魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
魚を焼き終えた後、鍋の方も終わっていたので、早速食べ始めた
一馬とプリム以外「いっただっきまーす!」
一馬「......美味い」
魚のダシと具材が程よい味わいを生み出している......最高だ
一馬とプリム以外「デリシャスマイル〜」
さっそくゆいの口癖使ってるな
一馬「その焼き魚、美味いか?」
コメコメ「美味しいコメ!」
一馬「そいつは良かった」
ゆい「ねぇねぇ、2人とも、お鍋どうかな?」
プリム「まぁ.....美味しいよ....」
一馬「美味いぜ。具材も硬く歯ごたえがあってさらに美味い!」
まなつ「あーそれ、わたしが皮剥きしたんだけど、めっちゃ硬くってさぁ、プリキュアに変身してバキッてやったんだ。バキッて」
と言いながら、チョップの仕草をしたまなつ.....変身したのか.....
プリム「プリキュアに?」
コメコメ「おかわりしたいコメ!」
ソラ「わたしもお願いします!」
まなつ「わたしもー!」
一馬「オレも貰おうか」
ゆい「もちろん!」
ソラ「ありがとうございます!......っ!?」
一馬「どうした?」
ソラ「あの.....わたし達前に会ったことがありませんか?」
ゆい「え?」
まなつ「そうなの?」
一馬「オレ達が.....前に....」
確かに、ソラの言うとおり、オレ達は会ったことがある感じがする......そういえば、あの廃車置き場の廃車達も見たことがあるような......
プリム「ボクも.....2つ聞いていいかい?」
ソラ達「?」
プリム「まずは......プリキュアって何?」
ソラ&ゆい&まなつ「プリキュア?うーん.....」
ソラ「改めて聞かれると.......プリキュアってなんでしょう?」
コメコメ「プリムもプリキュアコメ!」
一馬「なんでお前が知らないんだよ.......」
プリム「あ、つまりその.....どうやってプリキュアになったのか......それが知りたくて....」
ソラ「なった理由ですか......」
まなつ「はーい!じゃあ、まずわたしから!わたしは.....今一番これが大事って思ったからかな」
ゆい「わたしは、ブンドル団からレシピッピを助けたくって.......」
コメコメ「コメ!」
ゆい「ソラちゃんは?」
ソラ「わたしは元々、ヒーローになりたかったので.....」
プリム「ヒーロー?」
ヒーローねぇ......
ソラ「はい、昔から、ヒーローの心得を書いた手帳を持ち歩いていまして......」
おぉ、結構書いてるな
ゆい「いっぱいだ!」
ソラ「日々書き足しているのです.....」
すぐにページが埋まるかも.......
ソラ「大切な友達や、仲間から教わる事も多くて......」
仲間.....ん?これ、ソラか....で隣のが.......なるほど、ソラの大切な友達か.....決めたぜ
一馬「よーし!オレ達も良いところを見せられるように頑張るか!」
ゆい「うん!」
ソラ「え?」
一馬「だってオレ達はもう仲間で」
まなつ「友達でしょ!」
ソラ「......っ!はい!これからもよろしくお願いします!」
プリム「......ではもう1つの質問良いかい?」
一馬「あーそういや言ってたな。何だ?」
プリム「一馬......君は一体何なんだ?プリキュアでは無い戦士といったが......」
一馬「あーそうか。見せてないか......じゃ行くぜ」
オレは少し離れた......行くぜ相棒
一馬「装着!」
オレは赤い光と炎に包まれ、レウスシリーズ(スリンガー装備)とレッドウィング、飛竜刀【朱】を装備した。見せるだけだから下位でいいだろう
一馬(レウス)「オレはこう言うのを着て戦ってるぜ」
ソラ「赤い鎧ですか!カッコいいです!」
まなつ「おぉ〜!でっかーい武器!
ゆい「ブラぺとはまた違う感じだ!」
ブラペ?聞いたことあるが......気にしないでおこう
プリム「じゃあ、一馬はなんでその力を手に入れたの?」
オレは装着を解除した
一馬「そうだなぁ........愛する人達を守り、助けるため.....てところかな?」
ソラ「なんか、かっこいいです.......!」
プリム「大切な愛する人.......愛......」
コメコメ「プリム、おかわりするコメ?」
プリム「........いらないよ」
コメコメ「コメ?」
プリムって、少食なのか?その後、オレ達(プリム以外)は完食した
ソラ達「ごちそうさまでした!(コメ!)」
一馬「ごち」
プリム「ご、ごちそうさま....」
ソラ「さて、今日はもう遅いですし、寝ますか!」
一馬「寝るならこれがいるだろう!クリスタル!デカいテントと小さいテント!」
クリスタル『分かった』
そして、2つのテントが現れた
まなつ「おぉー!おっきなテントだ!」
ソラ「こんなものまで出せるなんて凄いです!」
プリム「.......」
クリスタル『調理器具と食器の片付けはこいつがやる。お前達はもう寝ろ。中には毛布と枕がある』
ソラ「分かりました!それじゃあ一馬くんおやすみなさい!」
まなつ&ゆい&コメコメ「おやすみなさーい!(コメ!)」
プリム「おやすみ」
一馬「おう」
みんながテントに入っていくのを確認した後、オレは片付けた。まぁ片付けるって言っても、クリスタルの中に入れるだけの単純作業だがな
一馬「よーし終わった。さて寝るか」
プリム「一馬....」
一馬「ん?プリム、眠れないのか?」
プリム「そんなところだよ......ねぇ、また聞きたい事があるんだけどさ」
一馬「今度は何だよ」
プリム「大切な愛する人って何?」
あれ、知らないのかよ........
一馬「簡単に言えば、大好きな人さ」
プリム「.....そうか」
一馬「じゃ、オレは寝るわ。お休み。あんま起きとると寝不足になるぜ」
プリム「うん、おやすみ一馬」
オレは小さいテントへ入った
プリム「........」