【参加者募集中】読者参加型SS スーパーロボット大戦 無限戦争   作:ダス・ライヒ

124 / 223
名前:キスバール
性別:男
年齢:31歳
階級:少佐
所属:正規軍
乗機:ハイザック・カスタム
概要:ラインハルトの帝国においては名うてのエース。
キャラ提供は神谷主水さん

名前:アイオーン(コードネーム)
性別:男
年齢:34歳
階級:少佐
所属:ワルキューレミッシングリンク隊
武器:VF-22S(ワインレッドカラー)
概要:お調子者で皮肉屋、掴みどころのない陽気な性格と、普通であれば特殊部隊などに配属されることのない人物であるが、その裏には、必要とあらば仲間すらも平気で利用するような冷酷さが見え隠れしている。
キャラ提供はRararaさん

名前:盾松 元気
性別:男
年齢:13歳
階級:准尉
所属:ワルキューレ ミッシングリンク隊
乗機:ガンダムX
概要元は、別の話で登場した盾松 修人の甥っ子でザールの襲撃を受けている時に異世界転移してしまう。ひょんなことからGコントローラーを手に入れ、ガンダムXを操縦する。
なお、Xに乗り続けられるのは、Gビットやサテライトシステムを起動出来た事からすなわちNT能力を持っていたからである。

名前:リィ・ファーム
性別:女
年齢:15歳
階級:少尉
所属:ワルキューレ ミッシングリンク隊
乗機:Gファルコン
概要 故郷の村を戦闘で失って天涯孤独になった所をワルキューレに拾われてそこで志願してMS隊に所属することに。
主に戦闘機や可変機体に高い能力があったのでGファルコンのパイロットとなる。
元気がDXに乗り込むことになってそれからは、元気のパートナーとなり彼を支えたり支援したりしていたが彼の性格や強さを知る事で真のパートナーとなっていく。
仲間の為なら自分が犠牲なる自己犠牲が強く特に元気を死亡した弟との面影を感じているので元気を亡くなる事を不安に思っている。
キャラ提供はM Yさん


サテライトキャノン

 大帝国の軍上層部がバウムガルテンら正義の軍団に粛清され、再編後に反撃が開始された。

 この思わぬ反撃に被害を出した帝国再建委員会であったが、運悪くそこに居たターニャの戦闘団の奮戦のおかげか、数キロほど後退する程度と軽い損害で済んだ。だが、ワルキューレの方はかなり後退したらしく、特に東方面の侵攻軍は数十キロも後退していた。

 

「へへへっ、逃げるが良いぜ! どのみち逃がさねぇけどな!」

 

 後退する敵軍に対し、大帝国軍の正規部隊は苛烈な追撃を行う。その中で後退機動を行う戦術機の足を撃ち抜き、助けようとした別の戦術機をビーム・ランチャーで撃つハイザック・カスタムに乗るキスバールは、その有効で卑劣な手で敵機を落として行く。

 隠れハイザックの異名を持つハイザック・カスタムに、ワルキューレの部隊は対処できず、ただ撃墜されるばかりだ。大帝国は反撃で東部戦線を押し上げているが、大多数の機動兵器をもってしても、敵の反撃を受けて撃退されるだけだ。瀕死の大帝国が圧倒的物量で攻め込んだワルキューレを押し上げられた要因はもう一つある。

 それは、アルカ・ノイズと呼ばれる特殊兵器の大量投入であった。

 

「な、何よこいつ等!?」

 

 アルカ・ノイズと呼ばれるオタマジャクシや不気味な人型、コウモリ、武士やバナナと言った奇妙奇天烈な大群に、ワルキューレの将兵等は困惑する。直ぐにその不気味な集団に攻撃するが、通常兵器は全く効かず、アルカ・ノイズが放つ奇妙な攻撃を受けた兵士は赤い塵へと分解される。

 その圧倒的な力と物量、通常兵器を寄せ付けぬ特殊体質で前線の敵歩兵部隊を蹂躙し始める。通常兵器である戦車などの戦闘車両ですら圧倒していた。進行速度は遅いが、それらの能力で十分に戦線を混乱させており、これに背後から進軍する大帝国軍の反撃部隊が加わり、ワルキューレの東部方面軍をかなり後退させた。

 

「こいつは不味いな。アルカ・ノイズを投入してくるとは」

 

 前線の遥か後方で接収した空軍基地にて、双眼鏡で前線の様子を見ていたアイオーンと呼ばれる黒服は、敵のアルカ・ノイズ投入によって戦線崩壊の危機が訪れたと思う。

 このアイオーンはスミス率いるミッシングリンク隊の一人であり、バルキリーのVF-22SシュトゥルムフォーゲルⅡのパイロットでもある。東部方面軍に分隊を率いて随伴している。

 

「大佐、東部戦線が押し返されています。敵はアルカ・ノイズを投入したようで」

 

『アルカ・ノイズだと? 人工ノイズなど、ビーム兵器で対処可能だ。M1アストレイやジンクスを前面に押し出すように言え』

 

 アルカ・ノイズの出現にアイオーンは上司であるスミスに報告すれば、ビーム兵器を持つ機体に対処させろと返してくる。だが、キスバールなどの通常部隊による妨害で上手く対処できず、後退するばかりである。

 

「それがですね、ノイズの背後から通常の敵部隊が来てるので、東部方面軍は真面に対処が出来ていません。どうしますか?」

 

『ちっ、慌てやがって! 餓鬼をガンダムに乗せて応戦させろ!』

 

「あの坊ちゃんを投入するんですか? パニックを起こされても困るんですが…」

 

『大量破壊兵器に乗ってんだ! それくらいやって貰わな困る! 場合によって薬物を投与して言う通りにさせろ! 分かったな!?』

 

「はいはい」

 

 東部方面軍が言われた通りのことをしているが、真面に対処できていないことをスミスに伝えれば、無線機の向こう側に居る彼は激怒し、ガンダムを投入しろと告げた。これにアイオーンはパニックを起こされては困ると眉を顰めるが、スミスは薬物を投与してでも出せと言ったので、渋々従った。

 

「あ、あの…出撃ですか?」

 

「言われた通りだ。家に帰りたきゃ、俺らの言う通りにするんだな。坊ちゃんよ」

 

 無線機を切ったアイオーンに対し、この場に似つかない少年は出撃なのかと問えば、サングラスを掛けた黒服の男は笑みを浮かべながら出撃だと答えた。

 出撃だと分かったところで、ミッシングリンク隊に似合わない少年、盾松元気(たてまつ・げんき)は震え始める。元気はこの世界の出身では無く、元々ミッシングリンク隊の隊員でも無ければ、ワルキューレのパイロットでも無い。

 正義のロボット軍団の一員であった盾松修人と同じ世界出身であり、襲撃を受けている最中に異世界転移し、ひょんなことからガンダムXと起動キーであるGコントローラーを手に入れ、甥の修人と同じく戦う羽目になってしまった哀れな少年だ。それにニュータイプ能力を持っていたようで、スミスに目を付けられてしまい、元の世界へ帰ることを条件にミッシングリンク隊に編入させられた。元気な性格であり、気にする子も無いが、スミスが命じた任務の所為か、最近では暗くなってきている。

 それでも元の世界へ帰るため、スミスが出した出来る限りの任務をこなしてきたが、正規軍同士のぶつかり合いである戦争は初めてなのか、ニュータイプ故に人の死に敏感さと自身の死の恐怖にパニックを起こし、使い物にならないと判断され、後方へ引き下げられていた。

 スミスが薬物投与しろと言うのは、大量破壊兵器であるサテライトキャノンを搭載したガンダムXと、無人MSのGビットを使えるようにする為である。

 

「お前のガンダムにキーを入れてエンジンを掛けてこい! 出撃だ! そこからファーム少尉に従って行動しろ! 分かったな!?」

 

「は、はい!」

 

 アイオーンの指示に従った元気は、元の世界へ帰るために自分しか動かせない機体であるガンダムXを動かしに向かった。

 格納庫にて、整備兵等に誘導されながら元気はガンダムXのコクピットに入り、Gコントローラーを操縦桿が無い右側の方へセットする。これが無いと、ガンダムXは起動もしないし動かせないのだ。それをセットすれば機体は起動し、動かせるようになる。それから誘導員の指示に従い、格納庫の外に出れば、上空で待機している大型支援戦闘機Gファルコンに乗るリィ・ファーム少尉の指示に従う。

 

『ドッキングするわよ。ジャンプして!』

 

「はい!」

 

 言われた通りスラスターを吹かし、元気はガンダムXを上空まで飛翔させた。それからGファルコンと合体し、アイオーン率いるVF-22やジンクスⅣの編隊の後を追う。Gビットの方はトレーラーに搭載され、アームスレイブ(AS)のM9ガーンズバックの護衛を受けながら部隊に随伴する。

 

『このポイントまで移動するぞ。各員、警戒を厳にしろ。陸軍の連中が幾つか突破を許したぞ』

 

『て、敵がもう…』

 

「大丈夫よ、元気。ポイントに着くまでは私が全て対処するから」

 

 ワインレッドカラーのVF-22Sに乗る隊長のアイオーンより、幾つかの敵部隊が突破して来たことを報告すれば、元気は震え始める。それにリィは元気を亡くした弟と重ねているのか、敵は自分が対処すると告げる。その様子を無線で聞いていたのか、アイオーンは皮肉を漏らす。

 

「けっ、大量破壊兵器に乗った餓鬼に優しくするとはな」

 

 その皮肉を言った後、防衛線を抜けた大帝国軍の部隊がミッシングリンク隊の分隊に襲い掛かる。

 

『隊長、敵機だ! 来やがった!!』

 

「陸軍の奴ら、あんまり減らしてねぇな。まぁ良い、ストレス解消と行きますか」

 

 向かってくる敵戦闘機群に対しアイオーンは、舌なめずりをしてからストレス発散の為に操縦桿を前に押した。それから機体の高い機動性を生かし、僅か数秒ほどで敵の前衛を全滅させる。そこから敵のミサイル攻撃をガウォーク形態に変形して躱し、両腕のミニガンポッドを掃射してミサイルごと敵戦闘機数機を撃墜した。これまでにアイオーンはミサイルを使っていない。

 

「おっ、接近戦か? 殴り合いはキャラじゃないんだけどな、消えて貰うぜ」

 

 単独で機体性能を活かして敵戦闘機部隊を蹂躙するアイオーンの背後より、SFSに騎乗したマラサイやガルスJなどがビームサーベルを抜いて接近戦を挑んできた。接近戦を仕掛ける二機の敵機に対し、アイオーンはキャラじゃないと言いつつ斬撃を躱してから機体をバトロイド形態に変形させ、ピンポイントバリアパンチでマラサイの背後を殴り付けて撃破する。

 そこから右手のアームパンチで殴り掛かろうとするガルスJに、アイオーンは機体を回転させて躱し切り、胴体に左手のパンチを打ち込んで撃破した。

 

「近付けさせない!」

 

 元気のガンダムXとリィのGファルコンにも近付く敵NSは居た。これにリィは拡散ビーム砲で近付こうとする敵機を撃破し、戦闘機には熱源ミサイルを何発か撃ち込んで撃破する。

 他の僚機もミッシングリンク隊所属とあってか強く、侵入した敵空戦部隊は全滅した。地上でも何機かが侵入していたようだが、ASのM9にあっさりと壊滅させられる。元気のガンダムXのGビットを使うまでも無かった。

 

「す、凄い…!」

 

『おい、速く配置に着け。サテライトキャノンの準備はしておけよ』

 

「わ、分かりました!」

 

 周囲の敵を壊滅させたアイオーンらに元気は驚愕する中、そのアイオーンにポイントに着いた事を知らされ、Gファルコンからドッキングを解除されてそのポイントまで自力で操縦して向かう。向かっている最中、リィより数機の敵機が居ることを知らされた。

 

『元気、敵機が数機ほどいるわ! 気を付けて!』

 

「了解!」

 

 その知らせの後、元気は手を震わせながら周囲警戒しながら進む。敵機を発見したリィは何機かに空襲を仕掛けて撃破するが、アイオーンに止められた。

 

「次!」

 

『おい、餓鬼を甘やかすな! 三機か四機くらい、ガンダムの性能なら何とかなるだろ』

 

「ですが、まだ元気は…」

 

『大量破壊兵器に乗った餓鬼に入れ込み過ぎるな! それにGビットもある! 一人でやらせておけ!』

 

 アイオーンに止められたリィは素人な元気が心配なので口答えするが、入れ込み過ぎるなと言われ、渋々従って追加でやってきた敵空戦部隊の対処に回る。

 

「みんな、何処へ行ったんだ!? Gビット!」

 

 単独になったことで不安になる元気だが、生き残るために二機のGビットを起動させ、自機を攻撃してくるハイザック二機に狙わせる。突如となくGビットに攻撃されたハイザックはザク・マシンガン改を撃って抵抗するが、性能差で二機とも撃破される。もう一機いたが、元気が何発も撃ちこんだシールドビームライフルで沈黙する。

 

「ど、何処だ!? わぁ!!」

 

 残る二機は何処だとレーダーとモニターを見ながら止まっていると、ハイザックの左肩の体当たりを受けて転倒した。地面に倒れたガンダムXに対し、ハイザックはビームサーベルを抜いてとどめを刺そうとするが、Gビットのビーム攻撃を受けて上半身が爆散する。上半身が無くなったハイザックの下半身を見て、元気は震えるが、まだもう一機残っており、ビームライフルを撃ち込みながら接近してくる。

 

「こ、こいつ! ガキやちびだからって、舐めるなぁーッ!!」

 

 ビームライフルを撃ちながら接近してくるハイザックに対し、元気はガンダムXのビームソードを抜き、スラスターを吹かせて刺突状態に構えて突撃する。余りにも予想外過ぎる元気の攻撃に、ハイザックは思わず動きを止めてビームライフルで仕留めようとするが、彼はその攻撃が見えており、ジグザグに動きながら接近し、間合いに入ったところでビームソードを胴体に突き刺した。胴体を突き刺されたハイザックは機能を停止し、地面に倒れ込んだ。

 

「し、死んだ…?」

 

『Gビットを使わずに突っ込むとは、馬鹿な餓鬼だ。しかし躱し方は、流石はNTと言った所か』

 

『少佐…!』

 

『煩いんだよ。ほら、衛星軌道上に艦が着いた。マイクロウェーブ発射態勢を整えろ。サテライトキャノン発射準備だ』

 

 五機のハイザックを撃破した後、元気をGビットを使わない馬鹿だが、躱しながらの刺突は中々とアイオーンに評される。助けようともしなかったアイオーンにリィが激怒する中、彼は煩いと黙らせてからサテライトキャノン発射準備を知ろと元気に告げる。これに元気は少し戸惑いながらも、スミスの言葉を思い出し、発射態勢に取り掛かる。

 

「りょ、了解です…!」

 

 指定された位置にガンダムXを進めた後、指定された方向に機体を向けからシステムを起動し、背中の砲身とリフレクターをX上に展開させ、砲身を構える。これがサテライトキャノンだ。

 そのままスーパーマイクロウェーブが頭上から来るのを待ち、待機していれば遥か上空の衛星軌道上に居る支援艦からレーザーが送信され、脚部中央のクリアグリーンの部分でスーパーマイクロウェーブを受信し、そこから背部のリフレクターにエネルギーが充填され、発射に必要なエネルギーを溜めていく。

 チャージにはそれなりの時間を有するのか、周辺に二機のGビットと数機のM9が周辺警戒を行う。上空はVF-22Sに乗るアイオーンやGファルコンに乗るリィ等が行っている。観測データも上空に居る早期警戒機から送られてきており、撃つべき場所は既に分かっていた。狙うのは、味方の陣地に群がるアルカ・ノイズの大群である。

 

「照準、完了!」

 

『射線に味方は居ないな?』

 

「観測データではいません!」

 

 照準を定めたことを知らせれば、アイオーンが射線上に味方は居ないことを確認してくる。それに元気は居ないとデータを見ながら返せば、撃てと命じられた。

 

『よし、撃て』

 

「了解! サテライトキャノン、発射!」

 

 アイオーンより命じられれば、元気は構えていたサテライトキャノンを発射した。砲口から数百メートルはある規模のビームが放たれ、射線上に居たアルカ・ノイズを前面に反転攻勢に出た大帝国軍を呑み込む。最初に呑み込まれたのはアルカ・ノイズたちであった。ビーム以外の通常兵器が効かないノイズ等は、ビームを浴びて消滅していく。空に居る空母のようなノイズも同様に消え去って行く。その次はアルカ・ノイズを前面に押し出して反撃に出た大帝国軍だ。

 

「ノイズ共が消失していく!? これは…!」

 

 アルカ・ノイズの進軍で混乱する敵軍の背後をハイエナの如く狙うキスバールのハイザック・カスタムも、レーダーで次々と消え去るアルカ・ノイズの反応に驚き、直ぐに退避しようとしたが、間に合わずにビームに呑み込まれて消滅した。サテライトキャノンより放たれた恐るべき威力を持つビームは、射線上や最大射程に居る全ての物を消滅させた。まだ大帝国軍は全滅ではないが、全てのアルカ・ノイズは消滅しており、主力も巻き込まれて文字通り消えているので、大帝国軍の将兵等は恐怖を感じ、無秩序に逃げ始める。

 

「グットキルだ、坊主。数千は消し飛ばしたぞ」

 

 たった一発、否、コロニーを一撃で破壊するサテライトキャノンの一射で戦況はワルキューレ側に傾いた。事前にサテライトキャノンを伝えていたらしく、発射が終えたと同時に攻勢に打って出る。その数は後続部隊を加えてか、アルカ・ノイズの大量投入による反撃を受けた時よりも多い。この敵の逆襲に大帝国軍は完全に崩壊した。

 

『う、うわぁぁぁっ!? アァァァッ!!』

 

「ちっ、面倒な」

 

 敵が無様に逃げ惑う様子を見て、アイオーンは元気を褒めるが、彼はNT故に大勢の死を感知しており、凄まじいストレスと重圧感に押しつぶされて喚いていた。これにアイオーンは舌打ちし、元気が着ているパイロットスーツに仕込んだ麻酔を打ち込むボタンを押し込み、錯乱して暴れ回られる前に眠らせた。元気が眠った後、アイオーンは部下等に元気のガンダムXを回収するように命じた。

 

「餓鬼を回収しろ。撤収だ」

 

 二機のジンクスⅣにガンダムXが抱えられる中、アイオーンは撤収も命じ、それに応じてリィ等も現場から撤収した。




所属が似合わないので、勝手に変えさせていただいた。

M Yさん、ごめんなさい。
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