魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
一馬「zzzzz.....zzzzz.....」
[愛が愛]
一馬「.....ん...」
何だよ人がせっかく寝ていたのに起こすとは.....みらいめ.....オレは携帯を取って電話に出た
一馬「何だみら......」
モフルン『一馬!大変モフ!今すぐみらいの部屋に来て欲しいモフ!』
一馬「モフルン!?分かったぜ!」
オレは電話を切って、すぐにみらいの家に向かった
一馬「どうしたんだモフ......ルン......」
?1「あ、かずまくん!」
?2「かずま!」
?3「はー!おきたんだねかずま!」
そこにはモフルンと、みらい、リコ、ことはに似たガキがいた
一馬「おい、モフルン。このガキ共は何だ.....」
モフルン「みらいたちモフ」
一馬「は?......はぁぁぁぁぁ!?」
このガキ共がみらいたちだと.......いや、確かにみらいたちが小さくなってるようだ。だとすればなぜ?
一馬「ことは、お前魔法使っただろ」
ことは(チビ)「はーちゃんまほうつかってないよ?」
一馬「分かった。んじゃあ今は原因不明ってことでだ、校長に話そう」
モフルン「モフルンもそうしようと思っていたところモフ!」
オレは水晶を取ってベッドに置いた。そして校長と連絡した
みらい&リコ&ことは(チビ)「こうちょうせんせい!」
一馬「一大事だぜこいつらチビになりやがったぜ!」
校長『何と!?』
モフルン「モフルンが説明するモフ!」
そしてモフルンは校長に説明した
校長『ふむ、突然幼子になってしまったと』
みらい&リコ&ことは(チビ)「うんうん」
校長『うーむ、一体何が....若返りともちと違うようじゃ』
ことは(チビ)「ん?はー!」
校長『魔法であるとすると、やはり考えられるのは.....うーむ』
みらい(チビ)「ねぇ、てもこんなにちっちゃくなってる!」
リコ(チビ)「どっちがおっきぃ?」
一馬「ちっ、お前らそんなことしてる場合じゃねーだろ!」
モフルン「そうモフ!」
みらい(チビ)「あ!」
一馬「何だ?ゲッ!?」
モフルン「モフ!?」
オレたちが見たもの、それは
ことは(チビ)「とりさん、あーそぼ!」
何とことはがホウキに跨って飛ぼうとしていた
一馬「待て!ことは!!」
オレは止めようとするが、既に飛んでいた
ことは(チビ)「はー!」
みらい(チビ)「はーちゃん!」
リコ(チビ)「あー!もどってくる」
ことははホウキの制御ができずにこっちへ戻ってきた
一馬「ちっ!」
オレは向かってくるホウキを受け止めようとしたが、ことはがホウキから落ちた、オレはことはをお姫様抱っこした
一馬「大丈夫か?ことは」
ことは(チビ)「.....」
黙ってる?とりあえずオレはことはをベッドに下ろした
校長『ん?どうした!?うわぁ!?』
そしてホウキが水晶に当たって通信が切れた。ごめんよ校長
一馬「怪我はして無いか?」
リコ(チビ)「だいじょうぶ?」
ことは(チビ)「.......」
みらい(チビ)「よーし!いたいのいたいの......とんでけー!」
ことは(チビ)「あははは!!あー!びっくりした!」
みらい&リコ(チビ)「あははは!!」
これ、中身もガキに退化してる?記憶はそのままで。すると、あいつらから腹の虫が鳴った
リコ(チビ)「おなかすいた〜」
みらい(チビ)「あ、じゃあおやつにしよっか!」
ことは(チビ)「さんせー!ねぇねぇかずま!パンケーキつくって?」
リコ(チビ)「いいわね!というわけでつくってよかずま!」
一馬「はぁ!?何でだよ!」
みらい(チビ)「わたしからもー!おねがい?」
うっ、キラキラした顔で見るんじゃねーよ
一馬「ちっ、分かった。じゃあオレの家に来い」
みらい&リコ&ことは(チビ)「はーい!」
モフルン「モフ!」
オレはチビ共を連れて家に帰った