魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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20話

ガメッツ「魔法入りました!いでよ、ヨクバール!」

 

そして、ガメッツはサメ?シャチ?どっちでも良いや、ヨクバールを召喚した

 

ガメッツ「出陣だ!ヨクバール!」

 

ヨクバール「ギョイ!」

 

みらい「こっち!」

 

オレとリコはみらいによって、手を取って本棚の反対側へ来る。何だ、また奥から緑の光が。そしてオレたちはヨクバールから逃げるために走り出す

 

リコ「掴まって!」

 

オレはリコの手をみらいはオレの手を取る。するとまた奥から光が

 

一馬&みらい&リコ&モフルン「?!」

 

な、何だ今の感じは.....そして、リコはホウキを出して飛んだ

 

みらい「何、今の感じ.....」

 

リコ「わたしたちを、呼んでる?....」

 

一馬「あの光は!リコ!あの白い本棚のところまで飛べるか!」

 

リコ「ええ!」

 

そして、オレたちは白い本棚のところまで向かった

 

一馬「この本か?やけに光ってやがるが」

 

みらい「この本が呼んでたの?」

 

みらいとリコは本を触る。その瞬間

 

ガメッツ「覚悟!」

 

一馬「げっ?!追いついてきやがった!」

 

みらい&リコ「ああっ!」

 

あ、食われる......と思ったその時、2人が触ってた本が眩しく光りだす

 

みらい&リコ「?!」

 

一馬「眩し?!」

 

ガメッツ「うぉあああああ!!!!」

 

ヨクバール「ヨクバール〜」

 

某大佐みたいに目がぁ〜目がぁ〜!とまではいかないが、目を瞑るほど眩しいぜ。そして光が収まると白い本棚は消えていて、あの本だけが残っていた。オレは落ちていた本を拾う。後なんか、いつのまにか本棚の上に立っていて、景色が変わってるんだが.....下も雲っぽくなってるし、何でだ?

 

一馬「あの白い本棚消えて、何でこの本だけが残ったんだ?」

 

リコ「どういうこと?」

 

すると、ガメッツとヨクバールがまた現れる

 

ガメッツ「お前たちがどんな魔法を使ったのか知らないが、もう逃さんぞ!」

 

オレたちは身構える

 

モフルン「変身モフ!」

 

そして、みらいとリコとモフルンは光に包まれる

 

みらい&リコ「キュアップ・ラパパ!ダイヤ!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!」

 

今回はダイヤか

 

ミラクル(ダイヤ)「2人の奇跡!キュアミラクル!」

 

マジカル(ダイヤ)「2人の魔法!キュアマジカル!」

 

ミラクル&マジカル(ダイヤ)「魔法つかい!プリキュア!」

 

ガメッツ「やっと本気になったなプリキュアそして、侍.....我が魔法ヨクバールの攻撃を受けてみよ!」

 

ヨクバール「ヨクバール!」

 

ヨクバールは突進してきた。打ち返したいところだが、アレはでかすぎる!!!!!!

 

マジカル(ダイヤ)「掴まって!」

 

一馬「お、おう」

 

オレはリコに捕まる。あ、さっきより良い匂い。じゃねぇ!

そして、みらいとリコはジャンプしてかわす。リコはオレを持ったままだけどな。するとヨクバールは雲の海の中へ消えた

 

一馬「消えただと?!」

 

するとヨクバールはオレたちの向いてる方向じゃない方向から飛び出してきた

 

ヨクバール「ヨクバール!」

 

一馬「しまっ?!」

 

ミラクル&マジカル(ダイヤ)「きゃっ?!」

 

一馬「うわぁ?!」

 

オレたちは体当たりを受けて吹っ飛ばされる。い、いてぇ......く、口から血が......

 

ミラクル(ダイヤ)「うわぁ!」

 

みらいは、本棚から足を踏み外した。や、やべぇ!

 

一馬「み、みらい!」

 

オレは走ってみらいの近くへ向かい、オレはみらいの手を掴む

 

一馬「ぐぬぬぬ......」

 

ミラクル(ダイヤ)「一馬くん.......」

 

一馬「うぉりゃあ!!!!!」

 

オレはなんとかみらいを引き上げた

 

一馬「だ、大丈夫か....みらい」

 

ミラクル(ダイヤ)「か、一馬くん!血が......」

 

一馬「だ、大丈夫だこれくらい.......」

 

ミラクル(ダイヤ)「ダメ!血が出てたら、大丈夫じゃないよ!」

 

そして、オレはみらいに抱っこされる。そして、別の本棚へと飛ぶ

 

一馬「お、おい!みらい!」

 

ミラクル(ダイヤ)「一馬くんはここにいて」

 

一馬「あ、ああ」

 

そして、みらいはリコのいる本棚へ飛んでいった。オレ、今回は出番なしか......

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