蓮)ほぁぁぁぁぁぁぁ?!?!
(物凄い勢いで地面に背中から落ちていきボトッと後頭部をぶつけて)
蓮)アンパン?!ぐふっ…止まるんじゃ…ねぇぞ…(キーボーウノーハナーツーナーイダーキズーナヲー)
その頃上空では物凄い密度の弾幕が飛び交っていて)
??)うおっと…!相変わらず霊夢の弾幕は激しすぎるぜ…危なく一発もらうとこだった…
霊夢)ふっふっふ…♪そのままやられてくれてよかったのよ?魔理沙
魔理沙)そんなわけいくかよ、私だって勝たなきゃいけないんだぜ!くらえ…マスタースパーク!
(とてつもなく太いビームを発射して)
霊夢)ふっふっふ…そんなのには食らわないわよ!(余裕そうで軽々と躱して)
蓮)いってて…頭割れるかと思った…ん…?空が明るい…なに g…(顔面蒼白になりながらマスパを見つめており動作を停止して)
魔理沙)くっそ〜…避けられたか…それならこれはどーだ!ブレイジングスター!(2発目のスペカもフルパワーで発射して)
霊夢)どこ見て撃ってるのかしら…ウププ…(とてつもなく煽りながら躱して)
蓮)kuapusehuzikorupu〜〜〜?!?!(顔がああ…終わった…と安らかな顔をしていて当たる直前にどこからともなくシールドが発動して)
蓮)ほえ…?生きてる…?何が起きて…
(ギュイイイイイン…コオオオオオオとシールドで防がれたスペカが一点に集中して超高威力のレーザーに変化していき)
蓮)ほえ?!なになに?!一体何の音してるの?!
(あたふたしてる間にとんでもないスピードでレーザーが発射されて霊夢を掠め魔理沙に飛んでいき)
霊夢)へ?!いたぁっ?!な…なにがとんできて…( ゚д゚)ハッ!
魔理沙避けて!
魔理沙)霊夢には負けな…ん?避けろっtギャァァァァァァァ?!ピチューン(余裕で魔理沙を貫通して空高くまで飛んでいき魔理沙の残機を持っていき)
蓮)………(あんぐりと口を開け)や…やっちまった〜…!ほら…あのなんか巫女さんみたいな人がめっちゃこっち見てるよ…!なんかすごい顔しながらこっち見てるよ…?!これ…俺も殺されるやつじゃないの…(姿は服や髪の毛、目の色がサファイアみたいなキレイな蒼色をしていて)
霊夢)……( ゚д゚)ハッ!ちょっと!そこの人!
蓮)ひぃ?!(逃げ出し)
霊夢)あ〜ちょっ…待ちなさいよ!(空を飛んで目の前に立ち塞がり)
蓮)アンタ…何者なの…?あの魔理沙を一撃で沈めるなんて…只者じゃないわ…
蓮)アー…イヤ…ソノ…アハハ…終わったと思ったらいきなりなんか出てきてビームが飛んでいったと言いますか…
霊夢)それで魔理沙が沈むなんて…とてつもないわ…
??)あら?霊夢…その子は?(金色の髪の女性が隙間から出てきて)
霊夢)あ…紫…私達が弾幕勝負してたら魔理沙のスペカがこの子の方に飛んでいったらしいんだけど今度はそっちからビームが飛んできて魔理沙に直撃して魔理沙がぴちゅったのよ…
紫)へぇ…珍しいこともあるものね…ん…?ちょっと…その人こっち来てくれる…?
蓮)へ?俺のこと?
紫)そうそう、貴方のことよ(チョイチョイと優しく手招きして)
蓮)い…一応俺には蓮って名前があるんだけどなぁ…(近寄り目の前にまで行き)
紫)ふむ…ん…?!あ〜…そういうことね…ありがとう、もう大丈夫よ
蓮)ほええ…それならいいんだけども…(ゆっくり離れて)
紫)さてと…ここは魔法の森だったわね…ここの近くに金髪の人形や魔法を扱う妖怪がいるから…そこに行って少し見てもらうといいわ…
蓮)ほえ?妖怪…?それって迷信じゃないの…?
紫)迷信?ああ、外の世界だと妖怪は迷信なのよね…残念だけど、ここはあなたの居た世界じゃないからね…基本ここはなんでもありなのよ…ほら、さっさと行ってきなさい
蓮)ほへぇ…わかった…行ってくる…(スタスタと歩いていき)
霊夢)紫…?あんた…何か分かったの…?彼について…
紫)ん…ええ…ちょっとね…
霊夢)私にも教えなさいよね…
紫)しっかたないわね…いい…よく聞くのよ…?彼は…
『To becontined...』