魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
一馬「あいつは何処に.......」
すると上空に、緑の閃光が走って、爆発が起きた
ゆい「あそこ!」
ソラ「あれは一体何なんです!」
オレ達はさらに走った。そして、森に入ってしばらく走ってると、モンスターとモンスターを攻撃してた奴を見つけた
モンスター「ア、アーク......さま......」
モンスターはオレが仕留めた時と同じように霧散した......こいつ、プリキュアか?
?「.....違う。こんなものじゃなかった.......」
気づいてない?だが、こんなものじゃないってどういう事だ?声をかけるか
一馬「おい!」
?「.......っ!?」
一馬「お前もプリキュアなのか?」
?「.......何で?」
ソラ「?」
.........ミステリアスだ......というか.....
一馬「何でって、どういう事だ?」
?「覚えてないの?」
覚えてない?オレ達の誰かが会ったことがあるのか?
クリスタル『(........っ!?コイツはまさか!)』
ゆい「何?」
?「.....あぁ、ごめん。そうだよ、ボクもプリキュアだ」
え、ボクっ娘?珍しいな.......というか、プリキュア か......だが、まじまじと見ると、なーんか[違和感]があるなぁ
まなつ「わたし、夏海まなつ!あなたは?」
シュプリーム「シュプリーム.....」
シュプリームか......んんっ?なーんか何処かで聞いたこと........ないな
クリスタル『(間違いない......だが何故......)』
コメコメ「キュアシュプリームコメ!」
プリム「プリムで良いよ」
ダボっとしてるパーカーを着てる......
まなつ「オッケープリム!よろしくね」
まなつは手を差し出した
プリム「.......よ、よろしく.....」
プリムとまなつは握手した
[ぐぅぅぅ.....]
ゆい「はらぺこった〜」
プリム「はらぺこった?」
一馬「ゆいの口調みたいなもんだ。まぁ、こんな時間だ。腹減るのも無理はない。よし、晩飯にすっか」
ソラ「賛成です!」
まなつ「よーし!ではみんなで食べ物を探そう!」
プリム意外「おー!」
プリム「お、おー?」
そして、オレ達は手分けして食べ物を探した
一馬「さーてと、何処から探すか......ん?」
歩いていると、あるものを見つけた。それは何と
一馬「何だ?く、車ぁ!?」
車が4台放置されていた。この森って廃車置き場だったのか?だが、廃車にしては......ちょっと新品感が.....いずれにしても調べる価値はありそうだ。にしても、4台の内、3台が移動販売系だな。これなら調理器具や調味料......はあっても腐ってそうだからダメ......いや念のために調べとくか
一馬「♪〜♪〜」
クリスタル『一馬、あのプリムとかいう奴には気をつけた方がいい.......怪しすぎる』
まぁ確かに怪しいは怪しいが.......
一馬「珍しいな。お前がそう言うとは.......ま、分かったぜ.......おっ、この鍋は使えるな。あとは......包丁にまな板.....とりあえず基本的なのはあるな....おぉ、食器もある.......っと見つけたぜ、醤油に塩、砂糖.....色々あるな。クリスタル腐ってるかどうか調べてくれ」
クリスタル『分かった........どれも腐ってはないぞ』
まじか......どうなってるんだ?
ソラ「一馬くーん!何かありました?」
一馬「おうよ、結構あったぞ。ほれ」
オレは回収した調理器具と食器、調味料を見せた
ソラ「わぁ!凄いです!何でもありますね!」
一馬「確かにな.........ソラ、これを持ってみんなのところへ戻ってくれ。オレは.......魚釣ってくるからよ」
ソラ「はい!分かりました!」
そう言ってソラは戻って行った。さて、この先に泉があれば.......案外近くにあったな
一馬「さて、釣るか。クリスタル」
クリスタル『了解した』
クリスタルは釣竿と椅子とクーラーボックスを出してくれた.....さーて大量に釣れるといいが.....
一馬「そぉら!」
早速釣りを開始した........むっ!?いきなり反応!?
一馬「オラァ!」
早速釣れた.......見たことない品種だな......大きさはそこそこあるな
一馬「クリスタル、毒反応は?」
クリスタル『無い、問題なく食えるぞ』
それからというのも、同じ魚ばっか釣れた
一馬「よーし!こんだけ釣れば良いだろう〜」
釣れた魚ざっと20匹!すげぇ食い付きが良いな.....
一馬「さて、ここで捌いとくか。テーブルとまな板と包丁」
クリスタル『うむ』
早速オレは魚を捌き始めた。焼く用、煮る用、それぞれ10匹ずつ分けた。よし、戻ろう
一馬「おーい!戻ったぞ!」
ソラ「お帰りなさーい!」
プリム「それは?」
一馬「あぁ、これにはだな」
オレはクーラーボックスを開けた
まなつ「うわー!お魚だ!」
ゆい「あれ?でも、もう切ってる?もしかして、釣った時に既にこの姿で」
一馬「違う違う、釣ってその場で捌いたんだ。そっちが焼く用でこっちが煮るようだ」
ソラ「これ、全部一馬くんが!?凄いです!」
ゆい「よーし!今夜はお魚焼きとお魚のお鍋だー!」
一馬とプリム以外「イェーイ!」
早速料理を始めた。ソラ達は鍋、オレ、そしてプリムは
一馬「上手に焼けました〜!」
魚を焚き火で焼いていた
プリム「それ、言う必要があるのかい?」
一馬「........ある!」
だってこんなこと滅多に出来ないからな!
プリム「じゃあ僕も.......上手に焼けました〜......これで良いのかい?」
一馬「良いぞ、さてどんどん焼くぞ!」
こうしてオレとプリムは魚を焼きまくった......