魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
俺達ははな達の追加メンバーである二人に自己紹介した。ヒューマギアの名前がルールーで、見た感じ小学生の奴がえみるってことが分かった。で、俺達は二手に分かれ、他のプリキュアの安否を確かめる為に。出発した。ちなみに俺の方は、みらい達と、ほまれとルールーとえみる、モフルン、ペコリン、長老、はぐ、ハムた.....ハリーだ。こいつらは箒で向かってるが、俺はバイクだ
一馬(19)「ここからだと....四ツ葉町か.....」
現在バイクで移動しながらスマホのマップを見ている。ちゃんとスマホスタンドあるからな!
一馬(19)「ラブ達は無事だろうか......」
そして俺は無事に四ツ葉町に着いた。無事と言っても、途中、少し、渋滞に巻き込まれたりしたが
一馬(19)「よっ、お前ら」
みらい「あ、一馬くん!やっと来た!」
ラブ「久しぶり!一馬!」
タルト「久しぶりやな!」
シフォン「かずまー!」
一馬(19)「おう、ラブにタルト、それにシフォン久しぶりだな!」
ルールー「しかし、遅かったですね、何があったのですか?」
一馬(19)「渋滞に巻き込まれた」
ことは「巻き込まれちゃったの!?」
一馬(19)「まぁな....お前ら何やってたんだ?」
ラブ「ダンスの練習!」
えみる「こっちは育児トークをしていたのです!」
一馬(19)「ふーん.....で、大丈夫なのか?一大事なのに?」
ラブ「あー、さっきも言ったのだけど....そんな事、絶対にさせないから!」
一馬(19)「そうか.....!?何だ......気配を感じた......こっちだ!」
俺達は気配のする方へ向かった。そこには
オシマイダー達「オシマイダー!」
お終いだー!と叫ぶ化け物が二体暴れていた
一馬(19)「やるぞ!」
まず先に、えみるとルールーが変身した。そしてみらいとリコも変身しようとするが、ちょーっとここで珍事があってなー、何とモフルンの手を握るはずが、はぐの手を握ってしまったのだ、これには俺もことはも苦笑いしちまったぜ.....まぁとにかく、無事に変身完了した。俺はアビスシリーズだぜ
マシェリ&アムール「はぁ!」
オシマイダー1「オシ!?」
一馬(アビス)「ギガデイン!」
オシマイダー1「オシ!?」
ピーチ「はぁ!」
オシマイダー1「オシマイダー!?」
まず、えみるとルールーが蹴りを入れ、そこへギガデイン。そして遅れて変身したラブがパンチをして吹っ飛ばした
はぐたん「ぷいきゅあだ!」
ピーチ「ピンクのハートは愛ある印!もぎたてフレッシュ!キュアピーチ!」
マシェリ「キュアピーチ!?」
オシマイダー2「オシマイダー!」
二体目の化け物がこちらへ向かって来た
ミラクル「一馬くんごめーん!」
フェリーチェ「食い止めることが出来ませんでした!」
一馬(アビス)「まぁ良いぜ、俺に任せろ!」
オレは冥刀エンクリシスを出して構える
一馬(アビス)「はぁぁぁあ.....ギガブレイクッ!」
向かってくる化け物を雷を浴びたエンクリシスで斬り裂いた
オシマイダー2「オシマイダー......」
化け物は消滅した
一馬(アビス)「ふぅ、一体討伐完了」
マシェリ「す、凄いのです.....」
ミラクル「一馬くんカッコいい!」
オシマイダー1「オシマイダー...」
おっと立ち上がったか。何だ?目が光った
はぐたん「めっ!あぶない!」
突然はぐが俺の足に捕まってそう言った
一馬(アビス)「危ないだと?」
クリスタル「一馬!不味いぞ!」
オシマイダー1「オシマイダー!!!」
化け物が叫ぶと、化け物から紫の霧のようなものが噴き出して来た
一馬(アビス)「!?全員、俺の側に!ライトニングドームバリアッ!」
俺は雷のドーム状のバリアを展開した
一馬(アビス)「ぐぬぬぬ......」
マシェリ「一体何が起きているのです!?」
一馬(アビス)「分かるかよ!」
やがて、霧が晴れると、俺はバリアを解除した
アムール「自爆したようですね......」
一馬(アビス)「そのようだな........!?鳥が!」
上を見上げた俺達は鳥が止まっているのが目に入った。まさか.......俺達以外の時が止まってる?