魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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99話

えー、あの後リコは誕生日プレゼントを貰った。リズさんからは万年筆を、リアンさんからは鉱石だった。こっちはあんまり嬉しく無さそうだったが。んで、リリアさんからは、読み聞かせだった。リコ曰く何度も聞いたとか。えーその内容をざっくり簡単に説明すると、ある宇宙に仲が良い惑星が2つ輝いてた、ある日嵐が吹いて離れ離れに(なんで宇宙に嵐が吹くんだよ)それでも惑星は輝いてた。だがそこへこんどは暗い雲に覆われて(だからなんで宇宙に雲なんてあるの)ぼっちになった惑星、すると頭の上に2人の女の子(何故かみらいとリコに似ている)そしてかわいそうと思った女の子は惑星がまた会えますようにと、願った。すると向こうの惑星は輝いて雲を晴らし、惑星たちは再び出会うことになったと、イイハナシダナー。そして、結局タワーケーキは殆ど残ってしまった。で、オレが食べることになった。オレは残飯処理かよ!って思ったよ。でもオレは、食べた。そして、食べ切った。そして片付けてる途中で、鼻に違和感が来て、すぐに家に戻り、洗面所で鼻血をだらだらと出した

 

一馬「うぐぅ畜生.....チョコで鼻血だなんて、バレンタインだけかと思ったぜ.......」

 

自慢だけど、オレって毎年のバレンタイン.....そうだな、小4あたりから結構貰ってたな、そして貰ったチョコを処理(食べ切って)して鼻血を毎年出してた

 

一馬「よーやく止まった.........」

 

俺は母を洗って顔についてる鼻血の跡を洗い流した

 

一馬「さてと、片付けに戻るか」

 

オレは家を出た。その瞬間、まるで目の前が真っ暗になったかのように、意識を失った

 

一馬「........ん?」

 

オレは目を開いた。そこは......宇宙のような景色が広がる空間だった。さらに

 

みらい「え?」

 

リコ「へ?」

 

ことは「うぇ?」

 

モフルン「モフ?」

 

一馬「は?」

 

一馬以外「えぇぇぇぇぇ!?」

 

一馬「はぁぁぁぁぁぁ!?」

 

何とオレ以外にもみらいとリコとことはとモフルンがいた。敵の攻撃を受けたのか!?

 

みらい「ど、どういうこと!?一馬くん!?」

 

一馬「し、知るかよ!とにかく、脱出しようぜ」

 

宇宙空間みたいに見えるが、足場はある。見えないけどな

 

リコ「えぇ!」

 

そのとき

 

シャーキンス「プリキュア!坂田一馬!完膚なきまでに叩きのめす、我がムホーの力で!」

 

一馬「シャーキンス!テメェの仕業か!」

 

シャーキンス「そうだ。そして、ここがお前たちの墓場となる!出るのだ!」

 

そしてクラッカーの形をしたドンヨクが現れた

 

ドンヨク「ドンヨクバール!!」

 

一馬「そう易々と叩きのめされてたまるかよ。行くぞ!」

 

みらい&リコ&ことは「うん!」

 

3人は変身した。2人はダイヤか

 

ミラクル(ダイヤ)「2人の奇跡!キュアミラクル!」

 

マジカル(ダイヤ)「2人の魔法!キュアマジカル!」

 

フェリーチェ「あまねく生命に祝福を.....キュアフェリーチェ!」

 

ミラクル&マジカル(ダイヤ)&フェリーチェ「魔法つかい!プリキュア!」

 

今回はクシャナXで行くぜ!武器は日輪刀!(炭治郎モデル)

 

一馬「装着!」

 

オレはクシャナXと日輪刀を装備した

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