魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
オレたちはライトを使って巨大化したトラウーマの上に浮かんでいた、檻を破壊して、プリキュア達を解放した。そしていざ決戦、って時に疲労がきちまってよ。わりぃがしばらく休むことになった。そして、疲れがある程度回復して来ていると、突然クリスタルのテレパシーが飛んできた。何でもライトの力を使えば一時的にだが、凄い力を発揮出来るという。その言葉を信じてオレとプリキュアの妖精達はライトをクリスタルに照らした。暫く照らしていると、クリスタルは眩しく光り輝く
クリスタル『我は今!鉄巨人になろうぞ!』
そして、光が収まるとオレ達の目の前にあったのは.......
一馬「......嘘だろ!?」
キャンディ「クルー!ロボットクル!」
ポップ「しかし、背負いもののようなのがが大きいでござるな」
タルト「突然眩しくなったかとおもたら、ロボット出て来てもうたー!?」
モフルン「凄いモフ!カッコいいモフ!」
アロマ「か、一馬。あれ何なのか分かるロマ?」
一馬「あぁ.....GAT-X105ストライク.......そのストライク専用の装備、エール、ソード、ランチャー、3つのストライカーパックを全部乗せしたマルチプルアサルトストライカーを装備した姿。その名もパーフェクトストライク.......」
パフ「じーえーてぃーパフ?」
メップル「説明が長いし難しいメポ!とにかく!このパーフェクトストライクでトラウーマに挑むメポね!」
一馬「そう言うことになるな.......」
Pスト「.......」
するとPストは左腕を伸ばして、コックピットハッチが開いた
クリスタル(Pスト)『乗るのだ.....』
クリスタルの声がPストから聞こえた
一馬「乗れって言っている.....」
オレは左手のひらに乗った。そしてオレを乗せた左腕はコックピットまで移動した。オレはそこからコックピットに乗る
一馬「すげぇ.....コックピット完全再現じゃん」
クリスタル(Pスト)『お前の記憶を見たからな』
いつのまにか見られてた......まぁ気を取り直して
一馬「じゃあ妖精共!ちょっくらプリキュアを助けてくるぜ!!!」
オレはコックピットハッチに立ってそう言った
ココ「大丈夫ココか!」
一馬「おう!動かしたことは無いが......まぁ何とかなるだろ!!」
シロップ「何とかなるって......」
ナッツ「心配になって来たナッツ.......」
オレはコックピットシートに座った
一馬「ハッチを閉じてくれ」
オレがそう言うと、コックピットハッチは閉じられた。さっき見たがこのストライク、まだディアクティブモードだな......
一馬「クリスタル、フェイズシフト装甲を展開して」
クリスタル(Pスト)『要は色を付ければ良いんだろ?了解だ』
ランス「色がついたでランス〜」
妖精の言葉でPS装甲が展開されたことが分かった
一馬「さてと.....坂田一馬!ストライク!行きます!!!」
そしてストライクは飛翔した。エールは改良型か。そして奥にいる馬のような化け物、トラウーマに向かっていった
一馬「クリスタル、いっちょトラウーマにアグニをぶち込んでやろうぜ」
オレはトラウーマに向かってる途中でそんなことを言った
クリスタル(Pスト)『アグニ?あぁ、左にある緑の大砲か」
一馬「そうだ。そいつを構えて、あいつに当ててやろうぜ!
大砲っていうより超高インパルス砲なんだがな
クリスタル(Pスト)『了解』
そしてPストはアグニを構えた。ちなみに操作方法はクリスタルに教えてもらったが、コレはオートで構えたぜ
クリスタル(Pスト)『引き金はお前が引くのだ』
一馬「わかってらぁ」
オレは狙いを定める........そしてトラウーマの中心にロックオンした
一馬「狙い撃つ!」
オレはそう言ってトリガーを引いた。するとアグニからビームが出た
トラウーマ(巨大化)「ん?ぐぁ!?」
一馬「よっしゃ!ヒット!」
威力はだいぶ違うけどな
一馬「行くぜ!」
そして、再びトラウーマに向かった
フローラ「今のは!?」
マーメイド「何処から飛んできたの........」
トラウーマ(巨大化)「己.....誰だ!ん?何だ!?」
マジカル「あ、アレは何!?」
ピーチ「ロボット?」
ミラクル「あのロボット......もしかして.....」
ピース「ストライクガンダム!それも.....パーフェクトストライクだ!」
ルージュ「ガンダム!?」
プリンセス「何ですとぉ!?」
サニー「何でガンダムが出てくるねん!」
ブラック「ありえなーい!」
トラウーマ(巨大化)「己!!!人形ごときが!!!」
トラウーマはにんじんミサイルを撃ってきた。オレはそれを、頭部バルカンイーゲルシュテルンでミサイルを全弾撃ち落とした
トラウーマ(巨大化)「何だと!?」
マリン「す、凄いっしゅ......」
ホワイト「でもロボットってことは誰か乗ってるのかしら?」
そんな声が聞こえたので、オレはコックピットハッチを展開してハッチの上に立った
トゥインクル「かずっち!?」
スカーレット「一馬さん!?」
ミラクル「一馬くん!?」
マジカル「あのバカ....何やってるのよ」
トラウーマ(巨大化)「貴様は坂田一馬!?」
一馬「トラウーマ、お前この坂田一馬とストライクが倒すぜ!!!」
オレは決めポーズをして叫んだ。するとタイミング良く風が吹き、シャツがたなびいた
一部のプリキュア『カッコいい......』
トラウーマ(巨大化)「倒すだと?その前にそのストライクとかいう人形諸共無にしてやる!」
オレはコックピットに戻った
一馬「やれるもんなら、やってみろ!!!」
そして、オレ&プリキュアオールスターズ&ソルシエールVSトラウーマとの最後の戦いが始まった
[後編へ続く!]