魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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番外編その2 人魚の王子[前編]

これは、ことはが帰ってきた夏休みの時に起きた事だ。夏休みの残りを魔法界で暮らすことになった

 

ことは「はー!お馬さんびゅんびゅーん!」

 

一馬「全く、お前は元気だな」

 

みらい「一馬くんもペガサスに乗れば良かったのに」

 

一馬「オレはこっちの方が良いぜ」

 

みらい達はペガサスにオレはクリスタルが変化したコアスプレンダーに乗っている。ちなみにコントロールはクリスタルがやってる。それとキャノピーを開けてる。風が気持ちいいぜ~

 

リコ「はーちゃんにとっても生まれ故郷ですもの、赤ちゃんの時には出来なかったことや感じられなかったこと、色々体験出来るわね!楽しみね!」

 

ことは「はー!」

 

こいつがあのプリキュア、キュアフェリーチェになったのはさすがのオレも驚いたぜ。綺麗だったからな.........少し見惚れてたんだよな。オレにはみらいがいるのに........オレ達はビーチに降りて、そこで暫く遊んだ。着替える時はちゃんと後ろ向いたからな!それから、いろんなことをやった例えばスイカ割りをしたり、ビーチバレーなどほんとにいろんなことをやった

 

モフルン「はーちゃんは魔法で何でも出せるモフね」

 

ま、クリスタルでも出来るがな。ただし食い物は出せない

 

リコ「ほんと魔法が上手。てゆーかチートよね.......」

 

みらい「ねーみんな~夏といったらやっぱ泳がなきゃ。とびっきりのモードでね!」

 

不味い!

 

一馬「逃げるんだよぉぉぉ!!!」

 

オレは離れた

 

みらい「あー!逃げちゃった。せっかく一緒に魔法でとびっきりのモードになろうとおもったのに~」

 

一馬「クリスタル。酸素ボンベにレギュレーター、BCジャケット、ウェイトに水深計&残圧計、足ヒレ、そして漁獲用の銛を!」

 

クリスタル『了解だ』

 

オレはクリスタルの出した装備を身につけた。あいつらは海へ入ってるな。オレも海へ入った

 

一馬「お、お前らその姿!?」

 

なんとみらい達は人魚になっていた

 

みらい「一馬くんも人魚になれば良かったのに......」

 

一馬「うっせぇ」

 

リコ「色々突っ込みたいけど.......その手に持ってるのはまさか!」

 

一馬「おっ気づいたか~銛だぜ。これでおかずを.......へぶっ!?」

 

オレはリコに尾ひれでひっぱたかれた。レギュレーターは外れてないぜ

 

一馬「なにしやがんだ!」

 

リコ「泳ぐのよ!お魚を取りに行くんじゃないのよ!」

 

一馬「.......ち、わーったよ」

 

クリスタルが銛を消していた。そしてオレたちは泳いだ。泳いでいると人魚の里へ着いた

 

ことは「わぁーキレイ~人魚もたくさん!」

 

ほーこーしてみたら結構綺麗だな。あ、ロレッタさんにあいつらもいる

 

ことは「なかよし~」

 

モフルン「ラブラブ幸せカップルモフ~」

 

みらい「わたしたちもラブラブ幸せカップルだよねー一馬くん」

 

みらいがオレにくっついた。おう、腕に柔らかいのが

 

一馬「ま、まぁな......」

 

付き合ってなかったら、けっ、リア充共が爆発しろって言ってたかもな

 

みらい「あ、サンゴだ!これお母さんへのお土産にしよ~っと」

 

その時だった

 

鮫「オレの許可なしに海のサンゴを!許さん!!」

 

巨大な鮫が現れたのだ

 

みらい達「!?」

 

一馬「鮫!?」

 

人魚三人娘「キャー!」

 

みらい「ご、ごめんなさい......なんでもしますから許して~!」

 

くっ......狩猟するか.......ん?ことは?

 

ことは「...........」

 

一馬「お、おい!ことは!」

 

みらい&リコ「ははははーちゃんっっ」

 

 

そしてことは、モフルンは鮫につれて行かれた

 

一馬「ことは!モフルン!」

 

みらい「モフルン!」

 

リコ「はーちゃん!」

 

クソッ何で止まってたんだよオレ!

 

ロレッタ「自警団を呼んできます!早く避難しなさい!」

 

そう言ってロレッタさんは自警団とやらを呼びにいった

 

リコ「みらい、一馬!」

 

みらい「うん!」

 

一馬「あぁ!装着!」

 

オレはラギアシリーズを装着した

 

一馬(ラギア)「さぁ行くぞ!」

 

オレ達は鮫の向かった方向へ泳いだ

 

リコ「はーちゃーん!」

 

みらい「モフルーン!」

 

一馬(ラギア)「どこだー!」

 

クッソ、まだ先か!すると

 

ことは「みらい!リコ!一馬!」

 

モフルン「モフー!」

 

向こうからことはとモフルンが来た

 

みらい「よかったあ~」

 

リコ「ほんとうにほんとうに!!」

 

一馬(ラギア)「ったく、心配掛けさせやがって..........」

 

そして、一旦地上に出たつーか岩場だな、オレ達のまわりにはロレッタさんやあの三人のほかに色んな人魚がいる。もうこういう状況は慣れたぜ

 

一馬「お前らが無事で何よりだぜ」

 

モフルン「無事ってゆーか......はーちゃんは人魚の王子様にみそめられて.......厄介なことになったモフ」

 

一馬「は?人魚の王子?」

 

みらい「???どーゆーこと!?」

 

モフルンは簡単に話してくれた、あの鮫が呪いをかけられた人魚の王子だと

 

みらい「えぇーっっあのこわいサメが王子様になる呪いをーっ!?」

 

一馬「落ち着け.........詳しいことを聞かせろ」

 

モフルン「ささいないざこざ.....それが王子の悲劇の始まりだったモフ......」

 

中編へ続く!

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