魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

121 / 294
120話

オレたちは飛んで影を回避した

 

一馬(S・ソル)「日の呼吸!円舞!」

 

オレは円舞を舞いながら、影を次々に斬った。みらいたちも次々と影を倒していった。だが追撃で影がまた出てくる

 

一馬(S・ソル)「ちっ」

 

ミラクル&マジカル(ダイヤ)「リンクルステッキ!」

 

フェリーチェ「フラワーエコーワンド!」

 

ミラクルたちはそれぞれの専用武器を出した

 

マジカル(ダイヤ)「リンクルン!ムーンストーン!」

 

ミラクル(ダイヤ)「リンクルン!アメジスト!」

 

フェリーチェ「リンクルン!ピンクトルマリン!」

 

一馬(S・ソル)「幻日虹!」

 

向かって来た影をオレは幻日虹、リコとことははバリアで、みらいは瞬間移動で回避した。そして、反撃した

 

デウスマスト(ラブー)「ふん!」

 

デウスマスト(シャーキンス)「小賢しい!」

 

デウスマスト(ベニーギョ)「無駄な足掻き」

 

デウスマスト(オルーバ)「だが所詮、我には敵わぬ!」

 

マジカル(ダイヤ)「きゃぁ!?」

 

ミラクル(ダイヤ)「あぁ!?」

 

みらいとリコが殴り落とされた

 

一馬(S・ソル)「みらい!リコ!」

 

オレの方にも無数の影が押し寄せて来た

 

一馬(S・ソル)「邪魔だ!!!灼骨炎陽!」

 

オレは灼骨炎陽で薙ぎ払った

 

フェリーチェ「わたしの力は、ラパーパから受け継いだものだけじゃない。みんながくれた優しさ、そして愛情!その全てがわたしの力!」

 

ミラクル(ダイヤ)「本当はちょっぴり嬉しかった。2つの世界のみんなが、あんな風に仲良く笑顔でいられる世界。でも.....」

 

一馬(S・ソル)「そいつはただ、待って手に入る者じゃねぇ!」

 

マジカル(ダイヤ)「そうよ。自分たちの力で、いつか!」

 

フェリーチェ「その為に明日を必ず守って見せます!」

 

デウスマスト(ラブー)「飲まれ」

 

デウスマスト(シャーキンス)「混沌に」

 

デウスマスト(ベニーギョ)「混ざり合い」

 

デウスマスト(ベニーギョ)「我の力に......1つとなれ!」

 

デウスマストはビームを撃ってきた。しかし、オレたちは微動だにしなかった。デウスマストがさらにデカくなったが、すぐに元のデカさになった

 

ミラクル(ダイヤ)「混ざり合って」

 

マジカル(ダイヤ)「1つになるだなんて」

 

フェリーチェ「命の輝きはそれぞれ違う」

 

一馬(S・ソル)「1として、同じものなんかねぇんだよ!」

 

マジカル(ダイヤ)「性格も考え方も違って、喧嘩することもある。だけど....」

 

一馬(S・ソル)「オレはオレで、その隣で誰かが居てくれる。それが何よりも良いんだぜ!」

 

ミラクル(ダイヤ)「手を取り合って繋がれる誰かが.....みんなが!」

 

オレたちは手を繋ぐ

 

ミラクル&マジカル(ダイヤ)&フェリーチェ「わたしたちに力をくれる!」

 

一馬(S・ソル)「オレたちに力をくれる!」

 

すると、ダイヤの精霊とエメラルドの精霊が現れた

 

エメラルドの精霊「リンクルストーン、それは、ラパーパが残した力」

 

ダイヤの精霊「全ての命への恵。そして、リンクルストーン・クリスタル。それはラパーパが来るべき厄災に備え、作られた、具現を司る力」

 

一馬(S・ソル)「何!?」

 

そうなのか!クリスタル!

 

クリスタル『あぁ、我はマザーに作られたリンクルストーンだ。来るべき厄災、今で言うデウスマストに対抗する為に』

 

でも何で、あの時のレジェンド女王の話だと出てないんだ?

 

クリスタル『当然だ。我はラパーパが消えた時に生み出されたリンクルストーン以外には存在を悟られないように、存在を抹消されたからな。だが我はそれを承知した。そして一馬、お前を見た。我は感じた。この少年なら、我を使いこなして、いつかはプリキュアと共に厄災を打ち倒す存在になると』

 

なるほどね、オレは選ばれたのか

 

クリスタル『そして今、その時が来た!』

 

エメラルドの精霊「そして、母なる愛」

 

ダイヤの精霊「彼女たちの出会いが、12の光を世界に灯した。その輝ける意志を」

 

エメラルドの精霊「想いを」

 

するとクリスタルが勝手に浮かんだ

 

クリスタル『そして、勇気を!今!』

 

ダイヤの精霊「ダイヤ!」

 

エメラルドの精霊「エメラルド!」

 

ダイヤ&エメラルド「ミトメール!」

 

クリスタル『我クリスタル!お前を認める!』

 

そしてダイヤとエメラルドの精霊はキャリッジに、クリスタルは鎧の真ん中に装着された。何だ.....力が溢れてくる!そして、日輪刀の刃が、何と赤く染まっていた

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。