魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
[深夜]
一馬「Zzz......」
一馬がぐっすりと寝ていると
クリスタル『ムッ?この反応......ま、まさか!』
クリスタルが輝きながら震え出した。そして、クリスタルの中から二人の女の子が現れた。どっちも髪色が青白く片方はセミロングの青目でもう片方はツインテールの赤目の女の子だった。更にどちらも服越しからでも分かるナイスバディだった
?1「ん〜出れた〜」
?2「そうだね!、クリス」
クリスタル『お、お前達......』
クリス「あ〜、お父さん〜あたしとクォーツちゃん、出てきちゃった〜」
クリスタル『で、出てきちゃった〜って.......』
クォーツ「ふむふむ、この人がパパの相棒の一馬.....うんうん、近くで見ると中々カッコいい〜って言ってもいつもパパの中からよく見てたけどね」
クリス「うん〜さぁ〜て、一馬くん一緒に寝よう〜クォーツちゃん」
クリスタル『お、お前達いきなり何を言ってるんだ!?』
クォーツ「良いじゃん!別に。じゃあおやすみ父さん」
クリスタル『あ、あぁ........』
そして二人は一馬の両隣に添い寝した
[翌日]
一馬「Zzzz.......,」
ん?何だ.......柔らかいのが.........まさかみらい達か?
一馬「おいお前ら、いつのまに家に...........っ!?」(目を見開く)
オレは目を開け、顔を横に向けると隣には知らない女の子、反対側にも知らない女の子.............はぁ!?いやいやいや!誰だこいつら!?てか不法侵入!?いつのまに入って来やがったんだ!不味い........コレをみらい達に見られたら、非常に不味い!てか、動けない......
クリスタル『おい........一馬.......そ、そのな.......その子達は.......』
一馬「く、クリスタル?もしかしてクリスタル関係か?」
クリスタル『その子達は我の』
すると扉が開いた
みらい「おっはよー!一馬くん!えっ!?」
ぐっ、覚悟を決めろ!
リコ「おはよう一馬.....ッ!?」
ことは「えっ!?だ、誰っ!?」
すると、オレの両隣で寝てた二人が起きた
クリス「ん〜おはよう一馬くん〜あ〜みらいちゃんたちもおはよう〜」
クォーツ「おー!みらい達!初めまして!」
みらい「ねぇ一馬くん......この子たち誰?なんでわたしたちの名前を知ってるの?教えて?」(ハイライトが消える)
こ、怖ぇ.....
クリスタル『我が教えよう。その子達は我の娘みたいなものだ』
一馬「え!?」
リコ「そ、そうなの!?あ、あなたたち......」
クォーツ「うん!わたしがクォーツ!そしてこっちが」
クリス「クリスだよぉ〜よろしくねぇ〜」
一馬「さ、坂田一馬だ.....」
みらい「あ、朝日奈みらいです!」
リコ「十六夜リコよ」
ことは「わたし花海ことは!はーちゃんって呼んで!」
みらい(それにしても......)
リコ(えぇ.......)
みらい&リコ(.......大きい......)
一馬「そ、そうだ!何でオレの横で寝てたんだ!」
みらい「そうだよ!何で寝てたの!」
クォーツ「それは」
クリス「出てきたから〜ついでに大好きな一馬くんと一緒に寝ようと思って〜」
クリスタル『実は』
クリスタルは話してくれた。てか、クリスタルの中にこいつらがいた事知らなかったぞ!?いつ生まれたのだろうか.........それに、今更だが、オレってモテてたんだな、意外と
みらい「改めてよろしくね!クリスちゃんクォーツちゃん!」
クリス「うん〜」
クォーツ「えぇ!」
ことは「わーい!仲間が増えたー!」
クリスタル『すまない一馬、娘を頼む!』
一馬「お、おう!任せな!相棒!」
そしてクリスとクォーツはオレの家で一緒に暮らすことになった。まぁ、今日子さん、大吉さん、かの子ばあちゃんにはなーーーんとか説得して許してくれたよ。ちなみに二人は外国から来たって事になってる。家が賑やかになってくるなぁ〜嬉しいぜ
クリス(声:花澤香菜)
リンクルストーン・クリスタルの中から現れたクリスタルの娘その1、髪色は青白くセミロング、目は青色。スタイル抜群で性格はおっとりほわほわ。一馬のことが大好きでクリスタルと同じ創造の力を宿している
クォーツ(声:今井麻美)
リンクルストーン・クリスタルの中から現れたクリスタルの娘その2、髪色は青白くツインテール、目は赤色でスタイル抜群、性格は元気一杯。クリスと同じく一馬のことが大好きで、こちらも創造の力も宿している。趣味は一馬とガンプラ製作&ゲーム
[じか〜いじかい]
一馬「その子に手を出すんじゃねぇ!」
一馬「オレは坂田一馬、お前は?」
?「坂田一馬......さま......」
?2「旦那様。遂に」
?3「うむ、日本の少子高齢化に終止符を打つ時が来たかもしれん!」
[一馬、お金持ちのお嬢様を助ける.........というお話](セリフはイメージです実際のセリフとは異なるかもしれません)