魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
ワームホールを通り抜けるとそこは何と.....
みらい「魔法学校だ!久しぶり〜」
一馬「昔と変わらんな.......さてと、アイツが暴れていそうな場所は......あそこか!行くぞ!」
みらい&リコ&ことは「うん!」
俺達は食堂へ向かった。そこには奴がいた。が、既に吸い込み終えたのか、逃走した
リコ「お母様!大丈夫ですか!?」
食堂にはリリアさんとリズさんが居た
リズ「リコ......」
リリア&リズ「えっ!?」
リリア「可愛い〜」
リズ「え?」
一馬「リリアさん!リズさん!」
リズ「一馬くん!?」
リリア「あら、一馬くん。お久しぶり〜」
一馬「あーはいお久しぶりです」
すると、奥から意外な奴らが来た
人魚トリオ「リズ先生!リリアさん!」
何とあの人魚トリオが制服を着て、空を飛んでいたのだ。飛べるようになったんだな
リコ「ドロシー!ナンシー!シシー!ダメよこっちに来たら!」
人魚トリオ「?」
一馬「お前、その体型じゃ生徒にしか見えないぜ」
ドロシー「リコ先生!?」
ナンシー「可愛い!」
リコ「教師としての威厳が.......」
シシー「あれ?あなたって.......」
シシーが俺の方を見つめて来た
一馬「.......」
シシー「もしかして一馬くん!?」
一馬「そうだぜ。久しぶりだな、お前ら」
ドロシー「本当!久しぶり!」
ナンシー「更にカッコよくなってる!」
一馬「そ、そうかよ......」
リコ「むぅ.......」
すると、みらい達も来た、オレとリコ、スピードを出しすぎたか?
みらい「リコ!一馬くん!」
ことは「見つかった!?」
一馬「いや、俺達が来た頃にはもう逃げられちまったぜ」
リリア「みらいさん!?」
リズ「ことはさん!?」
ドロシー「あ、久しぶり!」
ことは「人魚の里のみんな!」
みらい「入学してたんだ!」
シシー「リコ先生が誘ってくれたの!」
ドロシー「ペガサスや森の動物たちとの学園生活、ワクワクもんだよって」
ナンシー「みんなリコ先生が誘ってくれたのよ」
みらい「へぇ〜リコ凄いね!」
リコ「それほどでもないわよ」
一馬「さてと、俺は一足先に奴を追跡するぜ!」
俺は奴を追跡するために食堂を後にした
一馬「何処だ.........」
?「ヤミー、ヤミー」
一馬「見つけたぜ!クリスタル!日輪刀!」
クリスタル「あぁ!」
俺は日輪刀を構えた
?「ヤミ!?」
一馬「悪りぃな。これ以上、暴れられたら困るんでな。斬らせてもらうぜ......」
俺は斬りかかろうとする。しかし
?「ヤミ!?ヤミ〜!」
奴はそそくさと逃げた
一馬「ちっ、逃げたか」
オレは日輪刀を納刀した
みらい「一馬くん!見つけた?」
みらい達が来た
一馬「いや、また逃げられた」
リコ「そう....」
一馬「で、今から何処へ行くんだ?」
ことは「校長先生のところ!」
そして、俺達は校長の元へ向かって話した
校長「何と、ことはくんの魔法で」
ことは「はい!」
校長「わしはまた災いかと」
一馬「どういう事だ?」
水晶「新しいお告げが出たのです。世界を大きく変えようとするとてつもない力が目覚めようとしていると、そして、プリキュアが光り輝くとも」
一馬「俺は入ってないんだな。良かったぜ」
校長「それはともかく、その若返りの魔法、わしにもかけてもらいたいものじゃ」
その姿でいるのもキツいんだな
ことは「それが、ヤミーと言ってるのに食べられちゃって」
一馬「あれは何だよ」
すると
バッティ「ドクロクシー様の忘れ形見」
みらい&ことは「え!?」
一馬「!?バッティ!?」
なんと上にバッティが居た。しかも制服を着て
リコ「バッティくん!校長室にぶら下がってはいけません!」
一馬「はぁ!?」
するとバッティは降りてきた
バッティ「先生、すみません」
一馬「何でお前がこんなところに.....」
リコ「彼は新しい目標を探して、悩んでいたの」
バッティ「その時、リコ先生に体験を伺い、入学を進めて頂いたのです。無論今は足を洗ってますので、騒ぎは起こしませんよ」
しっかし制服似合ってねぇなー違和感ダイマックスだぜ
みらい「すごい!すごいよリコ!」
リコ「それほどでもないわよ」
一馬にしっかしあのバッティがね.....」
校長「バッティくん続きを」
バッティ「はい。ドクロクシー様は甘いものがとてもお好きでした」
校長「クシィもそうじゃったからのう」
俺と真反対の甘党かよクシィさん
バッティ「ところが、ある日虫歯になってしまったのです。ヤモーが抜きましたが恐らくあの者は虫歯より生まれし者。それ故、スイーツを求めて暴れているのでしょう」
リコ「闇っていうのは?」
一馬「闇じゃなくて
バッティ「正解です、一馬殿。恐らく目的はスイーツの独り占め」
一馬「なーんだそんなしょうもない目的なんか」
みらい「しょうもなかなんか無いよ!」
一馬「はっ、俺は甘い物より辛い物が好きだからな!」
リコ「そういえば、一馬は辛党を超えた激辛党だったわ......」
甘いのはごく稀にしか食わんからな。そして、なんやかんやあって奴を探すことになった。手始めに商店街へ向かったが、時すでに遅し、荒らされていた後だった。そしてリアンさんが広場にいることを教えてもらって俺達はそこへ向かった
一馬「はっ、追い詰めたぜ」
?「ヤミー!」
脅かそうとしたのか、少し大きくなった
みらい&リコ&ことは「うぇ!?」
一馬「ふん!」
俺は斬った
?「ヤミ!?」
奴は吹っ飛んだ
一馬「そんなんで俺がビビるとでも思ったのか?」
?「ヤミー」
一馬「さぁて、今楽にしてやるぜ........」
すると、俺達の目の前に、何とヤモーが現れた
みらい&リコ&ことは「あ!?」
一馬「ヤモー!?」
ヤモー「ドクロクシー様!ヤモーです!」
?「ヤミー!」
するとワームホールが現れた。また逃げる気か!
ヤモー「おぉ〜ドクロクシー様!あ!?お待ちください!」
ヤモーは追いかけてワームホールに入った
みらい「また逃げられる!」
一馬「逃すか!」
俺達もワームホールへ飛び込んだ。飛び込んだ先は津成木公園だった。
みらい「また居ない」
ことは「ここはナシマホウ界?」
一馬「戻ってきたか...あ、クリスタル、日輪刀を」
クリスタル「もう消してある」
あ、ホントだ
[ゼロワン、ゼロワン、ゼロワン、ゼロワン]
突然電話が鳴った
ことは「何?」
一馬「あ、電話だ。はい、坂田です」
電話の主は模型店の店長からだった
店長『おう!坊主!緊急事態だ!店員が一人ぶっ倒れちまったんだ!』
一馬 「店長!?マジですか!?」
店長『あぁ、それで、休暇のところ悪りぃが、直ぐに来てくれ!』
一馬「あ、はい!分かりました!」
そして電話は終わった
リコ「誰から?」
一馬「悪りぃな、店長から電話が来て、仕事が入っちまった」
みらい「今から仕事!?」
一馬「あぁ、だから、あいつとヤモーのことは任せるぜ」
みらい「任せて!一馬くんも頑張ってね。んっ」
みらいは俺にキスをした
一馬「あ、あぁ。それじゃあクリスタル、バイクになってくれ」
クリスタル「分かった」
クリスタルはバイクに変わった。ご丁寧にヘルメットまであるぜ。オレはヘルメットを被るとバイクに乗った
一馬「じゃあな。頑張れよ」
オレはバイクで公園を後にした