魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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SS ゆんゆんととある1日

[これは、めぐみんとゆんゆんがまだ元の世界に帰るまで、一馬の家に居候してた時の事である]

 

さて、学校から帰って来たし家でゆっくりとするか〜

 

ゆんゆん「サカタくん!ふ、二人きりで、ど、何処かへお出かけしよう!」

 

ゆっくりしようと思った矢先、ゆんゆんが部屋に入って来て、二人きりで出かけようと誘って来た

 

一馬「え?あぁ、良いけど...まぁ、暇だったしな」

 

ゆんゆん「良いの!?やったー!」

 

嬉しそうだなぁ〜。オレは準備をして、下へ降りた。遅れてゆんゆんも来た

 

一馬「んじゃあ3人とも、オレとゆんゆんちょっと出かけてくるわ。留守番とみらい達によろしく〜」

 

ゆんゆん「行ってきまーす!」

 

クォーツ「いってらっしゃい!」

 

クリス「晩ごはんまでには〜帰って来てね〜?」

 

めぐみん「むむむ....ゆんゆんがサカタカズマと.......」

 

一馬「さてと、どこへ行くか?」

 

ゆんゆん「えっと.....そうだ!しょっぴんぐもーるに行こうよ!」

 

一馬「ショッピングモールか.......分かったぜ」

 

オレとゆんゆんはショッピングモールへと向かった

 

[服屋]

 

ゆんゆん「に、似合うかな?」(白のワンピース)

 

一馬「あ、あぁ......凄い似合ってるよ」

 

一瞬ドキッとしちまったぜ........

 

ゆんゆん「本当!?嬉しい!」

 

そしてゆんゆんの着ていた白のワンピースを買った。まぁ値段は安い方だったぜ。その後は公園でゆったりとした

 

ゆんゆん「そう言えば、ここでサカタくんと初めて会ったんだよね」

 

一馬「あぁ、あの時は驚いちまったぜ......なんせ、急にお前とめぐみんが現れたんだからな」

 

ゆんゆん「わたし、この世界で初めて会った人がサカタくんで良かった.......」(小声)

 

一馬「なんか言ったか?」

 

ゆんゆん「え!?な、何も言ってないよ?あ、喉が渇いたから飲み物が欲しいなぁ〜」

 

絶対何か言ってたなこりゃ

 

一馬「あ、あぁ」

 

オレは自販機へ向かった。えーっと、ゆんゆんは麦茶で良いかな?オレは........緑茶で良いか。麦茶と緑茶をポケットに入れた後、自販機を後にした........そしてアクシデントが起こった、いや起こっていた

 

ゆんゆん「え、えっと......」

 

ナンパ1「よぉよぉ、嬢ちゃん、俺達と一緒に行かないかい?」

 

ナンパ2「楽しもうぜ?俺達とよ」

 

ゆんゆん「あ、あの!待っている人がいるんです!」

 

ナンパ1「そんな奴何か待たずにさ....な?」

 

ナンパ2「でもよ、待っている人が女だったらどうする?」

 

ナンパ1「そいつも一緒に連れてくか」

 

ナンパ2「賛成」

 

ゆんゆん「い、いや......」

 

ゆんゆんがナンパに襲われていた..........よく見たら前にあきこを助けた時に戦った奴らだ。まだナンパしてたのか........今度は本気になるか。それと今度からデートの時は単独行動を控えよう。飲み物も近くの自販機&素早く購入することにしよう

 

一馬「おい!」

 

ナンパ1「何だ?て、テメェは!」

 

ナンパ2「あ!」

 

ゆんゆん「サカタくん!」

 

ナンパ1「あの時はよくもやってくれたなぁ......」

 

一馬「まだこんなことをしていたのか」

 

ナンパ2「黙れ!俺達はお前が許せないんだよ!」

 

一馬「あっそう。で、どうするの?ここから回れ右して帰る?」

 

ナンパ1「調子に乗るなよクソガキがぁ........ぶちのめしてやる!」

 

そう言って先ずは小物1が殴って来た

 

一馬「だりゃ!」

 

オレはすかさずカウンターパンチを腹にお見舞いした

 

ナンパ1「うげぇ!?」

 

一馬「はぁ!」

 

更に股間を蹴り上げた 

 

ナンパ1「はうっ!?」

 

一馬「とりゃ!」

 

トドメに股間を押さえて悶絶してる小物1の腹に目がけて今度は蹴りをお見舞いした

 

ナンパ1「うがぁ!?」

 

小物1は少し吹っ飛んで気絶した。オレは小物2の方へ向く

 

一馬「おい」

 

ナンパ2「ひいっ!?」

 

一馬「今すぐアレを持って帰ってここから失せろ。あぁなりたくないのならな」

 

オレは伸びている奴を指差してそう言った

 

ナンパ2「し、失礼しましたぁぁぁぁ!!!」

 

そう言って小物2は小物1を連れて逃げた

 

一馬「ふぅ.......大丈夫か?ゆんゆん」

 

ゆんゆん「う、うん.......ありがとうサカタくん......」

 

一馬「どういたしまして、おっとそうだ。はいこれ麦茶」

 

オレは麦茶を渡した

 

ゆんゆん「あ、ありがとう......」

 

一馬「さて、飲みながら帰るか。晩飯出来てるだろうし」

 

ゆんゆん「うん!」

 

オレとゆんゆんは家に戻った。そしてクリスが作ってくれた晩飯を5人で食べた。そして、その後のことであった

 

ゆんゆん「サカタくん、お邪魔するね」

 

一馬「ゆんゆん?」

 

部屋で夜風に当たってると、ゆんゆんが部屋に入って来た。今度は何の用だ?

 

ゆんゆん「あのね.....今日のお礼がしたくって.......」

 

一馬「おいおい、お礼なら」

 

ゆんゆん「ううん!ちゃんとしたお礼がしたいの!」

 

一馬「そ、そうか....で、そのお礼とは」

 

するとゆんゆんはオレに顔を近づけた。まさか!

 

ゆんゆん「んっ.......」///

 

一馬「んっ!?」

 

オレはゆんゆんにキスされた........柔らかい.......キスは長く続いた

 

一馬「な、何でオレにキスを....」

 

ゆんゆん「じ、実は......あ、あなたの事が好きになったの!」

 

一馬「何だと.......」

 

おいおいマジでかいな

 

ゆんゆん「実は友達になってくれた時から好きになったんだけど.......今日のことで更に好きになっちゃった!」

 

まさかの友達になった時から好きでした発言.......

 

一馬「そ、そうか.......」

 

ゆんゆん「ねぇ、これからカズくんって呼んでも良いかな?」

 

一馬「あぁ良いぞ」

 

ゆんゆん「やったー!これからよろしくね、カズくん!」

 

一馬「あぁ、こちらこそよろしくな、ゆんゆん」

 

こうしてゆんゆんはオレの恋人になった。オレって女性を引き寄せる何かが宿ってんのか?これからもありそうで怖いんだが、色んな意味で




[一馬に宿ってる女性を引き寄せる何か一覧]

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