遊戯王ARC-V実況プレイ 作:ネオニューもけもけ
基本的にデュエル描写をメインにしていきたいですね。
続きをやっていきたいと思います。
前回は沢渡シンゴと遭遇し、デュエルした結果まけ……まけ……
まだ負けてない!!!
あれは夢でした。はい。沢渡シンゴなんかに負けるはずありません。
どこに証拠があるってんですか~?公式戦じゃありませんも~ん?
ほら、バイちゃんもなんか言っておやり!
「…………(ぼ~)」
あふん。まだバイちゃんベッドに寝っ転がってぼーっとしているようです。
デュエルに敗北(負けてない)した日から、しばらくこんな感じです。一体どうしたというのでしょうか。
操作をなかなか受け付けませんし、抱きしめられたオシリスの天空竜が苦しそうにもがいています。
あ、ちなみにゲート・オブ・ヌメロンはサイズダウンしてなぜか自室の入り口まで移動しました。いつ動いた???
「……よし!」
お?バイちゃんが立ち上がりました。
目が決意に彩られています。一体何事でしょう。
☆クエストが発生しました☆
『打倒・沢渡シンゴ』
内容:沢渡シンゴにリベンジする
報酬:2000DP 『ワン・フォー・ワン』
お、これはクエストですね!誰かに受けるんじゃなくて自然発生とは珍しいです。
クエストは時折発生する、特定の目標をクリアすることで特別報酬を獲得できるもののことです。
特定の誰かに勝利する、デュエルで何勝する、何かのカードを持ってくる、カチコミしてリアルファイトなど色んなものがあります。
中には期限が決められているものもありますが、今回は無期限のようです。ありがたいです。
こういうのは報酬がかなりおいしいのですが、今回はぜひとも狙いたいですね。『ワン・フォー・ワン』は欲しかった汎用カードです、はやめに取りにいきたいところ。
沢渡シンゴは残念ながら別塾「LDS」所属のため、遭遇するなら屋外におでかけする必要がある運ゲーです。
暇さえあれば狙ってみましょう。彼らのたまり場がある港区なんかねらい目です。
さて、今日はそんな暇はありません。これから公式戦第二戦です。
最初のステータス振りで精神力に多少ふっていたためか、バイちゃんは初めての敗北でそこまで落ち込んでいないようです。コンディションはオールグリーン、いきましょう!
「ゲホッ!ゴホッ!」
おっと、バイちゃんちょっと咳き込んじゃいましたね。病弱のデメリットのひとつに、こうして時折動作が止まってしまうことがあります。デュエル中は重々注意しましょう。
バイちゃんも何とか持ち直したので、公式戦会場までイクゾー!
デッデッデデデデッ(カーン)
今回の相手は「竜崎塾」となります。
竜崎ってなんか聞いたことありますね。誰かの家系のひとつでしょうか?
外装はド派手な竜なのか恐竜なのかの頭を模したオブジェが建物にひっついてます。明らかに恐竜族またはドラゴン使いですね。
ドラゴン族や恐竜族は、高いパワーが自慢のモンスター達です。決して弱いテーマではないので気を付けましょう。
塾長はニット帽をかぶった目つきの悪い男性でした。童顔なのか少年っぽさは残っていますが、落ち着いた言動をみるにちゃんとした大人なのでしょう。
「こっちから出るのは、ワイの甥っ子や。アンタんとこと同じく勝率が足りん奴だから、本気でやらせてもらうで」
「ええ、こちらの娘もタダではやられませんよ」
保護者兼塾長同士が握手を交わします。公式戦は塾の名を背負った戦いでもあるのです、彼らも無関係ではいられません。
すでに塾長同士の視線がバチバチにやりあってますが、それは悪い意味ではなく好敵手としての視線の交わりでした。
パパンもおそらくデュエリスト、一度は戦ってみたいものです。
さて、シーン変わってデュエルフィールド。
相手はかなりガタイの良い少年が対峙しています。
「オレはドラゴン松崎!圧倒的パワーでなぎ倒してやる!どんなデッキか今から恐怖していろ……」
「ドラゴン族ですよね」
「なんでわかった!?」
なんでばれないと思った!?
ほら、バイちゃんもどこか呆れ気味です。
「お~い、何やっとんのや。さっさと構え、始めるで!」
「ウッス!」
相手の塾長の一声で、フィールドの二人がデュエルディスクを展開する。
相手の塾長が操作し、アクションフィールドを展開する。
「さすがにホームランドにしちゃ、フェアやないからな。ランダムでいく!アクションフィールドオン!『オレイカルコスの遺跡』!!」
展開されたのは、かなり古びた石造りの遺跡の内部です。
ほほう、オレイカルコスですか。懐かしいワードが出てきました。
確かあのカード、一応このゲームにも収録されているので気になる人は探してみるといいかもしれません。ボスカードですが、このデッキには投入されていませんでした。さすがに相性が悪すぎたのかもしれません。
さぁ、さっそく例のアレいきます。フィールドの二人が掛け声を始めました。
皆さんもご唱和ください。
「戦いの殿堂に集いしデュエリスト達が!」
「モンスターと共に地を蹴り、宙を舞い」
「フィールド内を駆け巡る!」
「見よ、これがデュエルの最終進化形!」
「アクショォォォンッ!!」
「「デュエルッ!!」」
先攻 ドラゴン松崎 『進化するドラゴン』
VS
後攻 志波 伊豆奈 『ボスラッシュハイランダー』
まず相手の先攻です。動きを見ていきましょう。
「俺のタァァン!!ドロォォォ!!」
うをっ、いきなりパワー全開ですね。初手の手札5枚を引く地点ですでに風が巻き起こっています。
まず相手は『アームド・ドラゴンLv3』を通常召喚。
カードを3枚セットしてターンエンドしました。存外落ち着いた動きですね。
「アクションカード!とっていくぜ!」
おっと、ターンエンドとともにアクションカードを取りに動き始めましたね。
あまりのんびりしていたらアドを稼がれます。さっさといきましょう。
こっちのターン!ドロー!
時械神サンダイオン
Sin World
サイクロン
Sin トゥルース・ドラゴン
手札抹殺
メタル・リフレクト・スライム
ふむ、手札抹殺を使うのもいいですが、初手はちょっと様子を見ましょうか。主に伏せカードが気になります。
まずはサイクロン!セットカード1枚を破壊!
「うおっ!?」
破壊したのは『竜の逆鱗』、ドラゴン族に貫通効果を与える永続罠ですね。
火力で押すドラゴンデッキだからこその採用でしょう、ちょっと怖いですな。
はい次、ポンといきなり現れろ!
『時械神サンダイオン』召喚!!
『時械神サンダイオン』
効果モンスター
星10/光属性/天使族/攻4000/守4000
このカードはデッキから特殊召喚できない。
(1):「時械神サンダイオン」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、
このカードはリリースなしで召喚できる。
(3):このカードは戦闘・効果では破壊されず、
このカードの戦闘で発生するお互いの戦闘ダメージは0になる。
(4):このカードが戦闘を行ったバトルフェイズ終了時に発動する。
相手に2000ダメージを与える。
(5):自分スタンバイフェイズに発動する。
このカードを持ち主のデッキに戻す。
EP+10 時械神サンダイオンを召喚
「うわあっ!?」
「な、なんや!?レベル10の攻守4000がいきなり出たで!?」
「伊豆奈……?また奇妙なカードを……」
ギャラリーがざわめいています。
まぁそうですよね、いきなりポン☆と高ステータスモンスターが出てきたらビビります。
サンダイオンは自分フィールドにモンスターがいなければ、ポン☆とリリースなしで召喚が可能なモンスターです。あまりに簡単な召喚法と強固な耐性、相手にすると厄介極まりないでしょう。
バトル!サンダイオンでアームド・ドラゴンに攻撃!
「させるか!罠発動『和睦の使者』、戦闘破壊と戦闘ダメージを無効だ!」
おっと、便利なカードを持っていますね。和睦はかなり汎用性の高い防御カードです。私も欲しい(強欲な壺)
もう攻撃できないのでバトルフェイズ終了、ですがここでサンダイオンの効果発動!
バトルしたバトルフェイズ終了時に相手へ2000ダメージを与える!
「効果ダメージだと!?クッ、アクションマジック『リアクションバリア』を発動!効果ダメージを半分にする!ググッ……」LP4000→LP3000
EP+5 アクションカードを発動する
さっき拾われたアクションカードでうまく軽減されましたね。
相手は結構アクションを使うタイプのようです。用心していきましょう。
フィールド魔法『Sin World』を発動しておきます。
「な、なんだ?」
「ここは時空の狭間。この場所であるからこそ活動可能なモンスターが存在する。まだ姿は見せていませんけど」
説明はバイちゃんに任せてこっちはプレイを続行します。
カードを1枚セットしてターンエンドします。
「俺のターン、ドロー!このとき、アームド・ドラゴンは新たな進化を遂げる!進化せよ『アームド・ドラゴンLv5』!」
お、アームドドラゴンが進化しました。
彼らレベルモンスターは特定の条件を満たすたびに己のレベルを上げていくモンスター達です。
アームド・ドラゴンLv3は自分スタンバイフェイズを迎えることでLv5に進化することができます。
ですが、それでもまだ攻撃力は2400です。サンダイオンには届きません。
サンダイオンが除去されたとしても、アームド・ドラゴンLv5は相手モンスターを破壊しなければレベルアップ出来ません。
「むむむむ」
相手もおそらくサンダイオンを除去する方法がなくて困ってますね。ふふふ悩むがいい……どうせサンダイオンはこっちのスタンバイフェイズにデッキに戻るけどね!
「サンダイオンはこちらのスタンバイフェイズにデッキに戻りますよ」
「マジか!?」
なんで教えたのバイちゃん!?
あー……こりゃスキル【優しい】の弊害ですね。そこ優しくしなくてもいいのよ?
「なら俺は手札から『雷帝家臣ミスラ』の効果を発動して特殊召喚!そっちにはトークンを特殊召喚するぜ」
あっ、なるほど。的を増やしてきたか。
「手札からミスラをリリースして『アームド・ドラゴン・サンダーLv5』をアドバンス召喚!」
お、今度はリメイク版のアームド・ドラゴンですね。どうやら混成デッキのようです。
さっき出さなかったあたり、こいつ今引きだったんでしょう。
「バトルだ!アームド・ドラゴンLv5でトークンを攻撃!デストロイド・パイル!」
あちゃー、これで相手の破壊する条件を満たしました。と、いうことは……
「いくぜ!これでターンエンドだが、ここでアームド・ドラゴンLv5の効果発動!このカードをリリースしてデッキから『アームド・ドラゴンLv7』を特殊召喚!!さらに進化せよ、アームド・ドラゴン!」
相手にある程度の依存をするアームド・ドラゴンの進化を7までスムーズにされました。
こりゃ厄介な相手ですね。腕は悪くありません。
あ、しかもアクションカードをまた取られました。気を付けていきましょう。
次、こっちのターン!ここでSin Worldの効果発動!
ドローの代わりにデッキからSinカードを3枚えらび、それから1枚をランダムに1枚加えます。
Sin パラドクスギア
Sin スターダスト・ドラゴン
Sin パラダイム・ドラゴン
引いたのは……『Sin パラドクスギア』!(キラキラバシュゥゥゥン)
スタンバイフェイズに時械神サンダイオンがデッキに戻ります。よくやってくれました、十分です。
メインフェイズ、まずSin パラドクスギアを召喚!
効果発動!このカードをリリースして『Sin パラレルギア』を特殊召喚!さらにデッキから『Sin スターダスト・ドラゴン』を手札に加える!
さ~て、初お披露目、いきましょうか!シンクロ召喚を!
「な、なんだって!?シンクロ召喚!?」
「無理やろ!奴さんの場にはモンスターが1体だけ、シンクロ召喚には2体以上のモンスターが必要!それくらいワイだって知っとるで!」
相手の塾長が指摘したとおり、シンクロ召喚は場に2体以上のモンスターがいることが基本的に必要!
しかし、このSin パラレルギアは手札のSinモンスター1体を素材にシンクロ召喚が可能なのだ!
Sin パラレルギアが徐々に回転率をあげ、黒い環へと変化する。
それは手札から飛び出したSin スターダスト・ドラゴンを包み込むように回転を強める。
「レベル8のSinスターダスト・ドラゴンに、レベル2のSinパラレルギアをチューニング!!」
☆8 + ☆2 = ☆10
「次元の裂け目から生まれし闇よ、時を越えた舞台に破滅の幕を引け!シンクロ召喚!レベル10『Sin パラドクス・ドラゴン』!!」
Sin パラドクス・ドラゴン
シンクロ・効果モンスター
星10/闇属性/ドラゴン族/攻4000/守4000
「Sin パラレルギア」+チューナー以外の「Sin」モンスター1体
(1):「Sin パラドクス・ドラゴン」はフィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):このカードがS召喚に成功した時、
自分または相手の墓地のSモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。
(3):フィールドに「Sin World」が存在しない場合にこのカードは破壊される。
EP+10 『Sin パラドクス・ドラゴン』を召喚する
EP+5 シンクロ召喚を行う
「ま、またレベル10、攻撃力4000……最上級クラスのドラゴン!?」
「マジでモンスター1体からシンクロ召喚しやがった……」
現れた巨大な竜に威圧される対戦相手。ドラゴン使いであるからこそ、この強大さがわかるといったところでしょうか。
ただ、こいつ1体では相手の体力を削り倒すには足りませんし、耐性もありません。アレも出しましょう。
セットカード『メタル・リフレクト・スライム』を発動!このカードを星10/攻0/守3000/水属性/水族のモンスター扱いとして守備表示で特殊召喚!
場のレベル10の水族モンスターであるメタル・リフレクト・スライムをリリースしてEXデッキから特殊召喚!
「融合召喚!神様を模した冒涜の化身!『神・スライム』!」
あ、それ融合召喚じゃないよバイちゃん……
『神・スライム』
融合・効果モンスター
星10/水属性/水族/攻3000/守3000
水族モンスター+水属性・レベル10モンスター
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみEXデッキから特殊召喚できる。
●自分フィールドの攻撃力0の水族・レベル10モンスター1体を
リリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる。
(1):モンスターをアドバンス召喚する場合、
このカードは3体分のリリースにできる。
(2):このカードは戦闘では破壊されず、
相手は「神・スライム」以外の自分フィールドのモンスターを、
攻撃対象に選択できず、効果の対象にもできない。
EP+5 EXデッキからモンスターを特殊召喚
「こ、今度は1体のモンスターで融合モンスターを出したやて!?」
「な、なんだこいつ……!?」
今度はオベリスクの巨神兵を模したメタリックなモンスターが現れました。
こいつで対象にとるアクションカード等からSin パラドクス・ドラゴンを守ってもらいましょう。
バトル!Sin パラドクス・ドラゴンで相手のアームド・ドラゴンLv7を攻撃!
「ここだ!罠カード発動!『炸裂装甲』!」
うおっ!?それ温存していたのか!?
「ここぞって時に使ってこそだろ!攻撃宣言したモンスター破壊だ!!」
パラドクス・ドラゴンの放ったブレスがバリアにより跳ね返り、パラドクス・ドラゴンを激しく焼き尽くした。
EP+5 逆転の一手
「これでそっちの大型モンスターは破壊……し、て……」
もくもくとあがった煙には、未だ2体分のモンスターの影が見えていた。
1体は神・スライム。まだ攻撃宣言していないモンスターだ。そして……
「一見正しいように見えた、今の一手」
バイちゃんが指を天へ差す。その体からまばゆい光が放たれ、煙の中にあるモンスターへ注ぎ込まれていく。
そのモンスターの特殊召喚には己のライフを半分払う必要があるからだ。
「しかし、それは大いなる間違い!」
煙を振り払って現れたモンスター。
それは『Sin パラドクス・ドラゴン』の真なる姿ともいえるモンスター。
このデッキでも間違いなく切り札級ともいえるモンスターが姿を見せた。
「わが身を生贄に、手札から『Sin トゥルース・ドラゴン』を特殊召喚!」
それ生贄にしちゃダメなやつゥ!!
『Sin トゥルース・ドラゴン』
特殊召喚・効果モンスター
星12/闇属性/ドラゴン族/攻5000/守5000
このカードは通常召喚できず、このカードの効果でのみ特殊召喚できる。
(1):「Sin トゥルース・ドラゴン」以外の自分フィールドの表側表示の
「Sin」モンスターが戦闘・効果で破壊された場合、LPを半分払って発動できる。
このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
(2):「Sin」モンスターはフィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(3):フィールド魔法カードが表側表示で存在しない場合にこのカードは破壊される。
(4):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した場合に発動する。
相手フィールドの表側表示モンスターを全て破壊する。
EP+30 『Sin トゥルース・ドラゴン』を特殊召喚する
EP+5 レベル12のモンスターを召喚する
「攻守5000のドラゴン!?なななななんじゃこりゃ~!?」
ドラゴン松崎君が腰を抜かしてへたり込む。へいへいへい、精神力が足りてないんじゃな~い?
攻撃力を参照するアームド・ドラゴンデッキに、もともと攻撃力の高いデッキはキツかったようですね。アクションカードで厄介な事される前に幕引きしましょう。
Sin トゥルース・ドラゴンでアームド・ドラゴン・サンダーLv5を攻撃!破壊して2600ポイントのダメージ!
トゥルース・ドラゴンの効果発動!戦闘破壊時、相手の表側表示モンスターを全て破壊!アームド・ドラゴンLv7も巻き込む!
これでがら空き!神・スライムでダイレクトアタック!ライフ削りきってゲームセット!
ガッチャ!楽しいデュエルだったぜ!(ご満悦)
WIN 志波 伊豆奈
DP500を取得しました
経験値を取得しました
『メタファイズ・アームド・ドラゴン』を入手しました
公式戦に2連勝しました
合計EP70点
70点分のDPと経験値を取得しました。
トゥルース・ドラゴン君 迫真のリベンジ回
本日のハイライトカード(本編で効果を書いてないカードたち)
『Sin パラレルギア』
チューナー・効果モンスター
星2/闇属性/機械族/攻 0/守 0
このカードをS素材とする場合、
他のS素材モンスターは手札の「Sin」モンスター1体でなければならない。
『Sin パラドクスギア』
効果モンスター
星1/闇属性/機械族/攻 0/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールド魔法カードが表側表示で存在する場合、
このカードをリリースして発動できる。
デッキから「Sin パラレルギア」1体を特殊召喚する。
その後、デッキから「Sin パラドクスギア」以外の「Sin」モンスター1体を手札に加える。
(2):自分の手札の「Sin」モンスターを、
自身の方法で特殊召喚するためにモンスターを除外する場合、
そのモンスターの代わりにフィールド・墓地のこのカードを除外できる。
『アームド・ドラゴンLv7』
効果モンスター
星7/風属性/ドラゴン族/攻2800/守1000
このカードは通常召喚できない。
「アームド・ドラゴン LV5」の効果でのみ特殊召喚できる。
(1):手札からモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
墓地へ送ったそのモンスターの攻撃力以下の攻撃力を持つ、
相手フィールドのモンスターを全て破壊する。