魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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ドリームスターズ編2話

『うわぁぁぁ!!!』

 

ゼツボーグ「ゼツ?ボーグ!?」

 

オレたちは何かに激突した

 

一馬(レウスX)「ててて.....おーい、大丈夫か?」

 

ミラクル「う、うん」

 

マジカル「まぁね」

 

フェリーチェ「大丈夫です」

 

ゼツボーグ「ゼツ.....ゼツ?」

 

激突したもの、それは新手の怪物だった。ん?モノアイ....たしかはるかたちが戦ってたという、確か、ゼツボーグだっけか

 

ミラクル&マジカル&フェリーチェ「!?」

 

一馬(レウスX)「ちっ」

 

するとそこへ

 

ヨクバール「ヨクバール!」

 

ヨクバールも現れた

 

クリスナイト(レウスX)「くっ、囲まれたか.....」

 

ヨクバール「ヨクバール!」

 

ゼツボーグ「ゼツボーグ!」

 

オレたちに向かってくる怪物たち、その時!突如何かが現れて吹っ飛ばした。吹っ飛ばしたのは......

 

フローラ「お待たせ!」

 

一馬(レウスX)「お前は!」

 

ミラクル「フローラ!」

 

何とキュアフローラことはるかだった。さらに!

 

トゥインクル「全く、あたしたちを置いていかないでね」

 

ミラクル&マジカル&フェリーチェ「みんな!」

 

みなみときららとトワ、そしてアイツらもいた。見たこともない顔がちらほらいるけどね

 

ミラクル「何で、どうしてここに.....」

 

トゥインクル「そんなことより、アレ」

 

ヨクバールとゼツボーグが立ち上がっていた

 

一馬(レウスX)「もう遊びは終わりだ。一瞬で終わらせてやる!はぁ!」

 

オレはアビスシリーズを装着した

 

青髪「変わった!?」

 

オレは日輪刀を抜刀して構えた

 

一馬(アビス)「オレから離れろ」

 

その言葉でみらい達はうなづいて、離れた。よし

 

一馬(アビス)「シィィィィィ」

 

ヨクバール「ヨ、ヨク?」

 

ゼツボーグ「ゼツ?」

 

一馬(アビス)「雷の呼吸!陸ノ型!電轟雷轟!」

 

オレは近づいてあっという間に二体を切り裂いた

 

ヨクバール「!?」

 

ゼツボーグ「!?」

 

ヨクバールとゼツボーグは瞬く間に細切れになって消滅した

 

『........』( ゚д゚)

 

オレは日輪刀を回しながら鞘に収めた。そして、元に戻った

 

一馬「ふぅ.....」

 

ピンク髪の少女「す、凄い!」

 

はるか「みらいちゃん!一馬くん!」

 

みらい「はるかちゃん!」

 

一馬「みなみたちまで!」

 

リコ「どうしてここに?というか、あなたたち誰?」

 

一馬「そうだった。お前ら何者なんだ?」

 

オレたちは朱色の髪の女の子たちの方へ向いた。その中には、あの夢で見た奴もいた

 

青髪「えーっと.....」

 

朱色の髪「わたしたちも、プリキュアなんです!」

 

きらら「え?」

 

一馬「はぁ?」

 

青髪「あはは、急に言っても信じられませんよね」

 

茶髪「あ、そうだ。変身すれば....」

 

朱色の髪「うん!」

 

みらい「大丈夫。そうじゃないかなって思ってた」

 

はるか「うん」

 

プリキュア特有の気配とかあんのか?

 

桃髪の女の子「鍵のプリキュアと宝石のプリキュア.....そして、刀の剣士......」

 

朱色の髪「わたしたちはスイーツのプリキュア!」

 

スイーツだぁ?

 

桃髪の女の子「みんな.....揃った!」

 

きらら「ねぇ、この子は誰?」

 

朱色の髪「この子はサクラ、じつはサクラの故郷が大変なの!」

 

一馬「......!?」

 

みらい「一馬くん?....!?」

 

『!?』

 

オレたちは柱の上を見た。そこには、仮面を付けた女が立っていた

 

一馬「あいつ、やる気のようだな.....」

 

サクラ「もしかして、鴉天狗の仲間?」

 

鴉天狗......そいつがボスか!

 

はるか「みんな!」

 

みなみ&きらら&トワ「うん!」

 

はるかたちはプリンセスパフュームを出すが

 

?「甘い!」

 

何と相手は折り紙手裏剣でパフュームをはるか達の手から落とした、さらに!景色が灰色になった

 

朱色の髪「な、何これ!?」

 

突然体が動かなくなった。奴はこちらに向かって来た

 

一馬「か、体が動かねぇ.....ザ・ワールドとは違うようだが........き、貴様は何者だ!」

 

朱色の髪「どうしてこんなことを!」

 

五月雨「我が名は五月雨。プリキュアの輝き、そして坂田一馬、貴様の刀、頂く!」

 

そして五月雨は手裏剣を出して来た、不味い!切られる!とその時

 

サクラ「くっ.....」

 

一馬「サクラ!?」

 

サクラが庇うように立っていた。てか、この空間の中を動いている!?

 

五月雨「貴様、なぜ動ける?」

 

一馬「サクラ!逃げろ!」

 

五月雨「先ずは、お前からだ!」

 

五月雨はサクラを切ろうとする。しかし

 

五月雨「くっ......」

 

五月雨は突然苦しんだ。すると五月雨の手裏剣が折り鶴になった。もしかして、洗脳されているのか?そして、時が再び動いた

 

みらい「体が動く.....」

 

五月雨は後ろに下がった。逃げる気か?

 

一馬「逃すか!」

 

オレは日輪刀を出して五月雨に斬りかかる。しかし、逃げられた

 

一馬「ちっ」

 

オレは鞘に納刀した

 

朱色の髪「はぁ....助かった...」

 

妖精「凄い力だったペコ」

 

アロマ「でも、どうして、サクラに攻撃しなかったロマ?」

 

一馬「.......」

 

サクラは折り鶴を拾った

 

トワ「何だか、大変なことになっているようですわね」

 

ことは「何が起きているのか、詳しく教えて」

 

すると、誰かの腹の虫が鳴り響いた

 

一馬「リコ.....」

 

リコ「!?ちょ、ちょっと気が抜けただけだし!」

 

腹の虫はリコから鳴っていた

 

一馬「はぁ.....お前なぁ.....」

 

一馬以外「あはははは!!!」

 

そうか、もうこっちは夕方なのか

 

青髪「とりあえず、ご飯にしますか!」

 

みなみ「でもどこで?」

 

朱色の髪「わたしたちに任せてください!」

 

一馬「.........は?」

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