魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
[もしも一馬がちょっとしたアクシデントでスカートの中を見てしまったら
その1 変身後
一馬(リバルクシャナ)「サイクロン........ストライク!」
敵「ギャァァァ!?」
えー今、サイクロンストライク(足に風を纏って蹴る)で敵を吹っ飛ばして倒したところだぜ
一馬「決まったぜ」
ミラクル「やったね!」
あ、風でスカートがめくれてる........
一馬「あぁ.....っと、お前ら........というか、モフルン以外、スカートめくれてっぞ」
ミラクル「えっ......あっ!ほんとだぁ〜」(少しびっくりする)
マジカル「えっ!?嘘っ!?見ないで!なーんてね、わたしとミラクルはドロワーズだから、いやらしくは無いわよ......でもちょっと恥ずかしい」(顔を少し赤くする)
確かにいやらしくは無いな.........だが
フェリーチェ「か、一馬!み、見ないでください!」(顔を赤くしながら両手で必死に押さえてる)
一馬「わ、分かってるって」
はぁ、でも一瞬見てしまったなぁ.......言わんぞどんな見た目だったとか
キュアモフルン「モフルンはスカートじゃ無いから平気モフ!」(えっへん顔)
一馬「はは、そうだな」
風......収まるのいつかなぁ.......
[その2 変身前]
いつもは大人数で出掛けてるが、久しぶりにオレ、みらい、リコ、ことは、モフルンで出掛けている
みらい「ねぇねぇ、どこ行く?」
一馬「そうだなぁ......ショッピングモール行くか?」
リコ「そこへ行く理由ってどうせプラモデルやゲームセンターでしょ!」
一馬「何故バレたし」
リコ「バレバレよ!」
ことは「わたし、お花畑に行きたい!」
一馬「花畑って........」
モフ美「あのお花畑モフ!」
一馬「あそこか......」
まぁあそこで花を見てゆったりするのも悪く無いな
一馬「じゃあそこへ行くか!」
みらい「うん!お花畑ワクワクもんだ!」
するといきなり風が吹いた
一馬「わっ!?くっそ......いきなり強風なんて......みんな大丈夫.........あ」
オレはみらい達の方を見た。すると、そこには、見事にスカートが舞い上がってるみらい達がいた
みらい「あ.....いや〜ん一馬くんのエッチ〜」(スカートを押さえながら満更でも無い顔で)
リコ「いやぁぁぁ!!見ないでよ!」(顔を真っ赤にしながらスカートを押さえる)
ことは「いや〜ん」(みらいと同じ)
モフ美「いや〜んモフ〜」(みらい、ことはと同じ)
はぁ......なんで風が吹くんだよ!ったく........あ?何で慌てないのかだって?それは......ご想像に任せるぜ
[おまけ 機動戦士ガンダム水星の魔女12話を見終えて]
一馬「いやぁ、1シーズンの終わりでようやくガンダムらしくなって来たなぁ........」
ルチル「えぇ.......でも」
みらい達(一部除く)「............」(目のハイライトが消えて絶望した表情になってる)
ルチル「無理もないわ、あんな惨劇を見たら......」
クォーツ「これは私でもちょっと応えるかなぁ.......」
一馬「さーて、4月までゆっくりと.......は出来ないな、間にいくつかガンダム作品が放送されるし」
とりあえず、みらい達を起こすか〜