【参加者募集中】読者参加型SS スーパーロボット大戦 無限戦争   作:ダス・ライヒ

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名前:マリンダ
性別:女
年齢:24
階級:騎士団の情報員
所属:炎のバラ騎士団
乗機:ブリッツガンダム(EWAC仕様)
炎のバラ騎士団残党の情報員。一番下の孤児の為に街娼として働き、盗みを繰り返していた。
盗みの最中に炎のバラ騎士団に見付かり、捕まって非合法な情報員に仕立て上げられる。騎士団が壊滅して残党と化した後も大事な孤児たちを人質に取られ、情報員として働かされている。
キャラ提供は黒子猫さん。

イメージ戦闘BGM「Valkyrie Attack!」
https://www.youtube.com/watch?v=csJrBtDdezs


私はトーキョーへ行く

 無線連絡を大音量で妨害された連邦艦隊は真面な連携が取れず、再編も出来ずに大混乱に陥る。

 

『一体なんて言ったんだ!? 聞こえない!』

 

『後退はこっちが先だ! 馬鹿、先に行くな! ぶつかる!』

 

『こちらヴォルフスブルク! 当艦の被害は甚大だ! 道を開けてくれ! なんで塞ぐんだ!?』

 

『どうなってる!? もう一度言ってくれ! 聞こえない!』

 

『指示をくれ! どうすりゃあ良いんだ!?』

 

 多数の連邦軍機や艦艇が、マリの通信網のハッキングによって大混乱に陥っていた。真面な無線連絡も取れず、衝突する機や艦艇が続出した。

 そんな大混乱の敵艦隊に対し、ワルキューレの遠征艦隊は包囲網から脱するために容赦なく攻撃を仕掛け、一挙に脱出しようとする。

 この状況を作り出した元凶であるマリはハンガーまで向かい、そこで予備機として保管してあるVF-31Jジークフリードに飛び乗る。装備は専用のアーマード・パック装備だ。強行突破のための反応弾を四発も積んでいる。

 自動でハッチを操作して開けば、エンジンを始動させてスラスターを全開に吹かせ、一気に戦場となっている宇宙へと飛び出す。この発艦については遠征艦隊側にも伝えており、マリはトーキョー方面へと行くアグニカ軍の方へ邪魔する敵機を撃破しながら向かう。

 増槽を着けているため、反対側に向かうアグニカ軍に十分に追いつく。

 

「チーター、アグニカ教団の方へ向かいますが?」

 

「放っておきなさい! 我々は突破が最優先だわ!」

 

 反応弾を搭載して向かったマリに対し、レーダー手はどうするかを問えば、提督は放っておけと答え、敵の包囲の突破が先であると告げる。

 それに同意すれば、遠征艦隊は混乱状態の敵艦隊に突撃を仕掛け、面白いように敵機や敵艦を沈めていく。敵艦隊は無線連絡を大音量で妨害されている所為で真面な反撃が出来ず、一方的に撃たれるばかりだ。

 

『敵だ! 敵が撃ってきている! なんで反撃しない!?』

 

『えっ! なんだって!?』

 

『聞こえないぞ!? 指示は! 指示はどうした!?』

 

『被弾した! 着艦許可を願う! 聞こえないのか!?』

 

 このように敵の混乱した無線連絡が聞こえ、彼らは的の如くワルキューレの遠征艦隊に撃たれて撃破されていく。やがて艦隊は先遣隊と合流し、マクロスキャノンを撃たれて再編に手間取っている敵艦隊の旗艦の辺りにまで進出する。

 

「特機に変形した敵戦艦を筆頭に、敵艦隊が我が方に接近中!」

 

「何をやっておる!? 早く迎撃しろ!」

 

「僚艦は直ちに迎撃しろ! 聞こえんのか!? クソっ、なんだこの音楽は!?」

 

 レーダー手が強行型に変形したマクロス級戦艦を筆頭に突破を図る遠征艦隊の接近を知らせ、大将は直ぐに指示を出すが、大音量の音楽の所為で反撃しない僚艦が居り、提督は怒鳴りつける。

 

「進路上に敵旗艦!」

 

「直ちにダイダロスアタック!」

 

「左舷、ダイダロスアタック!」

 

 そんな敵旗艦に対し、遠征艦隊提督はダイダロスアタックと呼ばれる強行型の左腕をぶつけろと言う指示を出せば、直ちに強行型のマクロス級戦艦は左腕を敵旗艦に突き刺そうと急接近する。突撃してくる巨大なロボットに、千メートル級戦艦である敵旗艦は猛反撃を行う。凄まじい弾幕であるが、既に遅過ぎた。

 

「わぁぁぁ!?」

 

「て、敵巨大特機、当艦に突撃します!」

 

「何とかしろぉ!!」

 

「回避だ! 直ちに回避行動を取れ!!」

 

 艦橋から見える強行型状態のマクロス級戦艦の突貫に参謀や提督、大将らが悲鳴を上げる中、旗艦は主砲やミサイルなどありったけの攻撃を行うが、止められずに左腕を突き刺され、そこからデストロイドのロケット攻撃やミサイルが一斉に撃ちだされる。マクロス級戦艦が左腕を引き抜き、元の艦艇状態に戻りながら包囲網を抜ける隷下の艦艇群に合流すれば、連邦艦隊の旗艦である千メートル級戦艦は内部爆発を起こして轟沈する。

 これに連邦艦隊は更に混乱する中、追撃能力を奪うために爆撃機型バルキリーであるVB-6ケーニッヒモンスター三機が対空砲を撃っているだけの敵空母に向け、シャトル形態からデストロイド形態に変形して強行着陸を行う。VB-6はかなりの重量であり、甲板で移動対空砲となっていたスコープドッグやドートレスを圧し潰し、両腕の対艦ロケットランチャーを空きっぱなしのハンガーへ撃ち込んで大惨事を起こさせる。

 空母の抵抗を奪った三機のVB-6は、上部四門の長距離レールキャノンを混乱して真面に動けない敵艦隊に向けて三機揃って一斉射を行い、敵艦隊への追撃能力を奪った。更にVF-25やVF-31等のバルキリーは搭載しているミサイルを統べて撃ち込み、連邦艦隊に更なる被害を与える。

 

『だ、駄目だ! 我が艦隊戦闘不能! 繰り返す、我が艦隊は戦闘不能!』

 

『助けてくれぇ! 聞こえてるか!? 誰かぁ!!』

 

 残存する連邦艦隊の悲痛な無線連絡を横目に、ワルキューレの遠征艦隊は脱出に成功した。

 

『あの、チーターが敵陣に取り残されていますが…?』

 

「前に誰か聞いたような気がするけど、放っておきなさい。どうなろうが知ったことではないわ」

 

 ガンポッドやミサイルを撃ち尽くしたマユは隊長機のVF-31Cに乗るアンナに、敵中に残っているマリはどうするのかを問えば、放っておけと答えて帰投した。

 専用のエステバリスに乗るアーリィも、ライフルの補充の為に母艦へと帰投する。RVF-25に乗るソフィアは、同じ電子戦機であるVF-31Eと共に引き続き周囲警戒を行う。

 

 

 

 一方でアグニカ軍の方へ何故か向かったマリは目前に見える敵艦や艦載機を撃破しつつ、トーキョー方面に向かう艦隊に合流しようとしていた。

 

「邪魔っ!」

 

 進路上邪魔となる敵艦隊に対し、マリは搭載している反応弾全てを躊躇いもなしに撃ち込んだ。

 

「飛んでくる大型ミサイル、高熱源反応確認!」

 

「撃ち落とすんだ!」

 

「間に合いません!」

 

 反応弾は核兵器に匹敵する程の威力であり、進路上に展開していた連邦艦隊と多数の艦載機は四発分の反応弾の爆発に呑まれて消滅する。強引に突破した彼女は機体をファイター形態からバトロイド形態へ変形させ、ミサイルやビームをまだ残っている敵機に撃ちまくり、大多数の敵機をまたも撃破した。

 ある程度の敵機を落とせば、マリは機体をファイター形態へ変形させ、トーキョー方面から来た連邦艦隊と交戦するアグニカ軍の艦隊へと合流する。

 

「遠征艦隊のチーター、我が方に合流!」

 

「なんのつもりでしょうか?」

 

「私に惚れた…いや、古代兵器に関して興味が湧いたようだな。食えん女だ」

 

 武装商船を守るように前進するアグニカ軍の艦隊の旗艦を務めるハーフビーク級の艦橋内にて、レーダー手はマリのVF-31Jジークフリードの合流を知らせる。

 石動はマリの不審な行動に疑念を抱く中、マクギリスは自分等が支援している帝国再建委員会の古代兵器に興味を示したと思う。本当にそうであるかを問うべく、マクギリスは敵の追撃隊と交戦するマリのVF-31Jに向けて無線連絡を行う。

 

『ヴァセレート嬢、少し良いか?』

 

「なに? 忙しいんだけど」

 

 音楽を聴きながら戦うマリは、無線連絡で聞いてくるマクギリスに耳を傾ける。その間にも敵の追撃機が限りなく来るが、今のマリは話を聴きながらも対処できる。

 

『忙しいところ済まない。我々に同行するというのは、君も古代兵器を知っていると言う事だな?』

 

「…そうだけど? なに、取られるのが怖い?」

 

『君に取られるのが怖いか。フン、怖くはないさ。こちらにはバエルがある。我が軍の参謀らは欲しがっているがな』

 

 マリが思った通りに古代兵器を狙っていることを明かせば、マクギリスは自分にはバエルがあるのに、参謀らが古代兵器を欲しがっていると答える。バエルだけでは不安がる参謀らの意見はもっともであるが、マクギリスはバエルこそが最強であると思っており、余り興味が無さそうだ。

 

『古代兵器の性能は未知数だ。君の帝国の、いや、帝国再建委員会はその忘れ物を取り戻すのに固執している。作った自分らでさえ存在を忘れていた物にな。あれに関する資料は、帝国崩壊後に殆ど破棄されたのか、兵器リストには存在していたとしか記されていない。そんな物が何か分からぬのに、参謀らは強大な力があると思って欲しがっている。何なのか知らぬが故だろう』

 

 次々と来る敵機を撃破しつつ、マリはマクギリスの古代兵器に関する考察を聞く。事実、古代兵器に関する資料は殆ど残されていない。ただ実在していたと言う事だけだ。その兵器を作った帝国の女帝であったマリでさえも、資料を見るまで全く知らなかった。マクギリスの方は古代兵器について知っていると思ってマリに聞いているのだが、当の本人は知る由もないので、そのことをヘビーガンを撃破してから彼に告げる。

 

「言っとくけど、わたし知らないから。あんたは知っていると思ってるけど」

 

『そうなると軍部か総統府の独断か。調べた通り、飾りの皇帝であった君に知らなかったのは無理もない。残党らと接触したが、君は死んだことになっているそうだ。無理も無いか、君は自分の帝国を…』

 

 古代兵器を知らなかったことを伝えれば、マクギリスは帝国に対して調べた通り、マリが飾りの皇帝であったので知らないのは無理も無いと判断する。そんな彼女に対し、マクギリスはマリの帝国の残党らが死んだことにしていると伝え、挙句に余計なことまで口にしてしまう。

 これに腹を立てたマリは無線を切り、マクギリスのハーフビーク級戦艦に接近する敵部隊をわざと見逃し、撃沈されるように仕向ける。

 

「敵機複数接近! 当艦にです!」

 

「チーターはなぜ撃墜しない!? そこに居るだろう!」

 

「どうやら彼女の癪に障ったようだな…」

 

「ヤザンを呼び戻せ! 総帥が危険だ! 僚艦にも打電しろ!」

 

 レーダー手が複数の敵機接近の報告に、艦長はマリのVF-31Jがその敵部隊を迎撃しなかったことに驚きの声を上げる中、マクギリスは彼女の癪に触れたと表情を強張らせる。

 向かってくる敵部隊は対艦キャノン砲装備のダガーLやアデル・キャノンの混成部隊だ。必死の対空弾幕を避けながら有効射程距離まで近付いてくる。石動や艦の乗員らは必死にこれらの脅威の排除に専念するが、あの部隊を排除できるマリは全く手を貸さない。

 

「敵機半数撃破! まだ残ってます!」

 

「まだヤザンは来ないのか!? 総帥、もしもの場合に備えて…」

 

「すまなかった。君の事情も知らないで」

 

 敵部隊の接近に艦内が慌ただしくなる中、マクギリスはマリに向けて謝罪した。これに一同は驚き、その数秒後に旗艦に接近中の敵部隊を全て撃ち落とした。

 

「チーターが敵部隊を撃破しました!」

 

「総帥が謝罪しなければ助けないのか? あの女は」

 

 敵部隊を撃破して艦橋の前まで来たマリのVF-31Jに、石動は苛立ちを覚える。マクギリスはそんな彼女に何も言わず、敵艦隊を突破するように命じる。

 

「マージィ、アーケストラ並び各艦に打電、敵艦隊を突破しろ。艦載機はその護衛に」

 

「了解! 自分も直ちに出撃します!」

 

 そのマクギリスの指示に従い、艦長は僚艦に彼の指示を伝達する。石動はヤザンが戻らないことで、自分が旗艦を守るほか無いと判断して出撃する。それ程にマリが信用ならないのだ。

 指示に応じて敵艦隊にアグニカ軍の艦隊が突撃を仕掛ける。目前の連邦軍艦隊は数が多いが、再編されたばかりで練度は低く、対するアグニカ軍は総帥のマクギリスが居る為に士気が高く、練度も高くて装備の質も高い。実戦経験が豊富な者も多い。

 そればかりか連邦軍艦隊は通信網にマリのハッキングでまだ立ち直っておらず、次々と撃破されるばかりだ。挙句に逃亡する者まで出ていた。これを必死で抑えようとするが、逆に撃破される。総崩れになっていた。

 

「敵軍、総崩れです!」

 

「よし、一気に突破しろ!」

 

 敵が総崩れになったとの報告を受け、マクギリスは突破を命じた。それに応じてアグニカ軍は総崩れ状態の連邦艦隊に襲い掛かり、碌な反撃も取れない敵を蹂躙して一気に包囲網を突破した。

 

『ワレ追跡不能! 戦闘継続困難! 繰り返す! ワレ追跡不能! 戦闘継続困難!!』

 

 突破された連邦艦隊は碌に追跡できず、ただトーキョー方面に逃げるアグニカ軍の艦隊を見ていた。

 

 

 

 この戦略的価値のない宙域で、正体不明勢力であるワルキューレの遠征艦隊とアグニカ軍の連合艦隊が圧倒的物量を誇る連邦艦隊と交戦し、その包囲網を見事に抜け出した。

 正体不明勢力がうろついていることなど知らず、UNSCの植民地コロニー惑星の一つ「トーキョー」では、ターニャら特務魔導大隊を乗せた帝国再建委員会の偽装貨物船が軌道エレベーターの宇宙港に入港しようとしていた。

 

「こちら貨物船ノイエ・ラント。スカイツリー港湾管理局、本船の入港許可を求む」

 

『こちらスカイツリー軌道エレベーター港湾管理局。貨物船ノイエ・ラント、現在地にて待機されたし。連邦宇宙軍第49戦隊が先に出航する』

 

 港湾管理局の管制官に入港の許可を問う偽装貨物船だが、管制官は先に連邦宇宙軍の八隻以上もの軍艦が出航するので、その場で待機しろと命じられる。これに応じ、その場で待機すれば、クラップ級巡洋艦やマゼラン改級戦艦、サラミス改級巡洋艦で編成された八隻もの艦隊が偽装貨物船の前を我が物顔で近くを通過していく。

 中には衝突寸前まで近付く艦艇もあり、そこを退けと言う態度を取る連邦軍の艦艇に偽装貨物船の艦橋内は緊張した空気になる。全てが通り過ぎれば、管制官より許可証を提示する連絡が無線機から聞こえて来る。

 

『ノイエ・ラント、放心状態の所悪いが、許可証を求む。聞こえてるか?』

 

「えっ、はい。直ちに送信します」

 

『確認した。先の連邦艦隊に驚いているようだが、これも戦争なんだ。我慢してくれ。許可証を確認した。入港を許可する』

 

 許可証を提示するように求められた偽装貨物船は、精密に偽造された許可証を管制官に送信する。それを確認した管制官は先の連邦艦隊の態度を代わりに謝罪しつつ、入港許可を出した。

 

「どうも。ご苦労様です」

 

 それに応じて偽装貨物船は礼を言いつつ、軌道エレベーターの宇宙港に入港する。宇宙港の大半は軍籍の船で占められており、準備が完了次第に出航する軍艦が見える。艦内の窓からそれを見ていたターニャは、何かの攻勢作戦の為の物であると見抜く。事実、出航する連邦軍艦艇は大規模攻勢部隊に合流するために出航しているのだ。

 遠くの方の軍用宇宙ドックでは、三千メートルはある巨大なコロニー船「スピリット・オブ・ファイヤ」が最新式の艤装が行われている。同時に物資の搬入も進められているようだ。

 

「何かの大規模攻勢のようだな」

 

「まもなく入港いたします。変装してください」

 

「了解した」

 

 宇宙港に入港するとの知らせを受け、ターニャはトーキョーへ入るための変装を行う。付近で待機している大隊の隊員らも変装するために着替え始めた。

 偽装貨物船が宇宙港へ入港する中、ステルス機能であるミラージュコロイドを使って宇宙港に侵入する不審なMSが居た。

 

「こちら盗人、探知されずに侵入成功」

 

『了解した。傍受される恐れがある。以降、無線連絡は行われない。盗人は引き続き、軍事施設を調査せよ』

 

「了解、調査を続行します」

 

 戦闘装備を極力外し、完全に潜入装備となったブリッツガンダムに乗るマリンダは上司の指示に応じて宇宙港に潜入した。

 

「みんな、待っててね。お姉ちゃんが稼ぐから…!」

 

 完全に擬態化したブリッツガンダムのコクピット内にて、マリンダは機器の邪魔にならないスペースに張った写真に写る幼い少年少女らに向け、必ず幸せにすると誓った。




活動報告にて歩兵枠を募集中~。

次回は惑星「トーキョー」でドンパチでもすっかな。
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