魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
特別編 パリであったこと
[パリへ行く]
オレは今、クリスタルが変化したコアスプレンダーに乗っている、理由は水晶のお告げでパリに災いが起こるかもしれないと、というわけでパリに向かってる。ちなみに、みらいたちは箒で飛んでいる、あっちは魔法学校の制服だけどな。オレ?オレは普段着だよ。それにしても眠いな〜
一馬「クリスタル〜しばらく寝るからパリに着いたら起こしてくれ」
クリスタル(コアスプレンダー)「寝るって、お前な海の景色でも.......」
一馬「Zzzz.....」
クリスタル(コアスプレンダー)「ってもう寝てるし!?はぁ〜仕方ない」
[パリ到着]
無事にパリに着いた。オレたちは観光していたのだが、その夜、馬鹿共(みらい、ことは、モフルン)の鼻が何かを捉えたのか、パーティーが行われている建物へ向かった
みらい「パーティー、ワクワクもんだ!」
ことは「はー!」
モフルン「モフー!」
一馬「お前らな、そんなもん食ってる場合じゃねぇだろ」
リコ「そうよ、わたしたちには大事な使命があるのよ」
みらい「そ、そうだったー!」
一馬「全く.....クリスタル、ステルス迷彩」
クリスタル「了解」
オレは背景に溶け込んだ
ことは「はー、まだ食べ終わってないのに」
まぁ1日目はこんなことがあった。ちなみに手がかりはゼーロー。寝る時はホテル?んな金持ってねぇよ、野宿だよ!文句あっか!
[二日目]
二日目、この日は昨日とは違ったなぜなら
一馬「早く逃げろ!」
みらい「逃げて!」
突然現れた菓子のモンスターによって、街の建物が菓子に変わっていくという現象が起きてるからだ。オレたちは住民の非難を誘導していた
ことは「これがわたしたちが追っていた災い?」
リコ「水晶さんのお告げの通りだわ」
一馬「やるしかねぇな!行くぞ!」
みらいたちはプリキュアに、オレはレウスXを装着してモンスターに立ち向かった。そして、倒してるうちに、何処かへ集まっていくのが見えた。それを追いかけるとそこには何といちかたちキラキラプリキュアアラモードでいいのか?まぁいちかたちがモンスターに囲まれているのが見えた。オレたちはいちかたちの前に降り立ってモンスター共を殲滅した
ホイップ(亀)「え?」
クック「誰クック?」
ミラクル「二人の奇跡!キュアミラクル!」
マジカル「二人の魔法!キュアマジカル!」
フェリーチェ「あまねく生命に祝福を.....キュアフェリーチェ!」
ミラクル&マジカル&フェリーチェ「魔法つかい!プリキュア!」
一馬(レウスX)「オレの名を覚えておけ!オレは!クリスタルに選ばれし悪を狩る
ホイップ(亀)「おぉ、いつぞやの!」
カスタード(ペンギン)「魔法つかいのプリキュアと一馬さんですね!」
ジェラート(ナマケモノ)「メルシ〜ボク〜」
ミラクル「ボンジュール、パティシエのプリキュア!」
一馬(レウスX)「よぉ、いちかたち、うぃーっす。それにしても.....ぷっ、何だその格好」
いちかたちの姿が、笑っちまうほど変わっていた。いちかは亀で、ひまりはペンギン、あおいはナマケモノか?んでゆかりさんはパンダで、あきらさんは.....あ、ザリガニか
カスタード(ペンギン)「わ、笑わないでください!」
ショコラ(ザリガニ)「あの、これには訳が.......」
モフルン「ペコリンモフ!」
ペコリン「モフルンペコ!」
長老「長老ジャバ」
長老?あーたしか言ってたっけ、今は霊体になってる妖精の長老がキラパティに取り憑いているって
クック「むぅ、邪魔が増えたクック!」
ん?何だ?あの光の柱は
ジェラート(ナマケモノ)「光の柱?」
ショコラ(ザリガニ)「ジャン・ピエールさんの家の方角だ!」
クック「究極のスイーツが完成する予兆クック!今行くクック!」
そう言ってクソガキ?は飛んでいった
一馬(レウスX)「お前たちはあいつを追いかけろ!ここは、オレたちが引き受けるぜ!」
ホイップ(亀)「え!?でも、まだ敵が沢山.....」
フェリーチェ「心配入りません」
マジカル「それより彼女を止めることの方が先決だわ」
マカロン(パンダ)「行きましょう」
そしていちかたちは移動した。あの見た目で大丈夫か?まぁ今はこっちが先決か!
マジカル「リンクル!アクアマリン!」
飛んできた小型のモンスターをリコは氷漬けにした。そこへみらいが氷塊となったモンスターを足場にして奥の橋に渡り
ミラクル「リンクル!アメジスト!」
襲いかかって来た、モンスターをアメジストでワープさせ、壁に激突させた。一方オレとことはは
フェリーチェ「やぁ!」
ことははモンスターの一体を掴みそれをモンスターの大群へ投げ飛ばしてストライクを決めた。そこへオレが
一馬(レウスX)「炎の呼吸!肆ノ型!盛炎のうねり!」
肆ノ型で焼き尽くした
モフルン「みんなそろそろたどり着いている頃モフ」
一馬(レウスX)「どうだかな〜」
眠い.....オレは元に戻り壁にもたれて座った
ミラクル「一馬くん?」
一馬「わりぃ、寝るわ」
マジカル「寝るって......」
フェリーチェ「!?一馬!寝てる場合じゃありません!」
一馬「はぁ?何?寝るんだから静かに.......っ!?」
寝ようとしたその時、辺り一面が菓子となった
一馬「何じゃこりゃ!?」
クリスタル「一馬!塔の方を見ろ!」
一馬「何!?.....っ!あれは!」
菓子となったエッフェル塔の上には巨大なモンスターが刺さっていた。まさか、これもあれが原因か!するとある光がオレたちの手元に落ちて来た
一馬「!?こいつは!」
ミラクル&マジカル&フェリーチェ「ミラクルライト!」
するとペコリンの声が聞こえた
ペコリン「みんなお願いペコ!ライトでパルフェの変身を応援してほしいペコ!」
パルフェ?たしかシエルってやつが変身する新メンバーだっけか。なるほどシエルの身に何か起こってるってことだな。やってやろうじゃねぇか!オレたちはライトを掲げた。そして空の光が収まると、そこからは羽が生えたパルフェ、シエルが降りてくるのが見えた
一馬「成功したんだな。さてと、今回はいちかたちが主役なんだ、脇役のオレたちはここでライトを照らして応援しようぜ」
ミラクル「主役?脇役?」
マジカル「何言ってるのよ!」
一馬「え?変なこと言った?」
フェリーチェ「言いました!」
一馬「マジでか......」
その後いちかたちは勝利し、パリに平和が訪れた。まぁエッフェル塔ぶっ倒れたりとかしたけどね。まぁいちかたちが立て直したけどな。そしてオレたちは日本へ帰国〜まぁ、また寝たけどな。これがオレたちが向かったパリであった出来事だ