魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
SS クリスマスパーティ
[12月25日、クリスマス]
『メリークリスマスーーーーー!!!』
プリキュア オールスターズと妖精達、プリキュアに協力した人たちは、ありすの屋敷でクリスマスパーティーを楽しんでいた.....約一人除いて
なぎさ「あれ?みらいちゃん、一馬はどうしたの?」
みらい「あ、えーっと一馬くんは......」
リコ「ベッドでグースカ寝てたわ。全く、今日はクリスマスパーティーだっていうのに.....」
えりか「え!?一馬、今寝てるっしゅか!?」
ありす「あらあら......」
その頃[ここから一馬視点]
一馬「zzzzz......ん......ふわぁ〜よく寝た〜.........ギャァァァァァ!!!!!(汚い高音)しまったぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
クリスタル『この寝坊助が.....』
畜生!!!寝ちまうとはオレの馬鹿!!!今日はありすの屋敷でクリスマスパーティーがあるんだったぜ!こうしちゃいられねぇ!オレはさっさと準備に取り掛かった。そして、ジャンバーを着て、リュックを背負い、外へ出て走った
一馬「大貝町行きの列車は.....間に合う!」
オレは駅に向かい、列車に乗った。しかし
一馬「何で満員なんだよ......」
運悪く、満員電車だった。そして大貝町の駅に着いた後、オレは全速力でありすの屋敷に向かって走り出した
一馬「つ、着いた.....後一息だ」
オレはありすの屋敷に着いた。そしてオレはホールまで全速力で走った。そして
一馬「どぉりゃぁぁぁ!!!!」
ホールのドアを開けた
ちゆ「ようやく来たようね、ねぼすけくんが」
みらい「一馬くん!遅い!!!」
一馬「ははっ、わ、悪りぃ」
リコ「悪りぃ、じゃないでしょ!」
ことは「もう、ぷんぷんだよ!」
みゆき「そうだよ!はっぷっぷー」
一馬「焼き土下座とかするから、許してくれ!」
ありす「そ、そこまでやらなくても.....」
一馬「え、良いの?」
みらい「そこまでしなくて良いよ。ただし!みんなと一緒にパーティーを楽しむこと!良いね?一馬くん」
一馬「あ、あぁ。分かったよ」
ありす「それじゃあ、一馬くんが来たことですし、改めて、あの言葉を言いましょうか。せーの」
『メリークリスマス!!!!!』
一馬「アーンド!リア充よ滅亡せよ!!!!!」
りん&あかね「それを言える立場じゃないでしょう!!!(ないやろ!!!!)」
一馬「おうふ」
そして、オレたちはクリスマスパーティーを楽しんだぜ!!!だがそこへ
?「ノーモアチキン!」
あ?外から昔テレビで聞いた声がしたぞ。オレたちは外へ出た
一馬「お前は!」
?「おぉ!こんなに人間がいるとは、我が名は!サ」
一馬「サモーンシャケキスタンチン!何故こんなところにいる!」
ち、一瞬噛みそうになったぜ
サモーン「その通り!クリスマスだから帰って来たぜ!ノーモアチキン!」
みらい「せっかくパーティを楽しんでいたのに!」
サモーン「ならパーティを続けるが良い!だがしかーし!チキンの代わりにシャケを使ってな!」
一馬「シャケシャケ五月蝿いんだよ、この鮭中毒者が」
サモーン「シャケ中毒ではなーい!ただシャケが大好きなだけだ!」
一馬「あーイライラすんだよ。お前みたいな亡霊にパーティを邪魔されちゃあな.......」
【アークドライバー】
オレの腰にアークドライバーと手にアークワンキーが現れた
【アークワン】
一馬「変身」
オレはキーをドライバーに挿した
【シンギュライズ!破壊.....破滅.....絶望.....滅亡せよ......!コンクルージョン・ワン】
オレは仮面ライダーアークワンに変身した。みんなビビっていた。そらそうか。アークワンにトラウマを抱いてる奴もいるか........何名かキラキラした目で見てるが
サモーン「何だその姿は!?怪盗や警察とは違う......お前は一体」
一馬(アークワン)「名乗る必要は無い。これから倒す相手に」
サモーン「何をー!」
【悪意、恐怖、憤怒、憎悪、絶望、闘争、殺意、破滅、絶滅】
サモーン「な、何だこの言葉は.......」
【滅亡!】
一馬(アークワン)「消えろ、過去の亡霊が」
オレはキーを押し込んだ
【パーフェクトコンクルージョン・ラーニングエンド!】
一馬(アークワン)「はぁ!」
ライダーキックをサモーンに浴びせた
サモーン「ぐわぁ!?せっかく蘇ったのに.........だが、また来年蘇ってやるぞ!!!!!」
サモーンは爆発した
【パーフェクトコンクルージョン】
オレは変身解除して
一馬「お前の時代はもう終わってるんだよ」
そう吐き捨てた。その後なんやかんやあって再びパーティーを始めた