魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
奇跡の魔法編1話
人魚の里での補習が終わった翌日、オレたちは校長に呼び出された。何でもナシマホウ界にある街に何か良からぬ気配が近づいていると、水晶のお告げが出たらしく。オレたちはナシマホウ界に行くことになった。そして、みらいのリンクルストーンがあったナシマホウ界には、もしかしたらプリキュアの秘密があるかもしれないとのこと。てな訳でナシマホウ界に戻ることになったぜー。でも津成木町には行かないぜ。あ、補習は校長が特別に休みとなったぜ。そしてカタツムリニアに乗って、水晶の映像に出た町に着いた。ちなみにチビはスマホンの中で寝てるぜ。ちなみにリコは魔法学校の制服なのだが、それは目立つだろって言ったら、大丈夫って自信満々で言ってたぜ
みらい「うわぁ〜桜が綺麗だね!」
一馬「あ、あぁ。そうだな」
リコ「そうね」
しっかしこの街の繁華街は、殆ど人がいっぱいで賑やかだな〜
みらい「あっ!」
みらいはスイーツショップに向かった
みらい「見て!パンケーキ!美味しそう.....」
モフルン「クッキー乗せて食べたいモフ!」
次はソフトクリーム屋へ
みらい「ソフトクリームだ!」
モフルン「クッキー乗せて食べたいモフ!」
今度は中華料理屋へ
みらい「ラーメンだ!」
モフルン「クッキー乗せて....」
一馬「お前らな.....この街に何しに来たのか分かってるのか?」
それにしても、モフルンはクッキーモン◯ターか!
リコ「そうよ。みらい、忘れているわけでは無い?わたしたちの目的、この街に近づいてくる良からぬ気配の正体と、プリキュアの秘密を探すことよ。だから徹底的に調査するの!そしてわたしとみらいは立派なプリキュアを目指すのよ!」
みらい「おー!」
一馬「あるのかねぇ本当にそんな秘密......うっ!?」
オレの腹がエマージェンシーを.....こんな時に.....
みらい「どうしたの?一馬くん」
モフルン「モフ?」
リコ「急にお腹を押さえて」
一馬「ちょ、ちょっとトイレへ.....は、腹がぁぁ!!!」
オレは全速力でトイレを探しに走り出した。そして、長時間かけてトイレをした。トイレしている間に歌が聞こえたけどな
一馬「はぁ〜スッとしたぜ〜」
みらい「あれ?モフルンは?」
一馬「ん?みらいどした?」
みらい「あ、一馬くん、お腹は大丈夫?」
一馬「あぁ。それより.....」
みらい「モフルンが居なくなっちゃったの!」
一馬「何!?」
不味いぞ、人に見られたら大事になるぞ
リコ「あ!?あそこ!」
リコが指差した方を見ると、そこには路地裏に入っていくモフルンが見えた
モフルン「甘い匂いがするモフ」
一馬「おい!どこへ行くんだ!?」
オレたちは路地裏を進んだ。クソっ狭くて走れねぇ........ふぅ、やっと抜けた
モフルン「クッキーモフ!!!」
出ると前にはモフルン。そしてその向こうには、女の子が4人歩いていた。モフルンは4人の女の子の内、オレから見て左から2番目の女の子の顔にぶつかった
?1「うわぁ!?」
?2「はるはる!?」
そして、すっ転んだ
リコ「危ない!」
リコは杖を出した
一馬「おい、バカ!」
オレは止めようとするが既に遅し
リコ「キュアップ・ラパパ!浮きなさい!」
3人「!?」
そして魔法で地面に落ちる前に助けた。あーあやっちまったな
?1「今の....」
モフルン「クッキーどこモフ?」
?3「体が浮いて.....」
リコ「ふぅ....」
みらい「ごめんなさい!モフルンのせいで.....」
?1「それより、ぬいぐるみが喋ってる!」
モフルン「モフ?」
?2「まさか、魔法つかい?」
はいバレたー
リコ「え!?いきなりバレた!?な、なんで......」
みらい「だから、一馬くんが言った様に、その格好はやめようって、言ってたでしょ?」
一馬「しーらねっと」
すると女の子たちとついでに犬とインコがこっちを見てた。みらいたちはすかさず
リコ「あれは手品モフ.....」
みらい「魔法じゃ無いモフ......」
ちらっとオレの方を見て来たが、オレは無視した
?2「へ、へぇ.....」
すると、ぶつかった女の子から黒いオーラが
?1「!?」
全員「!?」
一馬「何だ.....嫌な匂いがする」
するとオーラは上空で黒い塊となった
?2「何あれ!?」
すると、イバラの様なのが現れた
?4「はるか...」
一馬「何だ....アイツは!」
はるか「あれは!」
それは、魔女みたいな上半身に、長いイバラの下半身を持った異形の怪人だった。はるかと呼ばれた女の子は何か知っている様だが
はるか「ディスピア!」
ディスピア(ダミー)「オオオオオオオ!!!!!」
ディスピアと呼ばれた怪人は咆哮した
?4「そんな、一体なぜ!?」
ディスピア(ダミー)「はっ!」
そしてディスピアはソニックブームを飛ばしてきた。オレたちは間一髪で回避した。しかし、繁華街には被害が出た
一馬「大丈夫か?」
みらい「う、うん」
リコ「えぇ」
そんなこと言っている内に、ディスピアは向かってきた
するとはるかたちが前に出て
はるか「行くよ!みんな!」
すると、はるかたちは何と!プリキュアに変身した
フローラ「咲き誇る花のプリンセス!キュアフローラ!」
マーメイド「澄み渡る海のプリンセス!キュアマーメイド!」
トゥインクル「煌めく星のプリンセス!キュアトゥインクル!」
スカーレット「真紅の炎のプリンセス!キュアスカーレット!」
フローラ「強く!」
マーメイド「やさしく!」
トゥインクル「美しく!」
スカーレット「Go!」
フローラ&マーメイド&トゥインクル&スカーレット「プリンセスプリキュア!」
フローラ「さぁ.....お覚悟はよろしくて!」
一馬「マジか.....」
みらい&リコ「ええええっ!?」
みらい「わたしたち以外にも、プリキュアっていたの!?」
ディスピア(コピー)「ウォォォォ!!!」
ディスピアは、イバラを伸ばしてきた。フローラたちはバリアを展開する
一馬「早く逃げてください!!!!」
オレは逃げ遅れた人を助けていた
みらい「わたしたちも!」
リコ「行こう!」
一馬「おうよ!」
オレはポケットに入れてるリンクルストーン・クリスタルを握る。イバラは植物.....植物なら火.....火ならあの飛竜だ!!!
クリスタル『リオレウスだな!』
一馬「装着!!!」
オレは炎に包まれる。そして赤い飛竜、リオレウスが現れ、鎧となってオレに装着された。そしてオレは背中に大剣、炎剣リオレウスを装備した。あっちはダイヤだな
ミラクル(ダイヤ)「2人の奇跡!キュアミラクル!」
マジカル(ダイヤ)「2人の魔法!キュアマジカル!」
ミラクル&マジカル(ダイヤ)「魔法つかいプリキュア!」
一馬(レウス)「クリスタルに選ばし悪を狩る