魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
オールスターズF 1話
一馬「っ!.......」
オレは一体どうなった..........確か、確か......クソっ思い出せねぇ。何も、何も!
一馬「ここは、何処だ.......」
森か?とりあえずみらい達を探して帰らないと.........行くか、クリスタル......ん?
一馬「あれ?あれ?あれぇ!?」
く、クリスタルが無い!いつもなら首にぶら下げてるのに......ポケットにもないし......探してみるか
「かーずーまー!」
一馬「あん?」
何だ?野太い声が........んんっ!?上から何かが.....モンスター!?
一馬「おわぁ!」
オレは咄嗟に回避した......危なっ......
一馬「ちぃ、何なんだよ!」
さっきオレの名前を呼んでいたよな........気のせい
モンスター「一馬ぁ!アーク!」
じゃねぇ!
一馬「逃げろぉ!」
オレは全速力で逃げた
モンスター「待てぇ!」
向こうも速いな!
モンスター「逃げるな〜!」
一馬「逃げるなと言われて!立ち止まる馬鹿がいるかよ!」
んーこのまま距離を離して隠れたいとこ......うわぁ!?
モンスター「アーク!」
一馬「わっ!?」
突然モンスターは光弾を撃って来てその爆発に吹っ飛ばされた
モンスター「逃がさない......」
一馬「ぐっ......」
くそっここまでか........
クリスタル『一馬!我はここだ!』
.......ふっ、見つけたぜ相棒!オレは地面に落ちていた石を手に取った.....その瞬間、眩い光に包まれた
モンスター「ん?アクッ!?」
一馬「ったく、やっと見つけたぜ」
クリスタル『すまん。我としたことが......詳しい話は後だ。まずは奴を片付けるぞ』
一馬「あぁ、行くぜ相棒!」
クリスタル『おう!』
一馬「装着!」
光は緑色の雷に変貌した
モンスター「何だ?」
オレはゼクスXを装着した
一馬(ゼクスX)「追いかけっこは終わりだ。追いかけられた分、反撃させてもらうぜ!」
モンスター「アーク!」
一馬(ゼクスX)「来いよ。デカブツ」
モンスター「アク!」
モンスターは殴って来たが、オレはそれを飛んで回避した
モンスター「アク?何処だ?」
一馬(ゼクスX)「こっちだ」
オレは空中でどっしりと構えていた
モンスター「アーク!アク!アク!アク!」
遅いパンチだ
一馬(ゼクスX)「はっはっ!はぁ!」
オレはカウンターで雷を纏ったパンチをお見舞いした
モンスター「アグっ!?アークゥ.....」
怯んだ隙に大剣、
一馬(ゼクスX)「ゼクス.....カリバー!」
モンスター「アーーーク!?」
そのまま思いっきり振り下ろした。まだまだくたばんなよ
オレは落ちていくモンスターよりも速いスピードで降り
一馬(ゼクスX)「装着ッ!」
ガムートXを装着して今度はハンマーの打ッ堕ァーンMAX(だッだァーンマックスと読む。本当にこんな武器名)を装備して落ちてくるモンスターに向かって構え、ぐるぐる回転した
モンスター「アク?」
一馬(ガムートX)「ブリザード.....トリガー!」
モンスター「アークゥ!?」
氷を纏ったハンマーが落ちて来たモンスターをぶっ飛ばした。さて次は.....こいつだ!
一馬(ガムートX)「装着!」
今度はミツネXを装着して、足に泡を纏い、滑るように移動した。向かうのは無論あのモンスターだ!
モンスター「アクゥ.......アクッ!?」
一馬(ミツネX)「まだまだ終わらねーぜ!はぁ!」
オレは無数の泡を繰り出して、巨大な泡にしてモンスターを包み込んだ
モンスター「アクゥ....出られない.....」
一馬(ミツネX)「そいつはちょっとやそっとじゃ割れない。まぁ割るけど」
オレはミツネ双剣(文字だと、つるぎたち斎女舞奉双と書くが、読めん!)を出した
一馬(ミツネX)「
オレは舞うような動きで巨大な泡ごと、モンスターを斬りまくった
一馬(ミツネX)「はあっ!」
泡は割れてモンスターは地面にぶっ倒れた
一馬(ミツネX)「さぁ、止め」
モンスター「アーク.......さ......ま.......」
トドメの一撃を放とうとしたら、モンスターはアーク様と言って霧散した.......アーク......まさかあの
一馬「なぁ、クリスタル。ここについてなんか知ってるか。そもそもオレやお前は何故ここにいるんだよ」
クリスタル『すまん、ここが何処か、何故ここにいるのかは分からない』
一馬「んだよ、情報あると思ってたのに」
クリスタル『だが、手がかりならある。あそこに見える城だ』
一馬「確かに見えるな。城が.......それに、あのモンスターの最期の言葉、アーク........とにかくみらい達を探してみるか」
クリスタル『何処にいるかは分からんぞ』
歩いて探してみるか.......誰かに会えれば良いが......
クリスタル『(よし、一馬の記憶には我が施したプロテクトがちゃんと掛かっている。あの記憶はお前には辛いからな........)』
一馬「なんか言ったか?」
クリスタル『何も(しかしこの世界.......[奴]はまさか、地球を.......)』
一馬「そっか」