魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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えー昼投稿した5話ですが、実は間違えて4話に同じ内容を投稿していました!(何を言ってるか分からないと思いますけど、その時の自分は疲れていたと思われます)今は修正して4話の5話が書かれてるところは消しました。お詫びとして6話も投稿させていただきました。読者には本当に申し訳ないことをしてしまいました。ごめんなさい!


メモリーズ編6話

オレ達は塔へ突入した.....が途中ではな、さあや、ほまれ、はぐ、ハリーさんとはぐれてしまったのだ

 

一馬「どこ行ったんだはな達は......」

 

........にしてもこの景色.....箒のアーチに床には[熊のぬいぐるみステンドグラス].....これってよ......あはははは

 

ブラック「一馬、どうしたの?」

 

だめだ、この空間が誰のイメージ空間かって事で乾いた笑いしかでねぇしまいには

 

一馬「あ、あれオレだ。あはははは」

 

アーチの奥の左右の壁の右は[オレとよく似た大剣を構えた赤い鎧の戦士(兜無し)]のステンドグラス、左は[白青赤のトリコロールが特徴的でナイフを構えてるロボット]のステンドグラスがあったからだ。これ完全にあいつの記憶じゃねぇかぁ!!!!

 

アムール「もしかしてここはキュアミラクルの記憶の中、ですよね?」

 

一馬「あぁ....」

 

マシェリ「あのステンドグラスの戦士って一馬さんなのですか?」

 

一馬「あぁ.....ちなみに床のこいつの名前は」

 

マシェリ「モフルンですね。ミデンの中にいたから知っているのです!」

 

一馬「そっか....」

 

ホワイト「それじゃあ、左のステンドグラスのアレは何?」

 

一馬「あぁ、アレはストライクガンダムです」

 

本来はガンダムを付けないんだけどなぁ

 

ホワイト「なるほど」

 

ブラック「しっかし、ミラクルに愛されてるねぇ一馬は」

 

一馬「まぁ、あはははは」

 

[ドシン!ドシン!]

 

クリスタル『何が来るぞ!』

 

一馬達「え?」

 

確かに何が近づいてくるな.......へ?

 

モフルン(巨大)「モーフー!」

 

それは何と巨大なモフルンだった

 

一馬「何ぃ!?」

 

ブラック達「デカ!?」

 

一馬「とにかく此処は.....逃げるんだよぉぉぉ!!!!」

 

オレ達は巨大モフルンから逃げた

 

ブラック「出口はどこなのぉ!」

 

アムール「分かりません」

 

一馬「でも今は逃げるしかねぇ!なぁに!そのうち出口は見つかるはずだ!」

 

マシェリ「あー!分かれ道なのです!」

 

よく見るとずーっと奥に左右の分かれ道があった

 

一馬「よし!此処は自分で思った方向へ向かうんだ!片方は追いかけられるかもしれないが片方は助かる!」

 

ホワイト「分かったわ!」

 

アムール「それで行きましょう」

 

そうこう話してるうちに分かれ道が近づいて来た

 

マシェリ「来たのです!」

 

一馬「よし、せーので別れるぞ!せーの!」

 

オレ達はそれぞれ分かれ道に入った.....オレは左だ.....あれ?みんないない......まさか全員右へ行った?

 

ブラック「わー!こっちに来たー!」

 

マシェリ「一馬さんがいないのです!?」

 

といった声が聞こえて来た。ごめん、なぎささん、ほのかさん、えみる、ルールー.......とにかくこの道に決めた以上、先に進もう

 

一馬「何だ此処は」

 

しばらく進むと広い場所に出た......こういう広い場所には必ず何かがある.......

 

クリスタル『何が来る!』

 

クリスタルがそう言うと、奥から誰かが現れた.....

 

一馬(記憶)「........」

 

それは、オレだった。見た目も服装も同じ。だが目は死んでいた、所謂洗脳目って奴なのか?いや此処はみらいの記憶が反映された世界だから、洗脳はされてないのか?てことはあの巨大モフルンと似た様なのか。だが.....

 

一馬(記憶)「........装着」

 

向こうのオレがそう言うと、炎を纏って、レウスシリーズを装着し、炎剣リオレウスを構えた。完全に敵意剥き出しだな。それに....

 

一馬「やるしかないようだな」

 

入ってきた通路が塞がれていた

 

一馬「装着!」

 

オレは青電主を装着し、青電主剣を構えた

 

一馬(青電主)「行くぜ!」

 

一馬(記憶:レウス)「.......」

 

[キュアミラクルの記憶より生まれし狩人 坂田一馬]

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