【参加者募集中】読者参加型SS スーパーロボット大戦 無限戦争 作:ダス・ライヒ
陽気で人懐っこい性格の孤児院出身の曹長。常に敬語口調で話す。
結構ドライであり、連邦軍を辞めて傭兵になろうかと考えている。
搭乗機はヘビーガン
アルヴィナ・ウラジーミロヴナ・パヴロヴァ
ルビーの相方的な存在。物事の本質を見抜く洞察力を持ち、気遣いができる性格であるが、寡黙である。
搭乗機はGキャノン
両者とも原案は山ノ下に更科さん
ユキチ・アラザキ
元ヤクザもんで、組ごと傭兵部隊にした型破りな組長さん。近接戦闘が得意と言うかそれしかしない。
仁義に厚く親分はであるため、組員は納得している。
搭乗機は再生品F-4J。
タコスケ
稼働歴三年のAI。自我が芽生え始めており、会話も可能。
機械であるため、合理的な思考回路を持って居るために人の感情は理解できない。
近接戦闘が得意であるらしい。おまはん、アラザキ組のもんか?
搭乗機はスコープドック
両者とも原案は緑ネコさん
リウス・モラム
サンヘリオスの剣に属するエリート。ヴィンと同じく歴戦錬磨の戦士。
車両・航空機の操縦技術に優れており、機動兵器が供給されても車両に乗り続けた。
ヴィン等のサンヘリオスの剣の遠征隊が基地に配置されたのは、多分こいつの所為?
搭乗機はレイス
原案はスノーマンさん。
エイリフ・バーライト
スーパーパイロットでコーディネーターな准将。
生前の記憶も持っており、和平派と呼ばれる小さい派閥の出世頭。
搭乗機はドクターイエローの量産型F91
原案は秋赤音の空さん。
ターニャが司令部へと着々と進める中、海上では第二防衛ラインの半分まで敵の突破を許し、最終防衛ラインのメインゲートは上空からの敵の攻撃を受けていた。
守備艦隊は既に半数近くが同盟軍の水陸両用MSにより沈んでおり、残りはメインゲート近くを守っている数十隻の艦隊だけだ。
「こうなるんだったら、早く連邦軍を辞めるべきでしたよ!」
友軍機のジェガンJ型やセイバーフィッシュ、ドートレスフライヤー、ダガーL、スピアヘッドなどがやられていく中、ヘビーガンに乗るルビー・ヘルナンデス曹長は基地の守備軍に配属される前から連邦軍を辞めるべきだったと毒づく。
陽気な人懐っこい性格で、危機的状況下でも軽口を叩くほどタフなメンタルを持ち、誰に対しても敬語で話すが、孤児院出身である。
その孤児院は拾った孤児を兵士として要請する機関の施設であり、一度養成を終えた多くの仲間たちが戦場に投入され、散って行くのを何度も見ており、死生観はシビアかつドライであった。
仲間が居たからこそ今日まで辞めるつもりは無かったが、今は辞めなかったことを後悔している。
「なら今から逃げたら?」
『冗談を! 敵前逃亡犯として即銃殺刑ですよ!』
同僚であり戦友であるGキャノンに乗るアルヴィナ・ウラジーミロヴナ・パヴロヴァ曹長に言われたルビーは、ヘビーガンの腰のグレネードランチャーでヘルガスト軍の戦闘機を撃墜しながら、逃げれば殺されると返した。
アルヴィナはルビーとは正反対な性格であり、冷静沈着で物事の本質を見破る洞察力を持っている。
幼少期よりなんと工作部隊に属しており、実戦で過ごした期間はルビーより長い。mた甘さも捨てており、敵に回った仲間でさえ躊躇なく仕留めるという判断もするが、根は優しく、気遣いができる一面もある。
そんなアルヴィナの乗るGキャノンは、敵機に対して的確なダメージを与えられる部分に背中の二門のガトリング砲を撃ち込んで撃破する。これに続いてルビーもアルヴィナと同じやり方で、敵機にビームライフルを撃ち込んで撃破した。
「アルヴィナ、後ろから来ますよ!」
『気付いてる!』
敵機の撃破後に即座に周囲警戒を行うルビーは、アルヴィナに背後からディン三機迫っていることを知らせた。彼女が知らせるよりも前に来ていることに気付いたアルヴィナは、直ぐに機体両腕に装備されたビームガンを連射して三機ともハチの巣にした。
三機の撃墜を確認した後、ルビーが自分のGキャノンの背中に自機のヘビーガンの背中を合わせようとしたので、何の真似かと無線で問う。
「何の真似?」
『こうすれば、お互いにカバーできるでしょ? 一石二鳥って奴です』
「鬱陶しい…」
背中合わせをしたのは、互いの背後を守るためであると答えるルビーに対し、アルヴィナは鬱陶しいと口にする。だが、それでも腐れ縁のルビーに合わせ、向かってくる敵機の迎撃を続けた。
「とぁーっ!」
ルビーとアルヴィナが上空で敵部隊を食い止める中、押され気味の地上では、ユキチ・アラサギが乗る戦術機のF-4Jが雑多な旧式機と共に、圧倒的な数を誇る同盟軍の侵攻部隊相手に奮闘していた。
彼が乗るF-4Jはあやめと同じ世界から来た物であるが、スクラップ場で破棄されていた物を回収して再利用した物だ。足りない部分を別の部品で補っているために、元の形を保っているのは頭と胴体くらいである。ユキチの参加の者たちも、似たような改造機で戦闘を行っていた。
ユキチ率いる旧式機の一団はアラサギ組と呼ばれる元ヤクザであった。何を考えてか、八代目であるユキチは組を傭兵部隊に転進させたのだ。仁義に厚い親分肌であるため、組全員がついて来たが、抗争とは違う地獄のような戦場で何十人もの組員が惨たらしい死を迎えに行き、何人か辞めてしまう。それでもユキチは傭兵家業を辞めることなく、中古品の機動兵器やスクラップを集め、機動兵器部隊を編成して今日も続けている。
尚、ユキチは剣術の名手であって射撃武器を持たず、長刀を使った近接戦闘ばかりをしている。それに戦術機に乗るのに必要な衛士強化装備を着ていない。別の機動兵器のコクピットブロックを組み込んでいるのだ。
「食らえや!!」
そんな型破りなユキチは有象無象に出て来る同盟軍機を長刀で斬り捨てて行けば、傘下の組員が乗る再生機動兵器がグフ・イグナイテッドのスレイヤーウィップで切り裂かれて撃墜された。
『組長! 組長! うわぁぁぁ!!』
『あぁぁぁ! 熱い! 熱いぃぃぃ!!』
「お、お前らぁ!? 許さんぞテメェらァ!!」
続けざまに、組員たちが乗る再生機動兵器が次々と撃破される。最後に
『組長、援護! 援護スル!』
そんな組長であるユキチを援護すべく、タコスケと呼ばれるAIを搭載しているスコープドックは、ヘビィマシンガンを組長のF-4Jの背後から襲い掛かろうとする敵機を撃って援護する。
ユキチとザク・ファントムの格闘船が始まる中、タコスケも近接戦闘を行うべく、ローラーダッシュを行って敵ATであるファッティーに接近し、アームパンチをお見舞いした。アームパンチを行った際に、空薬莢が腕の排出口より排出される。火薬を使ってパンチの威力を上げているのだ。
『アームパンチ! アームパンチ!』
連呼しながら二発目である右拳を打ち込めば、敵ATは倒れて動かなくなった。コクピットの胴体がへこみ、乗っている操縦者が圧殺されたのだ。タコスケは空かさずに周囲警戒を行い、空襲を掛けて来る敵航空機に対して対空射撃を行う。
「何処へ行く気だ!?」
『何処って? 最終防衛ラインですよ! もう第二防衛ラインもお終いだっての! 貴方も、最終防衛ラインまで退かないと、殺されますよ!』
「もうそこまで落ちているのか!? なんて情けない!」
同じく地上で量産型ヒュッケバインMk-Ⅱに乗って防衛戦を行っていたブル・ヴィンは、後退するリュウのジェガンJ型の肩を掴み、直接通信で何処に行くのかと問い詰めた。
61式戦車やリニアガン・タンク、その他諸々の戦闘ヘリや戦闘車両が敵の攻撃で破壊されていく中、リュウは第二防衛ラインはもうお終いだと答え、部下たちを引き連れて最終防衛ラインまで後退していく。
そこまで突破を許した連邦軍に情けないと嘆くヴィンの量産型ヒュッケバインMk-Ⅱに、バクゥの攻撃が迫っていた。
「危ない隊長!」
『っ!?』
そんな上司を助けるべく、レイスと呼ばれる戦闘車両に乗るリウス・モラムは、上司を殺そうと迫るバクゥに向けてレイスのプラズマ砲を発射して撃破した。
『すまん、俺としたことが。情けない』
「いえ、あのバクゥとか言うのがすばしっこいだけです。それよりも早く後退を!」
戦闘車両に乗る部下に助けられたヴィンは、直ぐにリウスに礼を言う。これにリウスはリュウの言う通りに早く後退した方が良いと助言すれば、ヴィンはそれに従う。
「あぁ、そうした方が良さそうだ。あのマクロス級の者たちも後退するであろう。我々PT隊が殿を務める。お前たちは先に退け!」
『はっ!』
自分を含めたPTに乗る者たちが殿を務めると言えば、リウスはそれに従ってレイスと共に最終防衛ラインまで後退した。
彼はヴィンと同じく歴戦のサンヘイリであり、勇敢で義理堅い性格の戦士だ。車両と航空機の操縦技術が優れており、コヴナント戦争時では様々な車両を乗りこなしていた。戦争後のサンヘリオスの内戦では、人類側の支援によって機動兵器が供給されたが、リウスは乗らずに戦争時代に乗っていたレイスに乗り続けた。人類に対しては、指揮官以外に敬意を持っている。
追撃を掛けて来る敵を迎撃しつつ、最終防衛ラインまで後退していく中、逃げ遅れたスタンディングトータスやダイビングタートル、ドートレスなどを初めとした様々な友軍機が連続で破壊された。それらを一掃したのは、旧ジオン軍で運用されていたアッザムである。しかも改良型のRFアッザムだ。
「なんだあの玉ねぎは!?」
スコーピオン戦車隊が防衛している個所まで後退したリュウは、初めて見たRFアッザムを見て驚きの声を上げる。
このRFアッザムを撃破する為、セイバーフィッシュやスピアヘッド、ロングソード級戦闘機、Gキャノン、ジェットストライカー装備のダガーLなどが向かっていったが、他の機体と共に放たれるビームで撃墜されるばかりであった。
「不味いぞ! 防衛戦が!」
あれに攻撃されれば、最終防衛ラインが滅茶苦茶にされると危惧したヴィンは自分だけで破壊しようと思ったが、ここに来て思わぬ援軍が現れた。それを見たヴィンは、驚きの声を上げる。
「あれは瞬く雷光!」
それは量産型F91であった。機体の塗装はドクターイエローカラーで、乗っているエイリフ・バーライトは、生前と同じような経験を思い出す。
「あの時に似ている…! 俺が整備不良のジンで、捨て駒にされた…!」
その時の苦い経験を、全天周囲モニターに映る戦闘を見て思い出しつつ、自分を落とそうとしてくる敵機をビームライフルで撃墜する。
撃墜した後に接近戦を仕掛けて来る別の敵機に対し、左手で素早く抜いたビームサーベルで胴体を切り裂いてから、一番高い火力を誇る背部のウェスバーを起動させ、RFアッザムの撃破に向かう。
向かってくる黄色い量産型F91に、敵がただ指を咥えて待っているはずがなく、僚機と共にビーム攻撃を行う。だが、地上に居る連邦軍がエイリフを援護しないわけがない。直ぐにヴィンが率先して援護射撃を始めた。
「あのガンダムを援護しろ! 撃ちまくれ!!」
ヴィンが指示すれば、部下たちもそれに続き、地上で戦っている者たちもエイリフを援護する。この援護射撃で向かってくる量産型F91をRFアッザムと護衛部隊は迎撃しきれず、ウェスバーの強力なビームを撃ち込まれる。
「RFアッザム撃破! この間に最終防衛ラインまで後退しろ!」
RFアッザムを撃破した後、エイリフは後退命令を命じる。それに合わせて地上や空の部隊は彼の指示に応じ、最終防衛ラインの防御を固め始めた。
「うわぁぁぁ! 違うんだ!! ネットじゃあんな書き込みをしたけど、僕は愛国者なんかじゃない! あれはただ格好つけるためで…! そう思ってただけなんだ! なのになんで徴兵されなきゃならないんだ! 僕は運動も成績も、学校なんて碌に行ってないのに! なんで愛国者だと決めつけるんだ!? 僕は、僕は戦争なんかに行きたくないのに!!」
基地内に潜入し、司令部を目指す中、ターニャは恐怖して恐慌状態に陥っている兵士と遭遇した。
その兵士とうっかり遭遇してしまったが、当の兵士はあんな状態なので、他の兵士に知らせることもできない。聴いていれば、彼は引きこもりであるらしく、ネットで軍事や愛国的な発言が原因で、強制的に徴兵されてしまったようだ。
無論、ターニャは殺さない。下手に殺せば、かえって敵に自分の存在を知らせることになる。もうバレているが、ターニャは気付いていない。
他にも似たようなのが居た。まだ着任したばかりの新兵ばかりであるらしく、初陣があんな激戦では、死の恐怖の余り精神が破壊されてもおかしくは無い。彼らの叫び声が部屋中に響き渡る中、ターニャは気にせずに司令部を目指す。前の世界でも経験したことがあるからだ。慣れてしまっている。
「薬物の類は投与していないようだな。前はやっていたが」
目前の発狂している兵士らに対し、ターニャは薬物の類で抑えていたことを思い出す。
投与された兵士たちはそれ以来、服用し続けることで発狂することも無かったが、生き残って戦後は中毒症状を起こして新しい社会問題となっていた事だろう。だが、ターニャは戦争が終わる前に死んでしまったので、どうなったか知らない。
中には逃げ出したい余り、拳銃自殺までする者が居たが、ターニャは驚くことなくその中を進み、司令部に続く通路まで歩いた。
「門番か。なんで宇宙の戦士に出て来るパワードスーツを着ているんだ? 一体何を守っている?」
司令部へ続く通路の出入り口には、二名の番兵が立っていた。それもただの番兵では無い、機動歩兵と呼ばれる最強の歩兵科である。
機動歩兵は専用のパワードスーツを身に付けた歩兵であり、その戦闘力は戦車一個小隊兼戦闘ヘリ一機以上とも言われている。二年にも渡る専門や戦闘訓練を受け、精兵として戦場に投入される。この最強の歩兵に同盟軍は脅威とみなしており、見付ければ機動兵器が来るまで待てと言う規定が出るほどだ。
「だが、機械の塊だ。これならやれるな」
そんな最強の歩兵が二人も居るので、機動歩兵が登場する小説を読んだことがあるターニャは電子機器を一時的に機能を停止させる手榴弾をポーチから取り出し、それを二名の機動歩兵が守る分厚いドアに向かって投げた。
『なんだ?』
ドアに何かが当たって音が鳴ったため、ヘルメットの集音機でそれを聴き取った機動歩兵は手榴弾が当たった方を見る。
『なんだこれは? うっ!?』
もう一人も気付いて落ちている手榴弾を見た機動歩兵はそれを取ろうとしたが、手榴弾は起動して電磁波を放ち、機動歩兵のパワードスーツの機能を停止させる。
「スーツがお釈迦になった! 敵襲だ! 速く脱げ!!」
動けなくなった機動歩兵は強化服が死んだと勘違いし、それを想定した訓練を思い出し、手動でパワードスーツを急いで脱ごうとするが、ターニャはヘルメットを取った瞬間を見計らって二名に音速の速さで近付き、魔力を込めた手刀を素早く二名の項に打ち込んで昏倒させた。
普段は味方に回収されるまで脱がないように言われているが、ここは戦場ではないので、彼らは脱いでしまったのだ。
「よし。これで司令部に到着だ」
二名の機動歩兵を無力化したターニャはドアの電子ロックに端末のハッキング機能を使って開き、司令部までの通路を開いた。通路に銃を構えながら突入し、誰かいないか確認するが、司令部まで続く通路から人の気配が全くしない。これにターニャは不審に思う。
「…静か過ぎる。誰も居ないのか?」
余りにも人の気配がしない。人間を探知する魔法を使ってみたが、気配どころか人もいない。ただネズミが居るだけだ。隠れ居ている可能性も考え、素早く司令部へ突入すれば、部屋はもぬけの殻であった。レーダー手や通信手どころか、指示を出す指揮官も居ない。守備軍に対する指令は、繰り返し命令が出るようにプログラムされている。返答もまた同じであった。
「どうなっている? これほどの基地なのに司令部には誰一人いない。自動で指令を送信しているプログラムがあるだけではないか」
もぬけの殻の司令部に突入し、それに驚いたターニャは何を企んでいるのか調べるべく、手近にある電子機器を操作する。
「サイクロプス…? まさか…!」
危機を操作する中、気になるワードを見付けたターニャはそれの詳細を調べる。その内容を見たターニャは、学生時代に見ていたアニメの衝撃的なシーンを思い出した。
「思い出したぞ…! サイクロプス…! ガンダムの人間ポップコーンではないか! 半径十キロは電子レンジ! 守備軍は敵の主力軍を誘き寄せるための囮! クソっ、そのまま過ぎる!」
完全に思い出したターニャは、この基地にサイクロプスが仕掛けられていることにようやく気付いた。守備軍は敵の主力軍を誘き寄せるための囮であり、守備軍が全滅して同盟軍が基地内に雪崩れ込んだところで、安全圏に逃げている司令官らは基地の破棄を兼ねてサイクロプスを作動させるだろう。そうなれば、半径十キロメートル圏内に居る全ての生命体は、もれなくポップコーンの如く弾けるだろう。
「宇宙世紀の連邦軍にHALOのコヴナント軍やKILLZONEのヘルガスト軍、ギアーズ・オブ・ウォーのローカストなんかが居て思い出せなかったが、この世界が色々とごちゃ混ぜになっているスーパーロボット大戦な世界であることは分かったぞ。さて、ムウ・ガ・フラガの如く脱出…」
前々前世に知っている作品がごちゃ混ぜになっていたことで、ここに来るまでサイクロプスのことが思い出せなかったターニャは、直ぐにマクロス級に乗って脱出しようとした。
だが、ここに来て彼女に気付かれずに追跡していたゲル・スオラムに阻まれる。
「逃がさんぞ、敵前逃亡者め! ここで俺が裁いてやる!」
「エリート!? こんな時に相手をしている場合ではないのに!」
立ちはだかるサンヘイリに対し、ターニャは突破する覚悟を決めた。
一人強過ぎる奴がいるな。
次回は大脱出戦と、ガンダムの五飛とレイズナーのゴステロ様が参戦かな?