【参加者募集中】読者参加型SS スーパーロボット大戦 無限戦争 作:ダス・ライヒ
性別:男
年齢:24歳
階級:中尉
所属:ISAヴェクタ陸軍 歩兵連隊
武器:M82アサルトライフル
概要:ISAヴェクタ陸軍の歩兵小隊の小隊長。父親が海軍の士官であるが、親の七光りを嫌って陸軍士官学校に入隊し、最前線へ自ら志願した。
キャラ提供はG-20さん
名前:セシル・キールゼン
性別:男
年齢:51歳
階級:大将
所属:ISA海軍第8ヴェクタ艦隊
乗艦:巡洋艦「アイアンレイニー」号
概要:第8ヴェクタ艦隊提督。遂にヘルガストとの因縁の終止符を自身の手で打てることに喜び勇んでいる。
キャラ提供は神谷主水さん
名前:シシオ・ヒショウ
性別:男
年齢:20歳
階級:少尉
所属:ISAヴェクタ陸軍
乗機:ウィンダム(キャノンストライカー)
概要:別世界の志々雄。ウィンダムと相性が良く、ジムⅣが配備されながらも愛用していた。IWSPストライカーから115ミリレールガンだけにしたキャノンストライカーを装備している。
名前:リィ・リィ
性別:女
年齢:19歳
階級:少尉
所属:ISAヴェクタ陸軍
乗機:スカイグラスパー インターセプターストライカー
概要:別世界のリィ。食うために軍に志願した。航空機のパイロットとなり、迎撃特化のストライカーを装備したスカイグラスパーを駆る。
キャラ提供はM Yさん
コリント川攻防戦
遂に、ISAヴェクタ連合艦隊による惑星ヘルガーンへの侵攻作戦が開始された。
味方である連邦軍の将官たちの武勲を上げようとする気持ちを利用したアレックス・グレイ長官の策略で、囮にすることで戦力の損耗を無傷に近い状態で防いだISAヘルガーン侵攻軍であったが、第一陣はヘルガスト軍の新兵器であるアークキャノンの迎撃を受けた。
『アグリッパ轟沈!』
『ヴェーザル号、轟沈しました!』
「急いで降下しろ! コロンブス号は下がらせろ! 集中砲火されるぞ!」
惑星ヘルガーンへと降下するISAの第一陣の旗艦である巡洋艦アイアンレイニー号の艦橋内にて、ヘルガスト軍の新型対艦迎撃兵器であるアークキャノンによる攻撃を受け、降下艇を初め、次々と艦艇が沈められていた。
強力な電撃による攻撃は、一撃で千メートル級の巡洋艦を沈めるほどの威力を誇るため、巨大な船舶である連合艦隊旗艦のコロンブス号では集中砲火を受けて衛星軌道上で撃沈されかねないので、第一陣の司令官であるセリス・キールゼンは、射程外まで下がるよう連絡するように指示を出した。
「も、戻りますか!?」
『馬鹿者! 戻ればいい的だ! そのまま降下だ! その方が助かる可能性が高い!!」
ここで戻れば、更なる損害を負って全滅しかねないので、第一陣は損害に構わず、そのままヘルガーンへと降下した。少しばかり支障をきたすほどの損害を被った第一陣であるが、予定通りにコリント川付近へと降下し、地上部隊を展開する。
「第5小隊出撃だ! 行け、行け!」
第一陣の多数ある歩兵連隊に属するヘルムート・アイゼンハワーは、自ら率いる小隊を引き連れ、小型降下艇イントルーダーに飛び乗り、続々と発艦していく他のイントルーダーと共に地上へと降下していく。
『大気圏内戦闘機隊、発艦せよ!』
「了解! コスモグラス4、発艦します!」
支援戦闘機スカイグラスパーに乗るリィ・リィは、スラスターを吹かせて出撃した。リィが属するスカイグラスパーの編隊は、全機が火力増強のバルカン砲やミサイルポッドなどの武装を持つインターセプターストライカーと呼ばれる装備を身に着けていた。
この後に続いてか、空戦用MSであるバリエントやジェットストライカーを装備したウィンダムが続々と巡洋艦から出撃していく。
「行け行け! GO! GO!!」
中型や大型の降下艇は先に地上へと着陸し、搭載している兵器や乗っている歩兵部隊を展開する。
「ノワールストライカー、出る!」
大型の降下艇の開かれたハッチより、IWSPストライカーの115ミリレールガンのみのストライカー、キャノンストライカーを装備したウィンダムが出撃した。それに搭乗するシシオ・ヒショウは、105ダガーやジムⅣと言った僚機と共に辺りを警戒しながら降下艇から降りる。
降下予定地点であるコリント川周辺は霧が立ち込めており、視界が悪かった。それにアークキャノンの砲撃で事前砲撃が出来ず、敵がどれだけの戦力で待ち受けているのか分からない。上空の巡洋艦群を含め、部隊が地上にある程度展開した後、待ち受けていたヘルガスト軍が攻撃を開始した。
「敵襲! 敵襲ぅーッ!!」
視界の悪い霧の向こう側から連続した銃撃が行われ、瞬く間に十数人が倒れた。即座に迎撃態勢を取るISAの地上侵攻軍であるが、視界の悪い霧ゆえに敵の火点が分からず、犠牲者は増えるばかりだ。
「伏せて応戦だ! 頭を下げろ!」
次々と味方の歩兵が撃たれて倒れていく中、そう叫ぶヘルムートは身を低くし、部下たちに伏せて応戦するよう手にしているM82アサルトライフルを構えながら指示を出す。そこから銃弾が飛んできた方向へ向け、単発で撃ち込んで応戦した。
「隊長、地上の味方が…!」
『コスモグラス4、地上攻撃は俺たちの仕事じゃない。それに、敵は地上だけじゃないぞ!』
地上で味方が次々と倒れていくのを見ているリィは、味方を助けないのかと問うが、編隊長は自分たちの仕事ではないと答え、上空からくる敵機の迎撃に入った。
「助けられないなんて…! くっ!」
リィも味方がやれるのをただ見ているだけしかないことに苛立ちながら、それに八つ当たりするように上空から迫る敵機の迎撃に移った。高い威力と連射力を誇る三十ミリガンポッドを撃ち込み、敵機を引き裂いた。リオンも同様であり、耐え切れずに引き裂かれるとはいかなくとも、ハチの巣にされていた。
「クソっ、この霧と攻撃じゃ115ミリを活かせねぇ!」
MSを初めとする機動兵器部隊にもヘルガスト軍の攻撃が行われており、既に数機がその攻撃で倒れていた。せっかくの115ミリレールガンが活かせないことに、シシオは怒りながらビームライフルを敵の火点に向けて撃ち続ける。
「クソっ、クソォォォッ!」
一人の兵士がM22ライトマシンガンを乱射するも、目立つように撃っているために直ぐに射殺される。次に所属部隊を破壊され、迷子になった
「降下艇まで退け! 退け…」
次々と味方が撃ち殺され、歩兵の犠牲者が膨大となっていく中、小隊の半数近くを失ったヘルムートは、残った部下たちに退くように叫んだが、敵の狙撃兵に頭を撃ち抜かれて倒れた。額を撃ち抜かれており、そこから流れ出る血は、散っていったISAの将兵らと同じくヘルガーンの大地へと流れていた。
そして赤い双眸を光らせるガスマスクを纏ったヘルガスト兵らが霧の中化から姿を現し、引き続き侵攻してくるISAを迎え撃つ。
かくして、ISAヴェクタとヘルガスト軍による決戦の火蓋が切って落とされた。
「せっかく連邦軍の奴らを囮にして一番乗りしたってのに、この様とはな」
第一陣と共に惑星ヘルガーンへと降下したアンダース・ベノワ率いる民間軍事会社「ファントム・タロン」であったが、戦闘には参加せず、正規軍であるISAヴェクタ陸軍の手並みを拝見していた。
降下中、ISA侵攻軍第一陣と共にアークキャノンの猛威に晒されたが、誰一人欠けることなく地上に降りることに成功した。尚、予備戦力は連合艦隊旗艦のコロンブス号に控えている。
地上に降りたのは、ベノワを初めとするアラン・ダナーなどの歴戦の傭兵たちだ。機動兵器を満載した大型降下艇も、巡航ミサイルやアークキャノンに狙われることなく無傷で地上へ降りることが出来た。よって装備は豊富である。
「社長、本隊より入電です!」
「ん、あの対艦用兵器を手に入れるかぶっ壊せか?」
「え? あ、そうです!」
通信機を操作している部下の一人が、アレックス・グレイ長官の指令が来たことをベノワに伝えれば、その命令があのアークキャノンの掌握か破壊なのかと聞いた。これに部下は驚きながらも、その通りであると答えた。
「第一陣の有様じゃ、ろくに攻略もままならねぇな。こういう時に備え、戦力を温存しておいたのが功を奏したようだな。よし、お前は長官殿にボーナスを要請しておけ! 偵察隊、あの兵器一帯を偵察してこい!」
待ち伏せを受けた第一陣の被害模様で、ベノワは正規軍がアークキャノンの攻撃は不可能であると判断し、報酬の追加を要請するように部下に命じてから、偵察部隊に周辺を偵察するように指示を出した。
「クズ共の掃除に、いつまで時間をかけるつもりだ?」
同盟軍の後方の星域にある惑星エルドアも、鎮圧の目処が立っていた。
惑星同盟軍全領域軍のレゾルグ・バルバ特務大将が、指揮下の特別機動軍を率いてエルドアの早期鎮圧に乗り出したのだ。
「閣下、一機だけでは…!」
「フン、都合の良い物しか認めぬ陰謀論者共など、この吾輩一人で十分!」
一軍の将でありながら、黒と金を基調とするザクⅢのような外見を持つ大型の専用のザクⅣに乗り込むレゾルグに対し、同盟軍地上軍の将軍たちは止めようとするが、彼は意に介さず、乗機に乗り込んでしまった。
「お、お前たち! なぜバルバ特務大将を止めん!? 新型とはいえ、敵は軍集団規模は居るんだぞ!」
レゾルグの部下たちが全く止めず、そのまま乗機に乗ることを許したことに、地上軍の将軍たちは問い詰めた。
「なぜ止めるのです? 閣下のザクは、通常のザクではありません。心配ありませんよ」
「な、何を言っているのか分かっているのか!? 貴様らの司令官が死ぬのだぞ!?」
「まぁ、閣下の戦闘ぶりをご覧になれば、認識を改める事でしょう」
その問いにレゾルグの部下たちは、笑みを浮かべて制圧は時間の問題であると答えた。これに地上軍の将軍たちは困惑したが、単独で出撃したレゾルグの戦いぶりを見て、さらに混乱することになる。
「同盟軍の陣地から、何か来るぞ? 新型のザクⅣ、それも一機だと!?」
『特使か?』
「白旗を持っていない! トチ狂った馬鹿だ!」
『へっ、ぶっ殺してやるぜ!』
単独で迫るレゾルグのザクⅣに対し、ライト首長国軍のバレリオンはビッグヘッド・レールガンで撃ち落とそうと、照準を定めた。相手が捉えられない遠距離からの砲撃であるため、回避できるとすればエスパーの類だけである。が、レゾルグの黒と金の専用ザクは、ゲオルグ・トリケラの専用ザク同様に、超古代文明のフォアランナーの技術を使った改造機であった。
『へへへ、木っ端微塵だぜ! なっ!?』
確実に命中して粉々に吹き飛んだと思っていたバレリオンのパイロットであったが、レゾルグのザクⅣはフォアランナーと盗んだISの技術を合わせた強力なシールドで守られ、全くの無傷であった。これにパイロットは驚愕し、全く動けずにいた。それをレゾルグは逃さず、右手の五本の指先から放ったビームを放ってバレリオンを陣地ごと吹き飛ばした。
「じ、陣地を一撃だと!?」
「な、なんなのだ!? あのザクは!?」
辺り一帯を見渡せる高台より、レゾルグのザクⅣが陣地を一撃で吹き飛ばしたのを見て、将軍たちは驚愕していた。自分たちの知らない兵器を搭載したザクなので、驚くのは無理もないだろう。ここからレゾルグの快進撃、ではなく一方的な大虐殺が始まる。
「ライト首長国、貴様たちは我が自由惑星同盟から多大な援助を受けていながら、侵略軍の連邦に対し、最後の血の一滴まで戦わず、逃亡。挙句、我が軍の後方であるこの惑星エルドアを侵攻した。罪状である陰謀論者であることも含め、貴様らを極刑に処す。判決、死刑!!」
自分の裁定でライト軍の者たちを極刑に処すると宣言した後、レゾルグは制圧と言う名の大量虐殺を始めた。彼が駆る黒と金のザクⅣがビームを放つ度に、ライト軍の兵器が爆発した。単独で自軍を蹂躙する上空のザク一機にライト軍も反撃するが、その強大なシールドに全くダメージを与えられず、爆散するばかりだ。
周囲には同盟軍対策で盾にされている逃げ遅れた民間人たちも居たが、レゾルグは居ようが居まいがお構いなしに攻撃を行い、多数の死傷者を出した。
「こ、攻撃が効かねぇ!」
「どうなってんだ!?」
「ど、同盟軍が攻めてくるぞ!」
魔王の如きレゾルグのザクⅣの前に、ライト軍は恐慌状態に陥っていた。そんなパニックを引き起こし、組織的な行動がとれないライト軍に追い打ちをかけるように、レゾルグ指揮下の特別機動軍が攻撃を開始した。特務の権限で各地より指揮下に入れた各地の機動兵器部隊は、右往左往するライト軍を一方的に撃破していた。
「て、てめぇら! 敵のスパイか!? なんで一方的にやられてんだよ!? わざとやってんのか!?」
ライト軍が一方的にレゾルグのザクⅣや特別機動軍に撃破されていることに、ライト国元国家元首はわざとやられているのかと言い始めた。
「ちっ! 思い通りに行かなきゃ喚き散らしやがって! もう我慢できねぇ! 大体、陰謀論者がなんで国家の指導者になってんだ!?」
「こいつを差し出せば、俺たちは助かるはずだ!」
「な、何しやがんだてめぇら!? やっぱりスパイだろてめぇら! お前ら、こいつらを殺せ! 反逆罪だ!!」
このあり得ない言いがかりに、ライト軍の司令官らは陰謀論者の指導者にはこれ以上従えないと判断し、自分たちが助かるために拘束した。元国家元首は兵士たちに、司令官たちを殺すように喚いたが、兵士たちも同様で、彼の拘束を手伝った。拘束されても元国家元首は暴れ回っていたが、屈強な兵士たちからの拘束は解けず、司令部の外に連れ出される。
『そこのザク! 我々ライト軍は降伏する! 戦争犯罪者を引き渡す! 撃たないでくれ!!』
部下たちに白旗を上げさせ、拡声機で降伏すると告げる。そのライト軍の機動兵器を引き裂きながら暴れ回るレゾルグは動きを止め、残骸を投げ捨ててからそちらの方へ向かう。
「お前らぁ! やっぱりスパイだろ!? 俺を裏切りやがって! 誰のおかげで偉くなれたと思ってんだ!?」
『その喚き散らしているのが、戦争犯罪者か?』
「そ、そうだ! たった今、全軍に戦闘中止命令を出した! 我が軍は貴官ら同盟軍の武装解除に応じる! 戦時捕虜扱いにしてくれ! 我々はこいつに無理やり命令されてやっただけだ!」
元国家元首が喚き散らす中、やって来たレゾルグのザクⅣに向け、司令官たちは降伏して武装解除に応じると告げた。その際、全ての責任を拘束している元国家元首に押し付け、自分たちの生存を訴えった。
「良かろう。貴様たちの降伏を認める」
『あ、ありがたい! では、武装解除を…』
応じると答えたレゾルグに、ライト軍の者たちは生き残れると思い始めたが、目前の黒と金のザクに乗るパイロットは、生存を保障するわけが無かった。
『では、ライト軍は全て処刑だ。総員、誰一人生かすな』
「へっ…? 話が違…」
レゾルグは最初からライト軍を皆殺しにするつもりであった。その判断に、一度は助かると思っていたライト軍の司令官たちは、ザクⅣの口から放たれるビームで焼かれた。
「ひ、ひぃやァァァッ!? な、なんでぇ!? なんで俺を殺そうとすんだよぉ!? お前らが良い兵器をくれないせいじゃないかァ!?」
このビーム攻撃で司令官を含める将兵らは死亡したが、なぜか元国家元首だけは生きていた。これにレゾルグは驚きつつも、この期に及んでまだ人の所為にする元国家元首に向けて答える。
『この期に及んで自分のことを棚に上げるか。これだから陰謀論者は困る。内戦を引き起こすため、同志はお前のようなごみを国家元首にしたようだが…』
どうやら、レゾルグはこの世界を陰から支配するヴィンデル・マウザーの同志の一人であったようだ。闘争を好むヴィンデルは、政治的に無能な陰謀論者でしかない男を、内戦を誘発させるためにライト首長国の国家元首にしたようだ。が、内戦が起こる前に連邦軍に攻め込まれ、主力部隊が壊滅するや否や、軍隊を連れて祖国から逃げた。
「しかし、タイミングが良すぎるな。ヴェクタのISAが侵攻作戦を開始した直後にエルドアを襲うとは。いや、これは仕組まれた襲撃だ」
惑星エルドアが襲撃されたタイミングが、ISAヴェクタのヘルガーン侵攻作戦が開始されたのと近い形で発生したため、レゾルグは仕組まれた襲撃であると看破した。
「な、なんでぇ…!? 俺、喋ってないのに…!」
『お前らの様なクズ共が、惑星エルドアを攻撃できるはずもない。その背後にいるのは、想像するにアレックス・グレイ長官だな。小癪だが、やりおるわ』
腰を抜かして倒れている元国家元首は、自分の支援者らの存在に気付いたことに酷く動揺していた。エルドア襲撃の首謀者がISAヴェクタ海軍のアレックス・グレイ長官であると分かったところで、レゾルグはその手腕を小癪に思いながらも評価していた。
「まぁ、陰謀論者の使い方が上手いことはある。この吾輩の手を煩わせるとは」
「しょ、しょんな…! お、俺は捨て駒…!?」
自分の手を煩わせ、レゾルグはヘルガーンへの援軍を遅らせたグレイ長官の手腕を褒める中、捨て駒にされたことを知った元国家元首は、絶望しながら失禁する。
「当たり前だ。お前はそれ以外に価値のない。それにこの吾輩の手を煩わせた礼だ、死ねぃ!!」
捨て駒にされたことにショックを受ける元国家元首に向け、レゾルグは自分の手を煩わせた八つ当たりとして、ハエのように右手で叩き潰した。凄まじい力で叩き潰したため、元国家元首は原型を留めていなかった。
「フン、おそらく周辺で頻発している襲撃やクーデターは、連邦やヴェクタ共の仕業だろう。ちっ、無視できん状況を作りおって!」
惑星エルドアを襲撃したライト軍を制圧したレゾルグであったが、エルドアのみならず、同盟軍の勢力図内で非正規軍の襲撃やクーデターが頻発していた。
普段なら無視してヘルガーンへ向かっているところだが、各所の発生地が無視できない状況になっているため、レゾルグも含め、同盟軍はその対処に負われた。
レゾルグ・バルバ
惑星同盟軍全領域軍のスーパーエース。階級は特務大将。
将軍でありながら、愛機に乗って最前線に立つ非常に傲慢で傍若無人なおっさん。
この作品では、傍若無人ぶりに更に拍車がかかっており、無茶苦茶な人になっている。そればかりか、化け物染みた技量を持ち、戦況を一人でひっくり返してしまい程の人物。
乗機は。黒と金を基調とする専用のザクⅣ
キャラ原案はオリーブドラブさん
引き続き、読者応募キャラが登場予定。
活動報告にて、参加者募集中です。制限だらけですが、是非ともご参加を。