魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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オールスターズ編その2

俺達はジジイと戦った

 

一馬(バルクX)「ドラゴニックインパクトッ!」

 

俺は腕に龍属性を纏わせて殴った。硬ぇな.....

 

マジカル「うわぁ!?」

 

一馬(バルクX)「リコ!」

 

俺はブースターでスピードを上げ、落ちているリコの元へ向かった

 

マジカル「きゃっ」

 

一馬(バルクX)「大丈夫か?」

 

マジカル「えぇ」

 

ふと振り返ると、ジジイがビームを撃っていて、それにひまりとみらいが逃げていた

 

トラウム「ビーム!ビーム!」

 

カスタード「ひぇっ!?」

 

ミラクル「ひゃっ!?」

 

全く.....ビームくらいで怯えやがって......仕方ない、封じるか。クリスタル、ラヴィーナαだ

 

クリスタル「了解だ」

 

一馬(バルクX)「装着!」

 

バルクXからラヴィーナαに変わった。俺はジジイに向かう

 

トラウム「ん?君、さっきと格好が.....

 

一馬(ラヴィーナα)「動けなくしてやる。アイスタイム!」

 

俺はジジイのパワードスーツに触れて、一瞬で凍り付かせた。これはONE PIECEのクザンの技、アイスタイムだ

 

トラウム「なっ!?パワードスーツが!......それに、寒い!」

 

エール「みんな!」

 

アンジュ達「うん!」

 

ん?確かアレはミライパッドだっけか、何をするつもりだ?え、形が変わった!?

 

エール達「メモリアル・キュアクロック!チアフル!」

 

.....あーなるほど、強化アイテムか、理解したぜ

 

エール達「ミライパッド、オープン!」

 

おー、ちょっと姿が変わったな。それにはぐのやつまで姿が変わってら

 

エール達(チアフル)「プリキュア!チアフルスタイル!メモリアルパワーフルチャージ!プリキュア・チアフルアタック!」

 

おー、六色のマークが氷塊に向かって飛んでいった、終わったなあのジジイ

 

トラウム「す、スーツが無ければ退職していた!ハックション!」

 

まーだ生きてるよ、もう歳なんだからさっさと死んでくれ

 

アムール「スーツの機動力、−99%戦闘不能。やめましょうDr.トラウム」

 

へーあのジジイ、トラウムって名前なのかーま、どうでも良い。それにしてもあいつ、随分機械的な喋り方だな

 

クリスタル「あいつ、アンドロイドだぞ」

 

マジでか、ヒューマギアなのか、しっかしヒューマギアのプリキュアとはもう何が来ても驚かねぇよ....例え宇宙人とかでもな

 

トラウム「とんだ計算ミスだなルールー.....ハックション!」

 

アムール「!?」

 

あのヒューマギアの名前はルールーっていうのかするとジジイは自分に砲身を当て

 

トラウム「リバース・ザ・タイム!」

 

みらいとリコを小さくした光線を自らに浴びせた。するとパワードスーツが修復されていった。いや、時間を巻き戻してるってのが正しいか!

 

フェリーチェ「時間が.....」

 

一馬(ラヴィーナα)「巻き戻っているのか!」

 

トラウム「どんなに破壊されようと完全回復、時を操れるこの装置があれば無敵!ハックション!」

 

一馬(ラヴィーナα)「くしゃみ止まってねーじゃねぇか!.....ん?」

 

ん?あのボルトは

 

一馬(ラヴィーナα)「まぁ、確かに、それがあれば無敵だろうな。だが.......これ何だ?」

 

俺はボルトを拾ってそれをジジイに見せた

 

トラウム「え?....!?それは!」

 

すると、パワードスーツは崩壊して、中からジジイが出て来た。ボルト1つで崩壊って、随分と欠陥品だな

 

トラウム「いやん!ハックション!」

 

キモい

 

トラウム「時間を、ハックション!戻しすぎたハックション!組み立て前に戻ってしまったハックション!」

 

アホだな

 

トラウム「夜鍋して、ハックション!作ったのにハックション!出直しだ!」

 

一馬(ラヴィーナα)「逃すか!アイス(ブロック)両棘矛(パルチザン)!」

 

俺は氷塊を生成し槍の形にした。これもクザンの技だ

 

一馬(ラヴィーナα)「あばよジジイ、せいぜい地獄で余生を楽しみな!」

 

氷の槍をジジイに向けて飛ばした

 

トラウム「ひぃっ!?私はまだ生きていたい!!!」

 

そう言ってジジイはスーツの残骸ごと消えた

 

一馬(ラヴィーナα)「ちっ」

 

俺は変身解除した

 

エール「わたしたちプリキュアの勝利だ!」

 

エール&ホイップ&ミラクル「やったー!」

 

アンジュ「勝利.....なのかな?」

 

一馬(19)「違うだろ。あのジジイの自爆だろ」

 

ハリー「まぁ、オウンゴールって感じやな」

 

ジェラート「喜んでる場合じゃないでしょ」

 

ホイップ「そうだ!いちご山を戻さないと!」

 

マジカル「魔法界も....」

 

一馬(19)「そういや、そうだったな....」

 

バイクでここに来るまで忘れてたわ。魔法界がザ・ワールド、つまり時間が止まっていたのすっかり忘れてた

 

クリスタル「そう言う大事な事忘れるか?普通は」

 

ゴメン

 

一馬(19)「いちご山も魔法界もさっきのパワードスーツのせいって事だな」

 

エール「え!?」

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