【参加者募集中】読者参加型SS スーパーロボット大戦 無限戦争   作:ダス・ライヒ

153 / 223
名前:ザック・バルム
性別:男
年齢:38
階級:団長
所属:ギガントマキア傭兵団
乗機:量産型ヴァルシオン
概要:最近戦力を大きく拡大している傭兵団の団長。
傭兵団の戦力自体はファントム・タロン社にも劣らないが、傭兵としての質は極めて劣悪で、民間人の殺戮や女子供の拉致、施設への過剰な破壊、金銭目的の裏切り行為等で様々な組織から危険視されている。
今回は正義元帥に雇われているが勿論報酬を払うつもりなどなく、ある程度暴れさせたのちスパルタンVの精鋭達に討ち取らせて他へのアピールにするつもり。
キャラ提供はRararaさん

名前:舘松直人(たてまつ・なおと)
性別:男
年齢:25歳
階級:中尉
所属:UCA陸軍水上艦隊
乗機:スカイグラスパー 対潜水装備(メイン)

名前:美穂(みほ)
性別:女
年齢:19歳
階級:曹長
所属:UCA陸軍水上艦隊
乗機:スカイグラスパー 対潜水装備(ガンナー)
概要:両者ともマルチブルストライカー装備のスカイグラスパーに登場するパイロット。直人はメインで、美穂はガンナーを務めている。
キャラ提供はM Yさん

名前:エイムズ・パストーレ
性別:男性
年齢:41
階級:少将
所属:羽翼正義元帥指揮下水上艦隊 第7分艦隊
乗艦:大型航空母艦『ファラガット』
概要:連邦軍水上艦隊第7分艦隊司令官。C.E.世界出身。
地球連合軍大西洋連邦所属でブルーコスモス思想だが、まともな思考を持ったまだマシなタカ派人物所謂右寄りだが極右ではない人物)。
指揮官としても非凡な才を持ち、時空融合前の対プラント戦において、水上艦隊でザフト潜水艦隊相手にも戦い抜いた経験もある実績豊富な有能な軍人。

名前:ギーグ・マッキャラン
性別:男性
年齢:40
階級:准将
所属:羽翼正義元帥指揮下水上艦隊 第8分艦隊
乗艦:アーカンソー級ミサイル巡洋艦『リッコーヴァー』
概要:連邦軍水上艦隊第8分艦隊司令官。地球連合軍大西洋連邦軍所属、ブルーコスモス系。
エイムズ・パストーレと同じ極右ではないまだマシなタカ派軍人。豪放で攻勢を得意とする優秀な指揮官だが、粗野で柔軟性に欠ける面がある。
パストーレと同じく、表向きスパルタンⅤの戦力調査兼ねたブルーコスモスから派遣組の副司令官だが。
キャラ提供はスノーマンさん


崩壊する防衛線

「クソぉ、何がスパルタンⅤよ! 俺様の獲物を分捕りやがって!」

 

 複数の雑多な機動兵器を率いる巨大ロボットの量産型ヴァルシオンを駆るザック・バルムは、多数のゲイムランド軍を一掃するスパルタンⅤに戦果を取られて悔しがっていた。

 

「ひぃやはっはっはっ! これが正義の鉄槌だ!」

 

 スパルタン・デラックスマンはゲイムランド軍の戦艦を持ち上げ、狂気的な笑い声を上げながら振り回し、他の敵艦に投げ付けて轟沈させる。

 

「ゲーマー共に、ゲームよりもリアルな地獄を味合わせてやるぜ!」

 

「そうだ! ゲームなんかよりリアルな地獄の方が面白ェ!!」

 

 地獄兄弟であるスパルタン・パンチとキックも一切の武装を使うことなく、徒手で群がって来るゲイムランド軍の遠隔操作された機動兵器を次々と撃破しながら、海岸へ向けて進軍する。

 

『お、お頭ぁ…!』

 

「速く前進だ! 俺たちギガントマキア傭兵団の誇りに掛けて、奴らより手柄を立てるんだ!」

 

 圧倒的な戦闘力を持ってゲイムランド軍の防衛線を破壊するスパルタンⅤ等に、部下にどうするのかと問われたザックは操縦桿を強く引き、量産型ヴァルシオンを前進させた。それから部下等に指示を出し、自らの傭兵団と共に最前線に加わる。

 

「な、なんだあのMSは!? それにスパルタンまで! ミニョルアーマーは、機動兵器すら容易く撃破するのか!?」

 

 ウロッゾを自ら動かし、前進する連邦軍のアーカンソー級ミサイル巡洋艦とその他駆逐艦とフリゲート艦を沈めていたダーメン神父は、異常な強さで友軍を撃破していくスパルタンⅤ等に戦慄を覚える。

 

「ん? あのベース・ジャバーに乗ったギラーガ、手強いな!」

 

 邪魔な敵機を火器で撃破しながら前進するケッサリアに乗るνガンダムHWS装備型を駆るスパルタン・バレットは、参加の六機と共に防衛線を維持するアドルフのギラーガを見付け、側面から襲ってきた敵機を撃破してからそちらに向かう。

 

『隊長! ガンダムがこちらに接近中です!』

 

「あのガンダム、危険なのは確実だな! あの一機だけでも抑えねば!」

 

 味方を撃破しながら迫るバレットのνガンダムに、アドルフは防衛線の崩壊を防ぐため、ダナジン二機とドラド、ゴメル三機と共に迎え撃とうとビームの一斉射を浴びせる。飛んでくる七機のビーム攻撃に、バレットのνガンダムは避け、空かさずにハイパーメガライフルで反撃する。

 

「おっと、俺とやり合う気か? なら、ミサイルをお見舞いしてやる!」

 

 自分に向けて攻撃してくるアドルフ等ヴェイガン製MS群に対し、ハイパーメガライフルで反撃したバレットは、怯まずに散会して向かってくる敵に向け、追加装甲に装備された全ミサイルを発射する。何機かはミサイルを迎撃するために足を止めれば、バレットはその隙を突いてハイパーメガライフルとシールドの二連装メガ粒子砲を撃ち込み、ダナジンとゴメルをそれぞれ一機ずつ撃破した。

 

『クソっ、良くも!』

 

「熱くなるな! 動き回れ! 奴の注意は私が引く!」

 

 味方を撃破されて熱くなる僚機らに、アドルフは冷静になるように論し、自分がバレットのνガンダムの注意を引くと言って微弱な攻撃を加える。

 

「奴め、俺の注意を自分に向けて、味方に撃破させる気か? その手には、乗らんぜ!」

 

 自分の注意を引こうと微弱な攻撃をするアドルフのギラーガを無視し、バレットは彼の部下たちが乗るダナジンやドラド、ゴメルを狙った。

 

「なんと言う奴だ! このワシをパワーで圧倒するとは! それに速い!?」

 

『ヒィヤーッ!』

 

 水中でフォビドゥンヴォーテクスを駆るスパルタン・バッシュ1は、ダーメン神父が乗るウロッゾに襲い掛かっていた。水中にも関わらず、トライデントを振り回す速度も速く、あのダーメン神父が思わず下がってしまうほどだ。

 距離を取って反撃しようにも、バッシュ1は攻撃を躱しながら直ぐに距離を詰め、再びトライデントを振り回してくる。流石のダーメン神父も、これには焦ってしまう。

 

「や、奴は生体CPUなのか!?」

 

 目前のフォビドゥンヴォーテクスを駆るバッシュ1はスパルタンⅤであるが、同じ技術が使われているので、あながち間違ってはいない。余りにも常識はずれなバッシュ1の攻撃に、ダーメン神父は完全にバッシュ1に抑えられてしまった。

 

「ち、畜生! チートなんて使いやがって!」

 

 アドルフやダーメン神父のみならず、ゲーミング部隊の優位もスパルタンⅤの登場によって崩れ去っていた。

 ズラーデ・ヤンネンが遠隔操作するRFズゴックは、レイダー制式仕様を駆るバッシュ2や地獄兄弟によって何度も撃破されていた。パイロットが乗って居ない無人機であるため、撃破されても何度も出撃が可能なのが利点であるが、落とされるばかりだ。これにズラーデは苛立って台を叩く。

 

「本隊に攻撃してる奴らは、悲惨だな。でも、俺はこいつ等を…」

 

 アッシュでUCA軍の水上艦隊を襲っていたソウマ・ヌマブチは、スパルタンⅤの手痛い反撃を受けて壊滅状態の味方を見ていたが、気にも留めず、戦意を喪失して後退する敵軍を執拗に攻撃する。

 そんな友軍を虐殺するアッシュに対し、一機のスカイグラスパーが止めに入る。そのスカイグラスパーは、対潜水用のパックが装備されていた。

 

「貴様のような外道に、容赦する物か!」

 

 スカイグラスパーは複座であり、メインパイロットを務める舘松直人(たてまつ・なおと)は照準にソウマのアッシュを照準に捉えれば、直ぐに機体背面の旋回式ビーム砲を放った。自分に向かって飛んでくるビームに、ソウマは機体を海中に引っ込める。

 

「けっ、雑魚の戦闘機がよ! 小賢しいぜ!」

 

 自分に当てようとする直人のスカイグラスパーを疎ましく思うソウマは、反撃の為にアッシュを海面に出し、ビームの一斉射で対空射撃を行うが、旋回する敵機は操縦桿を巧みに動かして躱し切る。

 

「俺を煽りやがって! なんで当たらねぇんだ!?」

 

 ビームの連射を躱し続ける直人のスカイグラスパーに、ソウマは苛立ちを覚える。そんな苛立つソウマに、直人はガンナー席に座る美穂(みほ)に対潜水用の追尾魚雷を撃ち込むように指示を出す。

 

「曹長、次の攻撃で奴を動きを止める。その瞬間に、追尾魚雷を叩き込め!」

 

「それだと、撃ち落とされる危険性が…」

 

「俺を信じろ! お前は、照準に集中すれば良い!」

 

 攻撃コースを取れば、ソウマの攻撃に撃ち落とされる可能性があると言う美穂だが、直人は自分を信じて照準に集中するように告げる。この言葉にいささか不安を覚える美穂であるが、直人もまたガンナーである彼女の腕を信じているので、自分も信頼していることを改めて伝えた。

 

「俺も曹長の腕を信じている! だからお前も信じろ!」

 

「はい! では、機体を奴の正面に!」

 

 振り返りながら言う嘘偽りも無い口説き文句に、美穂は相棒であるパイロットを信じるべきだと思い、機体を正面に向けるように頼んだ。

 

「了解した! 必ず当てることを信じているぞ!」

 

 これに直人も応じて、ビームを躱しながらソウマのアッシュにスカイグラスパーの機首を向けた。ガンナーである美穂は、追尾魚雷の照準をアッシュに定めようとする。攻撃コースを取るスカイグラスパーに、ソウマは自分に殺されに来たと思い、ビームを発射するボタンを連打する。

 

「ひぃひゃひゃひゃっ、馬鹿な奴だ! 自分から殺されに来やがって!」

 

 下品な笑い声を上げながら、画面上で自分に機首を向けて迫るスカイグラスパーに、ソウマは動くのを止めて照準を定めてビームを撃ち込もうとした。それが美穂に攻撃のチャンスを与える事など知らずに。

 

「照準完了! ファイヤー!!」

 

 動きを止めたソウマのアッシュに、美穂はそのチャンスを逃すことなく追尾魚雷の照準を定め、素早く安全装置を解除し、即座にウェポンベイに搭載されている追尾魚雷を撃ち込んだ。発射された追尾魚雷は、ビームを放とうとするアッシュの胴体に命中して着弾する。それと同時に、ビームがスカイグラスパーに迫ったが、直人は紙一重の所で操縦桿を動かし、見事に躱し切った。

 

「がァァァッ!? クソっ! クソ、クソクソクソ、クソォーッ!!」

 

 画面が砂嵐になったことで、自分のアッシュが撃破されたことを知ったソウマは激怒し、周囲の機器に当たり散らした。

 

「ふぅ、危なかった…!」

 

「こういうのは、余りやりたくない…」

 

 味方を虐殺していたソウマのアッシュを撃破したことで、直人はスカイグラスパーを安定コースに取らせた後に安堵する。美穂もまた今の対潜水攻撃で神経を集中し過ぎたのか、ヘルメットのバイザーを開いて汗を拭う。

 

「へぇ、やるね。あの戦闘機」

 

 直人と美穂のコンビが駆るスカイグラスパーの活躍ぶりを見ていたペーネロペーを駆るスパルタン・ブライトは、関心の声を上げながら敵機を撃破していた。

 

「俺に取っちゃ、どいつもこいつも、既知感ばかりの動きでつまらねぇんだけどな」

 

 大会出場経験のある元プロゲーマーであるブライトからすれば、ゲーミング部隊が遠隔操作する機動兵器群は、どれも既知感のある動きをする物ばかりであった。トップランカーであるブライトにとって、プロゲーマー時代だった頃に対戦した相手と同じ動きをするので、容易に対処できた。

 

「さぁて、最終防衛ラインには俺を昂らせてくれる奴はいるだろうな?」

 

 ある程度の敵機を掃討した後、残りの始末を後続の一般部隊に任せ、ブライトはターニャやファントム・タロン社が守る最終防衛ラインに向かった。

 

 

 

『第二防衛ラインを突破したぞ! 我に続け!!』

 

 スパルタンⅤの投入により、ゲイムランド軍の防衛ラインは次々と突破され、快進撃する連邦軍を張爆残る壁は、新百合帝国軍やファントム・タロン社、その他傭兵部隊が守る最終防衛ラインのみだ。

 

「UCA軍並び友軍第8分艦隊、敵最終防衛ラインに突入!」

 

「スパルタンⅤの一部も最終防衛ラインに前進!」

 

「フン、戦術の細かい所に粗が見える素人軍隊が、我々本物の軍隊に勝てる物か」

 

 最終防衛ラインに友軍のUCA軍や羽翼元帥指揮下の部隊が殺到している報告が次々と来る全長340メートルはある大型航空母艦「ファラガット」の艦橋内にて、第7分艦隊の指揮を執るエイムズ・バストーレ少将は、素人軍隊であるゲイムランド軍に、自分ら本物の軍隊である連邦軍は勝って同然と自信気に口にする。

 

「(さて、奴の失点を増やせるかだが)」

 

 戦況が連邦軍に傾く中、エイムズは羽翼正義を失点させる機会を伺っていた。

 彼は別のタカ派組より羽翼元帥監視の指令を受けており、機会があれば、危険思想な極右勢力の発言力低下のサボタージュを指示されている。

 

「一気に畳み掛ける! 上陸部隊支援の為、第二陣を発艦させよ!」

 

「はっ! 第二陣、直ちに発艦せよ!」

 

 今はその機会ではないと判断し、エイムズは待機している第二陣の発艦を命じた。これに応じ、飛行甲板で待機していた飛行能力を持つ機動兵器は続々と出撃していく。スピアヘッドやジェット・コアブースターと言った航空機らは、ジェットを吹かせて続々と敵陣に向けて飛び立つ。僚艦の空母からも続々と艦載機が、上陸部隊の支援の為に発艦する。

 

「全第8分艦隊は、直ちに敵最終防衛ラインに突入! 一気に敵を殲滅するのだァーッ!!」

 

 水上艦隊第8分艦隊の司令官であるギーグ・マッキャラン准将は、座乗艦であるアーカンソー級ミサイル巡洋艦「リッコーヴァー」の艦橋内から、指揮下の艦艇と艦載機に最終防衛ラインへの突入を命じる。

 これに伴い、ギーグの座乗艦であるリッコーヴァーは、同型艦のアーカンソー級ミサイル巡洋艦二隻とミサイル駆逐艦三隻、フリゲート艦四隻、スペングラー級強襲揚陸艦一隻、艦載機全機と言う第8分艦隊全戦力を持って最終防衛ラインへ殺到する味方に続いた。

 

「高エネルギーの質量弾、当艦に接近!」

 

「直ちに回避しろ!」

 

「ま、間に合いません!」

 

「なぁ!?」

 

 そんな意気揚々と味方と共に最終防衛ラインへ殺到するギーグであったが、彼の座乗艦のリッコーヴァーの艦橋に、回避不可能な質量弾が撃ち込まれていた。これにギーグは驚愕の表情を浮かべながら、ブリッジクルー共々吹き飛ばされた。

 

『ボス、見事に命中ですぜ! 旗艦を吹っ飛ばしたのか、奴ら慌ててやがる!』

 

「フン、どうせ分艦隊か戦隊だ。UCAは居るが、本隊の奴らに手心は要らんぞ。ぶっ殺せ!」

 

 リッコーヴァーの艦橋を吹き飛ばしてギーグを殺害したのは、アンダース・ベノワが駆る大型レールガンの砲身が特徴的な彼専用のカスタマイズされたサイリオンであった。部下は第8分艦隊の動きが乱れたとの報告を受ければ、殺到する連邦軍には容赦するなとベノワは告げ、向かってくる敵部隊を部下たちと共に迎撃する。

 態勢を立て直したUCA軍のデモイン級ミサイル巡洋艦やタラワ級強襲揚陸艦、その他駆逐艦やフリゲートを含める数十隻がドートレスフライヤーとジェットストライカー装備のダガーL多数を伴い、連邦軍の水上艦艇と共に突っ込んでくるが、ベノワの指示を受けた傭兵らに手心を加えられ、言い訳が付く損傷を負って後退していた。

 

『おい、後退するな! 戦え…』

 

 損傷を負って後退するUCA軍機に対し、後退するなという連邦軍機のジャベリンであったが、ファントム・タロン社所属のレリオンの攻撃を受けて撃墜される。

 

「凄まじい数だ…! 沿岸の要塞擲弾兵連隊が支援してくれるが、そこら辺の弱兵だからな」

 

 ターニャが担当する地区にも連邦軍の侵攻部隊が押し寄せていた。向こう側が敵艦艇に埋め尽くされ、その艦隊が繰り出す無数の艦載機が迫ってきている。数分もすれば、こちらに殺到することだろう。ターニャはトーチカなどを配置して要塞化された沿岸に居る友軍の頼りなさを嘆きつつ、武器の安全装置を解除して押し寄せる敵軍に備えた。




次回から、ゲーミング部隊大虐殺と新百合帝国軍VS連邦軍です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。