魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
オレ達は休憩所へ逃げ込んだ
一馬「.....奴の気配は」
クリスタル『無い、奴は帰ったようだ』
一馬「そうか....」
とりあえずは安心.....だが
ベビーマシェリ「うぇぇぇん!うぇぇぇん!」
ベビーエトワール「おばけいるとこなんていたくない!」
ベビーアンジュ「おかあさんどこ?」
ベビーほのか「わたし....かえりたい....」
ベビーアムール「.......」
と、このように小さくなったさあや達が泣いていたり涙目になっていた.....2人落ち着いている子がいるがな.....片方ははぐでもう片方はさっきボルトと間違われてた子だ
はな「もう大丈夫だから、泣かないで......」
はなは一番小さい子をあやしていたが、泣き止まず暴れてはなをボコボコにした
なぎさ「よーしよし、ほーらほら.....べろべろばぁー!」
なぎささんは変顔をした.....だが
はぐたん&ベビーほのか 「うわぁぁぁん!」
ほのかさん、さらにははぐまで泣いてしまった
なぎさ「ダメか......」
一馬「よし!次はオレが!」
オレは2人の前にたった。そして
一馬「むん!ライダー........変身!とぉ!」
オレは仮面ライダー1号の変身ポーズをした.......が
はぐたん&ベビーほのか「うわぁぁぁぁん!」
泣き止まなかった
なぎさ「女の子にそれはちょっとね.......」
一馬「やっぱりか......」
ミップル「どうしようミポ.....ほのかが.....ほのかが......」
メップル「ミップル、元気を出すメポ!」
一馬「あれ?さあやとほまれは........あ」
さあやとほまれはメップルとミップルの方にいた。見た感じ目をキラキラさせてるから.....一応恐怖は取り除けたのかな?
ベビーエトワール「かわいい!」
ベビーアンジュ「どうぶつがしゃべってる!」
おぉう、2匹をぐにぐにさせてる
メップル「メポッ!?」
ミップル「やめてミポ〜!」
ぐにぐにされてた2匹は、カイザフォン.......ハートフルコミューンになった。だって開き方がまんまカイザフォンだもん
ベビーアンジュ「まってー!」
ベビーエトワール「なんでにげるの!」
ベビーアンジュ&ベビーエトワール 「でてこーい!」
出てこいと言いながら2人はハートフルコミューンを持って何度もベンチに叩きつけた
一馬「お、おい!2人とも!」
はな&なぎさ「あー!」
なぎさ「ダメ!」
はな「アンジュ!エトワール!」
ベビーアンジュ&ベビーエトワール「うぅ......うわぁぁぁぁん!!!」
あーあーあーもうダメだこりゃ
なぎさ「しまった......」
オレ達はあやすのに必死だった
はな「うぅ、何でこんなことに....なぎささんあのてるてる坊主は何なんですか?」
一馬「オレもそれが知りたかった.....奴は一体....」
なぎさ「あいつは.....ミデンって言うみたい」
メップル「プリキュアの記憶を奪ってまわってるようだメポ」
ミップル「記憶を奪われたら、ちっちゃくなっちゃうみたいミポ」
なるほどだからさあや達は......まるでジョジョ3部のセト神みたいな能力だな.......てことはみらい達も.....見てみたい......いやいやいや!オレはロリコンじゃねぇ......
なぎさ「ミデンの持ってるステンドグラス。あれが、みんなの記憶だと思うの」
そう言えば!オレがミデンと初遭遇した時にも首の無い不気味なステンドグラスが浮いていた......
ハリー「なるほどなぁ、せやから他のプリキュアの技ぎょうさん使えたっちゅうわけやな」
一馬「何!?そうなのか!?」
ハリー「ルミナスの技やホイップの技、お前の大好きなミラクルとマジカルの技、ラブリーの技まで使ってたで」
何!?そうかだからここにひかりはいないのか。というか、2人の技ってことはダイアモンド・エターナルか......ん?大好きな.....っ!
一馬「だ、大好きなのは余計だ!まぁ、否定はしないが.......」
ハリー「否定はせんのやな....」
はな「ちょっと待った!あんな沢山持ってたってことは......今無事なのは!」
一馬「今のところ、はなとなぎささん......ってとこか」
はな「めちょっく!?」
なぎさ「面目ない......」
ハリー「とにかく、アンジュ達をはよう戻さんと」
一馬「そうだな......って、あー!さあやとほまれがいねぇ!」
さっきまでいたはずのさあやとほまれが居なかった
はな&なぎさ「あー!」
こうして、オレ達は別れてさあやとほまれを探すことになった。一体どこにいるのやら.....