魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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もうあと少しで日が変わるけど、まなつお誕生日おめでとう!


123話

運命の再会から翌日、俺達は公園に来ていた。あ、仕事はオフだぜ

 

みらい「綺麗〜」

 

一馬「そうだな。だが、お前の方がもっと綺麗だぜ?」

 

みらい「本当!?えへへ〜ありがとう!」

 

リコ「そこ!イチャイチャしない!」

 

みらい「はーい」

 

一馬「へいへい」

 

ことは「お花がいーっぱい!」

 

ったく、ことはは相変わらずだぜ

 

みらい「今日どうする?」

 

リコ「まずは......」

 

みらい「やっぱり......」

 

みらい&リコ&ことは「いちごメロンパン!」

 

モフルン「モフー!」

 

一馬「はぁ〜やれやれ」

 

ことは「やれやれじゃないよ!やっぱりいちごメロンパンを食べないと!」

 

全く、このいちごメロンパン中毒共が(褒め言葉)

 

みらい「よーし!モフモフベーカリー目指して、走ろう!」

 

そう言ってみらいは俺の手を握ったまま走った

 

一馬「お、おい!みらい!」

 

ことは「はー!」

 

リコ「ちょっと3人とも!」 

 

そしてモフモフベーカリーに着いた

 

みらい「おはようございます!」

 

一馬「おはようっす」

 

店長「あら、みらいちゃんに一馬くん。おはよう.......あら?もしかして......リコちゃんにことはちゃん?」

 

リコ「はい、お久しぶりです」

 

ことは「はー!」

 

店長「本当に久しぶりね........そうだ、私がサービスするよ!はいこれ!」

 

そう言って店長は大量のいちごメロンパンが入った紙袋を渡してきた

 

一馬「て、店長これって......」

 

店長「言ったじゃない、サービスよ。あ、お代は要らないわ」

 

みらい「ありがとうございます!」

 

リコ&ことは「ありがとうございます!」

 

店長「良いわよこれくらい」

 

そしてみらい達は少し離れた席に向かった。オレは個別でカレーパンを買った

 

一馬「.......」

 

店長「ねぇ、みらいちゃんといつ式を挙げるの?」

 

一馬「んぐっ!?」

 

俺は突然の店長の言葉にビックリして、危うく喉に詰まりかけた

 

一馬「し、式って......成人式ですか?」

 

俺はあえてボケた

 

店長「違うわ結婚式よ、当たり前じゃ無い」

 

当たり前って......

 

一馬「はぁ......」

 

店長「もし式を挙げるなら、私を呼んでよね?とびっきりのパンを作ってあげるから!」

 

一馬「か、考えときます.......」

 

最も結婚はあいつが大学卒業した後かな?すると、光がみらい達が座ってるところから放たれてるのが見えた

 

店長「何かしら?あの光......」

 

一馬「お、俺見てきます!」

 

俺は急いで向かった。そこにはとんでもない光景が

 

一馬「なっ!?あ、あ、あ........」

 

みらい「あ、一馬くん!どう?懐かしいよね?」

 

一馬「何じゃこりゃぁぁぁ!?」

 

俺の目の前には、四年前の体型になって、魔法学校の制服を着たみらいとリコ、そしてことはがいた

 

一馬「何で四年前の体型なってるんだよ!」

 

ことは「えへへ、いちごメロンパンにぎゅーっと込められてた思い出を力に変えて魔法をかけたの」

 

一馬「お前のせいか!!!!」

 

ことは「はー!」

 

まぁ、でも巻き込まれ無かっただけマシとするか

 

リコ「前より凄いわ......」

 

みらい「うん!はっ、もしかしていずれはーちゃんはチートレベルの魔法を使えるように......」

 

リコ「そ、それはそれで恐ろしいわ.......」

 

一馬「同感だ」

 

ことは「はー?さ、食べよ!」

 

すると、強風、いや、吸い込みみたいなのが巻き起こった

 

ことは「あ、モフルン!」

 

一馬「なっ!?コイツは!」

 

そこには、ドクロクシーのようなのがいちごメロンパン、そしてことはのタッチペンを吸い込んだ

 

ことは「あ、わたしの杖が!」

 

?「ヤミ、ヤミ」

 

すると、ドクロクシー?はワームホールみたいなのを出してそこへ入った

 

みらい「あ!」

 

モフルン「言っちゃったモフ!」

 

みらい「取り返さないと!」

 

一馬「お、おい!」

 

みらい達はワームホールの中に入った

 

一馬「ちっ、やれやれだぜ。また面倒ごとに巻き込みやがって.........仕方ない行くぞ!相棒!」

 

クリスタル「おう!」

 

俺はワームホールに入った

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