【参加者募集中】読者参加型SS スーパーロボット大戦 無限戦争 作:ダス・ライヒ
性別:男
年齢:16歳
乗機:ダンクーガ
概要:獣装機攻ダンクーガノヴァの世界で作られた獣戦機。超獣機神ダンクーガの時代とは違い、単身での操縦が可能。アイ・メイジ(女)が操縦するブラックウイングと合体して、ファイナルダンクーガとなる。性格は通常時は冷静で一人称はボクだが、野性化の際には強気になり、一人称もオレに変化する。
キャラ提供は白薔薇(ロサ・ギガンティア)さん
名前:
性別:男
年齢:29歳
乗機:ダイ・ガード
概要:地球防衛企業ダイ・ガードの世界で作られた戦闘メカに跨るロボット乗りの会社員。本来は3人いなければ動かせず、ただでさえも脆い装甲を持つ本機だが、単身でも動かせるように改造が施された。脆い装甲も大幅改善が施されており、見た目に反してかなり丈夫になっている(要は第2~3次Z仕様に改良されている)。
一人称は俺、上司的な存在がいれば私になる。
キャラ提供はヒラーズさん
名前:タツヤ・ニワセ
性別:男
年齢:18
乗機:キレイダーン(勇気爆発ブレイバーン世界のオリジナルロボット)
イメージCV:早見沙織
概要:ブレイバーンに似ているが、女性的な外見が特徴のスーパーロボット、キレイダーンに乗り込む青年。
装備品として刀型の武器ビューテブレード、左腕に装着するロゼッタガード、左足に格納され必要に応じて出すフォーチュショット(ガトリングガン)右膝に格納してあり必要に応じて出すサンサャニードルを使いこなす。
夫婦漫才のような掛け合いを繰り広げる?
キャラ提供は北凍武人さん
連邦軍のガイアセイバーズと同盟軍のパーブ突撃軍団は、ディバイン・ドゥアーズに総攻撃を仕掛けた。
双方合わせ、凄まじい数であるが、ディバイン・ドゥアーズのスーパーロボット軍団は臆せず、その大群を迎え撃った。
「なにっ!? 十指の奴ら、パーブだけを出したのか! おのれ、こちらが全戦力を出していると言うのに!」
ガイアセイバーズの司令官であるシュワルツは、十指こと同盟軍全領域軍第1特別機動軍が隷下のパーブ突撃軍団のみを送らなかったことに激怒する。
対ディバイン・ドゥアーズやディスコード・ディフェーザーに備え、ガイアセイバーズは予備戦力を含め、全戦力を投入していたが、同盟軍側であるレゾルグは、マデラス中将率いるパーブ突撃軍団のみしか送らず、出撃準備と表して戦力を出し惜しんでいた。
「どうしましょうか?」
「連中が本気を出さんと言うなら、こちらの戦力で奴らを叩き潰すまでだ! 全部隊、攻撃せよ!」
参謀からの問いに対し、司令官であるシュワルツはガイアセイバーズのみでディバイン・ドゥアーズを叩きつ物と表し、全部隊に攻撃を命じた。
「挑んでくるのなら、容赦はしない!」
獣戦機「ダンクーガ」を駆る少年ケイ・レイワは、先のスーパーロボットたちの活躍にも関わらず、攻撃を続ける両軍を迎え撃とうと前に立った。
凄まじい数の敵機が迫ってくるが、ケイは怯むことなく全高35メートルほどのダンクーガを自身の手足のように駆り、迫る敵集団に向け、ケイはダンクーガの腕部に付いているレーザー砲を向ける。
「敵機捕捉、もらった!」
何機かに照準を合わせれば、直ぐに引き金を引いた。放たれたのは対空レーザー砲であり、かなりの連射力を有しているのか、一気に数機以上の敵機を撃墜した。
「くっ、群がってきて…!」
流石のダンクーガでも、たったの一機で敵集団を迎撃できるほど強くは無い。対空レーザー砲を抜けた敵集団が側面より攻撃を加え、ケイのダンクーガに損傷を与えた。
「このダンクーガの装甲なら、この程度! それに鉄拳と蹴りは強いぞ!!」
スーパーロボットであるため、ダンクーガの装甲は堅牢であった。
更に専用の飛行ユニットを付けなくとも、自力で飛行できるほどの改良が施されているので、直ぐに撮んで迫る一機のレリオンを鉄拳で叩き潰した。その後、迫りながら攻撃してくるレリオンを先の鉄拳や蹴りだけで葬っていく。
「う、うわぁぁぁっ!?」
同盟軍機をある程度一掃した後、迫るガイアセイバーズのキャニスに向け、ケイのダンクーガは踵落としを行う。
見た目とは裏腹のスピードで迫るダンクーガに驚き、キャニスを駆るパイロットは叫びながら乗機共々叩き潰された。
「あのダンクーガは、レプリカじゃないのか!?」
『ダンクーガのレプリカは同盟軍のパーブに任せ、我々ガイアセイバーズはあのハリボテだ!』
圧倒的な戦闘力を見せるケイのダンクーガに恐れをなしたガイアセイバーズは、地上で陸戦部隊相手に奮戦しているダイ・ガードと呼ばれる全高25メートルのスーパーロボットに標的を定めた。
「お、俺のダイ・ガードを狙っているのか!?」
敵地上部隊と交戦中のダイ・ガードを駆る
「ハリボテめ! パイロット共々スクラップになれ!!」
空襲を受けて怯んでいるダイ・ガードに向け、エルアインスを駆るパイロットはハリボテと蔑んで飛行ユニットのビームキャノン二門やG・レールガンを撃ち込んだ。
「このダイ・ガードを、いつまでもハリボテロボットだと思うなよ! 本来の仕様なんだぞ!」
凄まじい攻撃を受けるダイ・ガードであるが、このダイ・ガードはデチューンされらハリボテ装甲ではなく、本来の重装甲を持つスーパーロボットであった。三人で乗ってこそ真価を発揮するが、単身でも動かせるように改造が施されている。故にパイロットは豊成のみであり、反応は三人乗りの時より鈍い。
「クソっ、データと情報が違う! 装甲を組み替えたのか!」
『ならば、一カ所を集中砲火だ!」
パイロットが一人なだけにやや鈍いダイ・ガードであるが、装甲が本来の仕様であるために猛攻を耐えていた。これに苛立つエルアインスのパイロットらは、一点に集中砲火して撃破しようとする。
「ダイ・ガードに武装が施されていないが! 武器ならある! ウォォォッ!!」
装甲はオリジナルとなったが、武装も無さもオリジナル譲りである。だが、豊成は的になるつもりは無く、ダイ・ガードのパワーを駆使してそこらの残骸を拾い上げ、エルアインスの編隊に向け、砲丸投げの要領で投げ付けた。
「うわっ!?」
凄まじい速さで投げ付けたので、飛んでくる残骸に驚く。すぐさま散会するエルアインスらであるが、一機が反応が遅れ、残骸に引き裂かれて撃墜された。
「どうだ!? 趣味の砲丸投げで磨き上げた投擲技は!」
豊成の趣味は砲丸投げであり、そのスキルをダイ・ガードの投擲技に応用したのだ。豊成はダイ・ガードの砲丸投げによる対空攻撃を継続し、上空のエルアインスの編隊に損害を与えようとそこらの残骸を拾い上げて投げ続ける。
「まだまだ行くぞ!」
『奴の武器は、そこらの残骸と言う事か!?』
『これ以上たまらん! 奴は特機だ! 特機部隊を要請しろ!』
ダイ・ガードの砲丸投げによる対空攻撃に恐れをなしたガイアセイバーズは、ハリボテのロボットの認識を改め、ダイ・ガードをスーパーロボットと認めた。エルアインスでは敵わないと判断し、対スーパーロボット用の兵器である特機を運用する部隊に対処させた。
『キレイダーンとタツヤ・ニワセ、参ります!』
「なんだ!? 新手のスーパーロボットか!?」
『何のロボットか知らんが、破壊してやる!』
ケイのダンクーガ、豊成のダイ・ガードを初めとするディバイン・ドゥアーズのスーパーロボットたちが活躍する中、変わったスーパーロボットが居た。
かの有名な勇気を爆発させるスーパーロボット、ブレイバーンと似ているが、女性的な外見をしている。その名もキレイダーン。ブレイバーンと同じく人間的な意思疎通が可能で、人並みの知能を有している。
この姿を見たガイアセイバーズとパーブの機動兵器のパイロットたちは、ダンクーガやダイ・ガードと同じパワーを秘めていると判断し、総攻撃を仕掛けた。
「タツヤ、行くぜ!」
『キレイダーン、行きます!』
凄まじい攻撃に対し、スーパーロボット「キレイダーン」を駆るタツヤ・ニワセは臆せずに乗機と共に挑んだ。
『ロゼッタガード!』
両軍の攻撃に対し、キレイダーンは左腕の盾で防ぎ切った後、左足に格納されたガトリングガンを取り出した。
「こいつで一掃してやるぜ!」
『フォーチュショット!』
タツヤの叫びと共に左足から出されたガトリングガンを掃射し、複数の敵機を撃破する。
「乱戦に持ち込む! ビューテブレードだ!」
『えぇ! ビューテブレード!』
ガトリングガンを元の位置に収納した後、乱戦を行うため、キレイダーンに刀型の武器を出させ、背中のスラスターを吹かせて敵部隊に突撃する。
『えい! やぁ!』
攻撃を避けながら敵集団に突撃したキレイダーンは、手近な敵機に斬りかかり、次々と斬り捨てて行く。
『うっ! タツヤが傷付いたらどうするの!?』
「ありがたいが、自分の心配もしろよ!」
次々と敵機を切り裂いていくキレイダーンであるが、数が多過ぎたのか被弾してしまった。被弾したキレイダーンの傷は浅いが、彼女は自分よりも搭乗者であるタツヤの心配をしていた。
これにタツヤは呆れてか、自分の心配をしろとキレイダーンに返し、敵機からの攻撃を避けながら刀で再び敵機を切り裂いていく。
「こ、これがディバイン・ドゥアーズ…!」
「情報通り、一人ひとりが一騎当千の戦士だと言うのか…!?」
ダンクーガ、ダイ・ガード、それにキレイダーンの強さに、ガイアセイバーズとパーブ突撃軍団の将兵らは戦慄する。
ディバイン・ドゥアーズには強力なスーパーロボット軍団を初め、スーパーヒーローや超人も揃っており、パーブに属する一人のパイロットが言った一人ひとりが一騎当千の戦士と言うのは、強ち間違いではない。
「えぇい、怯むな! 相手は寄せ集めの軍勢だ! 寄せ集めの軍勢相手に軍隊の精鋭部隊である我々が狼狽えるでない! 高度な連携を取って彼奴等を叩くのだ!!」
数で勝っているにも関わらず、苦戦していることに苛立つシュワルツは、配下のガイアセイバーズに喝を入れて連携攻撃で攻めろと指示を飛ばす。
「奴らは一人ひとりは強いが、こちらには連携や戦術がある! それらを駆使して戦うんだ!」
ガイアセイバーズが連携や戦術を駆使してディバイン・ドゥアーズに対抗する中、パーブ突撃軍団を率いるマデラス中将も同じ指示を出して対抗する。
「くっ、流石は軍隊の精鋭部隊と言ったところか! 何も知らない正規軍とは違って、良くやる!」
シュワルツとマデラスの指示で連携プレイと戦術で攻め始めた両軍の攻撃を受けたダイターン3を駆る万丈は、何も知らない正規軍より自分らを知る精鋭部隊は敵ながら良くやると褒める。
「くっ、まさかこんな動きをするなんて!」
重装甲と巨体に似合わぬ機動力、それにパワーで圧倒していたダンクーガであるが、戦略を変えて攻撃してくるガイアセイバーズやパーブ突撃軍団に、ケイは驚いて防戦一方となっていた。
「こちらを侮れないと判断しての事か! まぁ、当然のことだがな!」
砲丸投げで両軍を圧倒していたダイ・ガードを駆る豊成であるが、相手がこちらから手を刺せない距離から攻撃してくる両軍の対応の速さを褒める。無論、残骸投げも封じられ、一方的に撃たれていた。
「こ、こいつ等! こうも速く!?」
『どうしよう!? 私たち、一方的に撃たれてる!』
キレイダーンとそれを駆るタツヤも、精鋭部隊による連携プレイと戦術の前に劣勢に立たされ、追い込まれていた。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=339761&uid=14346
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=343618&uid=14346
両方にて、参加者募集中です。
切りが良いので、ここで投稿することにした。
優勢を書いていても面白くないので、たちまち精鋭部隊による連携プレイと戦術で劣勢に。
まぁ、相手が精鋭部隊ですしな。