【参加者募集中】読者参加型SS スーパーロボット大戦 無限戦争   作:ダス・ライヒ

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名前:カンダ・サワムラ

性別:男

年齢:30

乗機:カミカゼ(オリジナル)
ミラコロステルスとPS装甲を持つ黒い試験型ムラサメ。条約違反のため、ミラコロステルスは秘匿されている。
武装はムラサメと同じ。
名は、"敵軍を掻い潜り大将首を獲る"という想定運用から。(一発逆転的にも特攻紛い的にも)
概要:ガンダムSEEDのモルゲンレーテ社の研究員(コーディネーター)。
臆病な性格。ビビった時ほど前に出る悪癖と高い操縦技術(回避限定)を持つ。
キャラ提供は人見知りさん


苦戦に晒されて

 圧倒的パワーと重装甲、機動力でガイアセイバーズやパーブ突撃軍団を押していたディバイン・ドゥアーズであったが、相手は軍隊の精鋭部隊であり、高度な連携プレイと戦術の前にたちまち劣勢に立たされていた。

 

「こいつら、先ほどまで動きが!」

 

 黒鉄の城ことマジンガーZを駆る兜甲児は、コクピットがある頭部への攻撃を受けることで敵の動きが変わったと知る。

 

「どうやら、こちらを侮れない相手と判断したようだ! 手強いぞ! グレートタイフーン!!」

 

 偉大な勇者ことグレートマジンガーを駆る戦闘のプロを自称する剣鉄也は、敵が本気で潰しに掛かっていると判断し、マジンガーZと同じく頭部にあるコクピットを守りながらグレートタイフーンを放った。

 グレートマジンガーの口から放たれる強風に何機かのMSサイズの機体は飛ばされていくが、重機動兵器はその重量で強風に耐え、砲撃を続ける。

 

「スーパーロボット軍団が苦戦している!」

 

「奴さんらは、対スーパーロボット戦術を行っているようだ!」

 

「だったら、対トランスフォーマー戦術が無いかどうか試してやるさ!」

 

「お、おい! たくっ、いつも迷惑を掛けて!」

 

 付近で遮蔽物に隠れてガイアセイバーズやパーブ突撃軍団と交戦している正義のトランスフォーマー、オートボット(サイバトロン)であるロディマスプライム(コンボイ)は、スーパーロボットたちが戦術で苦戦しているのを見て助けようとする。

 それを止めたのは、彼の副官であるウルトラマグナスだ。邪魔な敵をレーザーライフルで黙らせた後、肩を掴んで止めたが、司令官であるロディマスはレーザーを撃ちながら遮蔽物から飛び出す。いつもの事なのか、ウルトラマグナスは諦めてロディマスの援護を行う。

 

「怪我をするなよ!」

 

 レーザーガンで何機かを戦闘不能にした後、両肩のミサイルを発射し、数機の敵機を戦闘不能に追い込んだ。

 

「おっと! これは激しいな! なら、トランスフォーム!」

 

 四方八方から撃たれる中、ロディマスはそれらを躱しながら果敢に反撃し、トレーラートラックへとトランスフォーム(変形)する。

 トレーラーが付いている所為で動きが鈍くなっていると思われたが、以外にも軽量であり、攻撃を躱しながらマジンガーZやグレートマジンガーの方へと向かう。

 

「おわっ!」

 

 全速力で突っ走っていたが、流石に攻撃を避け切れず、横転してしまう。直ぐにロディマスは変形し、受け身を取って両腕のレーザー砲で反撃して向かって来た敵機数機を無力化した。

 

「これでも食らえ! ロケットパンチ!!」

 

 直ぐに立ち上がったロディマスは、付近に転がっている機動兵器の右腕の残骸を拾い上げ、ロケットパンチと表して敵機に向けて投げ付けた。勢い良く投げたため、一機を転倒させることに成功する。

 

「練習の甲斐があったと言う物だ!」

 

 上手いことロケットパンチが命中したことで、ロディマスは暇潰しと言えど、ロケットパンチの練習をした甲斐があったと喜びながらマジンガーたちの下へ急ぐ。

 

「敵が、どんどん集まって来やがるぜ!」

 

『作戦通りだが、こいつは厳しいぞ!』

 

 ロディマスが急ぐ中、マジンガーZやグレートマジンガーは凄まじい集中砲火を受け、反撃すらできない状態まで追い込まれていた。

 右側からガイアセイバーズ、左側からパーブ突撃軍団の砲戦用機動兵器を含める機動兵器部隊が総攻撃を行っているのだ。超合金ニューZの装甲と言えど、こうも長時間も攻撃に晒されては、流石に持たない。

 グレートマジンガーを駆る鉄也が作戦通りと言っていたが、これは後に明らかとなるので今は置いておこう。

 

「甲児君らに笑われるかもしれないが、これが私流のロケットパンチだ! ロケットパンチ!!」

 

 そんなマジンガーらの窮地を救うべく、破壊された大型機動兵器の腕の残骸を幾つか拾い上げていたロディマスは、ロディマス流ロケットパンチをガイアセイバーズの機動兵器部隊にお見舞いした。

 

「うわぁぁぁ!?」

 

『な、なんだ!? 腕が飛んでくるぞ!?』

 

 このロディマス流ロケットパンチによる奇襲攻撃に、ガイアセイバーズは少しばかり混乱する。

 

「お前たちは左腕をお見舞いしてやる! ロケットパンチ!!」

 

 パーブ突撃軍団に向けては、左腕によるロケットパンチをお見舞いし、マジンガーらに対する集中砲火を止めさせた。

 

「ロディマスさんかい! 俺たちを助けてくれたのは!?」

 

「そうだとも! 私流のロケットパンチはどうかね?」

 

『ただロボットの腕を投げているようにしか見えないがな! それでも助かったよ! ロディマスコンボイ!』

 

「まぁ、俺からしてみれば五十点さ! 助けてくれた礼に、本物を見せてやるぜ! ロケットパンチ!!」

 

 マジンガーらを救出したロディマスは、自分流のロケットパンチはどうかと尋ねれば、鉄也はただ投げているだけと答え、助けてくれたことに礼を言う。これに甲児は助けてくれた礼と表し、本物のロケットパンチを行った。

 本家マジンガーZによるロケットパンチは、次々とガイアセイバーズやパーブ突撃軍団の機動兵器を戦闘不能に追い込んだ。

 

「私も真似してみたいが、腕を飛ばすのは気が引けるな! 私は私なりに戦うさ!」

 

 本家のロケットパンチに、ロディマスは自分ではロケットパンチは不可能だと判断し、自分なりの戦い方に集中することにした。レーザーライフルによる凄い早撃ちであり、当てられた敵機は次々と戦闘力を奪われ、撤退に追い込まれる。尚、無人機に対しては遠慮なく破壊していた。

 

「戦闘のプロとして、トランスフォーマーたちに遅れは取らんさ!」

 

 ロディマスの早撃ちに競争心を覚えてか、グレートマジンガーを駆る鉄也も敵陣に果敢に突っ込み、有人機を無力化していき、無人機に対しては遠慮なく破壊していく。

 

「こ、これがマジンガーか! それにサイバトロンも!」

 

 一人のトランスフォーマーとマジンガーZやグレートマジンガーに、ガイアセイバーズやパーブ突撃軍団の将兵らは恐れを抱き、後退気味になっていた。

 

「ぞ、増援だ! 戦力を総動員しろ! 小さいのとヘビーメタルは何処へ行ったか知らんが、スーパーロボットの方が脅威だ!」

 

『モビルスーツやヘビーメタル、メタルアーマーはどうする!?』

 

『知るか! そう言うのは、一般の奴らでも叩ける! 俺たちはスーパーロボットに集中だ!』

 

『特機を総動員しろ! でなきゃ勝てんぞ!』

 

 ディバイン・ドゥアーズのスーパーロボット軍団が思ったより抵抗するので、ガイアセイバーズやパーブ突撃軍団の指揮官らはいつの間にか居なくなっていたショウのビルバインやダバのエルガイムMk-Ⅱを放置し、スーパーロボット軍団に戦力を集中することを決めた。

 オーラバトラーやヘビーメタル、モビルスーツにメタルアーマーと言う機動兵器への対処は、徴用した連邦軍や同盟軍に押し付けることに決め、ガイアセイバーズやパーブは温存していた対スーパーロボット用の戦力である特機を総動員した。

 

「司令官殿、現場からはモビルスーツやメタルアーマーを目撃したとの情報は出ていません!」

 

「オーラバトラーとヘビーメタルを目撃したとの情報もありますが、見当たらないと言う報告が上がってきています!」

 

「スーパーロボット以外、見当たらないと報告が多数! 敵戦闘機並び攻撃機も見当たらず!」

 

「ロンド・ベルやレジスタンス軍が居ないだと? 何を企んでいるか知らんが、そんな通常兵器に毛が生えた程度の連中は、一般の奴らに対処させておけ!」

 

 ガイアセイバーズの司令部でも現場と同じ報告が来ていたが、シュワルツも同じくロンド・ベルやレジスタンス軍の戦力を過小評価していた。

 確かにロンド・ベルやレジスタンス軍の戦力であれば、数で勝る連邦軍や同盟軍の正規軍だけで対処できるだろう。だが、シュワルツは未だ一騎当千の戦士たちが、スーパーロボットのパイロット達だけではないと分かっていない。

 

「モビルスーツにヘビーメタル、メタルアーマー、それとオーラマシンの不在が気になるところだが…」

 

 同盟軍のパーブ突撃軍団の本部でもリアル系と表されるMSの類の不在報告に、マデラス中将は疑念を抱いていたが、スーパーロボットの戦闘力は侮れない。

 

「それらの戦力でも、バルバ閣下らの本隊や正規軍の者達でも十分だろう。今はスーパーロボットの撃滅こそが最優先! 私もヴァルシオン改で出撃する!」

 

 シュワルツと同じくリアル系ならば正規軍でもなんとか出来ると思い、マデラスはスーパーロボットの撃滅を優先し、自分専用のヴァルシオン改に搭乗する。

 

「このヴァルシオン改があれば、ディバイン・ドゥアーズのスーパーロボットなど…!」

 

 十指か選ばれた者にしか与えられない量産型スーパーロボット「ヴァルシオン改」のパワーをその肌で感じたマデラスは、ディバイン・ドゥアーズのスーパーロボット軍団でも倒せると思い、操縦桿を強く引いて出撃した。

 

 

 

「向こうは、一体なにをしてるんだ?」

 

「さぁな。でも、俺らには関係ねぇさ」

 

 同盟軍傘下の一つであるウィルティネクス軍の派遣軍は、配置された場所がディバイン・ドゥアーズのスーパーロボット軍団とガイアセイバーズやパーブ突撃軍団の戦闘場所に近かったのか、その激戦が遠いながら見えていた。

 だが、ウィルティネクス軍の派遣軍は自分等一般部隊には関係の無いことと言って要請に応じず、自分の配置場所から決して動こうとしなかった。

 

「この世界にも、メタルアーマー(MA)が居るのか」

 

 そんな動きもしないウィルティネクス軍の派遣軍の上空を偵察する航空機が居た。

 ミラージュコロイドと呼ばれる完全に透明になれるステルス迷彩機能を持つシステムを組み込んだ可変MS「ムラサメ」の改造機「カミカゼ」であり、そのシステムを使って姿を消し、ウィルティネクス軍を監視している。透明になったとしても、レーダーに映ってしまう物だが、どうやらレーダーにも感知できない機能を施されている様だ。それに実弾に高い防御力を持つフェイズシフト(PS)装甲も有している。

 

「数は一個軍ほど。MAはゲバイやダイン、シュワルグにダンツェン、ギガノス帝国の物ばかりだ。MSも居るが、同盟軍が使っている奴ばかりだな」

 

 ミラージュコロイドを発動して透明となったカミカゼに乗るパイロット、カンダ・サワムラはモビルアーマー(MA)形態の乗機真下に搭載されたカメラから送られてくる映像で、敵戦力の配置や機種を確認する。彼は戦闘をしに来たのではなく、偵察をしに来たのだ。

 このカンダが偵察していたウィルティネクス軍の派遣軍の使う機動兵器は、ギガノス軍が戦争で使っていたメタルアーマーばかりであることに驚きながらも、同盟軍から供与された機動兵器の存在も確認する。

 

「本隊に報告しよう。旧式兵器ばかりの部隊と言えど、この数は本隊にとって危険だ」

 

 それらを確認したカンダは、直ぐにウィルティネクス軍の配置や使う兵器の情報を進軍しているディバイン・ドゥアーズの本隊に報告する。

 危険な戦力であるガイアセイバーズやパーブ突撃軍団の注意を引くため、ディバイン・ドゥアーズは派手に目立つスーパーロボット軍団を囮としたのだ。そのため、ディバイン・ドゥアーズ本隊の戦闘力は半減し、機動兵器はMSやヘビーメタル、オーラバトラー、MAだけであり、残りは戦闘機などの通常兵器の類しかない。

 カンダの言う通り、旧式兵器ばかりのウィルティネクス軍と言っても、戦力は半減している本隊にとっては危険なのだ。

 

「フフフ、ステルス機で偵察か。完全に消えているが、所詮は肉ケラが作った物。我々トランスフォーマーからすれば、お菓子箱のおまけの玩具なんだぞ!」

 

 カンダのカミカゼはウィルティネクス軍に全く気付かれていないが、その存在に気付いている者がいた。

 それはトランスフォーマーにしてかつてはデストロン軍団の破壊公爵であったメガストームだ。高度で優れた機械生命体であるトランスフォーマーからすれば、コズミック・イラの世界で作られたステルス迷彩システム「ミラージュコロイド」は、お菓子箱のおまけの玩具程度であった。

 自身のセンサーで完全に見えないはずのカンダのカミカゼを発見したメガストームは、肉ケラが作った物と馬鹿にしながらレーザーライフルを向け、引き金を引こうとしていた。

 

「ククク、俺様がやらなくとも、こいつの下で呑気しているアホな肉ケラ共があのステルス機を始末してくれるんだぞ。さぁ、地獄を見るんだぞ」

 

 メガストームは直々にカンダを始末しなくとも、レーザーを当てた直後で姿を見せるカミカゼに気付いたウィルティネクス軍が代わりに始末してくれると言って引き金を引いた。

 狙いは正確であり、放たれたレーザーはカミカゼに命中した。だが、撃墜できるほどの火力は無い。それでもミラージュコロイドを解除できるくらいの威力はあり、ウィルティネクス軍にカミカゼが発見されてしまう。

 

「はっ!? なんでこんなところに!? 撃ち落とせ!」

 

 突如となく出て来たカミカゼに驚くウィルティネクス軍であるが、自分らの配置を知らされたくないのか、すぐさま対空砲火を行った。

 

「な、なんでミラージュコロイドが!? あわわわ!!」

 

 ミラージュコロイドが解除されたことで、眼下のウィルティネクス軍から激しい対空砲火を受け、カンダは慌てふためきながらも操縦桿を動かし、回避行動を取る。

 

「ククク、肉ケラ共が慌ててやがるぜ! 奴らは大群だ。あのステルス機の運命はもう決まったも同然なんだぞ!」

 

 自分の狙い通りウィルティネクス軍が慌てて当所となく現れたカミカゼを必死に落とそうとする光景に、優越感を得て喜んでいた。

 

「俺様が直接始末しなくとも、奴が落とされるのは持って一分ってところだな。俺様はエネルギーの補給をしながら待つんだぞ!」

 

 そんな笑みを浮かべながらメガストームはカンダのカミカゼの始末をウィルティネクス軍に押し付け、自分の計算では落とされるのは一分程と思い、エネルギー補給のためにその場を去った。

 だが、そのメガストームの計算は間違っていた。確かにカンダ・サワムラは臆病であり、コーディネイターで本職は研究員だ。正規のパイロットではない。怯えれば前に出てしまう悪癖もあるが、高い操縦技術と回避能力を秘めている。

 

「無理無理、死ぬ死ぬ!」

 

 完全に怯えきっているが、実弾も含め、カンダのカミカゼはウィルティネクス軍の対空砲火の全てを躱していた。普通なら落ちてもおかしくないのに、カンダのカミカゼはその全てを躱して未だ飛行していた。

 

「な、なんだあいつは!? 全身に目が付いているのか!?」

 

 対空砲火を行うウィルティネクス軍の将兵らは、自分らの対空弾幕を全て躱すカンダのカミカゼに畏怖を抱いていた。

 

『対空砲火を緩めろ! シュワルグとダンツェンで奴を撃墜しろ!』

 

 地上からの対空砲火では落とせないと判断してか、カミカゼを撃墜しようと空戦MAであるシュワルグとダンツェンを出撃させた。数は相手が一機なのか、数十機と言う中隊規模であった。

 

「月月火水木金金の精神で鍛えた我が隊の力、思い知れ!」

 

 ダンツェンのパイロットは休み無しの厳しい訓練の成果を見せるべく、多数の僚機と共に執拗にカンダのカミカゼを攻撃した。

 レーザーソード以外は実弾兵器主体であり、カミカゼのPS装甲は貫けないが、発動中はバッテリーを消費し、被弾すればするほど更に減るので持久戦では不利になる。が、カンダはバッテリー切れを嫌ってか、実弾兵器すら避けていた。

 

「ぬわぁぁぁ! 来るなァァァ!!」

 

 悲鳴を上げるカンダは回避行動を取りながら乗機をMS形態へと変形させ、手に持ったビームライフルで反撃し、シュワルグ二機を撃ち落とした。逃げているばかりのカミカゼが突然に反撃してきたことに、迎撃部隊の空戦MA隊は驚く。

 

「こ、こいつ! 変形するMSか! 逃げてばかりいるのに、何で反撃を!?」

 

 驚きながらもレールガンを僚機と共に連射するシュワルグであるが、カンダはそれすらも避けて次々と敵機を撃ち落としていく。

 

「ば、馬鹿な!? 月月火水木金金で鍛えた我が隊が!?」

 

 自分らの攻撃を全て避け、挙句に中隊を壊滅状態にしたカンダのカミカゼにシュワルグに乗る中隊長とされるパイロットは恐怖を覚えた。

 ビームサーベルを抜いて高速で接近してくるカミカゼに対し、レーザーソードを抜いて挑んだが、相手が速過ぎて捉えきれず、そのまま胴体を切り裂かれて撃墜された。

 

「よし、逃げるなら今!」

 

 空戦MA隊を壊滅させたカンダは乗機をMA形態へと変形させ、再びミラージュコロイドを発動させて姿を消し、急いでその場から逃亡した。

 

「ん、もう撃墜したか? ククク、所詮は肉ケラの作った物だ。さて、強い英霊(サーヴァント)たちを召喚して、ディバイン・ドゥアーズの本隊を迎え撃たないとだな」

 

 カンダのカミカゼが生きていることを知らず、撃墜されたと思っていたメガストームは、ディバイン・ドゥアーズの本隊を迎え撃つべく、強い英霊たちを召喚しようとしていた。




メガストーム様が本伝でも登場なんだぞ!

引き続き読者応募キャラを登場させました。

取り合えず、まだ応募キャラが足りないので、いつものように延長しようかと思ってます。
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