魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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メモリーズ編5話

エール「やぁ!はぁ!」

 

ミデン「ぐわっ!?」

 

まずははながミデンを蹴り飛ばした

 

一馬(青電主)「はぁ!そらぁ!」

 

ミデン「うわっ!?」

 

追撃でオレが青い雷を纏った武器で切り裂いた

 

ブラック「もういっちょ行くよ!」

 

ブラック&ホワイト「えぇぇぇい!!!」

 

なぎささんとほのかさんがはなを打ち上げた。よし!

 

一馬(青電主)&エール「はぁ!」

 

オレとはなは同時に踵落としを繰り出した

 

ミデン「あぁ!?」

 

オレ達は地面に着地した

 

エール「わたし、もう負けない!あなたにも、自分にも!キラキラ大切な思い出がみんながわたしを支えてくれている!だから、何があっても踏ん張れる!踏ん張ってみせる!」

 

ミデン「五月蝿い!キラキラの記憶などお前より沢山あるんだ!喰らえ!」

 

ミデンは光弾を撃って来た。不味い後ろにはさあや達が.....武器変更だ!

 

クリスタル『了解!』

 

オレは青電主剣と【アルミナ】を手放し、代わりに喊青電竜砲【峙瑠】を二丁装備した

 

一馬(青電主)「撃ち落とす!」

 

オレ達は走った。オレはミデンが撃って来た光弾を【峙瑠】で撃ち消していった。そして近づくとオレ達はジャンプした

 

ミデン「っ!?」

 

ブラック&ホワイト&エール「はぁぁぁあ!」

 

一馬(青電主)「喰らえ!」

 

3人のパンチとオレの電撃弾がミデンに襲い掛かった

 

ベビーアンジュ「.....がんばって!」

 

ベビーエトワール「がんばれ!エール!」

 

エール 「っ!」

 

オレ達は振り向いた。そこには

 

「がんばれー!がんばれー!」

 

応援しているさあや達の姿があった

 

「エール!まけるな!」

 

するとさあや達から光が現れて、穂乃果さんと同じ物が現れた。それは.....

 

ハリー「ミラクルライト!」

 

そう、ミラクルライト、こう言う大事件系には必ずと言って良いほど現れるライトだ

 

ミデン「アレは.......ヤバい!」

 

ミデンは目?を見開いてさあや達に向かった。クリスタル!ハンマーだ!

 

一馬(青電主)「させるかよぉ!」

 

【峙瑠】を手放し(ちなみに手放しした後に消滅してる。青電主剣と【アルミナ】も同様)青電主砕ジラルゲスを装備し、雷を纏った一撃をミデンにお見舞いした

 

ミデン「ぐわぁ!?」

 

ハリー「今やみんな!それを使って応援するんや!行くで!せーの!」

 

ベビーアンジュ達「フレ!フレ!エール!」

 

ハリー「もっと!」

 

っと、こっからはサポートするかオレは再び【峙瑠】を装備した

 

ベビーアンジュ達「フレ!フレ!エール!フレ!フレ!エール!」

 

エール 「はぁぁぁあ!」

 

ベビーアンジュ達「フレ!フレ!エール!フレ!フレ!エール!」

 

そして4人は光り輝き......

 

アンジュ「......」

 

エトワール「......」

 

マシェリ「......」

 

アムール「......」

 

元に戻った。あれが本来のえみるとルールーか.....

 

一馬(青電主)「よし!」

 

ハリー「やった!」

 

エール「やった......」

 

一馬(青電主)「はな!お前はさあや達の元へ行け!」

 

エール「ありがとう!」

 

はなはさあや達の元へ向かって

 

エール「みんな.......行くよ!」

 

アンジュ達「うん!」

 

おっと、大技をやる気だな?

 

エール達(チアフル)「プリキュア・チアフル・アタック!」

 

ミデン「うわぁぁぁぁ!!!」

 

はな達は大技を繰り出してミデンをぶっ飛ばした。奴は無事に星になった

 

エール「アンジュ、エトワール、マシェリ、アムール」

 

アムール「ありがとうございます......あ、適切な言葉が見つかりません」

 

マシェリ「ミデンの中で、どうなることかとハラハラしていたのです」

 

まてよそれならみらい達もミデンの中から見てるってことか?

 

アンジュ「でも、エールのまっすぐな思いが、わたし達を元に戻してくれたの」

 

エトワール「やっぱ、最高にイケてるよ、エール」

 

エール「ち、違うよ。全然そんなことなくて、ちっちゃい子が泣いているんだからしっかりしないといけなかったのに、わたしまで泣いちゃって....なのにみんながわたしを支えてくれたから」

 

そんな事思ってたのね

 

アンジュ「良いの、もう良いの.....」

 

エール「でも」

 

エトワール「じゃあ、わたし達が最高って、どう?」

 

エール「......うん!」

 

オレは降りて、装着解除して、なぎささんとほのかさんと一緒にはな達の元へ戻った

 

一馬「ふぅ、とりあえずはな関係は一件落着っだな」

 

アンジュ「一馬くん!」

 

一馬「よ、さあやにほまれと......えみるとルールーだったな。初めまして、オレは坂田一馬。よろしく」

 

マシェリ「よろしくなのです!」

 

アムール「あなたの事はミデンの中から見ていました....よろしくお願いします」

 

一馬「お、おう」

 

ミデン「あぁ....こんな事が2度までも.....」

 

一馬「あ、まだ生きてたんだ」

 

ミデン「せっかく集めたキラキラの記憶が......私の記憶が!」

 

[私の]記憶だと?

 

エール「[私の]記憶........違うよ、わたし達の記憶、わたし達の思い出だよ!」

 

ミデン「ッ!?」

 

一馬「そうだ。元々持ってない記憶は絶対にお前の物にはならない」

 

ミデン「僕は.....僕は.....僕だって」

 

あ、地雷踏んだかも

 

エール「え?」

 

ミデン(ブロッサム)「私、堪忍袋の尾が切れましたー!」

 

ミデンはつぼみの台詞を言いながら光弾を撃ってどこかへ飛んでいった。光弾はオレ達、ではなくはなのデジカメを壊した。何でだ.....てか、何故飛んでいった?

 

一馬「何をする気だ........」

 

クリスタル『みんな!地面に捕まれ!』

 

一馬「はぁ?それってどう言う........!?」

 

すると突然地面が迫り上がった

 

一馬「これは.....」

 

エール「上!?」

 

ブラック「なになになに!?」

 

アムール「高度上昇中。標高500メートル、1000メートル!」

 

おいおいどこまで上がるんだ?宇宙だったら死ぬぞ!?

 

はぐたん「はぎゅ〜!」

 

そして、揺れが収まった.......とりあえず、息はできるから宇宙でもあの世でも無さそうだ

 

一馬「はぁ.....死ぬかと思った.....っとここは....」

 

オレ達は立ち上がって周りを見た。そこはさまざまな結晶と上にステンドグラスがある不思議な場所だった。幻想的だ.......

 

ブラック「何これ!?ありえなーい!」

 

アンジュ「まさかこれ、全て奪った記憶!?」

 

マシェリ「えー!?あんなにたくさん記憶が奪われたってことは、すごくたくさんの人が赤ちゃんにされてるってことです!大人がいなくなったら世界は滅びてしまうのです!」

 

ブラック「えぇ!?そうなったらチョコパフェも食べられなくなっちゃうじゃん!」

 

ホワイト「そこなんだ....」

 

そこかい。しかし、まさか地球上の人間の記憶が奪われるとは......

 

クリスタル『ミデンが来る!』

 

すると突然光弾が襲って来た。上を見ると、ミデンがいた。そうだよな、ここは奴の縄張りみたいなもんだよな......

 

ミデン「全ての記憶は私の物......手放してなるものか!」

 

ミデンは光弾をバルカンの様に撃って来た。

 

エトワール「やば、早くミデンを倒して、記憶を取り返さなきゃ!」

 

一馬「とにかく、前へ進むぞ!」

 

「うん!」

 

オレ達は光弾の雨を掻い潜りながら進もうとした。だが

 

エール「.....」

 

一馬「はな!」

 

エール「あ、うん!」

 

はなは地面にあった壊れたデジカメを見ていた.....あの時の光弾はこいつを破壊したのか。さっきの反応といい....分からん!はなはデジカメを拾って、走った、その時だった

 

ミデン「.......」

 

何だ?突然光弾の雨が止まった?

 

ブラック「見て!ミデンが!」

 

ミデンは真っ直ぐ、様々な結晶が合体して出来た塔の様な建物へ向かった

 

一馬「どう言う事だ?」

 

エトワール「とにかく、あのお城に行くしか無いね」

 

あ、城なんだ。でも塔にしか見えないから塔でいいや。オレ達は塔へ向けて走った

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