【参加者募集中】読者参加型SS スーパーロボット大戦 無限戦争 作:ダス・ライヒ
名前:エル・ムラサメ
性別:女
年齢:22歳
階級:中尉
乗機:リゼルC型
概要:ケイ・ムラサメの公私に渡るパートナー。感情表現が苦手な彼のプライベートをフォローする明るい性格で、戦場ではMAV戦術で補佐をする。容姿はグラマラス体型なフォウ・ムラサメ。
キャラ提供は白薔薇(ロサ・ギガンティア)さん
陣営:ロンド・ベル増援
名前:アジス高本
性別:男
年齢:29歳
階級:大尉
乗機:量産型νガンダム(インコム搭載型)
概要:勝手にニュータイプと間違えられて、勝手に失望されたエースパイロット。有線式のインコムのほうが使いやすいという理由でインコム搭載を希望している。
普通に中遠距離での戦闘はもちろん得意だが、格闘戦の最中にインコムのビームを敵の背中にブチ込むことも。
陣営:ロンド・ベル増援
名前:ギーズ・ジャクセン
性別:男
年齢:39歳
階級:曹長
乗機:ジェガンD型+ゲター
概要:元ティターンズであったが、ずっと後方要員であったために何の不自由なく戦後前線(といってもサイド1の警備)部隊に再編入された稀有なパイロット。人畜無害さが評価されたのかもしれない。
ネオ・ジオン残党との衝突を数度経験し、ロンド・ベルに再編入。そのまま今に至る。
39歳にしては50代みたいな老け顔だが体はバッキバキ。
陣営:ロンド・ベル増援
名前:オナー・ジャッキル
性別:男
年齢:28歳
階級:中尉
乗機:リゼルC型
概要:脱サラパイロット。初実戦が第二次ネオ・ジオン抗争という悲劇を経て現在に至る。
ギーズのMAVで、基本的にはSFSに乗ったジェガンの支援が担当だが、ゲターをミサイル代わりにした後のSFSの役割も請け負う。
キャラ提供は神谷主水さん
陣営:ロンド・ベル増援
名前:レーヴェ・アスタリカ
性別:男
年齢:25歳
階級:大尉
乗機:VF-31Sジークフリード アーマードパック
概要:ロンド・ベルの増援として加勢に来たパイロット。大火力主義を掲げる火力馬鹿であり、後先を考えないことに定評。そのクセ的確に戦局を変えたりすることもある(大きな戦艦を優先的に狙ったりする)ので優秀と言えば優秀。過去に助けられたアムロへの恩返しの為、ロンド・ベルへ加勢する。
キャラ提供は虚無の魔術師さん
陣営:ロンド・ベル増援
名前:シオリ・ホオカベ ※漢字表記:波々伯部 詩織
性別:女性
年齢:41
階級:大佐
乗機:ヴェネター級スター・デストロイヤー「ヒリュウ」
概要:全長1200m程あるヴェネター級スター・デストロイヤーの艦長。
ヴェネター級はクローン大戦時代に運用されていた物で、帝国軍時代ではインペリアル級の普及に伴い、退役するはずであったようだが、どういうわけか、ディバイン・ドゥアーズの元に渡っている。
元の艦名があったようだが不明。
キャラ提供は熱望者さん
現れた鋼鉄ジーグの活躍により、カンタムロボの撃破に成功したロンド・ベルであったが、連邦軍と同盟軍の増援部隊に包囲されてしまった。
「クソ~! どこを向いても、敵ばっかだぜ!」
前方からは同盟軍艦隊、後方からは連邦軍艦隊が部隊を広く展開し、ロンド・ベルを四方八方から包囲していた。
ビッグシューターより射出された新しい身体を得た鋼鉄ジーグであるが、マグネットパワーを持つスーパーロボットですら、この巨大勢力が展開する大部隊を相手にするのは不可能に近い。
「フハハハッ! 見える、見えるぞ! 吾輩の勝利への道が! アムロ・レイ! 今度こそ殺してくれる! ゼロよ、吾輩に勝利を見せるのだ!!」
異形な姿のガンダムエピオン改を駆るラウク・コンゾーは、脳に繋いだゼロシステムから直接伝わる勝利のビジョンに酔いしれ、自身を狂気に陥れたアムロを討つべく、彼が駆るHーνガンダムの下へ全速力で向かう。
「さぁ、俺を退屈させるなよ! 鈴の部隊さんよ!」
同盟軍艦隊からは、MAのノイエ・ジールⅡを駆るナクタル・ハーウェイが先陣を切って前に出る。
「モビルアーマーに先を越させるか! 大隊全機、突撃せよ!」
アマクサを駆るラウディ・ムルアノは全速力で前に出るノイエ・ジールⅡを見て、手柄を横取りされると思い、同型機で編成された大隊全機でロンド・ベルに向けて突撃する。
「ふぅ、こいつは楽が出来そうだ。俺は、後方支援と洒落込むかな」
意気揚々と前に出て行くラウクのエピオンとナクタルのノイエ・ジールⅡ、ラウディのアマクサを見ていたMAのクィン・マンサを駆るグラン・ヴァルザークは、楽が出来ると思って進出を遅らせた。
「何やってる!? 庶民共に遅れてるぞ! 大隊全機、全速力で突撃だァ!!」
ミーティアを装備した専用ザクⅣを駆るフリードリヒ・フォン・ホルシュタインは、積極的に前に出る他の部隊に競争心を感じてか、手柄を取らせまいと傘下の大隊と共に無茶な高速の突撃を行う。
「アムロ・レイに、会えると良いけど…!」
その傘下に組み込まれているジークアクスを駆るエリカ・フォン・シュレースヴィヒは、ザクⅣの集団と共にロンド・ベルへの攻撃に向かう。
「あいつ等か! あいつ等が俺を失敗させたのかァ!? 殺す! 殺してやる! 俺を失敗させる奴は皆殺しだァァァッ!!」
一方で連邦軍も対ロンド・ベルのために部隊を展開させた。
人型巨大MA「ツェアシュテレーン」は、所属するルサンチマン将軍配下の部隊と共に、ロンド・ベルを攻撃しようとしていた。
ツェアシュテレーンに搭載された生体部品「フェイル」は、唯一残された怒りと憎しみの感情に支配され、ロンド・ベルに激しい憎悪を燃やし、自分を失敗させた憎い敵と見なして襲い掛かる。
「たくっ、こんな化け物と組まされるなんて、やってられんぜ」
一度は補給に戻ったミッドナイト・ナインボールであったが、命じられて再びMAエグザスで出撃していた。
凄まじい殺気を放ち、味方諸共敵を排除しかねないフェイルのツェアシュテレーンに嫌悪感を覚え、他の連邦軍機らと共に距離を取る。
「あのMAからは、激しい憎悪…いや、怒りと憎悪しか感じないぞ。それに奴の搭載しているビット、これは…!」
ツェアシュテレーンの強力な怒りと憎悪を感じ取ったアムロは、一番危険だと判断してそちらに向かう。が、ツェアシュテレーンに搭載されたビットの正体を知り、顔を青ざめさせる。
「あのビット、一基一基に人の脳を使っているのか!?」
「鬱陶しく飛び回るビットの一つ一つに脳みそが入ってるだと!? 恐ろしい奴らだ! 人間じゃねぇ!!」
そう、ツェアシュテレーンに搭載されているビット一つ一つに、人間の脳が使われているのだ。これにより、従来のビットより圧倒的な性能を持つことが出来るが、倫理的には完全にアウトである。
アムロが感じ取ったビット一つ一つから発せられる犠牲者たちの苦しみの声で、その正体が分かったことで、鋼鉄ジーグは恐ろしさを感じ、人の脳を使うビットを作った者を人間でないと非難する。
「アムロ大尉、あのジム見てぇな化け物は俺が仕留めるぜ! ニュータイプのあんたじゃ、荷が重すぎるってもんだ!」
『止めろジーグ! 相手が大き過ぎる! 無茶だ!』
「俺は今まであの化け物よりデカい相手と戦って来たんだ! それに、援軍は遅れて到着のようだぜ!」
一つ一つのビットから感じられる苦しみの声で、アムロでは無理だと判断した鋼鉄ジーグは、自身が代わりにツェアシュテレーンと戦うと言う。ジーグの大きさでは、巨大なツェアシュテレーンと戦うのは無茶が過ぎるとアムロは言うが、ここに来て援軍が現れた。
それは、サイバトロンの司令官であるコンボイがロンド・ベルの増援として送り込んだ艦隊であった。
鋼鉄ジーグが指差す方向から、次々とこの世界の物ではない艦艇が続々と転移してくる。ワープと言った方が正しいだろう。
コンボイが伝えた事前情報とは違う艦隊旗艦のモン・カラマリ・クルーザーのMC75スター・クルーザーだ。他にもペガサス級強襲揚陸艦「スパルタン」やスフィルナ級ハンマーヘッド・コルベット、ネピュロンBエスコート・フリゲート、ヴェネター級スター・デストロイヤーなどが居た。
「ワープ完了!」
「ハンガーハッチ解放! 艦載機、直ちに発艦!」
MC75スター・クルーザーを旗艦とする艦隊に属するヴェネター級スター・デストロイヤー「ヒリュウ」は、ワープ直後に船体中心線のメインハンガーのハッチを開いた。
その指示を出したのは、二つある艦橋の一つから指示を出すシオリ・ホオカベ艦長だ。メインハンガーでは出撃待機していた戦闘機や機動兵器を含める艦載機が、開かれたハッチから続々と出撃していく。
艦載機群の中には、機体が整備中だったのか、ロンド・ベルの居残り組が含まれている。
「さて、合流しなくちゃ!」
MSのリゼルC型を駆るエル・ムラサメは、機体をMA形態に変形させ、AウィングやYウィング、Xウィングなどの戦闘機らヒ共にリュウより出撃した。
彼女が合流するのは、ケイ・ムラサメのリ・ガズィカスタムだ。エルはケイと公私に渡るパートナーであり、感情表現が苦手な彼のプライベートをフォローする明るい性格の持ち主だ。
「おい! 勝手に前に出るな!」
そんな彼女を注意したのは、量産型νガンダムを駆るアジス高本だ。
大尉である彼はロンド・ベルの居残り組の隊長であり、エルの上官だ。一刻も早くロンド・ベルと合流するためか、宇宙用のサブ・フライトシステムであるゲターに乗機を乗せていた。
勝手にニュータイプと間違えられ、失望されたが、エースに十分な技量を持ち合わせており、有線式のインコムを選択している。
「今度はジオンみたいな連中のみならず、連邦軍と戦うのか…」
アジスの量産型νガンダムに随伴する二機のゲターに乗ったジェガンD型のパイロット、ギーズ・ジャクセンは同盟軍のみならず、連邦軍と戦うことに不安を覚える。
元ティターンズであるが、後方要員であったため、グリプス抗争を生き延びた。ティターンズ崩壊後、サイド1の警備部隊に左遷させられたが、人畜無害が評価されてか、ロンド・ベルに編入されて今に至る。
「曹長、敵ならやるしかないぜ」
そんなギーズのジェガンに随伴するリゼルC型を駆るオナー・ジャッキルは、やるしかないと告げる。
脱サラのパイロットであり、初の実戦は第二次ネオ・ジオン抗争だ。ジェガンの支援を担う役割をしている。
「この大火力のアーマードパックで、ロンド・ベルを援護だ!」
ヒリュウより発艦した艦載機群の中に、バルキリーが混じっていた。
そのバルキリーはVF-31Sジークフリード。通常は市街地の被害を抑えるため、ミサイルはあまり搭載していないが、被害を考慮せず、火力を増強したアーマードパックを装備している。
そんなVF-31Sを駆るのは、レーヴェ・アスタリカだ。大火力主義者であり、後先考えないが、優先的に味方の脅威を狙うので、柔軟な思考の持ち主だ。
ロンド・ベル救援に参加したのは、過去にアムロに助けられた恩返しであり、大火力を有するアーマードパックを装備したVF-31Sで救援に駆け付けた。
「ダイターン3及びザンボット3,トライダーG7、発進!」
艦隊旗艦のMC75スタークルーザーの艦橋内で、モン・カラマリ族のラダス提督は、座乗艦に搭載している三機のスーパーロボットを発艦させた。
「ダイターン、カムヒア!」
「ザンボットコンビネーション!
『
『
次に姿を現したのは、三つのメカだ。MC75から発艦した三機のメカは、合体して巨大ロボのザンボット3だ。
「安全確認、発進!」
最後に登場したスーパーロボットは、トライダーG7だ。このロボットも、MC75から発艦している。
「ラダス提督の艦隊だと? 八機のガンダムにイサリビとダマスカスが来るんじゃないのか?」
現れた増援部隊が、スーパーロボットを装備したラダス提督のMC75を旗艦とした艦隊であったため、ブライト・ノアはラー・カイラムの艦橋内で驚いていた。
「ブライト大佐、彼らは予備として控えている。まずは、この戦力を誇示して連邦軍と同盟軍を撤退させよう」
このブライトの疑問にラダス提督は予備として控えていると答え、無駄な戦いを避けるため、巨大なスーパーロボットで連邦軍と同盟軍を撤退させると告げる。
「カミーユの気配は、スパルタンの方からか」
H-νガンダムを駆るアムロは、カミーユ・ビダンの気配を感じ、Zガンダムと彼はスパルタンに居ると察する。
『ラダス提督、僕が彼らに交渉しましょう』
「あぁ。それなら無駄な戦いをせずに済む。通信士、緊急国際チャンネルで繋げ。破嵐の撤退勧告を流すんだ」
「了解!」
万丈が連邦軍と同盟軍の艦隊を撤退させる交渉をすると告げれば、ラダス提督は無駄な戦いをせずに済むと口にして一任する。これに応じた万丈は、MC75の国際緊急チャンネルに繋がり次第、自分たちの登場で驚きの余り、戦闘を止めた連邦軍と同盟軍の艦隊に向け、直ちにこの場から撤退するように告げる。
『我らは世のため、人のために戦う次元の守護軍団、ディバイン・ドゥアーズ! 我がダイターン3を初めとする日輪の如き輝く我が軍団を恐れぬならば、かかってくるが良い! 諸君らが幾ら居ようが、我が軍団は一人ひとりが一騎当千の戦士! 諸君らは敵わずに壊滅し、この宙域で残骸を晒すことになるだろう!』
堂々と万丈は自分たちがディバイン・ドゥアーズと名乗り、連邦軍と同盟軍の艦隊に向けて敵わずに壊滅すると高々に告げる。
「ディバイン・ドゥアーズだと!? あの邪魔者共め! 一度のみならず、二度目も!」
遠方から戦場を眺めているインフィニティ級スーパーキャリア「ロゴス」にて、そこでふんぞり返るロード・ジブリールは激怒して机を叩いた。
ディバイン・ドゥアーズの一度目の介入は、地球での戦いであった。派手に動いてくれたため、動きに予想が出来て対処できた。二度目も予想は出来たが、こうも艦隊規模を増援として送り込むことは予想できなかったようだ。
「て、提督、あの規模の艦隊の対処は…?」
「たかが数隻の艦隊だろうが! こちらは六個艦隊の連合艦隊なんだぞ! あんな木偶の坊一体に、撤退などできるか! 予備のUCA艦隊をぶつけろ!」
「あの口調、嘘を言っている素振りは見られません。本当なのでは?」
「本当だとしても、この戦力で倒せん訳が無い! 物量で圧し潰せ!!」
万丈の勧告を聞いた連邦軍艦隊は、これに応じずに指揮下に入れているUCA艦隊をぶつけようとする。参謀が万丈の言っていることは嘘ではないと告げるも、提督は聞かずに物量で圧し潰せと命じる。
「どうするので? 連邦軍も動いているようですが…」
「あの新たに現れた艦隊は連邦軍にやらせれば良い! 我が軍は目前の小艦隊を叩けばよいのだ!」
同盟軍にも万丈の勧告が届いていたが、軍の面子を重視してか、連邦軍に増援艦隊の対処させ、ロンド・ベルへの攻撃を再開しようとしていた。
「やれやれ、兵隊の命より軍の面子を重視するかい。ラダス提督、やっぱり聞いてくれませんでしたよ」
『あれほど巨大な軍隊だ、将兵など替えが効くと思っているんだろう。イサリビとダマスカスに攻撃命令を出せ!』
「まぁ、こうなることは予想してだけどね。さて、力を見せ付けるとするか」
万丈もラダス提督も、連邦軍と同盟軍がこちらの勧告を聞かないことは承知しており、敢えてイサリビとダマスカスを待機させていたのだ。
最悪の予想をしていた万丈は、連邦軍と同盟軍に力を見せ付けるべく、巨大なダイターン3をMC75より出撃させた。
『よし、俺たちも!』
「あぁ、君たちは留守番だ。何せ加減は知らないからね。うっかり殺してしまうかもしれない」
ザンボット3やトライダーG7もダイターン3に続こうとしたが、万丈はその二機に乗る子供たちが加減を知らず、連邦軍機や同盟軍機、それに艦艇を沈めて殺しかねないので、留守番を命じて単独で排除に掛かったUCA海軍の艦隊に突撃する。
「そうさ。戦争なんて大人だけですれば良いのさ。出来れば、子供を巻き込まずにね」
先ほどザンボット3やトライダーG7のパイロットである子供たちに見せていた笑顔は消え、万丈は真剣な表情でUCA艦隊に向けて突撃を続ける。
「敵正体不明の巨大ロボット、当艦隊に接近中!」
「対艦ミサイルやビームで消し飛ばしてしまえ! 艦載機にも攻撃させぃ!」
向かってくる巨大なダイターン3に、恐怖しながらもUCA艦隊の提督は攻撃を命じる。
展開された対艦無反動砲を装備したダガーL数十機と対艦ビーム砲を装備したスコープドッグ、それにサラミス改巡洋艦やドレイク級護衛艦、UCA海軍標準巡洋艦に駆逐艦は艦砲や対艦ミサイルの一斉射をダイターン3に浴びせた。
『て、敵巨大ロボ…け、健在!』
『な、なんだと!? バリアとでもいうのか!?』
「さっき通信で言っただろう。無駄だって! 君たちの艦隊じゃ、このダイターン3の装甲に、傷一つだって付けられやぁしないのさ!」
UCA艦隊の全戦力の一斉射だが、ダイターン3の装甲に傷一つも付けられはしなかった。艦隊の将兵たちは動揺する中、万丈は武器一つどころか、反撃することなく、旗艦へと一直線に突っ込んでいく。
「撃つのを止めろ! 流れ弾で味方を誤射するだけだぞ!」
恐怖心で自分のダイターン3を撃つUCA軍の機動兵器群に向け、流れ弾で誤射が起きると告げるが、相手は聞かずに乱射してくる。邪魔な敵は軽く破壊しないように払い除け、旗艦まで辿り着けば、砲身を捻じ曲げ、速くこの場から撤退するように告げる。
「直接通信で聞こえているな? これで言い訳が付くだろう? 速くこの場から撤退しろ! このダイターン3だけで、君たちの艦隊を捻ることくらい訳ないんだ!」
『わ、分かった…! 全艦撤退だ! こんな化け物、連邦軍にやらせれば良い!』
ダイターン3の圧倒的な装甲とパワーを目の前にしたUCA艦隊の提督は、万丈の言う事が本当であると分かり、彼の要求を呑んで撤退を始めた。
「さて、分からず屋どもを懲らしめるとするかな」
武器も使わず、ダイターン3の装甲とパワーだけでUCA艦隊を撤退させた万丈は、韓国を聞かずに攻撃してくる連邦軍の迎撃を行うべく、旗艦のMC75の方へと戻った。
久々の投稿だワイ!
なんか、半年も投降していない気がする…。
ディズニー+でスターウォーズのドラマを見た影響なのか、ローグ・ワンとキャシアン・アンドーに出て来たラダス提督と反乱同盟軍艦隊を出しちゃったよ。
熱望者さんが応募した艦長キャラの座乗艦も、共和国のクローン軍の主力艦に変更しちゃった。
あのヴェネクター級って言う戦艦、火力も搭載力もバランス取れてるし(笑)。
万丈と神ファミリー、竹尾ゼネラルカンパニーの面々も遅れて参戦。スパロボだし。
あの馬鹿でかいスーパーロボットを搭載できるの、スターウォーズクラスの艦艇しか思いつかんわ。
なので、ラダス提督のマンボウみたいな座乗艦を出すことに。工夫したら、ダイターン3を丸ごと収納できそう。
次回辺りに出てくる応募キャラの搭乗機も、何人か除いて反乱同盟軍の戦闘機類に変わってます。
皆様、勝手に変えてごめんなさい。