魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
[一馬が八神あきこと別れてから翌日(なお、恋人関係が別れたという意味ではない)]
[ピンポーン]
一馬「ん?」
家でゆったりとしてると、家のインターホンが鳴った(ちなみにみらい達もいる)
ことは「誰だろう?」
クォーツ「宅配便.....じゃないわね」
一馬「とりあえず、行ってくる」
みらい「気をつけてね!」
一馬「あぁ」
オレは玄関に向かい、ドアを開けた.........そこには
近藤「こんにちは、坂田一馬殿」
いかにも執事っぽい人がいた
一馬「えっと......どちら様?」
近藤「私、八神家の執事を務めております、近藤と申します。以後お見知り置きを」
ん?八神?まさか
一馬「八神.........もしかして」
近藤「左様、八神あきこお嬢様は八神財閥の御令嬢でございます」
一馬「何だってぇ!?」
八神財閥.......そんなすげぇところの.........オーマイガー
みらい「どうしたの一馬くん......って誰!?」
リコ「どちら様!?」
一馬「あ、みんな.......」
オレの叫び声を聞いたのか、みらい達が集まって来た
近藤「コレはコレは初めまして。私八神家の執事を務めております近藤と申します。以後お見知り置きを」
みらい「あ、えっと、朝日奈みらいです」
リコ「十六夜リコです」
ことは「花見ことは!」
クリス「クリスで〜す」
クォーツ「クォーツです!」
一馬「で、近藤さんだっけか?何の用ですか?」
近藤「そうでした。一馬殿、私と一緒に八神家へ来てもらいますか?無論あなた方も」
みらい「良いんですか!?」
近藤「えぇ、お嬢様が喜ばれる事でしょう」
一馬「えーっと何でオレが行かきゃ......」
近藤「旦那様があなたとお話がしたいと」
ふむ、あきこの親父さんがオレに話を.......か........
一馬「分かったぜ、近藤さん」
そしてオレ達は何とリムジンに乗って、八神家へ向かった。そこはとーっても広くデカかった.......ありすの所と同等、いや、ちょい上かもな......
春雄「ようこそ、君が一馬くんだね?そしてみらいちゃんに、リコちゃん、ことはちゃん、クリスちゃんにクォーツちゃんか。私は八神春雄、あきこの父親だよ」
すると
あきこ「一馬さま!お会いしたかったですわ!」
あきこが突然来て、オレに抱き着いた。おぉう、柔らかーいのが
一馬「おうふっ!?」///
みらい「あー!赤くなってる!」
春雄「こらこら、あきこ、一馬くんとは今から話があるんだ。離れなさい」
あきこ「分かりましたわ、お父さま」(一馬から離れる)
一馬「ふぅ.....」
春雄「それじゃあ一馬くん、二人きりで話そうか」
一馬「あ、はい」
オレは春雄さんについて行った
近藤「皆様はお嬢様様とお話しされてはいかがでしょうか」
あきこ「それは良いですわ!あなた方から一馬さまについて聞きたいですし!」
あっちはあっちでガールズトークをやるのかな?有る事無い事言われちゃ色んな意味で困るかも.....そして、オレと春雄さんは話をすることになった
春雄「さて一馬くん、いきなりだが.......あきこは君のことが好きだ」
うそーん、マジで惚れちゃったの?
一馬「.............本当にいきなりですね.........まぁ何となーく分かってましたが」
春雄「いきなりですまんな、それでだが.........あきこの婿になってはくれないかな?」
一馬「ブッ!?」
春雄さんの言葉に思わず吹いてしまった
一馬「む、婿ってことはつまり結婚って事ですよね!?」
春雄「そうだよ。あぁ勘違いしないでくれたまえ。何もすぐにとは言わないよ。まだ結婚できない年齢だからね」
一馬「あぁはい.........てか、それ以前に!オレにはみらい達が」
春雄「分かってるよ、それについては今から話す。一馬くん、君が色んな女の子と関係を結んでることは調べ上げているよ」
一馬「は、はぁ.....で、それと関係が......」
春雄「ある!私は近いうちに、ある法律を追加しようと考えてね........一夫多妻制だ」
一馬「い、一夫多妻制!?」
えっと、それってアレだよな.....
一馬「つ、つまりみらい達と結婚できるって事ですよね?」
春雄「うむ」
一馬「そんな事できるのですか?」
春雄「私は八神財閥の総帥だ。これでも色んなところには顔が効く。だから安心してくれ!」
一馬「は、はぁ......あ、最後に質問良いですか?」
春雄「何かな?」
一馬「オレが婿になるとして、跡を継ぐ感じですか?」
春雄「ハッハッハッ!そんな事か。大丈夫だ、息子に継がせるつもりだからな」
一馬「息子さんがいるんですか?」
春雄「まぁな、今は出掛けてるがな。で、答えはどうかね?」
一馬「............分かりました。婿になりましょう!」
春雄「そうか!なってくれるか!」
春雄さんは嬉しそうにオレの肩を叩いた。ちょっと痛い
春雄「よーし!これからの日本は大きく変わるぞー!後一馬くん、今日からここも君の家だと思っても良いぞ!」
一馬「は、はぁ.......」
こうして話はOKと言うことになった。あの時の春雄さんの喜んでた顔が今も記憶に焼き付いている......話が終わった後、みらい達の元へ向かったが、あきこがうっとりしながらオレを見てた........何を話したんだよ.......でその後あきことLINE登録したりして、みんなで家に帰った。春雄さんが言ってたこと、実現すると良いなぁ〜
[次回!]
?「我が名は........」
?2「わ、我が名は........」
一馬「そっちのお前、なーんかみらいと似てる声なんだよなぁ〜」