【参加者募集中】読者参加型SS スーパーロボット大戦 無限戦争   作:ダス・ライヒ

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名前:バシュロ
性別:男
年齢:45歳
階級:兵士長
所属:炎のバラ騎士団
乗機:ゲイレール
魔女狩りを率先して行ってきた赤ひげのデカいおっさん。ゲスであるが、実戦経験は豊富である。
臨時団長からの指示を受け、トーキョーに部下たちと共に潜入した。
キャラ提供はオリーブドラブさん

オリキャラ
名前:アーデルトラウト・ブライトクロイツ 通称アーデ
性別:イヴ人(女性しかいないので)
年齢:107歳
階級:少佐
所属:特務魔導大隊 副大隊長
武器:HK G36Aアサルトライフル、ワルサーP99ハンドガン
二度目の転生を果たしたターニャ・フォン・デグレチャフが率いる特務魔導大隊の副隊長にして副官。
ヴィーシャ越えのスタイルの持ち主であり、身長は176センチの金髪ロングヘアー。ターニャ曰くヴィーシャほど有能じゃないが、程よく有能。だが、監視役。
帝国崩壊後に生まれ、育った環境が残党軍であったためにイヴ人至上主義者であり、常にイヴ人を優先させると言うターニャにとって痛い悪癖を持っている。
副官であるが、もはやイヴ人的思想の持主ではないターニャの監視役と言って良い。

名前:マリナ・ティファ・イトウ
性別:イヴ人
階級:中尉
所属:帝国再建委員会情報部潜入捜査第一課
武器:SIG P232自動拳銃
外見がFF7のティファにそっくりな人。だが、身長が170センチで胸がやや大きいので、若干違う。でもコスプレしたらそう見える。
情報部からの指示でモンターク商会とコンタクトすべく、惑星トーキョーに潜入している。


惑星トーキョー

 惑星トーキョー。

 その星はUNSCのコロニー惑星の一つだ。入植は宇宙大航海時代に行われており、発見したのは日系で編成された移民船団であるため、日本の首都である東京にちなんでトーキョーと名付けられた。

 植民地惑星の特徴としては造船能力の高さであり、大反乱時代ではUNSCと反乱軍との戦争に巻き込まれ、一時期は戦場となっていたが、コヴナント戦争前には元の状態になるまで復興し、更には戦争に巻き込まれなかったと言う幸運さを持っていた。

 戦争時代はその造船能力をフルに使い、UNSCの宇宙戦力の補充に従事した。地球が陥落した際は、奪還作戦の為の拠点となる予定であったが、トーキョーは戦場になることなく終戦を迎えた。

 この戦争では戦略上、価値のない宙域に位置してか、連邦軍の数ある造船所に過ぎず、同盟軍からも狙われること無くコヴナント戦争と同じく、連邦軍の戦闘で損失した艦艇を修理するか造船している。

 

 そんな惑星トーキョーに、三つのグループと一人が支配者である連邦の目を盗んで来た。

 一つ目は支援部隊と合流するために偽装貨物船でトーキョー入りを果たしたターニャ・フォン・デグレチャフ率いる特務魔導大隊。

 二つ目はターニャのガルダーゴン潜入の支援を行うモンターク商会の仮面を被るマクギリス・ファリド一行。

 三つ目はガンダムを奪いにトーキョーへ潜入した炎のバラ騎士団。

 一人は気紛れにマクギリス等と行動を共にするマリ・ヴァセレート。

 

 人知れず訪れた彼らが、この戦争とは無縁の平和のような惑星に被害をもたらすとは、支配者である連邦はまだ知らない。

 

 

 

「どうかね、数十年ぶりのトーキョーの様子は?」

 

 惑星トーキョーのUNSC海軍の基地の一つ、ヨコハマ鎮守府の司令室に居る海軍将官は、目前の左官の初老の男に対し、久しぶりのトーキョーの景色はどうかを問う。

 

「私が研修時代の時に訪れた頃と全く変わっておりませんな」

 

「そうだろう、わしが少尉の頃からそうだ。反乱時代でも戦場になったが、あまり被害も出ていない。その上にコヴナント戦争では一度も戦場になることが無かった。連中からすれば、遠すぎたんだろう。幸運の星さ」

 

 上官からの問いに、海軍大佐であるジェームズ・カーターは自分の若い頃から変わってないと答える。これには上官も同意見であり、自分が少尉時代から特に何も変わっておらず、大反乱時代でも大した被害は出なかったことや、コヴナント戦争ではコヴナント軍の侵攻方面からかなり遠かった為、巻き込まれずに済んだことを踏まえ、幸運の星と表する。

 そんな事よりも、上司はカーター等スピリット・オブ・ファイヤが生きていたことに驚いたと生き証人である彼に告げる。

 

「それよりもわしが驚いたのは、貴官らスピリット・オブ・ファイヤが戻って来たことだ。最初は幽霊船では無いかと疑ったが、まさか生きて帰って来るとは…! おかげで除籍処分を撤回せねばならなくなったぞ」

 

「はっはっはっ、私の顔を見た将校らは鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしてましたよ。我々が幽霊に見えたのでしょうな」

 

「そうに違いない。わしも全く同じだったさ。死んだと思ってた連中が生きてて、コヴナントのはぐれ部隊と交戦し、生きて我がUNSC海軍と合流したことなど」

 

「さしずめ、冒険小説のような事ですな。まさかそれをこの身で体験するなんて」

 

 死んだ者が生きていた。上司とそれを笑い話のように語りつつ、カーターは自分等が眠っている間に変わった情勢に驚きを隠せないことを告げる。

 

「しかし、我々が眠っている間にアルカディアが陥落し、更にはリーチまで陥落していたとは…」

 

「貴官が驚くのは無理もないな。あれは地獄の撤退戦だった。挙句に地球まで侵攻されたが、寸でのところで奴らが内部分裂をしたおかげで助かったよ」

 

「エリート族が味方になったことに驚きを隠せませんな。ここで言うなら、浦島太郎になった気分です。それにまた戦争とは…」

 

 真剣な表情になりながらカーターは自分等が眠っている間にコヴナント戦争が終わり、新たな戦争である統合連邦と惑星同盟との戦争が始まっていたことに落胆を覚える。

 コヴナントのはぐれ部隊と言うか離反部隊であるバニッシュト軍団との戦いを上司に話した後、新たな艦載AIのイザベルのおかげで助かったが、上司はAIに対して表情を曇らせる。直ぐにその訳をカーターは問う。

 

「AIと聞いて表情が暗いようですが、何か?」

 

「あぁ、貴官は知らんだろうが、数か月前にAIの反乱があってな。公式的にマスターチーフはMIAとなった。だが、彼はサンヘリオスで生きている」

 

「良く聞くスパルタンⅡの一人ですな。今の我々には彼が必要と思えますが…」

 

「貴官の言う通りだ。だが、他の同盟連中は気に食わんようでな。特に連邦とブルーコスモスとやらは奴を化け物呼ばわりしている。我々UNSCには英雄なのにな」

 

「過ぎたる力は恐れられると言いますが。まさかこれ程とは…」

 

 全く知らぬカーターにこれまでの経緯を上司は話しつつ、彼に新しい任務を告げる。

 

「さて、世間話はこれまでにして、帰還して早々に悪いが、海軍司令部よりスピリット・オブ・ファイヤに任務だ。大規模攻勢作戦の予備戦力として、第6連合艦隊と共にガンダーラへ向かえ。詳細は貴官の端末に送っておく。後で確認してくれ」

 

「ジェームズ・カーター海軍大佐、受け取りました。本当に我々を全滅したことにせんと言う陰謀が見えるようですが?」

 

「安心しろ、貴官のスピリット・オブ・ファイヤは後方配備だ。補給艦として、作戦に参加する我が軍の機動兵器の継続支援に当たれ」

 

「色々と変わり過ぎて、この老体が覚えられるかどうか不安ですが、私のスピリット・オブ・ファイヤの乗員を含め、一丸となって任務に邁進して参ります!」

 

 自分の端末に新しい任務内容を確認すれば、自分等を本当にMIAにしたがっているのではないかとカーターは上層部を疑う。これに上司はそんな意図はない事を伝えた。カーターはこの上司とはアルカディアにおいて共に戦った経験があるので、信用しつつ任務に乗員共々邁進することを敬礼しながら誓った。

 

「うむ、健闘を祈るぞ。カーター大佐」

 

「なに、直ぐに終わらせて見せますとも。家族に生存報告をせねばならんので」

 

 上司も立って敬礼で返せば、カーターは笑みを浮かべてガンダーラの戦いを早く集結させると言って退室した。

 

 

 

「なんだここは? まるで東京ではないか」

 

 鎮守府にてスピリット・オブ・ファイヤの艦長ジェームズ・カーター大佐が新しい任務を受領して自分の船に戻る中、惑星トーキョーの光景を見たターニャは前々世にある記憶を思い出す。彼女こと彼が見た光景そのものであった。トーキョーの都市は2010年代の頃を再現しているようだ。

 余りにも生前の光景に、ターニャは一瞬で見飽きてしまう。どうもこうにも、この惑星の都市はサラリーマンとしての自分の記憶そのものなのだ。違うとすれば、軌道エレベーターがあったり、排気ガスが一切ない事だが。部下の方は珍しがっており、イヴ人の方は高層ビル群に茫然としている。イヴ人の法律では、高層ビルのような建造物は法律上で禁止されているのだ。*1

 

「おい、任務中だぞ」

 

「その言動にも注意ですよ」

 

 ターニャは高層ビル群を見て珍しがる部下たちに対し、任務中であることを注意すれば、黒のロングヘアーの女性が身を屈めながら言動に注意するように告げる。

 

「貴官は?」

 

「伊藤真里菜(まりな)です。周囲には注意ですよ、中佐さん」

 

「(FF7のティファにそっくりだな。胸はあれより大きい気がするが。ミドルネームはティファじゃなかろうな)」

 

 目の前の女性、それも現地の案内人が自分の知るゲームのキャラにそっくりだったため、ターニャはそのことを思い出しつつ現地で合流する予定のモンターク商会の者がどこに居るかを問う。

 

「それでティファ、じゃなくて伊藤さん。私たちの案内人はどこに居るの?」

 

「こっちよ。後、貴方たちはツアー客ってことになってるから」

 

 言動に注意しつつ問えば、真里菜はターニャ等の大隊はツアー客であると答え、彼女らをモンターク商会が待つ場所へと案内した。道中の目に映る光景に部下たちは目を取られがちだが、生前にその光景を見たことがあるターニャは一切興味を示さない。副官のアーデルトラウト・ブライトクロイツは周辺に見える高層ビル群に、いつまでも度肝を抜かれている。

 行軍訓練の所為で統制の取れた二列横隊で歩いているために目立ち、隊員らは真里菜によりもっとバラバラになって動けと注意を受ける。そんな状態で一同はモンターク商会が指定した合流場所である施設へと辿り着く。

 商会の使者がターニャ等を見付ければ、現地の案内人である真里菜に合図を送った。その合図に真里菜は指定された合図を送り、ツアー客を装うターニャ等を施設へと案内する。

 

「皆さん、こちらですよ~」

 

 真里菜が旗を振れば、ターニャ等はそれに従って屋内へと入っていった。そこで待っていたのはモンターク商会としての仮面を着けたマクギリスと用心棒のヤザン、姿の見えない石動の代わりに白髪の青年が壁に背もたれしている。彼もヤザンと同じ用心棒である。付近の座席には興味津々でついて来たのか、スマホのような物を弄っているマリが座っていた。

 

「そこのお嬢さん方、こちらへ来て座りたまえ」

 

「はい。さぁ、行きましょうか」

 

「(あの胡散臭い仮面、ロリコンか?)」

 

 モンタークとしての仮面を被るマクギリスはターニャ等を手招きした。これに応じてターニャはマクギリスを警戒しつつ、真里菜や副官のアーデルトラウトことアーデと共に彼の据わる席へと向かう。途中、白髪の青年の側を通れば、急に口を開いた。

 

「あんた、転生者だろ?」

 

「っ!?」

 

「デカルト・シャーマン、挑発するのはやめたまえ」

 

「…フン」

 

 デカルト・シャーマンなる青年はターニャを転生者だと見抜いたのだ。それをマクギリスが注意すれば、彼は大人しく引き下がる。真里菜とアーデは全く意味が分かってないが、三名がマクギリスの向かい側の席へ座れば、彼は知らないはずの自分の前世の事を喋り始める。これには流石のターニャも黙ってはいられなかった。

 

「転生する前の光景を、二度の転生を得て見た感想はどうかね?」

 

「…貴様! まさかかと思うが…!」

 

「中佐、貴様!?」

 

 自分の過去を見抜いたマクギリスに対し、ターニャは隠し持っていた拳銃の銃口を彼に向ける。それに反応して店に居た者たちが一斉に大隊メンバー等に各々の得物を向け、近くに居るヤザンは懐に隠してある銃口をターニャに向ける。真里菜とアーデも混乱しながらも、隠し持っている銃を敵に向けていた。まさに一色触発状態であるが、マリは呑気にスマホのような端末を弄っているだけだ。

 

「馬鹿ばっか」

 

 マリが一言発した後、マクギリスは銃口を向けられているにも関わらず、動じることなくターニャに敵でないと告げる。

 

「癇に障ったか? 我々はここで諸君らと事を構えるつもりは無い。それに私は君が憎むXの刺客でもない、同じ転生者だよ。隣の男と白髪の男もね」

 

「証拠は?」

 

「あるさ。我々は自由意志でここに居る。それと神が何の因果で我々を現世に呼び戻したかは分からん。気紛れか、この世界の支配者を殺させるためか。そんな議論はしている暇はない。ONIが来るぞ、銃を下したまえ」

 

 証拠はあるのかと問うターニャにマクギリスは自分は存在Xの刺客でないと証明し、海軍情報局(ONI)の存在をほのめかして双方に銃を下させた。それに応じて一同が銃を下して平然を装って席に座る中、ガンダーラに対する潜入手段を相談を始める。

 

「さて、照会と行こうか。我々は君たちノイエ・ラント組合の要望に応じ、仮装パーティーの衣装を提供するモンターク商会だ。要望通りに衣装と小道具一式は揃えた。そのパーティーにどうか、我々も参加させてくれまいか?」

 

「パーティーの参加ですか? えぇ、まぁ…衣装と小道具はそちらで負担するなら構わないですが」

 

 ガンダーラへの潜入を仮装パーティーに例えて双方は相談を行う。ONIに盗聴されている恐れがあるため、店内で堂々と話す訳にはいかない。

 そんな相談を行っている際にマクギリスは自分たちの潜入の同行を求めた。古代兵器に興味を示してのことだ。これに怪しんだターニャであったが、真里菜が負担するなら同行しても構わないと返す。ターニャからすればあり得ないことだが、潜入用の装備一式はモンターク商会が用意しているので、異議を唱えれば何をしでかすか分からない。

 ターニャから見れば、マクギリスはそう見えるのだ。仕方なくターニャは了承すれば、マクギリスは感謝の言葉を述べる。

 

「どうも、感謝いたします。我々も少し息抜きが必要でしてね。たまには別の誰かを演じるのも悪くないかと」

 

「ですね。きっと、素敵なパーティーになりますよ」

 

「私もそう思います」

 

 自分等を盗聴していると思われるONIに気付かれぬよう、仮装パーティーを装った段取りの相談を行う中、マリは飽きていたのか、勝手に店を出ていこうとする。

 

「おい、楽しいパーティーの準備なんだぜ。勝手に出ていくなよ」

 

「…」

 

「自分勝手な女だ」

 

 デカルトに止められたマリだが、無視して出入り口まで向かう。そんなマリはわざとターニャとマクギリスが座る席の側を通り、ターニャに向けてある言葉を投げ掛ける。マリもターニャが転生者であることを見抜いているのだ。

 

「おっさんが幼女とか、キモ」

 

「(望んで幼女になったわけじゃないぞ)」

 

 自分の前世が男だったことを引き合いに出すマリに、わざわざそれを言いに来たのかとターニャは怒らせないように心の中で文句を言う。ターニャの部下たちと言えば、緊張しながら注文した菓子類を食べていた。

 

 

 

「盗人、ここに英雄機ガンダムがあるんだな?」

 

 ブリッツガンダムで先に潜入していたマリンダが後続の炎のバラ騎士団残党らを迎え入れた後、赤い髭が特徴的な巨漢バシュロは彼女が示した基地に、本当にガンダムがあるのかと問う。

 他にも数名の部下たちが潜入していたが、バシュロ含めた残党らが乗っているMSは全て旧式のゲイレールである。ナノ・ラミネート装甲とは言え、旧式のゲイレールなので、トーキョーの守備隊と交戦するのはかなり厳しい。だから脱出を兼ねたガンダムを奪うのだ。他にも後続が来る予定だ。

 

「そうです。この基地にガンダムが保管されていることを確認しました。運び出しているようですが…」

 

「反抗作戦とやらの為に、衛星軌道上のドッグにある船に積み込むつもりだな。フン、愚民風情の軍隊が英雄機ガンダムを使おうなど反吐が出るわ」

 

「そうだ、ガンダムは我々栄光ある騎士に相応しい機体だ!」

 

「愚民共よりガンダムを取り挙げましょう、隊長!」

 

 マリンダより情報を得たバシュロ等は、基地を襲撃してガンダムを奪い取るつもりであったが、騎士の上司である赤髭の巨漢は宥める。

 

「落ち着け、貴様ら。ガンダムは陽動作戦が始まってからだ」

 

「陽動作戦? 一体…」

 

「貴様は知らんでいい! 貴様は我々が命じたことをしていれば良いのだ!」

 

 騎士たちを宥めたバシュロの陽動作戦と言う言葉に、マリンダは何のことだと問うたが、巨漢に頬を打たれた。情報員の女を卑下するバシュロは、血気盛んな騎士たちに段取りを守れと告げる。

 

「手筈通り、残りの同志たちが来て全員が集まり、陽動作戦が実行された際にガンダムを取りに行く。それまでは全員、武器を磨いておけ! 分かったな!?」

 

『はっ!』

 

 騎士たちはバシュロの言われた通りに自分の機体の整備に向かった。打たれたマリンダは、バシュロを睨み付けないように顔を背けている。

 バシュロの言う事では、後続の騎士たちもガンダムを奪うためにトーキョーに降りて来るそうだ。全員が集まれば、炎のバラ騎士団残党に協力する組織が、ガンダム奪取の陽動作戦を展開するようだ。

 それと果たして陽動作戦とは何か? それは、次回に明かされる…。

*1
尚、城の類は法律上問題ない。




キャラの募集は明日で終わりです。

次回から死亡枠(?)が多数登場します。
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