【参加者募集中】読者参加型SS スーパーロボット大戦 無限戦争   作:ダス・ライヒ

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いよいよ、終わりだ…。

つっても前編なんだけどな。


スーパーイカルガVS新破壊大帝スタースクリーム 前編

 サイバトロンとスーパーロボット軍団が強敵たちとの戦いに勝利していく中、エルが駆るスーパーイカルガに、蛮機獣のコウアツバンキが襲い掛かる。

 

「シュバー。ここで結果を残せば、蛮機族の立場は盤石シュバー! 高圧洗浄!!」

 

 エル捕縛命令が届いていないのか、コウアツバンキは頭部より高出力の強酸をスーパーイカルガに向けて放った。飛んでくる強酸は、直ぐにスーパーイカルガのコクピットに居るエルに警報と言う形で知らされる。

 

「警報!? そんな機能が…! おっと!!」

 

 シルエットナイトには搭載されていない警報にエルが驚く中、生前の記憶で飛んで来た強酸を躱した。直ぐに飛んで来た方向を機器で計算し、場所を割り出す。即ち、コウアツバンキを見付けたのだ。発見したコウアツバンキに、エルは驚きの声を上げる。

 

「戦隊物の怪人!? なんでここに!? ですが、敵であれば容赦しません!」

 

 コウアツバンキの存在に驚きつつも、エルは敵と見なして容赦なく攻撃した。まだ使っていない武装のエネルゴンヴェスパーがあるので、その試し撃ちをするため、使用を始める。

 

「ヴェスパーまで付いているんですか? ならば、試しにあの戦隊怪人に!」

 

 ライフルを背中のラックに付け、ヴェスパーを起動させて機体の両手で持たせれば、照準をコウアツバンキに定め、安全装置を解除する。後は引き金を引き、ヴェスパーを発射するだけだ。

 

「鬱陶しいシュバー! とっとと溶けて消えるが良いシュバー!!」

 

「そこっ!」

 

 自分の強酸を躱し続けるスーパーイカルガに怒ったコウアツバンキは、高圧洗浄のように強酸を巻き散らしたが、これも避けられてしまう。巻き散らされる強酸を躱しつつ、エルはヴェスパーの引き金を引いた。

 

「じゅ、シュバーっ!? 連続使用は、お止め下さいシュバーァッ!!」

 

 発射された強力なビームはコウアツバンキに命中し、その巨体に穴を開けた。無論ながら、他の蛮機族と同じように断末魔を上げて爆散する。

 

「こいつは強力過ぎる…!」

 

 硬そうなコウアツバンキの身体に容易く貫通したヴェスパーの威力に、エルは思わず生前に見たアニメのキャラクターの台詞を吐いた後、主戦場へと向かった。

 

 

 

「ちっ、こんな奴らに手こずりやがって! スタースクリーム軍団、一斉攻撃だ!!」

 

 軍団を率いて主戦場へと到着したスタースクリームは、率いる軍団に一斉射を命じた。まだ味方が居るのだが、スタースクリーム配下の者たちでは無いので、躊躇も無かった。

 

「ですが、ヴィンデルの連中が…」

 

「馬鹿やろうが。んなこと知った事か! とっととやれ! 俺様の命令が聞けねぇのか!?」

 

「わ、分かりました!」

 

「それで良いんだ! 野郎共、撃ちまくれぇ!!」

 

 スタースクリームが無理に一斉射を命じれば、部下等は応じて一斉射撃を撃ち込んだ。味方はまだいたが、スタースクリームが気にするタマではない。この味方ごとの攻撃に、コンボイとハーマンは即座に防御手段を持つ者たちに指示を飛ばす。

 

「スタースクリームめ、まだ味方が居ると言うのに! トレイルブレイカー、フォースバリアだ!」

 

「了解! フォースバリア!!」

 

『ダブルオーライザーもこれに加わるんだ!』

 

 コンボイがトレイルブレイカーにフォースバリアの展開を命じれば、ハーマンはダブルオーライザーにGNフォールドの展開を命じる。これにガーディアン、スキアのヴァルザカードやツバキのリューハイロード・オリビア、ハスミのエクリプスも加わり、サイバトロンとスーパーロボット軍団の連合軍を守り抜いた。

 

「クソっ、防ぎやがって! こうなれば、叩き潰すまでよ! スタースクリーム軍団、アタック!!」

 

 味方を巻き沿いにしての一斉射で敵軍に損害を与えられなかったスタースクリームは苛立ち、軍団を率いて攻撃に向かった。

 

「来るぞ! 迎え撃て!!」

 

「撃て撃てぃ!」

 

 突撃してくるスタースクリーム軍団に、ハーマンは迎え撃つ命令を出し、登場するゴジュラスの背中に装備された二門のロングレンジキャノンを発射する。それに合わせ、ハーマン指揮下のグループのみならず、プロールやコンボイ等のグループも手に持っている火器を撃ち込んだ。

 

「うわぁぁぁ!」

 

「だ、駄目だ!」

 

「ちっ、この程度でビビりやがって! 手本を見せてやるぜ!」

 

 もう反撃に何名かが逃げ出そうとする中、スタースクリームはその弾幕を躱しながらサイバトロンとスーパーロボット軍団に単独で突っ込む。無論ながら、敵の大将が単独で来たので、討ち取りに向かう。

 

『スタースクリームガ単独デ突ッ込ンデ来タゾ! 破壊スルンダ!!』

 

「よーし、トランスフォーム! ダッシュ!!」

 

『敵の大将を討ち取れば、敵は撤退するはずだ!!』

 

 スタースクリームを討ち取りに向かったのは、合体戦士のスペリオンとヘッドマスターのハル、ムラタ・ケンゾウだ。ハルはF-4ファントムにトランスフォームして上昇し、ムラタのスレードゲルミルも上昇してスペリオンに続く。向かってくる三機に、スタースクリームは怖気るどころか鼻で笑って迎え撃つ。

 

「はっ、エアーボットとヘッドマスターに裏切り者か! この俺様に敵うと思ってんのか!?」

 

 巨大ロボ二機が迎え撃ってくるにも関わらず、スタースクリームは余裕で攻撃を躱し、まずはスペリオンを狙う。

 

『スタースクリーム、今日ガオ前ノ最後ダ!』

 

「最後だぁ? それはこっちのセリフだぜ!」

 

『何ィ!? ウワァァァッ!!』

 

 レーザーライフルでスタースクリームを撃破しようとするスペリオンであったが、新破壊大帝となったスタースクリームは合体戦士より強く、一瞬にしてスペリオンを右肩のレーザーで撃破してしまったのだ。

 撃破されたスペリオンは安全装置が働いたのか、元の五体に分裂して地面へと落下していく。合体戦士を一撃で撃破したスタースクリームに、ハルとムラタは驚きの声を上げる。

 

「嘘ッ! スペリオンを一撃で!?」

 

『一体どこにそんな力が!?』

 

 そんな驚く二体に、スタースクリームは攻撃を躱しながら次なる標的をハルのトランステクターであるF-4ファントムに定め、レーザー攻撃を行う。

 

「次はお前だ!」

 

『くっ、そんなので! えっ!?』

 

 レーザー攻撃を行うスタースクリームに反撃するハルであったが、躱されて真上に接近を許し、蹴りを入れ込まれて墜落する。

 

『キャァァァ! トランスフォーム、ヘッドオン!』

 

 無論、直ぐにトランスフォームして落下ダメージを減らした。ハルを倒したスタースクリームに、ムラタはスレードゲルミルの斬艦刀の斬撃を飛ばす。

 

「クソっ、これ以上はやらせん! 斬艦刀、一文字斬り!!」

 

「へっ、水掛けか? こっちも剣で勝負してやるぜ!」

 

「剣で俺とスレードゲルミルに挑む気か!? 返り討ちにしてくれる!!」

 

 一文字斬りの斬撃を飛ばすムラタであるが、スタースクリームはそれすらも躱し、腰の剣を抜いて斬りかかる。

 同じ剣なら体格やムラタの剣術、スレードゲルミルの性能ならばスタースクリームが負けると思われていたが、後者は機動力が並外れており、斬艦刀の斬撃を避けられ、一瞬にして斬艦刀を持つ右腕を斬り落とされてしまった。

 

「速い!?」

 

「遅いんだよ!」

 

 機体の右腕を斬り落とされたムラタが驚く中、スタースクリームは反撃を封じるために胴体を切り裂いた。だが、まだスレードゲルミルは動いている。頭部のドリルインフェルノでスタースクリームを攻撃する。

 

「まだ終わらん! ドリルインフェルノ!!」

 

 その叫びと共に頭部のドリルを回転させ、スタースクリームを抉ろうとしたが、これすらも躱され、両肩の二門のレーザー砲の一斉射を撃ち込まれて地面に叩き付けられる。

 

『ぬわぁぁぁ!!』

 

「危うく大穴を開けられちまうところだったぜ」

 

『てやんで! これ以上はやらせねぇぜ! バァロー!!』

 

「ちっ、木偶の坊が雁首揃えて!」

 

 スレードゲルミルを地面に叩き付けたスタースクリームに挑んだのは、修人らのダルタニアスであった。ライサンダーを撃って来るダルタニアスに対し、スタースクリームは舌打ちしながら攻撃を躱しつつ応戦する。

 

「クソっ、すばしっこく動きやがって!」

 

『落ち着くんだ兄貴! このままじゃ…』

 

 ライサンダーが当たらないことに苛立つ修人に、フウは落ち着かせようとするが、スタースクリームは既に目前まで迫っており、持っている剣で胴体を斬り付ける。斬り付けられた衝撃でダルタニアスは吹き飛び、その巨体を吹き飛ばしたスタースクリームの斬撃に修人は驚きの声を上げた。

 

「何処にそんなパワーがあるんだ!?」

 

「新破壊大帝となったこの俺様は最強なのだ! さぁ、次はどいつだぁ!?」

 

 ダルタニアスを倒したスタースクリームは、次に挑む者は誰かとサイバトロンとスーパーロボット軍団を挑発する。新破壊大帝となったスタースクリームのパワーは凄まじく、彼の自尊心もあってここに居る誰も自分には敵わないと思っている。

 圧倒的パワーを持って自分らを排除せんとするスタースクリームに対し、コンボイ等は少し恐れ戦くが、ここで退いてはならぬと判断し、全員で打って出ようとしていた。

 

「ここで退いては、この世界はお終いだ! 全員でスタースクリームを止めるしかない! やるぞ!!」

 

 コンボイが代表して言えば、サイバトロンとスーパーロボット軍団全員でスタースクリームに一斉に攻撃する。最初に攻撃したのは、倒されたダルタニアスであった。

 

「次はこうはいかないぜ! その偉そうなマントごと燃やしてやる! 火炎十文字斬り!!」

 

「はっ、さっきの猫ちゃんかい! それで燃やせると思ってんのかぁ!?」

 

 必殺技である火炎十文字斬りで燃やそうとする修人であったが、スタースクリームは剣を強く振るって強風を生み出し、火炎十文字斬りの炎を消し去ってしまった。

 

「何っ!?」

 

「今度こそ、ぶっ潰れろぉ!」

 

『ドリル・ブーストナックル!!』

 

 またしても驚き、動きが止まったダルタニアスに向け、スタースクリームはその剣を振り下ろす。そんな修人らが乗るダルタニアスを救うべく、ムラタのスレードゲルミルがドリル・ブーストナックルをスタースクリームに向けて飛ばす。これにスタースクリームは気付き、飛んで来たドリル・ブーストナックルを右腕のレーザー砲で破壊した。

 

「あの裏切り者め、まだ生きてやがったか!」

 

『貴様だけは命に代えても! ぬォォォッ!!』

 

 両腕を破壊されたスレードゲルミルであるが、ムラタは戦意を失っておらず、機体の口に斬艦刀を加えさせ、スタースクリームに向けて突っ込む。これを援護しようとするコンボイ等であったが、間が悪いことにメカ要塞鬼に乗ったヒドラー元帥率いる敵本隊が到着してしまう。

 

「よーし、彼を援護を…」

 

「コンボイ司令官! 敵の本隊が! 凄まじい数です!!」

 

「こ、これでは…!」

 

 ヒドラー元帥率いる敵本隊に、コンボイ等はその対処に負われた。

 両腕を失った状態でスタースクリームと戦う羽目になったムラタは機体の口に咥えた斬艦刀を振るうが、あっさりと避けられるばかりだ。

 

「しまった!」

 

「へっ、犬みてぇに咥えやがって! これで終いだ!」

 

「なっ…!? ここまでか…!」

 

 避けられた挙句、頭部まで接近を許してし、レーザー砲を頭部に撃ち込まれた。スレードゲルミルの装甲なら耐えられるはずであるが、新破壊大帝となったスタースクリームのレーザー砲の威力は強化されており、更に二門のレーザー砲の一斉射であったが為、二倍となった威力で装甲は貫かれ、コクピットがある頭部は破壊されてしまう。無論、ムラタは死亡した。

 認識は薄いが、味方であるムラタを殺害したスタースクリームに激怒した修人らは怒り、怒りの斬撃である火炎十文字斬りを繰り出す。

 

「こ、この野郎! よくも!!」

 

「次はテメェだ! 死にやがれ!!」

 

 修人のダルタニアスが繰り出す火炎十文字斬りをスタースクリームは余裕で躱して左肩のレーザー砲を撃とうとしたが、ここに来てエルのスーパーイカルガが到来し、止めのヴェスパーを両者の間に撃ち込んだ。

 

「うぉ! なんだ!?」

 

「誰だ!? 邪魔する奴は!」

 

『申し訳ございませんが、そのスレードゲルミルの仇。このエルネスティ・エチェバルリアが取らせて頂きます。ダルタニアスの楯剣人さん!』

 

「てやんで! 俺は盾松修人でい!!」

 

 両者の対決を止めたエルに対し、名前を間違われた修人は怒り、スタースクリームに挑もうとしたが、ナブヤやサラ、フウ等に止められた。メインパイロットの操縦権を奪われた修人は一同に怒鳴る。

 

「な、何しやがる!? 指くわえて見てろってか!?」

 

『修人、今のお前じゃ返り討ちにされるのがオチだからよ! お前一人じゃ戦ってるんじゃないんだ! 心中は御免だぜ!』

 

『そうよ! あんた、頭に血が上って攻撃が単調になってるわ。ここはあの女の子に任せて頭を冷やしなさいな』

 

『おいらもみんなと同意見だよ、兄貴。スタースクリームは兄貴に任せて、コンボイ司令官たちに合流しようぜ』

 

「お、お前ら…!」

 

 このまま戦っては、スタースクリームに一方的に嬲られ、負けると判断してだろう。それにスーパーイカルガを駆るエルは冷静であり、同じ十メートル級のスタースクリームと戦うには適していた。幾ら強力なダルタニアスでも、小柄で素早く、スレードゲルミルを破壊するパワーを誇る新破壊大帝スタースクリームとの相性は最悪であり、スレードゲルミルの二の舞である。

 チームの者たちに言われ、少し怒りを覚えながらも、少し考えればスタースクリームには敵わないと分かり、冷静になった修人はエルに譲ってコンボイ等に合流する。

 

『ちっ、分かってらい! ダルタニアスじゃ分が悪過ぎるって事だろ! 嬢ちゃんよ、そいつの相手は任せたぞ!』

 

「女の子じゃないんですがね…」

 

 お互い初対面であったが為、互いに間違えながらも気にすることなく、エルは修人らダルタニアスチームに任された新破壊大帝スタースクリームと対峙する。

 

「G1アニメ劇場版の新破壊大帝スタースクリームですか。生で見ればカッコイイですが、今はガルバトロンの気分となって貴方を破壊します!」

 

「破壊するだぁ? はっ、戯言をほざきやがって! だが、わざわざ探す手間が省けたぜ! 予定は変わっちまったが、テメェをヴィンデルの野郎の元に連れてって、俺様の軍団を再建だ!」

 

 新破壊大帝となったスタースクリームの姿を見たエルは魅力を感じたが、彼の仕出かしたことは許すことは出来ないので、破壊するとスーパーイカルガの右手で指を指しながら宣言する。これにスタースクリームは鼻で笑い、左肩のレーザー砲を撃ち込んだ。

 

「中々カッコイイ撃ち方ですが、当たるわけにはいきません! こちらもレーザーで反撃させて頂きます!」

 

 撃ち込まれるレーザーを躱しつつ、エルもスーパーイカルガの追加武装であるレーザーライフルで反撃した。お互い静止した状態での射撃だが、放たれた互いの初弾は命中し合い、爆発して衝撃波となって両者を吹き飛ばした。それを合図に、移動しながらの撃ち合いとなる。

 エルのスーパーイカルガがヴェスパーを撃ち込めば、スタースクリームは上昇し、胸部ミサイルを撃ち込む。これにエルは左腕のエネルゴンシールドを展開しつつ、ミサイルを出来る限りレーザーライフルで迎撃する。躱し切れない分はシールドで防いだ。

 

「死ねぇ!」

 

「うわっ!?」

 

 命中したミサイルの爆発による煙が上がる中、煙の中からスタースクリームの蹴りがスーパーイカルガに炸裂した。

 

「ぬぅ…! 倍返しです!!」

 

 それを諸に受けたスーパーイカルガであるが、エルは直ぐに体勢を立て直し、レーザーライフルとヴェスパーの一斉射で追撃してくるスタースクリームに反撃する。

 

「けっ、当たるかよ! トランスフォーム!!」

 

 倍返しの反撃にスタースクリームは最小限の動きで躱しつつ、両肩の肩パットと被っている王冠をパージし、F-15戦闘機にトランスフォームして上空へと逃げた。その際、排出された付属品は戦闘機形態の上面に自動的に装着される。

 上昇して逃げようとするスタースクリームに、エルは逃すことなく追撃する。

 

「逃がしません!」

 

「誰が逃げるか! 嬲り殺しにしてやらぁ!」

 

 同じく上昇して追撃してくるエルのスーパーイカルガに対し、スタースクリームは旋回してレーザーとミサイルをお見舞いした。

 

 

 

「向こうは随分と派手にやっているな」

 

 一方、ヒドラー元帥の敵本隊と交戦するコンボイは遮蔽物に身を隠し、激闘を繰り広げるエルのスーパーイカルガとスタースクリームとの交戦を見ていた。

 凄まじい激闘であり、入る余地もない。現に手柄欲しさにエルとスタースクリームとの激闘に乱入しようとしたヴィンデルの手の者が、一瞬にして両者の攻撃に巻き込まれて撃破されている。

 そんなコンボイの通信機に、副官マイスターの連絡が入る。各地で戦っていた戦士たちとの合流が出来たと言う報告だ。

 

『コンボイ司令官、各地て交戦していた者たちが合流しました!』

 

「よし、戦力は揃ったな…!」

 

 マイスターから戦士たちの合流の報告を受け、コンボイは反撃の機会と判断して立ち上がる。

 

「サイバトロン戦士並びスーパーロボット軍団、反撃だ! アタック!!」

 

 反撃を先導すれば、手にしているライフルを撃ちながら敵本隊に反撃する。その後をサイバトロン戦士やスーパーロボット軍団の面々が続いた。




次回で終わりです。
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