魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
オレ達は塔へ突入した.....が途中ではな、さあや、ほまれ、はぐ、ハリーさんとはぐれてしまったのだ
一馬「どこ行ったんだはな達は......」
........にしてもこの景色.....箒のアーチに床には[熊のぬいぐるみステンドグラス].....これってよ......あはははは
ブラック「一馬、どうしたの?」
だめだ、この空間が誰のイメージ空間かって事で乾いた笑いしかでねぇしまいには
一馬「あ、あれオレだ。あはははは」
アーチの奥の左右の壁の右は[オレとよく似た大剣を構えた赤い鎧の戦士(兜無し)]のステンドグラス、左は[白青赤のトリコロールが特徴的でナイフを構えてるロボット]のステンドグラスがあったからだ。これ完全にあいつの記憶じゃねぇかぁ!!!!
アムール「もしかしてここはキュアミラクルの記憶の中、ですよね?」
一馬「あぁ....」
マシェリ「あのステンドグラスの戦士って一馬さんなのですか?」
一馬「あぁ.....ちなみに床のこいつの名前は」
マシェリ「モフルンですね。ミデンの中にいたから知っているのです!」
一馬「そっか....」
ホワイト「それじゃあ、左のステンドグラスのアレは何?」
一馬「あぁ、アレはストライクガンダムです」
本来はガンダムを付けないんだけどなぁ
ホワイト「なるほど」
ブラック「しっかし、ミラクルに愛されてるねぇ一馬は」
一馬「まぁ、あはははは」
[ドシン!ドシン!]
クリスタル『何が来るぞ!』
一馬達「え?」
確かに何が近づいてくるな.......へ?
モフルン(巨大)「モーフー!」
それは何と巨大なモフルンだった
一馬「何ぃ!?」
ブラック達「デカ!?」
一馬「とにかく此処は.....逃げるんだよぉぉぉ!!!!」
オレ達は巨大モフルンから逃げた
ブラック「出口はどこなのぉ!」
アムール「分かりません」
一馬「でも今は逃げるしかねぇ!なぁに!そのうち出口は見つかるはずだ!」
マシェリ「あー!分かれ道なのです!」
よく見るとずーっと奥に左右の分かれ道があった
一馬「よし!此処は自分で思った方向へ向かうんだ!片方は追いかけられるかもしれないが片方は助かる!」
ホワイト「分かったわ!」
アムール「それで行きましょう」
そうこう話してるうちに分かれ道が近づいて来た
マシェリ「来たのです!」
一馬「よし、せーので別れるぞ!せーの!」
オレ達はそれぞれ分かれ道に入った.....オレは左だ.....あれ?みんないない......まさか全員右へ行った?
ブラック「わー!こっちに来たー!」
マシェリ「一馬さんがいないのです!?」
といった声が聞こえて来た。ごめん、なぎささん、ほのかさん、えみる、ルールー.......とにかくこの道に決めた以上、先に進もう
一馬「何だ此処は」
しばらく進むと広い場所に出た......こういう広い場所には必ず何かがある.......
クリスタル『何が来る!』
クリスタルがそう言うと、奥から誰かが現れた.....
一馬(記憶)「........」
それは、オレだった。見た目も服装も同じ。だが目は死んでいた、所謂洗脳目って奴なのか?いや此処はみらいの記憶が反映された世界だから、洗脳はされてないのか?てことはあの巨大モフルンと似た様なのか。だが.....
一馬(記憶)「........装着」
向こうのオレがそう言うと、炎を纏って、レウスシリーズを装着し、炎剣リオレウスを構えた。完全に敵意剥き出しだな。それに....
一馬「やるしかないようだな」
入ってきた通路が塞がれていた
一馬「装着!」
オレは青電主を装着し、青電主剣を構えた
一馬(青電主)「行くぜ!」
一馬(記憶:レウス)「.......」
[キュアミラクルの記憶より生まれし狩人 坂田一馬]