866:名無しの鬼殺隊士
イッチ死んだわ
867:名無しの鬼殺隊士
あれほど安全にこだわってたのに
安価になると死ににいくのかw
868:名無しの鬼殺隊士
>>866
>>867
まだ死ぬと決まってないだろ
869:名無しの鬼殺隊士
>>868
俺はイッチの死亡に1万賭ける
870:名無しの鬼殺隊士
俺も1万賭ける
871:名無しの鬼殺隊士
ワイも1万賭けるわ
872:名無しの鬼殺隊士
俺も1万賭けようウマ娘に
873:名無しの鬼殺隊士
>>872
ただの課金じゃねぇか
874:名無しの鬼殺隊士
俺はイッチ生存に1万
875:名無しの鬼殺隊士
>>874
考え直せ!まだ間に合う
876:名無しの鬼殺隊士
>>875
不服か?いいだろう花京院の魂も賭けよう
877:名無しの鬼殺隊士
>>876
駄目だ!
878:名無しの鬼殺隊士
>>877
やはり花京院の魂だけじゃ足りないか
ならばイッチの魂を上乗せしよう
879:名無しの鬼殺隊士
>>878
それどっちにしてもイッチが死ぬやーつ
880:名無しの鬼殺隊士
くっ・・・俺も賭けるぜ!
イッチの生存になけなしの1500ペリカをよ
881:名無しの鬼殺隊士
>>880
カイジニキはビールと柿ピーにペリカつぎ込んでどうぞ
882:名無しの鬼殺隊士
そもそも安価達成出来ない可能性が微レ存
883:名無しの鬼殺隊士
>>882
もしかしてだけどもしかしてだけど
もしかしてだけどもしかしてだけど
もしかしてだけど安価達成出来ないんじゃないの〜
884:名無しの鬼殺隊士
>>882
>>883
その可能性のほうが高くね?
885:名無しの鬼殺隊士
イッチの生死も安価達成もイッチの報告次第や
886:名無しの鬼殺隊士
>>885
死んだら報告出来ないんですが
887:名無しの鬼殺隊士
イッチ無事やったら良いけどな
888:名無しの鬼殺隊士
ワイらのイッチがいないと弄られんしな
889:名無しの鬼殺隊士
\ ̄\ / ̄/
/l \ \ / / lヽ
| ヽ ヽ | | / / |
\ ` ‐ヽ ヽ ● ● / / ‐ /
\ __ l | ||___|| / l __ /
\ \ / \/
/\| 人__人 |/\
//\| |/\\
//\| たし蟹 |/\\
/ . \_____/ \
890:名無しの鬼殺隊士
案外安価達成したりして
・・・・・・・・・・
965:C4(キタキタ美少女恋雪)
お前ら大問題発生や
966:名無しの鬼殺隊士
>>965
イッチ生きとったんかワレェ!
967:名無しの鬼殺隊士
>>965
てっきり死んだかと
968:名無しの鬼殺隊士
>>965
安価達成出来なかった事か?
969:名無しの鬼殺隊士
お前ら酷すぎワロタ
970:C4(キタキタ美少女恋雪)
勝手に殺すな!てかそれよりも大問題発生なんや
971:名無しの鬼殺隊士
>>970
それよりも安価は?達成出来たの?
972:名無しの鬼殺隊士
それな
973:C4(キタキタ美少女恋雪)
お前ら!他人事だと思って
安価は達成したで
974:名無しの鬼殺隊士
>>973
マジか
975:名無しの鬼殺隊士
>>973
イッチやるじゃん
976:名無しの鬼殺隊士
>>973
だって他人事ですしおすし
977:名無しの鬼殺隊士
まぁイッチ弄りは後にして何が大問題なんだ?
978:名無しの鬼殺隊士
イッチ詳細はよ
979:C4(キタキタ美少女恋雪)
ワイが安価達成したら竈門少年が
ワイにも乗客を守れ言ってきたわ
なあ?ワイの安全は?
980:名無しの鬼殺隊士
>>979
イッチすまん・・・ファーーーーwww
981:名無しの鬼殺隊士
>>979
いや、何で安価達成しただけで戦力認定されてんの?
982:名無しの鬼殺隊士
>>979
戦わなければ生き残れない
983:名無しの鬼殺隊士
>>982
ライダーニキは一人になるまで戦ってて
984:名無しの鬼殺隊士
イッチの安価達成って嫌がらせだよね?
何でこうなった
985:C4(キタキタ美少女恋雪)
ワイの懐中電灯が悪いんや
あっ!キモい触手ががががが
986:名無しの鬼殺隊士
>>985
イッチ⁈
987:名無しの鬼殺隊士
>>985
おいイッチどうした⁈
988:名無しの鬼殺隊士
キモい触手って言ってたから列車と融合した
厭夢の肉壁やな
989:名無しの鬼殺隊士
>>985
イッチ絶賛ピンチ中
990:名無しの鬼殺隊士
安全を求めた安価で逆にピンチになってて草
991:名無しの鬼殺隊士
>>990
いやガチのピンチなら笑い事じゃないぞ
992:名無しの鬼殺隊士
せやな!あっ!そろそろやな
>>1000ならイッチに戦える力を
993:名無しの鬼殺隊士
>>1000ならイッチが呼吸を使える
994:名無しの鬼殺隊士
>>1000ならイッチがエロい写真を送る
995:名無しの鬼殺隊士
>>1000ならイッチが何とか助かる
996:名無しの鬼殺隊士
>>1000ならキタキタ親父が助けに来る
997:名無しの鬼殺隊士
>>1000ならイッチ、チート化
998:名無しの鬼殺隊士
>>1000ならイッチの荷物が増える
999:名無しの鬼殺隊士
>>1000なら懐中電灯がライトセーバーに
1000:名無しの鬼殺隊士
>>1000ならイッチは華麗なキタキタ神楽を舞う
1001:END
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◇◆◇
竈門炭治郎視点
「ちょっ⁉︎こっち来んなし!」
俺は今目の前にいる1人の少女が気になって仕方がない
彼女の言動はかなり焦ったように見え顔の表情も強張っているが
何故か動きだけはとても可憐でかなり余裕があるように見える
「いやちょっと待って⁈おかしい!明らかにおかしい!何でワイ・・じゃなくて私にだけ集中してのよ⁈原作も映画もこんな描写なかったよ?
安価か?安価がいけなかったの?でも安価は絶対って言うじゃん?
私は悪くない!私は悪くない!悪いのは嫌がらせとか書いたニキだよ」
ん?彼女は何を言ってるんだ?明らかにおかしいのは君の方だと俺は言いたい、それに原作?映画?よく分からないが何故彼女はあんなにもベラベラと喋りながら攻撃を避けてるんだ?舌を噛まないか心配だ!
だが彼女の言ってる事も一理ある。列車の中に溢れ出た鬼の肉壁から伸びてくる攻撃は何故か彼女だけに集中していて俺には向かって来ないからだ
俺は何故彼女だけが狙われるのか考えてみる。これだけ集中して狙われるという事は彼女は鬼にとって厄介な存在、俺は彼女の一連の行動を
「てかさっきから動きがキレッキレなんだけど⁈なんかこうバフが掛かったような?今ならDANCERUSH STARDOMもいけるわ」
いや君ちょっと黙ってて‼︎
俺は彼女の一連の行動を思い浮かべてみた
彼女との出会いはつい先程だった
蝶屋敷での療養と訓練を終えた俺達は新しい任務で駅に向かっていた
なんでもここ最近列車で行方不明者がいるらしく俺達は炎柱である煉獄さんと共に任務に就くのだがそれとは別に炎柱である煉獄さんならヒノカミ神楽について何か知っているかもしれないと俺は密かに楽しみにしていた
そんな俺達は駅に着くと伊之助が列車を見てこの土地の主だと勘違いし列車に体当たりを仕掛け俺達は駅員さんに追いかけられて慌てて逃げ出して難を逃れたがおかげで列車に乗り遅れそうになってしまった
列車には何とか乗り込めたがもうあんな乗り方はしたくない
そんな俺達は列車の中を進み前方の車両の扉を開けた瞬間
『美味い‼︎』と鼓膜が破れそうな大声が聞こえ思わず驚いてしまうと周りの乗客達も何事かと目を見開いていた
俺達はその大声に近付いていくとその人は炎柱の煉獄さんだった
煉獄さんは弁当を食べながら『美味い‼︎』と連呼し目の前には大量の弁当の空箱が積み重ねられていた
煉獄さんはよく食べる人なんだなと思っていると煉獄さんの目の前に1人の少女が座っていた事に俺達は気付いた
それが彼女、紫穂との出会いだった
「彼女の名はC4だ」
彼女の名は紫穂だと煉獄さんが教えてくれた
少し発音に違和感を感じたが煉獄さんは紫穂だと言っていたように聞こえ俺は彼女に話しかけ励ましたのだが
「ああどうも・・てか紫穂って誰だよ」
彼女は俺に返事をした後何か言ってたみたいだが俺にはよく聞こえなかった
紫穂は変わった人だった。彼女は手に持っていた小さな板みたい物を俺達に向けると
「生かまぼこ頂きました」
と言い出した
彼女は蒲鉾でも食べてたのだろうか?
煉獄さん曰く紫穂は家族を鬼に殺された事で錯乱してるらしく
時折挙動が怪しい時があると言っていた
彼女は小さな板のような・・蒲鉾板か?
蒲鉾板をやたら触って何かをしていたようだ
きっと今の挙動も錯乱していたんだろうと俺は思い
彼女をそっとしておいた
とりあえず彼女の事は置いといて煉獄さんの隣に座った俺は煉獄さんにヒノカミ神楽の事を聞いていたが煉獄さんも知らないらしく振り出しに戻ったと思っていたら突然紫穂が俺達に鋭い視線を向け
「マジ音テロ音響兵器」
と訳の分からない事を言い出した
そんな紫穂は手提げ袋から黒い布と白い紐のような物を取り出すと
白い紐のような物を蒲鉾板にくっ付け反対の紐を両耳に嵌め込んでいた
俺と煉獄さんは彼女の挙動の怪しさに度肝を抜かれ呆然としていたが
紫穂は俺達に構う事なく蒲鉾板を触り出した
紫穂はその後黒い布を目に当てていきなり目隠しをして寛ぎ始めたのだが彼女は一体何を考えてるのだろうか?いや錯乱して何も考えてないのかもしれない
紫穂はその後すっかり大人しくなり眠ったように見えたが
彼女から何か変な音が聞こえてくる
「いや!愛で空は落ちないよぉぉ⁈落ちていったのは俺の金の方だから‼︎」
少し離れた席に座っていた善逸が何故か突然叫び出した
耳がいい善逸にはあの変な音がちゃんと聞こえていたようで
「うるせぇぇ‼︎借金取りに追われる俺の鼓動の方が早かったわぁ!」
何故か泣きながら叫び出す善逸、何か嫌な事を思い出したんだろう
その後俺は煉獄さんと色々話をしていると車掌さんがやって来て切符を切り出した
この時の俺はその切符を切る音が敵の血鬼術の発動だとは知らなかった
俺はその後夢の中にいた
幸せな夢だった
家族がいていつもと変わらない日々を過ごしていたが何か違和感を感じていた
そんなある日、俺は炭を焼いていたのだが手にした炭は炭ではなく何故か蒲鉾板だった
そして蒲鉾板を見ていると紫穂の顔・・というより目隠しと白い紐を耳に嵌めた紫穂を思い出してしまった
あの強烈な姿は夢の中でも記憶に残っていたんだろう
まさか彼女の錯乱が夢だと自覚するきっかけになるとはあの時の俺には分からなかった
俺はその後禰豆子の力と自害という手段で現実に戻って来ると俺と同じように煉獄さんも善逸も伊之助も皆んな眠っていた
皆眠っていた・・はずだったのに紫穂がいない
俺はふと煉獄さんの言葉が脳裏によぎった
「この列車で40人以上の人が行方不明になっている」
まさかこれが鬼の手口なのか?
眠らせたうちに乗客を襲う、紫穂は鬼の犠牲になったのかと考えていたら禰豆子が俺の裾を引っ張り後方車両を指差してくる
紫穂は後方車両に連れて行かれたのかと俺はすぐ様後方車両に向かおうとすると後方車両の扉が開き
「懐中電灯の光を当てるだけだし安価達成は簡単そうだけどどうやって登るのか・・ニキ達に登る方法安価で決めてもらおうかな」
またもや訳の分からない事を言っている紫穂が現れ
「あっ!竈門少年が起きた!よし!竈門ニキがいれば安全に安価達成と登る手段が見つかるかも」
紫穂はまた小声で何か言っていて俺にはよく聞こえなかったがとりあえず無事で良かった!頭の中は無事ではないけども
俺はその後鬼の匂いがより濃い前方車両へと移動すると何故か紫穂まで付いて来ていた
紫穂には悪いけど俺は正直に鬼がいるから危険だと伝え煉獄さん達の所にいるよう話したのだが
「私にも行かなきゃならない理由がある!止めても無駄だよ‼︎」
と強い口調で返してきた
彼女には彼女なりの理由があるのだろう、鬼に家族を殺された彼女は鬼と向き合い前に進もうとしているのかと一瞬考えたが錯乱してそんな事を言ったんじゃないかと思ってしまう
だから俺は紫穂を説得しようとしたのだが
「安価は絶対‼︎安価の文句はニキに言え‼︎」
駄目だ全く話が通じない!そもそも安価とは何なのか俺には分からない
だが俺はある疑惑を推測してしまう
紫穂は誰かに脅されてるんじゃないかと
安価が何かは分からないが絶対という事はそれを強要されているという事だ
それに紫穂は言っていた。安価の文句はニキに言えと
つまりニキ・・恐らく紫穂を脅している奴の名前だろう
紫穂はニキという奴に脅され安価という何かを強要されてると俺は推理し紫穂を庇うように優しく言葉をかけると
「そんな事より早く嫌がらせ・・じゃなかった!ほら早く鬼を何とかしないと!急ぐよ金田一君」
だが彼女には何も通じなかった、それに金田一君って誰なんだ⁈
紫穂は俺の説得にも応じずさっさと先の車両に移り俺と禰豆子も紫穂の後を追いかける事にした
そんな紫穂は先の車両で何か悩んでいたようで俺は紫穂に何を悩んでいるか聞いてみると
「いやね、車両の上に登りたいんだけどニキが気合いで登れって」
と紫穂が言い出した
俺はそれを聞いた瞬間頭に血が上った
彼女は鬼殺隊でもない普通の女の子だぞ!それに家族を殺されて悲しみの渦中にいる彼女に気合いで登らせようとするなんてニキという奴は何て非道な奴なんだ‼︎
俺は紫穂にそんな事をさせる訳にはいかないと先に車両の上に登ると禰豆子に紫穂を押し上げてもらいながら引っ張りあげ彼女を車両の上に登らせた
「気合いニキ竈門ニキに嫌われたけど結果オーライ」
紫穂はまた小声で何か言っていたがまたしても俺にはよく聞こえなかった
そんな時強烈な鬼の匂いがして俺は顔を歪めると車両の前方に鬼が立っていた
この鬼が行方不明に関わっている鬼なんだろう
俺は日輪刀を引き抜き警戒すると
「竈門少年‼︎私が援護するからその隙に」
と言いながら紫穂は手提げ袋から小さな筒を取り出してきた
何なんだ?あの筒は?凄く気になるがそれよりも竈門ニキって俺の事なのか?紫穂の言ってる意味がよく分からない俺はとりあえず鬼に集中しようと日輪刀を構え走り出すのだが
「目標をセンターに入れてスイッチ」
またしても紫穂が意味の分からない事を言い出し俺は拍子抜けるが
その後信じられない事が起きた
「ぎぃやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」
紫穂が持っていた筒から眩い光が放たれると何故か鬼の体が焼け始め悲鳴をあげながらもがき苦しんでいたのだ
鬼は日輪刀で首を斬るか日の光じゃないと殺す事は出来ない
しかも今は夜だ、当然太陽なんて出ているわけがない
そうなると紫穂の持っていた筒からの光が鬼の体を焼いている事になる
もしかしてあの筒からの光は日光と同じ光なのか?
もしそうだとすると紫穂は一体何者なんだ?
錯乱した幸薄少女だと思っていたがニキといい紫穂といい分からない事ばかりが増えていく
そんな俺をよそに紫穂は
「めっちゃ嫌がってるし安価は達成って事で」
と言い出した
相変わらず意味の分からない事を言っているが彼女の持つ筒の光は鬼に
致命傷を与える強力な武器のようだ
俺は紫穂に筒の光を鬼に浴びせるように言うと紫穂は筒の光を鬼に向け
俺はその隙に鬼の首を斬ろうと走りだした
鬼が反撃してくるかと警戒していたがあの光を浴びてそれどころじゃないようだ
俺はそのまま鬼の首を斬ってこの任務も終わりかと思っていたが
この鬼の本体は列車と融合しているらしく今の体は脱け殻だと言っていた
俺はその後乗客を守る為に列車内で戦うのだが紫穂の武器があれば俺達も助かる
俺は紫穂にも乗客を守ってくれと頼むと紫穂は蒲鉾板を触り出した
一体何が彼女を錯乱させるのだろうか?
紫穂は必死に蒲鉾板を触っていたが鬼の攻撃が伸びて来て紫穂に襲いかかってきた
慌てながら逃げ出す紫穂、そんな彼女に執拗に迫る鬼の攻撃
そこで俺は理解した、あの鬼は紫穂の持っていた筒の光
日の光のような筒を持つ紫穂を恐れているのだと
その後逃げる紫穂の動きが突如変わり華麗な舞を舞うような動きに変わり出した
一体彼女の中で何があったのだろうか?
その答えは分からぬまま今へと至る