【参加者募集中】読者参加型SS スーパーロボット大戦 無限戦争   作:ダス・ライヒ

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名前:カイナン・トバルカイン
性別:男
年齢:19
階級:曹長
所属:同盟軍
乗機:RFゲルググ
名前があれであるが、同姓同名の人違い。
キャラ提供はリオンテイルさん

名前:ヨサク
性別:男
年齢:35
階級:曹長兼整備士
所属:ヘルガスト海軍
乗機:レリオン
整備兵だったが、戦力不足により投入される。
キャラ提供は団子狐さん

版権キャラ

ジェムソン・ロック
元ONI工作員のスパルタンⅣ。HALO5の主人公の一人である。
スパルタンⅣのチームの一つ、ファイアーチームオシリスのリーダー。
搭乗機はエクスバイン テスラ・ドライブ搭載型

エドワード・バック
オシリスに属する元ODSTのスパルタンⅣ。見た目が若いが、立派な四十のおっさん。コールドスリープの所為である。
様々な激戦を生き延びてきた男であり、頼れるナイスガイ。
搭乗機はフルアーマーZZガンダム FAZZのハイパー・メガ・キャノン二門装備

ホリィ・タナカ
オシリスに属するスパルタンⅣ。電子機器に詳しい。
故郷はコヴナント軍のガラス化攻撃で不毛の地となり、三年間も救援が来るまでその地で生き延びてきた。
搭乗機はゲシュペンスト・タイプS

オリンピア・ヴェイル
オシリスに属するスパルタンⅣ。言語学が高く、異星人の言語にも詳しい。特にサンヘイリの文学に詳しい。赤いアーマーが特徴。
他の隊員と比べると、実戦経験は乏しいが、訓練成績は極めて優秀である。
搭乗機はI.W.S.Pパック装備のストライクE


ガルダーゴン前哨戦

「前進しつつMACキャノン並びミサイル全門発射!」

 

 コロニーレーザーやジェネシス破壊の為に前進する超大型戦艦UNSCインフィニティのラスキー艦長のMACキャノンやミサイル発射命令を合図に、ガルダーゴンの前哨戦が始まった。

 巨大な戦艦より放たれた八門のCR-03シリーズ8MACキャノンと千百基のミサイルポッドによる掃射で、前面に展開していた同盟軍の防衛線をズタズタにした。それから僚艦や第3艦隊のMACキャノンが放たれ、更に敵防衛線の再編を混乱させる。

 

『敵防衛線、五十パーセント喪失! 左右より敵迎撃機多数接近中! ストライデント級重フリゲートを展開した方が良いのでは?』

 

「いや、それは第3艦隊が守ってくれる! フリゲート十隻はコロニーレーザー間近で展開だ! スパルタンチームもそこで展開する!」

 

『アイアイサー、キャプテン』

 

 艦載AIのローランドよりインフィニティ左右より来る無数の同盟軍機の対処にハンガー内に搭載している十隻のストライデント級重フリゲートを展開すべきと提案されたが、ラスキーはまだ早いと答える。

 無数の同盟軍機に対しては、インフィニティ左右側面に展開している第3艦隊が対処している。だが、全身が遅れるほど第3艦隊の被害が増すので、ラスキーは操舵手にもっと速度を速めるように指示する。

 

「操舵手、もっと速度を上げろ。コロニーレーザーかジェネシスがいつ発射されるか分からない」

 

『随伴する第3艦隊を引き離してしまう可能性がありますが?』

 

「孤立すれば、的にされますよ?」

 

「この船がどれほど頑丈か分かっているだろう? 随伴する艦隊には頑張ってついて来てもらおう」

 

「了解!」

 

 副官やローランドからの問いに、ラスキーはインフィニティには分厚い装甲とシールドが備わっているので大丈夫だと答え、更に前進速度を速めた。

 メインエンジンにはフォアランナーの技術を使っているので、人類製のエンジンを積んでいる随伴していた他の艦艇を簡単に引き離してしまう。巨艦にも関わらず、想像を超える速度でコロニーレーザーやジェネシスに迫るインフィニティに同盟軍の守備軍は対処しきれず、一気に防衛線を突破される。

 

『突破された! なんだあの戦艦は!?』

 

『うわぁぁぁ!? ぶつかる! あぁぁぁ!!』

 

『た、助けてくれぇぇぇ!!』

 

 恐ろしい速さで迫る巨艦のインフィニティに、ムサイ改級やムサカ級、ローラシア級、その他諸々の二百~三百級の艦艇は体当たりでバラバラにされるか、その余波で吹き飛ばされる。

 

「インフィニティ、敵防衛線を突破!」

 

「孤立しているぞ! 包囲される前に攻撃しろ!」

 

 敵防衛線を突破したインフィニティであるが、一隻だけで突破したために敵中に孤立した。凄まじい数の敵に包囲されては一溜りも無いので、パリ級重フリゲート「ヌエ」の艦長であるロバートは直ちに僚艦と共にインフィニティ救援に向かう。アバーテのオータム級重巡洋艦もその後に続き、インフィニティを撃沈戦と群がる敵機の掃討を行う。

 

「第64戦隊は敵艦隊に集中砲火! 当てんで良い! 牽制すれば良いのだ!」

 

 マラソン級重巡洋艦「ヴェネツィア」を中心とした第64戦隊を率いるレオーネは、ニ十隻以上の敵艦隊に向けて集中砲火を命じる。群がろうとする敵艦隊はこの集中砲火を受け、前衛の殆どを失って後退せざる負えなくなる。

 第1連合打撃艦隊より来たトライドのスタークジェガンとタクトの105ダガー、マイルのメガライダーを含めた戦隊が前線に到着し、敵迎撃部隊との交戦を開始する。

 

「よーし、まだ残っているな! スコアを稼がせてもらうぜ!」

 

 トライドは第1艦隊のインフィニティにスパルタンが居ると聞き、自分の分は残っていないと思っていたが、スパルタンの誰一人とも出撃していないので、これをチャンスと思って手近な敵機を攻撃して一機を撃破し、敵機と避け合いながらの撃ち合いを始める。

 ソードストライカー装備の105ダガーに乗るタクトは次々と来るコスモリオンやガーリオン、ギラ・ドーガ、RFザク、ジン、ドラドなどの量産アロンダイトと呼ばれるビーム剣で切り裂きながら、自分の外見を馬鹿にしたウィンダムを探す。

 

「畜生、あの野郎は何処だ? 同じ機体が多過ぎて見分けが付かん」

 

 左肩のビームブーメランを投げてATのファッティー数機を撃破しつつ、ザク・ウォーリアのビームを避け、パンツァーアイゼンでそのザクを怯ませ、一気に接近してアロンダイトで切り裂いた。次なる敵機に標的を定め、乱戦状態の中へと突っ込む。

 砲撃支援を行うメガライダーの方にも、セラフ級戦闘機が接近して二機ほどが撃墜され、撃墜された味方機を見たマイルは少しパニックに陥る。

 

『こちらメガライダー14! やられた! 操縦不能! 操縦…』

 

「きゃぁぁぁ!? 来る! 来るぅぅぅ!!」

 

「馬鹿! 落ち着きなさい! 回避行動!!」

 

 キャノピーから見える撃破される友軍機を見たマイルが叫ぶ中、機長は回避行動を取るように叫ぶ。これに合わせ、マイルは操縦桿を握って回避行動を取る。

 

「クソっ! 孤立した! 孤立した!」

 

 熱くなりすぎ、孤立したリュータは操縦桿を動かし、自分のジェガンD型に群がる敵機の攻撃を躱しながら両肩のミサイルを乱射する。一機のゲイツが撃破されたが、ダナジンに取り付かれる。ライフルを破壊されたリュータ機はビームサーベルを抜き、格闘戦を挑んでくるダナジンと死闘を繰り広げる。

 

「うわぁぁぁ!?」

 

 一機のセラフ級戦闘機を撃墜したブロードソード級戦闘機であったが、サンヘイリが乗るザクファントムに取り付かれ、シールドを貫くビームスピアを突き刺されて撃墜される。

 この間に大量の敵と対峙した第3艦隊の被害が増していくが、彼らの犠牲は無駄では無かった。敵中に孤立したかに見えたインフィニティは、虎の子である十隻の重フリゲート艦とスパルタン部隊を展開させる。

 

「トライデント級重フリゲート並びスパルタン全チーム展開!!」

 

 ラスキーの指示で専用ハンガーに係留されていたトライデント級重フリゲート艦十隻が展開され、ガンダムタイプや最新式PTに乗ったスパルタンの全チームがインフィニティより出撃する。

 巨大戦艦より十隻もの大型フリゲート艦が出たのを見て、RFゲルググに乗る細目で鼻が大きいカイナン・トバイルカンは驚きの声を上げる。

 

「せ、戦艦から十隻のフリゲートが!?」

 

 驚いているカイナンのRFゲルググに、出撃したスパルタン・ゼラズニィのスーパーガンダムがビームランチャーを放ち、彼のゲルググを真っ二つにして撃破する。それから使い捨てブースターをフルに吹かし、周辺に同じ使い捨てのミサイルポッドを乱射して更に数機の同盟軍機を撃墜して敵艦に向かう。

 その間にスーパーガンダムの前に次々と敵機が立ちふさがるが、スパルタンとなったゼラズニィの前では無に等しく、ガフランやドラド、ジン、ギラ・ドーガは二射目のビームランチャーで纏めて撃破される。

 

「チェストでごわす!」

 

 スパルタンチェースとのソードカラミティはナスカ級高速巡洋艦の艦橋に、二振りのソードを叫びながら振り下ろし、更に船体を切り裂いて轟沈させる。

 敵艦を撃沈したチェースのソードカラミティに数機の敵機が迫るが、彼の敵では無く、次々と斬り捨てられて撃破されるばかりだ。近接戦を挑んできたベルガ・ダラスを切り裂き、次の敵機の索敵を行う。

 

『ファイアチーム・オシリス、出撃する!』

 

「さぁ、ロボットアニメの時間だぜ!」

 

 後から出撃したチームリーダーであるスパルタンロックが乗るエクスバインが出撃する中、チームメンバーであるフルアーマーZZガンダムに乗るバックは意気揚々とカタパルトを使ってハンガーより出撃する。

 他のスパルタンⅣや前身のⅡやⅢも含めるチームも続々と出撃し、十隻のフリゲート艦の出撃で混乱している同盟軍機の大群に更なる損害を与える。

 シエラ117ことマスターチーフが不在のブルーチームは新たに一人のスパルタンⅣを加え、宇宙戦仕様のヘビーアームズガンダムやガンダムレオパルドに乗って周辺の敵機を撃破し続ける。全員がスパルタンⅣのマジェスティックチームは高機動型のガンダムF91やガンダムエアマスターに乗り、高い機動力を駆使して敵機を次々と撃破している。

 

「出所の分からない機体より、純正は信用できるな」

 

 ガンダムに乗らず、正規品であるエクスバインに乗るロックは、性能と操縦性の高さでやはり正規品が良いと言って、敵の攻撃を避けつつ目に見える敵機をフォトンライフルで撃破し続ける。レリオンが近接戦闘を挑んできたが、ロックの操縦技量と性能で躱され、左手に持ったプラズマソードを胴体に突き刺されて撃破された。

 続けてロックは手近な敵機を右手のライフルで撃破し、引き続き掃討を続ける。

 

「このタイプならいけるわ」

 

 ゲシュペンスト・タイプSに乗るタナカは旧式ながらこの改装型なら出来ると口にしつつ、機体装備であるスピリットミサイルを周辺に掃射して数機の敵機を仕留めた後、ブラスターキャノンを使ってコスモリオンやセラフ級戦闘機の編隊を撃破し、プラズマカッターで背後から迫る敵を突き刺す。

 それから冷静に迫りくる敵機に対応しつつ、ロックのエクスバインと合流してインフィニティを狙う敵機の対処に当たる。

 

「やっぱり現行機が一番ね」

 

 統合ストライカーパックことI.W.S.Pを装備したストライクEに乗るオリンピアは、シールドガトリングや専用ビームライフルを使って向かってくる敵機を撃破し、上部の105ミリ単装砲二門や同じく二門搭載されている115ミリレールガンを敵艦に向けて一斉射して轟沈させる。

 そこから二振りの91ミリ対艦刀を抜き、左右から連携を取って近接戦を挑んでくるRFドム二機を同時に切り裂いて撃破した。

 

「名付けてトリプル・ハイパー・メガ・キャノンだ! 発射!!」

 

 フルアーマーZZガンダムに乗るバックは、機体の両手に持つハイパー・メガ・カノン二門と頭部のハイ・メガ・キャノンをコヴナント軍のCCS級戦艦に向けて発射した。三門の高出力メガ粒子砲による攻撃はシールドを持つCCS級も一溜りも無く、シールドを貫通されて巨大艦は真っ二つとなる。

 撃ち切った二門のハイパー・メガ・キャノンを破棄したバックのフルアーマーZZガンダムは腰の二連装ビームライフルを取り出し、敵機との交戦を再開する。

 スパルタンや展開された十隻の重フリゲート艦の活躍により、コロニーレーザーやジェネシスへの進路は確保された。一番障壁だったCCS級戦艦はバックの活躍によって撃沈されており、インフィニティを阻む艦はほぼいない。その進路をインフィニティは砲火を行いながら進み、コロニーレーザーに体当たりを掛ける。

 

「全速前進! このままコロニーレーザーを打ち破る!」

 

 このラスキーの指示に合わせ、インフィニティはコロニーレーザーに体当たりを掛けた。巨艦に体当たりされたコロニーレーザーは真っ二つに折れ、上下ともに別れた部分は爆発し始める。同じサイズの物体を体当たりで破壊したインフィニティであるが、シールドや対コヴナント用の装甲材のおかげで傷がつく程度だ。引き続きインフィニティはジェネシスの撃破に向かう。

 要の一つであるコロニーレーザーを撃破された同盟軍の守備軍は更に戦力を投入する。機動兵器に乗る者たちの中には、整備兵ですら居た。それがヨサクである。

 

「く、クソっ! 俺は整備兵なんだぞ!」

 

『文句を言うな! 撃ち殺されたいのか!?』

 

 ヘルガストのガスマスクを被ったヨサクは文句を言うが、将校の脅しで余っているレリオンで渋々と出撃する他なかった。他のレリオンに乗る者たちも同様である。

 インフィニティに挑むそんな正規のパイロットでない者たちが乗るレリオンの集団に、ガンダムAEG3ノーマルに乗るスパルタンチームの指揮官で、スパルタンⅣでもあるサラ・パーマー中佐が襲い掛かる。

 

「手が空いているチームは私に合流して!」

 

『了解!』

 

『オシリスチーム、合流する!』

 

 一機のレリオンを撃墜したサラが部隊召集を命じれば、空いているチームは彼女のAEG3に合流する。その中にはロック率いるオシリスチームも含まれていた。

 編隊を組んで襲い掛かるスパルタンのPTやガンダム集団に、レリオンに乗るヘルガスト海軍のパイロットたちは恐怖して逃げ出しそうになるが、将校が乗るレリオンの威嚇射撃で統制を取り戻す。

 

『怯むな! ガンダムが何だ! 伝説のマシンだぞ!!』

 

「畜生が!!」

 

 将校の声で統制を保ったヨサクはヤケクソ気味の攻撃を行ったが、攻撃したのはサラのAEG3であり、あっさりと避けられてドッズキャノンを撃ち込まれて撃破される。

 

「おっさん!? ごわっ!?」

 

 彼を知る若いパイロットが撃墜されたのを知って叫んだが、そのパイロットもサラのAEG3の攻撃を受けて後を追った。もはやインフィニティを阻む障壁は無いに等しい。

 スパルタンが駆る高性能PTや旧式とはいえ、かなりの性能を誇るガンダムの前には対峙する同盟軍機は撃墜されるばかりであり、虐殺に等しかった。戦意を喪失して脱走する将兵も増えており、簡単にジェネシスへの道を明け渡してしまう。

 当のジェネシスは照準を連邦艦隊では無く、迫りくるインフィニティに変えようとしていたが、既に間に合わないくらいにまで接近を許していた。

 

「ジェネシス、捕捉!」

 

『あの電磁パルス砲は約三十パーセントの出力でも、インフィニティを撃沈できる程の火力を有しております。直ちに破壊を!』

 

「よし、全艦MACキャノン一斉射撃! 長射程火器を持つ機に乗るスパルタンチームもこれに加われ! こちらに照準される前に破壊しろ!!」

 

 砲術長からジェネシスをインフィニティの下方の射程に捉えたとの報告が来れば、艦載AIであるローランドはジェネシスの三十パーセントの発射でも、インフィニティを十分に撃沈できることを警告する。

 これにラスキーは展開した十隻のフリゲート艦や長距離射程火器を持つ機に乗るスパルタンチームに一斉射撃を命じた。それに合わせ、長距離火器を持つ機に乗るスパルタンや重フリゲート艦はMACキャノンをジェネシスに向けて発射する。インフィニティの全搭載火器もだ。

 この集中砲火に照準合わせの途中だったジェネシスは諸に受け、コヴナント仕込みのシールドやフェイズシフト装甲は耐え切れず、宇宙の藻屑となった。射線上に居た同盟軍艦隊も同様の運命であり、コヴナント海軍のコルベット艦やCCS級、超大型空母もやられた。

 

「ジェネシス破壊を確認!」

 

「敵艦隊、ガルダーゴンに撤退中!」

 

「終わったな…」

 

 ジェネシス破壊と残った同盟軍艦隊がガルダーゴンへの撤退の報を受け、ラスキーは一息つく。

 UNSC海軍の第1、第3の連合艦隊と第1連合打撃艦隊の一部によるコロニーレーザー並びジェネシス破壊作戦は成功した。インフィニティやスパルタンチームを中心とした第1艦隊の大胆な突撃は功を奏したが、援護に回った第3艦隊と第1連合打撃艦隊の一部の損害は決して無視できぬ物であった。

 インフィニティの援護に回った第3艦隊は戦力の四十パーセント程を失っており、後退しての再編の必要性があり、第1連合打撃艦隊の一部隊は半数程度の気を失っている。だが、既に本隊による本格的な艦隊戦が始まっており、インフィニティに艦隊本部は本隊への合流を命じる。

 

『艦隊本部より入電です。直ちに本艦隊へと合流するようにと』

 

「第3艦隊は再編が必要なんだぞ。だが、無視はできないな。スパルタンチームを収容次第、直ちに本隊へ合流する! 各チーム並び各僚艦に連絡!」

 

「はっ!」

 

 ローランドより艦隊本部の命令を受けたラスキーは頭を抱えつつ、その無茶な命令を受け、スパルタンチームの収容を命じた。副官や通信手は命令に応じ、隷下の部隊に指示を送る。

 

 こうして、ガルダーゴンの前哨戦は連邦軍の勝利に終わった。

 次はガルダーゴンの本戦である。連邦や同盟の双方にかなりの損害が出来る艦隊戦となるだろう…。




キャラ、募集してるよ~。

詳細は活動報告にどうぞ~。

ちょっとスパルタンやインフィニティが強過ぎたかな…?
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