【参加者募集中】読者参加型SS スーパーロボット大戦 無限戦争 作:ダス・ライヒ
エルがサイバトロンによって改良された自分のイカルガに搭乗準備をする中、戦いは激しさを増していた。
合体ロボのスペリオンやガーディアン、ダルタニアス、シャイジスタの出現により、戦況はサイバトロンとスーパーロボット軍団の方へ傾いている。
「フフフッ、吾輩から逃げている間に何を企んでいるつもりだ? 暴いて絶望させてくれるわ! キィーングスキャァーン!!」
オリハルコンの駒と共にコンボイ等を追うキングマキシマムは、何を企んでいるか暴くべく、キングスキャンを使った。
このキングスキャンは、相手のデータを調べる事が出来る技である。それだけである。それでコンボイ等のデータを調べたキングマキシマムは何も対抗する術がないと判断する。
「フン、ただ吾輩から逃げ回っているだけか! キングアクセスで更に調べ上げてくれる! キィーングアクセェース!!」
逃げ回っているだけだと思い込むキングマキシマムであるが、油断はせず、蓄積されたデータでコンボイ等を調べ上げた。
「どうやら本当に逃げ回っているだけだな! 一気に叩き潰してくれるわ!! 行けぃ、
無論、何もない。それが分かれば一気に叩き潰すべく、キングマキシマムは自分も含めた十六体の駒と共にコンボイ等に突撃した。
「作戦に乗ったようだ。王手ならぬチェックメイトを掛けさせてもらおう! ダイノボット部隊、出番だ!」
キングマキシマムらが一気に突っ込んできたのを確認したコンボイは逃げるのを止め、左腕の無線機を起動させてダイノボット部隊に合図を送った。突撃するキングマキシマムの側面から、打撃に特化したダイノボット部隊をぶつけるのだ。
「俺グリムロック、分かった! ダイノボット部隊、あの銀色に輝いてる敵に突撃ィ! トランスフォーム!」
部隊長のグリムロックが合図に応じれば、ダイノボット部隊はそれぞれの恐竜の形態に変形し、キングマキシマムの駒に突撃する。
「おぉ! なんだぁ!? そ、側面からァ!? 図ったな!」
側面よりグリムロックを初めとするダイノボット部隊の突撃を受けたキングマキシマムの駒らは本体も含めて碌な対応も取れず、更には横からの攻撃に弱い為に次々と倒された。だが、半分以上は残っており、キングマキシマムは標的をコンボイ等からダイノボットに切り替える。
「おのれ、せっかく揃った吾輩の軍団を! ナイト、やれぃ!!」
半数をやられたことに腹を立て、強い駒をダイノボットにぶつけようとしたが、ムラタのスレードゲルミルの斬艦刀が唸りを上げた。
『斬艦刀、一文字斬り!』
スレードゲルミルが振るう巨大ロボサイズの大振りの刀「斬艦刀」の斬撃が放たれれば、ダイノボットにぶつけた強い駒とクイーンを含めるポーン数体を纏めて半分に切り裂かれる。これにキングマキシマムは激怒する。
「ぬぁぁぁ! オリハルコンがぁ!? えぇい、裏切り者めぇ! ビショップ、イオグランデで裏切り者を吹き飛ばせぇ!!」
「よーし、この高威力レーザー砲で!」
激怒したキングマキシマムはビショップに強力な破壊魔法であるイオグランデを唱えさせようとしたが、僅かな時間で対抗策を見出したコンボイ等も反撃に転じており、特殊な装置で高めたレーザーガンでそのビショップを破壊されてしまう。続けてダイノボットも進撃を再開し、クイーンも破壊した。
「び、ビショップが!? それにクイーンも!? く、クソっ!」
「さぁ、残る駒はお前だけだキング! チェックメイトと行かせて貰おう!」
「こうなれば…! 戦略的撤退あるのみ! ショアッ!!」
キングマキシマムにとって予想外の反撃により、駒を全て失ってしまった。残るはキングのみであり、コンボイがチェックメイトを宣言する。これにキングマキシマムは何と飛んで逃走を始めた。キングマキシマムは保身優先で、自分が優位になる戦い以外はしないタイプであり、こうして自分が追い詰められれば、直ぐに逃げるのだ。
無論、コンボイが逃がすはずが無い。高威力のレーザーガンを背中に撃ち込まれ、キングマキシマムは破壊される。
だが…!
「ギャァァァ!? わ、吾輩のジャイアント・キングマキシマムがぁ! ひぇ~ッ!」
「キングの駒から小さいキングが!? あれが本体のようだ。だが、みすみすと逃がす訳には行かん。今度こそ、チェックメイトだ!」
破壊されたキングマキシマムより、更にキングマキシマムが出て来たことにコンボイは驚いた。それがキングマキシマムの本体であり、ジャイアント・キングマキシマムに本体が隠れていたのだ。
完全に戦意を喪失し、情けない悲鳴を上げながら逃げるキングマキシマムをコンボイが逃がすはずも無いので、レーザーガンで胴体を狙撃され、今度こそチェックメイトされた。
「ホァァァーッ!!」
その叫び声と共に、キングマキシマムは爆発四散した。
「今度こそ、解体してやるッ!」
「敵巨大トランスフォーマー、早期に排除する必要性あり。ゲッターキャノン・フォーカスの使用を推奨。ゲッターカオス1の支援を要請します」
ビルゼーと戦うヴァルザカード・セカンドGを操るスキアは追い込まれていた。専用ソードはビルゼーが振り回す大戦艦グランドスタースクリームの残骸で弾かれ、吹き飛ばされて地面に倒れてしまう。
地面に倒れたヴァルザカードに向け、ビルゼーはその残骸を叩き落して潰そうとするが、スキアはゲッターカオスとの連携が必要と言いつつ、ゲッター兵器を顔面に見舞った。
「ぬわっ!?」
顔面にゲッター兵器の攻撃を受けたビルゼーは怯み、両手に持っていた残骸を落として怯んだ。この隙にスキアは離れ、改めてゲッターチームの支援を要請した。
「ゲッターチームに支援要請! ゲッターキャノン・フォーカスを使用します!」
『あれか! 待ってろ、いま行く!!』
ハーマンのグループの前進を支援していたゲッターカオス1は要請に応じ、邪魔な敵機を片付けながらスキアのヴァルザカードの元へ急ぐ。その間にスキアは持ち堪えるべく、ビルゼーに向けてゲッター兵器の掃射を続ける。
「こいつめぇ! ぬがぁぁぁッ!!」
更に攻撃を受けたビルゼーは怒り、雄叫びを上げながらミサイルによる攻撃を始めた。ビルゼーが放ったミサイルは無数であり、このミサイル弾幕にヴァルザカードはシールドを展開するも防ぎ切れず、所々にダメージを受けて地面に膝をつく。
「損傷拡大…! ダメージコントロール、追い付かず…! シールド、発動不可…!」
「とどめだぁ! うらぁぁぁッ!!」
膝をついてシールドが発動できないヴァルザカードに対し、ビルゼーは飛んでから両手を合わせ、超巨大ロボにとどめを刺そうとする。
「回避行動、間に合わず」
飛び掛かるビルゼーに対し、回避行動を取ろうとするスキアであるが、計算では回避が不可能と判断した。このままスキアはヴァルザカード共々破壊されるかと思ったが、その窮地をツバキのリューハイロード・オリビアが救った。
「危ない!
「魔法による損傷個所の修復を確認! ゲッターバリア、即時展開!」
「ぬわぁぁぁ!?」
ツバキのオリビアによる回復魔法で損傷個所の修復と機能を回復したスキアは即座にゲッターバリアを展開し、ビルゼーを吹き飛ばした。
「小癪なァ…! 死ね…」
『ドリルハリケーン!!』
吹き飛ばされたビルゼーは直ぐに立ち上がり、付近の残骸を掴んで投げようとしたが、足元よりゲッターカオス2のドリルハリケーンが炸裂する。これにビルゼーはバランスを崩す中、地中より飛び出したゲッターカオス2は即座に合体を解き、カオス3に形態を変える。
『オープンゲット!』
『チェンジ、カオス3! グレートアバランチ!!』
「ぬおぁ!?」
カオス3に形態を変えれば、空かさずに巨大トランスフォーマーにグレートアバランチを食らわせ、地面に転倒させた。そこから基本形態のカオス1にチェンジする。
『チェンジ、カオス1! 待たせたな!』
「カオス1の到着を確認。ゲッターキャノン・フォーカスに移行!」
カオス1の到着が確認されれば、スキアはゲッターキャノン・フォーカスに移行する。腹部からキャノン砲を展開し、接続プラグをカオス1に向けて出した。それをメインパイロットの竜騎は機体の手で受け取り、カオス1にプラグを接続してゲッター線をヴァルザカードに送り込み、発射に必要なエネルギーを充填させる。
それを見てか、ツバキはエネルギーを回復する魔法を唱える。
「強力な合体技を使うのね! なら、MPを回復させなきゃ!
「エネルギーチャージ、充填率七十パーセント」
『凄いな、もうそこまで』
ツバキが乗るオリビアのエネルギー回復魔法により、ゲッターキャノン・フォーカスは発射に必要なゲッター線を一気に七割も充填した。これにレンが驚きの声を上げる中、ビルゼーは充填を待つことなく突っ込んでくる。
「三体纏めて叩き潰してやる!」
『あのデカ物、仕掛けて来るぞ!』
『まだか!?』
「ゲッター線充填率、発射にはまだ不足です」
「それなら私が!」
突っ込んでくるビルゼーに対し、オリビアは発射までに時間を稼ぐために盾となった。
「
「コバエめぇ!」
全力でエネルギーシールドを張り、ビルゼーを抑え込むが、オリビアは小さすぎるために超巨大なトランスフォーマーを長く抑えることは出来なかった。例えるなら、人がビルゼーでアリがオリビアである。
そんなわずかな時間でも、ゲッターカオスによるゲッター線の重複でゲッターキャノン・フォーカスの発射に必要なエネルギーを充填することが出来た。それをスキアがツバキに知らせれる。
「発射までの充填、完了! ハルパニアさん、即時退避してください!」
「やっとね! もう限界だったわ!」
この知らせを受け、ツバキは直ぐに射線上より退避した。オリビアが離れれば直ぐにゲッターチームとスキアはゲッターキャノン・フォーカスを、ビルゼーに向けて撃ち込んだ。
『ゲッターキャノン・フォーカスッ!!』
「ぬぁっ!? アァァァッ!!」
発射された高出力のエネルギー砲を浴びたビルゼーの巨体は、ゲッター線の影響で見る見るうちに溶解していき、やがては地面に着けていた足を残して消滅した。
「敵、巨大トランスフォーマーの撃破を確認」
『よし、次行くか! まだ戦いは終わってねぇ!』
ビルゼーを撃破すれば、スキアとゲッターチームは次の現場へと急行した。戦いはまだ続いているのだ。
「そうだ、まだ終わって無いんだ。サポートしなきゃね」
ツバキもまた別の場所で戦う仲間をサポートすべく、自分を必要としていそうな現場へと向かった。
『今度こそ死ね! この偽物め!!』
「くっ、本物だってのに!」
マジンガーZに乗るライトンとミザークのバイオンβにレイア、セリスの姉妹が駆るミリオンαとの戦いも決着が着こうとしていた。
ミリオンαの電磁砲で動きを止められ、バイオンβのルストハリケーンでとどめを刺さされそうになるライトンであったが、オラシオの飛竜戦艦の砲撃が窮地を救った。
『なっ、何ぃ!?』
「あんたは!?」
『あぁ、無線機と言うのは、こう使う物ですかねぇ? 取り敢えず、手伝いますよぉ? そこの黒いシルエットナイトのナイトランナーさん』
飛竜戦艦のブレスを受けて吹き飛ばされたミザークが驚きの声を上げる中、オラシオは慣れない無線機を使い、援護するとライトンに告げる。
『ドラゴン!? それともトランスフォーマー!?』
『なんにせよ、邪魔する者は排除する』
レイアが飛竜戦艦を見て驚くが、セリスは冷静に対処し、電磁砲の照準をオラシオの飛竜戦艦に定めた。
「パイオンαの電磁砲は避けろ! いくらドラゴン戦艦でも!!」
『それ、貴方の必死さで理解しました』
パイオンの電磁砲の威力を知るライトンの警告に対し、オラシオは援護する前に見ていたのか、それを理解して即座に回避行動を取った。一方で邪魔をされたミザークは、体勢を立て直して飛竜戦艦の撃破に向かう。
『クソぉ、このトカゲがぁ! ルストハリケーン!!』
偽物の排除の邪魔をした飛竜戦艦に対し、ルストハリケーンを放つミザークのバイオンであるが、オラシオはそれも理解してたのか、舵を切って見事に躱した。
『それも理解してるんですよねぇ。さぁ、そこの厳ついナイトフレームに乗るナイトランナーさん、出番ですよ!』
ルストハリケーンを躱した後、浩二のダイオンγを攻撃するマジンガー軍団にブレスを浴びせ、彼を解放させた。
『あのドラゴンが助けてくれたのか!? よし、ブレストファイヤー!!』
オラシオに助けられた浩二は恩を返すべく、再び標的をマジンガーZに変えたパイオンに向け、ブレストファイヤーを放った。
『ブレストファイヤー!? あの裏切り者、まだ生きてたのね!』
『裏切り者は抹殺あるのみ。電磁砲で沈める…!』
「今だ…!」
無論、この攻撃は躱されたが、ライトンに攻撃の隙を与えることに成功した。マジンガーZの両手を開き、標的を浩二のバイオンに変えたパイロンに向け、ロケットパンチならぬロケット張り手を放ったのだ。
「ロケット張り手!」
丁度マジンガーZの真上を通り過ぎたパイロンに向かって発射すれば、両乳房に吸い込まれるように飛んでいく。
『レイア! ロケットパンチがコクピットに来る!』
『えっ…!?』
それがシャルロ姉妹の最期であった。放たれた両手のロケットパンチはパイオンのコクピットとなっている両乳房を掴み、二人を圧殺した。操縦士を二人も失ったパイオンは地面に向かって墜落していく。それを見たミザークは更に怒り、怒り任せに二人を殺したマジンガーZに突撃する。
『貴様ァァァ! よくもシャルロ姉妹をッ! 許さん、絶対に許さない! この偽物がァァァ!!』
特攻の如く突っ込んでくるバイオンに対し、ライトンは両手を元の位置に戻してそれを迎え撃った。
『ルストハリケーン!』
「光子力ビーム!」
ルストハリケーンを放つバイオンの攻撃を躱せば、ライトンは反撃の為に光子力ビームを放つ。躱されてしまったが、ライトンには承知の上であった。
『偽マジンガーの光子力ビームなど!』
「ならば、ビッグバンパンチで!」
『な、何ッ! ロケットパンチに変形しただと!?』
光子力ビームを躱した後、一気に叩き潰そうとするミザークであるが、ライトンはマジンガーZを巨大な拳へと姿を変えた。即ち、ロケットパンチに変形したのだ。これにミザークは驚愕する。当然の反応だ。
「うぉぉぉ!!」
『ロケットパンチになるなんて、聞いていないぞ!? だが、突っ込んで来るならルストハリケーンでェ!!』
巨大なロケットパンチへと姿を変えて突っ込んでくるマジンガーZに対し、ミザークはルストハリケーンで溶解させようとしたが、ビッグバンパンチとなった黒鉄の城には全く通じなかった。このロケットパンチ状態のマジンガーZの防御力は更に向上するようだ。
ルストハリケーンを弾きながら迫る巨大な拳に逃げようとしたミザークであったが、その速度は恐ろしく速く、既に回避できない距離にまで迫っていた。
『これは、まさしく…本物の、マジンガーZぉ!!』
巨大な拳となったマジンガーZに殴られたバイオンは粉々に砕けた。その瞬間、ミザークはライトンのマジンガーZを本物と認め、バイオンと共に粉々に砕け散る。
ミザークのバイオンを粉々にしたライトンのマジンガーZは元の基本形態へと戻り、ポーズを決めた。
「言っただろ、本人とZEROのお墨付きだと」
決め台詞を吐いた後、ライトンは別の戦場へと向かった。その後を、残っている同型機を片付けたダイオンγに乗る浩二が続く。
『よーし、ようやく…てっ、待ってくれ!』
「ここは片付いたようですし、私も別の方の助太刀へと参りますか」
慌てた浩二がライトンのマジンガーZを追いかける中、飛竜戦艦に乗るオラシオもまた自分を必要としていそうな現場へと向かった。
「ち、揃いも揃って止める事さえできねぇのか!」
グランドスタースクリームの残った艦橋の部分で指揮を執るスタースクリームは、合体ロボの活躍で再び攻勢を再開したサイバトロンとスーパーロボット軍団を止められない自軍に苛立っていた。
『このままではこちらがやられてしまう! せめて、エルネスティだけでも確保せねば!』
メカ要塞鬼に乗るヒドラー元帥も戦況が思わしくないことに不安を覚え、せめてエルだけでも再び拉致してこの世界からの脱出を図ろうとする。これを聞いたスタースクリームは、自ら出撃するとヒドラー元帥に告げた。
「だったらこの俺様が自ら出撃してやるぜ! 全く、おたく等の軍隊の不甲斐なさには心底呆れるぜ! この新破壊大帝であるスタースクリーム様に指図できたもんだな!」
『ぬぅ、煩いぞ! ならば早く出撃し、エルネスティをさらってこい!』
「けっ、指図しやがって! 元からそのつもりでい! トランスフォーム!!」
ヴィンデルのみならず、自分ですら馬鹿にするスタースクリームに激怒したヒドラー元帥は命令する。これにスタースクリームは苛立ちながらも従い、F-15戦闘機にトランスフォームして出撃した。
このままでもやれるが、スタースクリームは自らの力を誇示したがる性格だ。勢いよく艦橋部分だけのグランドスタースクリームより出撃した後、全力を出すために人型へ変形する。
「この新破壊大帝であるスタースクリーム様が出撃するからのには、全力でやらねぇとな! トランスフォーム! 新破壊大帝モードッ!!」
人型の形態へ変形した後、スタースクリームは両肩に豪勢な肩パッドを取り付け、頭には大帝を現す王冠を被った。その瞬間、背中からマントが現れた。腰には剣の柄らしき物も現れる。
「新破壊大帝スタースクリーム!」
そう言いながらポーズを取った後、新破壊大帝となったスタースクリームは自らの軍団に反撃命令を出した。
「よし、ここからは反撃だ! スタースクリーム軍団、アタック!!」
ジェットロンやSV-51や52、VF-27等のバルキリーらを率いてスタースクリームはサイバトロンとスーパーロボット軍団に反撃を開始した。
戦いは尚も続く!
まだ揃ってないけど、次で決着をつけるかも。