 ゲート・オブ・ヌメロン・着払い……じゃないチャトゥヴァーリ』攻1000/守100
彼らの攻撃力は1000ですが、効果があります。
エーカムで切り込み隊長に攻撃!こっちの攻撃力が低いのでこっちに200ダメージ!ですがゲート・オブ・ヌメロンは戦闘で破壊されない効果を持つので破壊されません。
エーカムの効果発動!場のゲート・オブ・ヌメロンの攻撃力が2倍ドン!全員攻撃力2000!
次、ドゥヴェーでもっかい切り込み隊長に攻撃!800ダメージ与えて破壊!
ドゥヴェーも同じ効果を発動して攻撃力2倍ドン!全員攻撃力4000!
次、トゥリーニでアックス・レイダーに攻撃!2300ダメージ与えて破壊!
もっかい効果発動!またまた攻撃力2倍ドン!全員攻撃力8000!
ラスト!着払い……じゃなくてチャトゥヴァーリでダイレクトアタック!LP4000の二倍ふっ飛ばしてゲームセット!
ガッチャ!楽しいデュエルだったぜ!(親の顔より見た光景)
WIN! 『志波 伊豆奈』
DP500を取得
能力経験値を取得
カード『サイクロン』を入手
「伊豆奈さんは1年も持たないでしょう」
医師から告げられた宣告は、どんなカウンター罠よりも無慈悲な宣告だった。
ずっとおぼろげながらに考えていた事だったが、こうも明確に「妹は死ぬ」と宣告された今、正直なところ現実味を感じることが出来なかった。
家族内で話し合った結果、しばらく様子を見て本人にはまだ伝えない事とした。
病室に行けば、普段よりも調子のよさそうな伊豆奈が熱心にテレビを見ていた。
話を聞けば、デュエル大会に出場したいのだと言う。
大会まであと半年もない。彼女にデュエルの経験はない。
正直、彼女の体調を考えても出場すら出来るか怪しかった。
今は調子がよさそうだし、父も思い出作りをさせたいのか了承した。
俺はよく知っている。大会に出場する過酷さを。
それでも心のどこかでさせてやりたいと思うのは、聞いてしまった宣告のせいかもしれない。
少しだけデュエルをする事にした。
このデッキならカードパワーも低く、初心者を蹂躙する事にはならないだろう。
ウキウキとデュエルディスクをセットする妹の姿を見て、幾分か心が軽くなった気がした。
「天を摩する地獄の門。堅牢なる扉開きし時、一抹の希望を捨てよ!現れよ、ゲート・オブ・ヌメロン達!」
なんだこれ。
「やった!私にもエクシーズ召喚できた!」
ちがうと思う。
「最後!チャトゥヴァーリでダイレクトアタック!」
あ、ちょ、攻撃力8000で攻撃とかシャレになら………
「イワァァァァァックッ!?!?」
本日のMVPカード紹介
『ヌメロン・ネットワーク』
フィールド魔法
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに、発動条件を満たしている「ヌメロン」通常魔法カード1枚をデッキから墓地へ送って発動できる。この効果は、その魔法カード発動時の効果と同じになる。
(2):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分フィールドの「ヌメロン」XモンスターがX素材を取り除いて効果を発動する場合、X素材を取り除かずに発動する事もできる。
『ヌメロン・ダイレクト』
通常魔法
(1):自分のフィールドゾーンに「ヌメロン・ネットワーク」が存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。EXデッキから「ゲート・オブ・ヌメロン」Xモンスターを4体まで特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに除外される。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は1回しかモンスターを召喚・特殊召喚できない。
『No.1 ゲート・オブ・ヌメロン・エーカム』
エクシーズ・効果モンスター
ランク1/光属性/機械族/攻1000/守 100
レベル1モンスター×3
(1):このカードは戦闘では破壊されない。
(2):このカードが相手モンスターと戦闘を行ったダメージステップ終了時にこのカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。自分フィールドの全ての「ヌメロン」モンスターの攻撃力はターン終了時まで倍になる。