【参加者募集中】読者参加型SS スーパーロボット大戦 無限戦争 作:ダス・ライヒ
ヘルガスト軍の指導者であり、ヘルガーンの指導者でもある軍事国家の最高指導者。
故内海賢二氏による吹き替えにより、演説では凄まじい迫力とカリスマ性を持つ拳王の如きお方。
この作品においても演説を行い、ヘルガスト軍の士気を高める。
ヘルガスト軍
未来戦争系FPSゲーム「KillZone」シリーズに登場する敵国家「ヘルガーン」の軍隊。
宇宙戦艦ヤマトとガンダムを知っている人に言えば、ガミラスとジオン、木星帝国とヴェイガンのような全体主義の独裁国家。
黒で統一された軍装と無機質なマスクの赤い双眸をしたヘルガスト兵が象徴的。
反乱軍
スペースオペラ系FPSゲーム「HALO」に登場する反政府勢力。
ゲームでは名前だけの登場であり、主に登場するのは小説か漫画。実写ドラマには登場した。
一話目で集落暮らしの残党として登場するも、
この作品では機動兵器を運用しているが、旧式ばかりであり、まともな機体はシャルドール改くらい。
ISAヴェクタや連邦軍の侵攻軍が迫る惑星ヘルガーンにて、迎え撃つための本土決戦の準備が、ヘルガーンの軍事組織であるヘルガスト軍と惑星同盟軍の派遣軍によって進められていた。
惑星ヘルガーン全土で敵が地表に降下してきた時に備え、防衛線が形成された。惑星の衛星軌道上には、ヘルガスト海軍の予備戦力を除く全艦隊が集結している。同盟軍の派遣された艦隊を含め、その数は数千隻であるが、三輪防人の軍を含める侵略軍のISAと連邦軍の連合艦隊の圧倒的な物量を上回ることは無い。
数の差では敵軍が有利であるが、士気ではヘルガスト軍が勝っていた。ヘルガストには、最高指導者であるスカラー・ヴェサリ老が居るからである。彼の演説は故郷たるヴェクタ奪還を目指すヘルガスト軍を奮い立たせ、狂戦士へと変えるのだ。
ヴェサリ老は、本土防衛を行うヘルガスト軍全将兵と市民軍に向け、士気高揚を目的とした演説を行った。
この演説は全世界に放送されており、ヘルガーンの真の故郷である惑星ヴェクタを含め、統合連邦勢力圏にも流れていた。
ヘルガーンの息子、娘たちよ。昨日、我がヘルガストに向け、統合連邦より無条件降伏勧告が来た。
内容は、このスカラー・ヴェサリの解任と議会の即時解散、武装解除、自由惑星同盟からの離脱だ。それに応じぬ場合、武力を持って惑星ヘルガーンに全面攻撃を仕掛ける。これは脅迫以外なにもでもない。なんと野蛮で幼稚な要求であろうか。
無論、そのような脅迫に屈するヴェサリではない。諸君らも同じく怒りを覚えたことだろう。この私もだ。断固として、このような野蛮な脅迫を行い、再び我がヘルガーンの民を弾圧せんと、大軍を差し向けたISAヴェクタを初めとした統合連邦に抗う!
諸君らも私と同じく怒りを覚えたであろう。このような悪軍のような敵に決して屈してはならぬと!
ヴェクタを含める連邦の数百万の軍勢がヘルガーンを蹂躙せんと迫るが、我らヘルガストの民の結束を打ち破ることは出来ぬだろう。否、決して打ち破ることは無い!
何千何万発のミサイルが撃ち込まれ、数千隻の艦隊より放たれるビームがヘルガーンの大地を焼き、引き裂こうとも我らは決して連邦に屈することは無い! 最後の血の一滴まで抗い、いずれは我らヘルガストが勝利する事であろう!
そして我らヘルガストは、真の故郷であるヴェクタをISAや連邦から取り戻し、その大地を踏みしめ、帰還することだろう!
それこそ、我らヘルガーンの真の勝利である!
さぁ、このスカラー・ヴェサリと共に侵略者である連邦やISAを打ち破り、真の故郷であるヴェクタへ帰還するのだ!
ヘルガーンに栄光あれ!
士気高揚を図ったこのヴェサリの演説は、ヘルガスト軍の将兵の士気を高めただけでなく、同時に自分たちを過酷な環境である惑星ヘルガーンに追いやったISAやUCAへの復讐心。その故郷を蹂躙しに来た連邦軍に対する怒りと憎悪を呼び覚まさせた。
「ヘルガーンに栄光あれ!」
「ヘルガーン万歳! スカラー・ヴェサリ万歳!!」
「ヴェクタンに死を!」
「連邦のクズ共を殺せ!」
「侵略者どもを一人残らず殺せ! 皆殺しだ!!」
その熱狂ぶりは凄まじく、同盟国の救援として駆け付けた同盟軍の将兵らを引かせるほどだ。
正規軍のみならず、国土防衛のために志願した市民軍や民兵組織、民間からの志願兵らもヴェサリの演説で殺気立ち、怒号を上げて大軍を持って迫る連邦軍を待ち構えていた。
惑星ヴェクタから発進したISAヴェクタと連邦軍の連合艦隊のみならず、惑星ヘルガーンに近い三つの惑星からも連邦軍の大艦隊が発進しており、ヘルガーンを守る同盟軍の守備軍の三倍以上の物量となる。
物量では勝る連邦軍であるが、士気が最高潮に達しているヘルガスト軍の想像を絶する抵抗を受けることは確実であろう。
防衛線を突破し、ヘルガーンの地表へ降りることが出来ても、惑星の住人全てがヴェサリの演説で殺気立っているので、凄惨な地上戦が繰り広げられるのは間違いない。
『い、以上が自称、惑星ヘルガーンの統治者スカラー・ヴェサリの演説でした…』
「おのれ、悪の独裁者め! 我ら正義の連邦軍を悪軍だと!? ふざけおって! ひっ捕らえて吠え面かかせてくれるわ!!」
その惑星ヘルガーンに向け、ヴェサリを逮捕するために進軍する三輪防人の大艦隊にも演説の映像が届いていた。演説を放送しているニュースを見た三輪は、自身を悪と罵るヴェサリに激怒する。
「フン、逆恨みの分際で…!」
三輪の艦隊に続くISAヴェクタ海軍の大艦隊にもヴェサリの演説が流れており、自室でその演説を見ていたアレックス・グレイは、逆恨みと断言して怒りを滲ませる。
彼女はヘルガストが惑星ヘルガーンに追いやられたのは、今から百五十年ほど前に惑星ヴェクタを統治していたヘルガーン政府に原因であると知っているからだ。
当時惑星ヴェクタの支配者であったヘルガーン政府が
駐留部隊を撃退したヘルガーン政府は、アルファ・ケンタウリ星系を通過する宇宙船舶に対し、交通管理と救助などの名目に一方的な課税政策を取った。
これに反発したUCAはISAを支援するため、星系に大部隊を展開した。ISAとUCAの連合部隊は圧倒的な物量でヘルガーン軍を撃破し、艦隊と重要拠点を壊滅に追いやり、惑星ヴェクタまで侵攻する。
主導権を奪われたヘルガーン政府は降伏して終戦を宣言。ヴェクタはISAの支配下に置かれ、投降を拒絶したヘルガーンの残党と民間人は惑星ヘルガーンに逃れる。この戦争でISAヴェクタとヘルガーンに長い禍根を残すこととなり、現在の戦争に至る。
グレイの言う通り、ヘルガーンの自業自得であるが、地獄の様な環境に追いやられた百年の恨みと故郷の奪還の切望は、その罪を忘れるほど激しかったようだ。
スカラー・ヴェサリの采配によりヘルガスト軍が組織されれば、故郷奪還を目的にヘルガスト軍は、惑星ヴェクタに侵攻し、憎しみで無差別攻撃を行い、軍人のISAを含める多数の人々を殺傷した。
この侵攻は第二次外太陽系戦争と呼ばれたが、戦争中にヴィンデル・マウザーの凶行である次元融合に巻き込まれ、彼の歪んだ理想郷に組み込まれてしまう。
ヴェクタを含めるISAとUCAは統合連邦に、ヘルガスト軍と地球に反発する一部の植民地政府は自由惑星同盟に着き、二つに分かれて戦争を継続した。
「二度とヴェクタに攻め込んでこないように、ヘルガストの連中を殲滅しなければ…!」
周りに隠していた自身の願望を口にしたグレイは、自室を後にして戦略室へと向かった。
ISAヴェクタを初めとする連邦軍、ヘルガスト軍を初めとする同盟軍が惑星ヘルガーン圏で決戦を行おうとする中、世界各地で戦闘が勃発した。
巨大連合国家群同士が戦う前線のみならず、その双方の勢力圏でも小さな戦闘が発生し、各地で混乱を巻き起こしていた。
「な、難民船から機甲部隊を有する武装集団が出現! 周辺に無差別攻撃を行い、人々を虐殺しております!」
「なんだと! 一体どこの馬鹿だ!? とにかくスクランブルだ! 直ちに守備隊を出動させろ! 民兵共も駆り出せ!」
自由惑星同盟に属する惑星エルドアにて、宇宙港に降り立った難民船から機甲戦力を有する武装集団が現れ、難民キャンプを含める周辺の人々や施設に無差別攻撃を行っていた。その報告を聞いた同盟軍のエルドア駐留軍司令部は、被害拡大を防ぐため、スクランブルを掛けて守備隊を出動させる。
惑星エルドアのデブリ帯には、武装集団に奪われた難民船に乗っていた難民たちの遺体が浮いていた。その数は数人や百人ではない、数万もの人々の遺体が冷たい宇宙の中を漂っているのだ。銃で撃たれた外傷を持つ遺体もあったが、大半の遺体にはそれが無く、生きたまま空気の無い宇宙へ放り出されるという余りにも惨い最期を迎えた。
『たった今からここは我がライト首長国の領土だ!! 味方以外の動く物は全て撃てェ! 難民共は皆殺しだァ!!』
無差別攻撃を行う武装集団のリーダーは拡声機を使い、ここが自分らの領土であると主張していた。
リーダーは惑星ライトの国家であるライト首長国の元国家元首であり、自由惑星同盟内では排他的な政策で有名な全体主義的の加盟国であった。同時に陰謀論者であり、自身の政策に逆らう者は、全て敵とみなし、排除していた。
当然ながら同盟軍からの評判は悪く、戦争が再開されて惑星ライトが連邦軍の侵攻を受けた際、駐留していた同盟軍の指揮官は、個人的な理由で惑星ライトを見捨てるような行動を取った。
同盟軍からの見捨てられたと悟った当時の国家元首は、大戦力を持って侵攻する連邦軍相手に徹底抗戦せず、守るべき国民を見捨て、軍の主力艦隊を含める主要な部隊と共に惑星ライトから逃亡するという国家元首にあるまじき行動を取る。
威勢だけがいい独裁者である国家元首のこの逃亡を同盟軍は呆れたが、連邦軍の支配地域を拡大させぬため、惑星ライトに軍を派遣。傀儡政権を樹立し、戦線を維持した。以降、独裁者が軍と共に逃亡したライトの大地は、連邦と同盟の主要な最前線地域の一つとなった。
その張り子の虎の独裁者が難民船の難民たちを虐殺して船を乗っ取り、一緒に逃げた軍隊と共に加盟国のエルドアを襲ったのだ。
自軍の勢力圏内で発生した事態の対処に追われた同盟軍は、惑星ヘルガーンに送るはずであった増援部隊を対処に回してしまい、ヘルガーンで戦う同盟軍は数的不利での戦闘を余儀なくされた。
「ち、畜生! 誰だ、莫迦どもに兵器を与えたのは!?」
同盟軍の勢力圏内のみならず、連邦軍の勢力圏内でも無差別攻撃が発生していた。統一地球政府のUNSCと対峙する反乱軍が、前線宙域から遥か後方にある惑星オーファンにある街を占領したのだ。
街には旧式ながらも、ドートレスやジェノアスと言った機動兵器を初め、旧式のスコーピオン主力戦車数台と武装車両十数台を保有する重装備の大隊規模の市民軍が居たが、シャルドール改を初めとした機動兵器多数を有する反乱軍の戦力は市民軍を上回り、抵抗すれば激しい戦いとなるのは必然。街が瓦礫の山になって多数の死傷者が発生するのを恐れた市長は、抵抗せず、条件付きの降伏を持ち掛けて降伏し、街に反乱軍を迎え入れる。
反乱軍側は多数の負傷者を抱えており、市長の条件に感謝して街を一切攻撃せず、負傷者たちを街の病院へと運んだ。当然、市民軍の者たちから反発を受けたが、反乱軍の戦力と負傷兵の数の存在、それと人道的な市長の交渉により、治療が難しい重傷者だけを街に受け入れる条件で反乱軍を攻撃しなかった。
人道的な理由で戦闘を行わず、双方の合意の下でことが済みそうになったが、これを良しとしない第三者が街に向けて攻撃を行った。
『た、隊長! やり過ぎだ! 街を無差別攻撃するなんて! 俺たちの立場を考えて…』
「煩いな。街の連中は抵抗もせず、分離主義者共を街に迎え入れた。分離主義と言う疫病に侵された街は、その蔓延を防ぐために街ごと浄化せねばならない…!」
街を攻撃、それもロケット弾による無差別攻撃を行ったのは、第三者である右翼系の武装組織だ。この武装組織はストライクダガーや105ダガーと言った正規軍レベルの装備を保有しており、連邦軍のタカ派、それも
当然、あの羽翼の傘下であることから過激思想を持っており、組織のリーダーは部下からの制止の声を聞かず、自身を無差別行為を正当化する理由を宣い、無差別攻撃を敢行していた。制止の声を掛けた部下の除き、所属する構成員らは躊躇どころか、まるで楽しむように市民軍と建造物、無抵抗な人々を攻撃する。
「あいつら…! よくも私たちの街を!!」
市民軍のリーダーである迷彩服を着た中年女性のニッテ・イェンセンは、街を無差別攻撃する羽翼の手先に激怒してか、軍の払い下げのロケットランチャーを担ぎ、怒りに燃える市民兵らと共に、目の前に止まったワートホグに飛び乗り、最前線へと向かった。
「俺たちも行くぞ! 奴らはレイシストの手先だ!」
『応ッ!』
反乱軍も市民軍の応援として駆け付け、共闘して進軍する羽翼の手先たちと砲火を交える。
「急げ、避難しろ!」
逃げ惑う人々を誘導しながら市民軍は応戦するが、装備の差は歴然であり、重装備とビーム兵器の前に薙ぎ倒されていく。
「誇り高い連邦市民なら、分離主義者共に抵抗しているはずだ。誇りを捨てて分離主義者に寝返ったなら、この俺が一人残らず地獄へ送ってやる」
リーダーは焦点の合わない目で自身の行為を正当であると語り、逃げ惑う人々に向け、乗機の脚部に搭載された機関銃を掃射した。この一斉射で、大勢の人々がドミノ倒しのように薙ぎ倒されていく。
彼の乗機はほかのダガータイプとは違う105スローターダガー。このダガーは汚れ仕事を専門とする非正規部隊にしか配備されていないはずだが、羽翼元帥が権限を使い、何らかの理由で彼に横流ししたのだろう。
その虐殺を止めようと、市民軍のジェノアス数機が非力なビームスプレーガンで立ち向かったが、ラミネート装甲を持つリーダーのスローターダガーには敵わず、専用ビームライフルの反撃を受けて撃破される。次にマシな性能であるドートレス数機がマシンガンで挑むが、スローターダガーが背中に装備するエールストライカーの機動力で躱され、ビームライフルで撃破されるか、ビームサーベルで次々と斬り捨てられた。
『そこの連邦軍機! どうしてこんなことをする!? 街にはまだ人が居るんだぞ!!』
「フン、分離主義者がこの俺に説教か。笑わせる!」
市民軍を蹂躙する羽翼の手先たちに対し、シャルドール改の反乱軍のパイロットは、拡声機を使って無差別攻撃を行うのかと問う。が、その問いはリーダーとって不愉快であり、問いに答えることなく、一機目にライフルを撃ち込んで撃破し、呆気にとられた二機目をビームサーベルで切り裂いた。
「どうしてそんな事をするかって? それは貴様たち分離主義者がこの街を汚染したからだ。お前たち分離主義者は目標のため、この街の感染者をテロリストに仕立て上げ、善良な連邦市民に対し卑劣なテロを繰り返すだろう。だからこそ、数多くの生命を守るために、我々はこの街を浄化するのだ」
三機のシャルドール改を撃破したリーダーは、拡声機を使って問いに答えた。彼曰く、未来の連邦市民たちを守るため、反乱軍を含める分離主義に汚染された街の人間を皆殺しにする必要性があるそうだ。傍から見れば、自身の快楽殺人を正当化しているだけに見える。
蛮行を大義で正当化するリーダーを含める羽翼の手先たちは、共闘して抵抗する市民軍や反乱軍を蹴散らしつつ、街の蹂躙を続けた。
恐ろしい蛮行であるが、惑星エルドアの戦闘を含め、これから惑星ヘルガーンで始まるISAヴェクタとヘルガスト軍による大決戦の陰に埋もれてしまい、決戦の裏で行われた紛争として片付けられてしまった。
今週のゲストキャラ
惑星ライトの元国家元首
かつて惑星ライトを治めていた国家元首。陰謀論者であり、極めて排他的で排外主義者。
戦時難民の虐殺の件もあり、戦争が再開されて連邦軍が侵攻してきた際、同盟軍の駐留部隊の指揮官の個人的な感情により見捨てられる。
防衛艦隊と地上の精鋭部隊が壊滅させられると、守るべき市民を見捨て、軍と共に逃亡。
その後、難民船を武力で乗っ取り、自由惑星同盟の加盟している惑星エルドアを攻撃するというあるまじき行動を取った。
羽翼正義元帥の武装組織のリーダー
羽翼元帥の息の掛かった武装組織のリーダー。外見のベースは、サンダーボルト外伝のジムキャノンに乗っている落ち武者狩り。
外見のベースと同じシリアルキラーであり、反連邦組織を迎え入れたと言う理由だけで、惑星オーファンの街を無警告並び無差別攻撃した。ついでに目も怖い。
乗機は105スローターダガー
隠密や非正規部隊のみに配備されるスローターダガーに乗っているのは、元汚れ仕事専門の部隊所属か。
ニッテ・イェンセン
街の市民軍のリーダー。はっきり言えば、自分の応募キャラの転用。年齢は四十代後半になっており、元の外見は娘の方になっている。
街に無差別攻撃を仕掛けた羽翼の武装組織に激怒し、市民軍と共に立ち向かう。
武器は払い下げのロケットランチャー、乗用車はワートホグ
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