【参加者募集中】読者参加型SS スーパーロボット大戦 無限戦争   作:ダス・ライヒ

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名前:ラインハルト・ハインリヒ・フォン・ジークフリート。長いのでアホ。
性別:男
年齢:不明(前世は四十歳の童貞男ぉ!)
階級:転生者
所属:現地のアホ。名付けて正義の帝国(ゲレヒティヒカイト・ライヒ)
武器:ゴットカオスから貰った転生特典。めちゃんこ強い。
概要:ワルキューレから要警戒されているチート所持の転生者。外見はドイツ系の名前なので、金髪碧眼の長身美男子。髪型はオールバック。
前世ではネット界で大変迷惑がられた政治厨であり、幾つものサイトからはアク禁処分を受けたこともある。
自分に逆らう奴は共産主義者と思うほど独善でガチガチの反共主義者。引きこもりのニートだけど。
最初は現地の方がに歓迎されたようだが、典型的なチートオレ主であり、本性全開で暴れ回り、自分の転生した先で恐怖の大帝国を建国した。
欠点は自分に意に反する者が全て共産主義者に見えると言う呪いに掛かってる。それはお気に入りのヒロインであっても激情に駆られ、殺してしまうほど。
その全知に等しいほどの知能を有しているにも関わらず、前世と同じく自分に都合の良いことばかり言ってれば、疑いもせずに信用してしまう。その所為でか、絵にかいたような悪大臣やら極悪貴族を初めとした悪党共に良いように使われ、統治している大帝国が世紀末状態と化している。
自国民が侵略軍を解放軍として迎える辺り、その統治にかなり不満を抱いているようだ。

大帝国
本来の名称は正義の帝国であるが、広大な領土を持つために大帝国と呼ばれている。ターニャの前世で所属していた帝国(ライヒ)を彷彿させるが、似ても似つかない。
元になった国家は多民族国家であり、王族や貴族を中心とした強力な中央支配政権による統治で、民族間での対立は無く、一部を除いてどの民族も人々も平和に暮らしていた。隣国に広大な穀倉地帯を持つ共産主義国家もあったが、向こうは国内の近代化と安定化に躍起になっており、侵略する気など無かった。

だが、ラインハルトの転生先となり、好き勝手やった所為で内戦状態に突入する。
ラインハルトによる統一がなされると、隣国の共産国に宣戦布告も無しに侵攻。と言うかラインハルト一人が侵攻し、その圧倒的なチート能力で首脳陣共々首都を消滅させ、共産国全土を自分の帝国に吸収する。
更に隣国に侵攻して領土を広げ、巨大化していき、いつしか総人口六億と言う大帝国と呼ばれるようになり、ワルキューレからは警戒される。

政治に経済、治安、軍事力が安定しているかに見えるが、ラインハルトの前世の思考が「軍事力が全て。他はクソ」と言う物であった為、総兵力数二千万と言う今では考えられない程の兵力を有した軍隊を持っている。
ゲームで例えると、軍事力の方にステータスを全振りしてるような物。故に真面な外交が出来ず、インフラや物資も軍事優先。

先述に述べた国民が侵略軍を解放軍として迎える辺り、そんな大帝国に国民が満足するはずが無く、ワルキューレの工作もあって幾度か内戦が勃発するほど。だが、正義の皇帝ラインハルトはその全てを共産ゲリラやテロリストとして制圧。いつの日か、ワルキューレも支援を止め、住民たちもラインハルトに敵わぬと絶望し、支配を受け入れてしまう。
幾つかの小さな組織が抵抗しているが、民間で組織されたアカ狩りの活動もあり、徐々に消えて行っている始末。
だが、その支配と転生者ラインハルトも、Xの名を持つ神に試された怪物の襲来により、終わりを迎える。

第十三航空魔導士大隊
ターニャの戦闘団、フェアリー戦闘団編成より少し前に編成された航空魔導士部隊。
早い話、壊滅した部隊の敗残兵や懲罰部隊を合わせた寄せ集めであり、人種も種族もバラバラ。当然イヴ人は一人も所属していない。
不吉な数字を現す意味の所為か、イヴ人の文化でもそうなのか、十三番は欠番とされ、主に懲罰部隊や消耗前提の部隊番号にされている。
隊員の殆どは本当に帝国再建委員会に属しているのかと疑うほどの者で、いきなり殺しに掛かる者も居る始末。挙句、民間人を便意兵として虐殺する奴も。
ついでに言うと、明らかに出る作品を間違えてる奴が居る。
モデルはBLEACHに登場する星十字騎士団(シュテルンリッター)


初陣へ

 帝国再建委員会の百合帝国再建を賭けた大帝国制圧作戦が展開される中、侵攻軍が大帝国の中央に差し掛かった際に激しい抵抗を受け、前進は困難を極めていた。

 これを打開すべく、侵攻軍の司令部はさっそく空軍で編成されたばかりのターニャの戦闘団の投入を決定する。

 

「速過ぎるな。やはり消耗前提か」

 

 急な出撃命令に、戦地に着いたばかりのターニャは、自分の戦闘団が消耗前提で編成されたと察した。

 自分の特務航空魔導士大隊は敵地や激戦区に毎度の如く送られることで、全員がネームド級のエースとされる精鋭部隊と化したが、その大隊を基幹に編成した戦闘団に送られてきたのは、どう見ても消耗を前提とした兵員で編成された部隊ばかりだ。

 特に第十三航空魔導士大隊は寄せ集め感が酷く、敗残兵や懲罰兵、人種もバラバラ、エルフやドワーフ、挙句に怪物の類であるオークまで居る始末だ。大隊の兵力はターニャの大隊と同じく六十人編成だ。

 

「イヤッホォォォォ!!」

 

「ヒヒヒーッ!!」

 

「アチョー!!」

 

 そんな不吉な番号を持つ大隊の懲罰兵三名が、何を考えてかターニャを見るなり奇声を発しながら素手で殺しに掛かった。

 

「(なんだこいつ等、童実野(どみの)町の不良共か? ヤレヤレ、出る作品を間違えてるぞ)」

 

 その三名の突然の襲撃にターニャは動じることなく、少し魔力を込めた右手の手刀で心の中でぼやきながらも瞬く間に惨殺した。

 

「キョ~~~レツ!!」

 

「これで分かったか? 私は貴様ら残り五十七名を四十秒以内に皆殺しに出来る。さっきの馬鹿三名のようになりたくなければ、私の命令に従うことだ」

 

 先ほどの三名の処刑で第十三大隊の者たちに分からせた後、ターニャは規律はどうなっているのかと大隊長に尋ねた。

 これに大隊長は自分が属していた中隊を基幹に編成された物であり、編成時期は戦闘団より前だと告げた。つまり、ターニャの悪い予想は当たっていた。

 

「あぁ、寄せ集めか。そうなると、戦闘団に編入された大隊も同じか」

 

 第十三航空魔導士大隊の大隊長の話で、ターニャは自分の戦闘団に編入された特務航空魔導士大隊と監視部隊を除く全ての大隊は寄せ集めであると改めて認識した。陸軍より貸し出されたと言うか、押し付けられた混成機甲連隊と同じだ。

 

「(参謀本部はこいつら寄せ集めを我が大隊の盾にしろとでも言うのか?)」

 

 寄せ集めや懲罰部隊を押し付けられたことで、ターニャは参謀本部に彼らを自分の任務の為に盾にしろと言うのかと心の中で問う。実際その通りであるが、たかが敵の防衛線を突破するために、切り札を切るなど以ての外だが。

 

「(使えるかどうか試しているのか? まぁ、私もこいつ等が使えるかどうか気になるしな。乗ってやるか)」

 

 次に新設された戦闘団が使えるかどうか試そうとしているのではないかと思い、ターニャは勝手に考えた参謀本部に乗ってやるため、命令に従った。

 

「よし、戦闘団は直ちに出撃だ。この戦争、早期に終わらせるぞ」

 

 出撃の命令を出した後、ターニャは出撃の為に装備を身に着けに行った。

 

 

 

 その頃、帝国再建委員会の侵略を受けている大帝国の首都の中心にそびえる正義の宮殿では、正義の帝国(ゲレヒティヒカイト・ライヒ)の皇帝、ラインハルト・ハインリヒ・フォン・ジークフリートが玉座にふんぞり返りながら前線での戦況報告を聞いていた。

 

「敵侵略軍はハイドリヒ軍集団の防衛陣形で押し止めております。攻撃中の第一波の背後に、敵の第二派が控えておりますが、現状の戦力で対処が可能です」

 

「結構。ハイドリヒ元帥には勲章を授けねばな」

 

 帝国再建委員会の侵攻は現状の戦力で押し止めていられると将軍が頭を垂れながら伝えれば、ラインハルト皇帝は不敵な笑みを浮かべながら頷く。これに皇帝の機嫌が良いと思ってか、前線への援軍を要請する。

 

「ハイドリヒ元帥はさぞお喜びになりましょう。それと早期に侵略軍を撃退する為、首都の戦力をお借り出来ませぬか? 万が一とはいえ、首都に駐屯する戦力は過剰です。首都防衛は首都防衛軍に任せ、動員された兵力を増援として前線に投入し、反転攻勢に出て…」

 

 早期に侵略軍を撃退する為、前線に増援を送っての反転攻勢の提案は、軍事的に見ればもっともな意見であったが、それが皇帝の意に反してしまったのか、要請を出した将軍の左腕が突如となく吹き飛ばされた。ラインハルト皇帝は能力者であり、玉座に腰を下ろしたまま何の動作も無く将軍の左腕を吹き飛ばしたあたりから、かなりの力を持っているとされる。

 

「ぐ、グァァァァッ!?」

 

「おいお前、現状の戦力でどうにかなると言ってたな? なぜ首都の戦力を割かねばならんのだ? 余の決定に不満があるのか?」

 

「小官は、小官は万が一の場合に備えて…」

 

「お前、余の帝国が負けると言うのか? 今は勝っていると言っていたな? それは真か嘘か?」

 

 右手で欠損した左腕の大量出血を抑え、凄まじい痛みに堪えながら万が一のの場合に備え、意見したと将軍は答えるが、それにラインハルト皇帝は不機嫌な表情を浮かべ、先ほどの戦況報告は嘘なのかと問う。

 この光景に他の将軍や参謀たちは以下にも軍人な体格と風貌でありながら怯え、中には失禁までする者まで居た。それ程にラインハルト皇帝が恐ろしいのだ。

 

「ま、真でございます…! 現状の戦力で耐え切れ、そこに増援が加われば…勝利は確実であります…!」

 

「増援…? 増援が無ければ、精強なるハイドリヒ軍集団が増援が負けると申すのか? 余が信頼するハイドリヒ元帥が、増援が無ければ敵に負けてしまうと? そう申すのか?」

 

「ち、ちが…」

 

 瀕死の重傷を負いながらも増援を頼もうとする将軍に対し、ラインハルト皇帝は睨み付けながら指先を彼に向け、自分が信頼する軍集団が増援を出さねば負けると言うのかと問う。これに将軍は激痛に耐えながら否定しようとするが、もう助からなかった。

 

「もう良い。正義の化身である余の聖断に異議を唱えると言うことは、お前、共産主義者だな? 汚らわしく、邪悪で滅ぼすべき存在たる共産主義者が、我が宮殿に土足で踏み荒らすとは許せん…!」

 

「小官は、小官は断じて共産主義者ではありません…!」

 

 ラインハルト皇帝は自分に異議を唱える目前の将軍を、一体どういうわけか共産主義者と決め付け、粛正しようとしていた。この訳の分からな過ぎる決定に戸惑い、自分は共産主義者ではないと必死に訴える将軍であるが、既に遅かった。

 

「ち、違う! 断じて小官は、小官は!!」

 

「攪乱するために忍び込んだのだな? 死ね」

 

 必死に共産主義者でないと訴えるも、皇帝の逆鱗に触れた将軍は頭を吹き飛ばされ、頭の無い胴体は宮殿の床に横たわった。

 その将軍は意見は軍人としては正しかった。むしろお手本になる物だ。だが、この圧倒的な力を持つ皇帝の前には、どれだけ正しい意見でも、誰しもが納得する正論であっても、気分次第で間違いになる。

 ラインハルト皇帝にとって、都合の良い事が正しいのだ。前世の記憶を持つ男の存在その物こそが正しく、絶対であり、この世の全てであり、理である。故に逆らってはならない。正義の皇帝の名を持つラインハルトに逆らうことは、この世の絶対悪になると言う意味だ。

 それ故に、周囲の将軍や参謀らは皇帝の意見に賛同する。間違っているのは、床に横たわる頭の無い男の方であると。

 

「余の考えに、意のある者は居るか?」

 

 皇帝が周囲の将軍や参謀らに問えば、彼らは揃って目を合わせぬよう下に俯き、異論が無い事を無言で伝える。先の将軍の後を追いたくないからだ。皇帝が恐ろし過ぎて、誰も逆らおうとは思わない。

 その所為で皇帝の決定に意見する者や異論を唱える者は居ない。以前は居たが、皆が頭を吹き飛ばされた将軍のように、皇帝が嫌う共産主義者として殺された。真剣な愛国者もまた、皇帝に逆らって共産主義者として消されたのだ。

 

「良かろう。軍議はこれにて終いだ。そこの汚いのは捨てておけよ? 汚れたカーペットは捨て、新しいのに変えて置け」

 

「御意に皇帝陛下(マイン・カイザー)

 

 気を良くしたラインハルト皇帝が軍議の解散を命じ、死体を片付け、汚れたカーペットも変えておくように命じれば、将軍や参謀らは頭を垂れ、それに応じる。皇帝が去った後、彼らは安堵し、召使たちに怒鳴り散らすように、皇帝が命じた死体とカーペットを片付けるように命じる。

 

「貴様ら! 速くその死体とカーペットを片付けろォ!」

 

「わ、分かりました…!」

 

 召使たちは全員が女性であり、横暴な将軍や参謀らの命令に怯えながら応じ、道具を持って作業に取り掛かる。

 

「やれやれ、我々もいつ共産主義者として奴に粛清されるか分かった物ではない」

 

「左様。奴のコントロールも難しくなった。以前は都合の良い事や耳に心地よい事ばかりを垂れていれば、容易く扱えたが、今はいつ共産主義者にされるか分かった物ではない」

 

「然り。一人が奴の逆鱗に触れ、共産主義者として始末された。もう潮時だ。ワルキューレかその帝国再建委員会なる賊軍が侵攻している今がチャンスだな」

 

 その光景を陰から見ていたラインハルト皇帝の重鎮ら、影の支配者と言って良い男たちはそろそろこの国も潮時と囁き始める。

 彼らは圧倒的知能を有しながらも、圧倒的な力と同じく使いきれず、振り回されるばかりのラインハルト皇帝を利用し、今の地位を得た。時には政敵を倒すのに利用したり、反対勢力を潰すのにも、領土拡大等と言った行為を行うたびに彼にとって心地良い事ばかりを囁いてやらせてきた。それらの行いが今の大帝国こと正義の帝国を作り上げと言っても過言ではない。だが、いつまでも効くはずが無く、徐々に皇帝のコントロールが出来なくなっている。

 故に帝国の影の支配者たる彼らは財産を持って大帝国から逃げ出し、ワルキューレに寝返るつもりだ。その計画は既に、ワルキューレが帝国再建委員会に大帝国の制圧を命じた時よりも前に出来ていた。攻撃が開始された時こそが、彼らの逃亡計画の開始の合図である。

 

「とにかく奴の側には、否、この国自体に一分一秒でも居たく無いわ。ミスタースミスからの連絡は?」

 

「あぁ。賊軍の防衛線を破ったと同時にワルキューレも攻撃を開始するようだ。奴の部隊はこの首都に近い南側方面から侵攻する隊に随伴している。指定場所へ行けば、侵略兵共に襲われる心配も無い」

 

 影の支配者たちの脱出の算段をつけたのは、あのミッシングリンク隊のロー・スミス大佐のようだ。もっとも、彼らもまたスミスに利用されているだけのようだが、命の危機を感じている彼らはそれに気付きもしない。

 

「他にもいたが、誘わなくて良いのか? 仮にも我らの同志だぞ」

 

「フン、あんな男性至上主義の馬鹿など誘えるか。奴とこの大帝国と共に心中させておけ。それが本望だろうて」

 

「確かにな。男らしく戦って死ねるのだ。下手に誘って奴に密告でもされたら、我々はお終いだ」

 

 言い忘れていたが、この大帝国は男尊女卑であった。合理主義に則り、身体的に優れる男性優位な社会構成であるため、女性の地位は物に等しい。大帝国の元となった多民族国家は王制であり、その王は女王で、女性冒険者や女性のみで構成された騎士団も存在して社会的均衡も取れ、あのヴィンデル・マウザーが支配する世界の軍国主義のような男女平等を実現させていた。

 皇帝ラインハルトを唆して影の支配者たちの中に男性至上主義者が居り、そこを気に食わぬ者が反共主義者の彼を唆した、と言うか男女平等を共産主義と思い込む彼と意見が一致し、女性を社会から追い出して男性至上主義社会を作り上げ、今に至るようだ。

 その男は男性至上主義の余り影の支配者たちから馬鹿にされたり嫌われているらしく、こうして逃亡計画も知らされず、ラインハルト皇帝とこの大帝国と共に心中しようとしている。

 他にも支配者たちは居たようだが、生真面目な者、愚直な愛国者、欲をかいて失敗した者、その他の者たちは共産主義者としてラインハルト皇帝に始末された。

 影の支配者で生き残っている者は、男性至上主義や逃亡計画を立てた狡猾な者たちだけである。

 

「さて、防衛線はいつ破れる事やら」

 

「奴に悟られんようにな。気付かれれば、我々は共産主義者よ」

 

「承知している。これで枕を高くして眠れるわ」

 

 影の支配者たちはラインハルト皇帝に悟られぬように、逃亡計画の実行に移った。




ラインハルト皇帝「俺の事を好きにならない奴は、共産主義者(アカ)なんだよ」

童実野町の不良(ドロップアウトヴォーイ)達を出したら、応募にアンティーク・ギア・ゴーレムの親戚が来たノーネ。

募集は活動報告にて募集中。期限は11月21日まで。
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