魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
一馬(記憶:レウス)「っ!」
記憶のオレは一瞬で間合いを詰めて、炎剣を振り下ろして来た
一馬(青電主)「速い!」
が慌てずに、青電主剣でガードする
一馬(記憶:レウス)「はぁ!でぇやぁ!」
一馬(青電主)「何!?おわっ!?」
オレはガードを崩され、そのまま吹き飛ばされ、壁に激突した
一馬(青電主)「ててて......なるほど、姿はレウスシリーズでも中身は別物か.......」
クリスタル『油断するなよ.....』
一馬(青電主)「あぁ!」
一馬(記憶:レウス)「........」
オレと記憶のオレは、何度もぶつかり合った。共に互角だった。さすがはオレだ......だがこいつは昔のオレ.......どこかに隙があるはず......
一馬(青電主)「はぁ......はぁ......まさかここまで互角だとは......だったら.....はぁ!」
オレが青電主剣に力を込めると、展開して、青い雷の刃が精製された
一馬(青電主)「これで終わりにしようぜ」
一馬(記憶:レウス)「.........むん!」
記憶のオレも炎剣に力を込めて、炎を纏わせた。所謂エンチャントだ。そして
一馬(青電主)「はぁ!」
一馬(記憶:レウス)「はっ!」
鍔迫り合いになった......鍔迫り合いはほぼ互角だった.......そして
一馬(青電主)「なっ!?」
一馬(記憶:レウス)「ちぃ!」
大剣が大きく弾き飛ばされて、どっちも地面に落ちた。拾いに行く時間はない。それは向こうも同じだった
一馬(記憶:レウス)「はぁぁぁぁ!」
向こうは炎を纏った拳で殴ろうとしてきた。がオレは。構えなかった.......隙を見つけたぜ
一馬(記憶:レウス)「ぬぅ!?」
一馬(青電主)「はぁ!」
一馬(記憶:レウス)「うぐぉあ!?」
オレは記憶のオレのパンチを回避して、そのまま雷を纏った足で蹴り飛ばした
一馬(青電主)「これで決める」
オレは青電主剣を拾い、上に掲げた。展開してさっきより巨大な雷の刃を纏った
一馬(青電主)「ゼクス!カリバー!」
オレは技名を叫びながら振り下ろした
一馬(記憶:レウス)「ふっ.....」
記憶のオレは動かず、そのまま喰らった......雷が収まると、そこには何も居なかった......倒したってことか......
一馬「お前は所詮、みらいの強い記憶が作り出した存在........今のオレとはレベルが違うんだよ!」
すると、奥に通路が現れた。あの先には一体......
クリスタル『何が待ってるか.....」
一馬「それでも行くさ!」
オレは先に進んだ....が
一馬「嘘だろ、道がねぇ.....」
通路の先には道が無かった.......これは、行くしかないな
クリスタル『まさか......』
一馬「アイ!キャン!」
オレは飛び出した
一馬「フラーイ!」
クリスタル『馬鹿やろぉぉぉっ!?』
そのまま奈落の底へダイブした